三田紀房のレビュー一覧
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①人はいつも決めてから悩む
多くの人は基準がないと悩めない。だから、悩まず動き、決めた後で悩む。
②成功のための条件
「考える」こと。考えない人は成功できない。例えば、自己啓発本を読んで感心するような人。この人は考えていない。また、夢が抽象的な人。この人も考えていない。
目標は高いほうが良い。高すぎるぐらいでちょうど良い。しかし、実現のための戦略は具体的に描かなければならない。
③説得力のある話し方
・たとえ話
上手なたとえ話で、イメージを共有し、柔らかく伝えることができる。
・責任を負う覚悟
自分の言葉に責任を負う覚悟。これがあるから言い切ることができる。
④使命を見つけるには
仕事を通して -
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①学生の就職活動
CMで流れるような企業はBtoCの企業。しかし、世の中の優良企業にはBtoBの会社も多い。
②真の利益とは
真の利益とは「信用」である。これは個人の話しにとどまらない。企業であっても、真の利益とは信用である。
江戸時代、商人は、「店を大きくするのは自分じゃない。店を信用してくれた客である」という発想をしていた。
③性格は変わらない
性格は容易に変わらない。だから、変えるのは「行動」である。逆に、行動が変われば、性格が変わる。
④良い代理人とは
客の意表をつける人。つまり、相手の意見を無視して大胆に提案できる人である。大胆な提案を通して、客の価値観を揺さぶる。
⑤成功の条件
成 -
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ネタバレ今回の一冊は、成功の五角形で勝利をつかめ!
人気漫画「ドラゴン桜」でおなじみの三田 紀房著を紹介します。
辛口でぶった切ってますね。
なんとも熱いお方な印象を受けました。
「ビジネス書の9割はウソ。参考書以上の意味はない!」だとか。
では、この本も9割はウソなのでしょうか。。。
著者いわく、会社とは教師のいない学校と同じで会社員は一生学生。役立つビジネス書は「学校の教科書であり、それが仕事の教科書」であると指摘しています。
国語、数学、理科、社会、英語の順で勉強し、仕事の基礎を固めることが大事だそうです。
・国語 → 読解力
・数学 → ロジカルシンキング能力
・理科 → 仮説・検証 -
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いつもながら独特の切り口で話を展開し、読む度知らなかったことを発見できるハウツー本のようでもあり、ある意味自己啓発書でもあるマンガ。
今巻での病院経営をビジネス化ということはふむ確かにと思った。
その具体例の提示として、現在の病院の役所然とした体制を接客業の体制に変えるということも確かにと思う。しかし、その例としてホテルを挙げているのは少々内容がこじつけではないかと(詳細は本書で)。一通り医療(病院)のことが終わってここからどうなる?おっ。次は「司法」と「教育」か。司法は桜木がいるから楽しみ楽しみと思ったら「完」って!!
とうわけでもう少し長くやって欲しかったけど今回で完結です。 -
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気になったセリフをMEMO
・普段使いのお店は雑誌やテレビを見て選ぶわけではない。ちょっとしたイライラが少ない店を選ぶ。
・徹底した指導をする際の一番の障害は常識。常識は人によってさまざまだから、「常識に従って」と指示しても受け止め方がバラバラ。
・面接で大事なのは印象。ハキハキ話せば活発な人・・・というように、行動と言葉づかい、身だしなみが人を判断するポイントになる。
・人はいつも決めてから悩む。基準がないと比較できないからうまくく悩めない。あとから失敗したかもって悩む。
・いつまでも悩んでたら何もできない。何も行動起こさなかったら幸せになんかなれない。
・目標を立てて戦略を真剣に自分で考え