三田紀房のレビュー一覧
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答え合わせ
連載当時は重粒子線治療ががん治療のメインになるかと思われたが、その後免疫チェックポイント阻害剤や腫瘍溶解ウィルス療法が出てきて、先行きが分からなくなってきている。答え合わせのつもりでみると面白い。
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小ネタばかり
最初の意気込みはどこへ行った?投資でいかに利益を上げるかという投資の入門マンガだったはずだが、道を外れてばかり。取材相手もなんだか的外れな気がする。ホリエモンも、ロケット事業も先行き見えないしいっそイーロンマスクを深掘りした方が良かったのでは?
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胡散臭くても投資対象としてなら
保険の勧誘の胡散臭さ、えげつなさは体験としてある。まずは身内や親戚に営業をかける。コネを利用する。とにかくヨイショする。そして成績を競わせる。そういう商法で固めた企業に、自分なら投資したいとは思わない。企業のあり方に疑念が湧いても、高いリターンが得られるなら投資する、というのは、これまでのストーリー展開からは逸脱する。なんで保険会社が唐突に出てきたのか?
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後書きの谷家衛
灘中、灘高、東大法卒。ソロモンブラザーズ入職。現在は投資家を名乗っている。全寮制の国際高等学校ユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパン、クラウドファンディングのCAMPFIREの立ち上げに関わる。前者は理念のビジネスなので、勘弁してもらえるのかもしれないが、後者の失敗(赤字連続)は言い訳できない。
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不動産投資
東京でタワマンの賃貸運用ってリスキー。首都直下型地震を想定せずに投資できるって、金余りの外国人くらい。当時(8年前)はそういう雰囲気だったんだろうな。
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あくまで技術編で
作品の名前だけは知っていて、未読のままでした。
経営破綻している三流高校での逆転劇で、弁護士・桜木さんの話は基本、予備校の講師のそれです。
まぁ受験に技術が必要なのも事実ですが、1年の詰め込み教育だけでは、正直いってあまり身につかなさそう。この辺はもう、割り切るしかないような。
大和和紀さんの「あさきゆめみし」とかは確かに参考にはなるでしょう。そこは間違いないです。