三田紀房のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
①国語力(論理的思考力)
単なる教養ではなく、物事を論理的に整理し、相手に正確に伝えるための根幹となる力
②数学力(真実を見抜く力)
数字を使いこなし、世の中のウソやデータのまやかしを見破るための分析力
③理科(仮説と検証)
結果から逆算し、「なぜそうなるのか」という仮説を立てて実験・検証を繰り返す実践的な思考プロセス
④社会(ネットワーク力)
歴史や地理の知識を、現代の人間関係やビジネスの「繋がり(ネットワーク)」を構築・強化するために活用する力
⑤英語(コミュニケーションの道具)
学問としてではなく、世界とつながり、情報を直接手に入れるための実戦的な「道具」
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Posted by ブクログ
ネタバレ面白いといえば面白いが、漫画として面白いかと言うと微妙だった。
いわゆる癖の強い学習まんがという感じで、これを読むと、一通りの運用の知識は広く浅く知ることができるというのは良い。
ただ、どうも主人公の中身が昭和の熱血リーマンみたいな感じで「新橋のおじさんがエリート中学生に転生して投資で大儲けして、俺またなんかやっちゃいましたか?」みたいな話しなので人を選ぶ。
アメリカに邪魔をされてなかったらウィンドウズじゃなくてトロンが世界を席巻してた話とか、妙に坂の上の雲的な世界観を引用して明治の若者は気概が合ったのに今の若者はけしからん、と中学生が言い始めるので、そういうところが引っかかると読めなくな -
ネタバレ 購入済み
答え合わせ
連載当時は重粒子線治療ががん治療のメインになるかと思われたが、その後免疫チェックポイント阻害剤や腫瘍溶解ウィルス療法が出てきて、先行きが分からなくなってきている。答え合わせのつもりでみると面白い。
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ネタバレ 購入済み
小ネタばかり
最初の意気込みはどこへ行った?投資でいかに利益を上げるかという投資の入門マンガだったはずだが、道を外れてばかり。取材相手もなんだか的外れな気がする。ホリエモンも、ロケット事業も先行き見えないしいっそイーロンマスクを深掘りした方が良かったのでは?
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ネタバレ 購入済み
胡散臭くても投資対象としてなら
保険の勧誘の胡散臭さ、えげつなさは体験としてある。まずは身内や親戚に営業をかける。コネを利用する。とにかくヨイショする。そして成績を競わせる。そういう商法で固めた企業に、自分なら投資したいとは思わない。企業のあり方に疑念が湧いても、高いリターンが得られるなら投資する、というのは、これまでのストーリー展開からは逸脱する。なんで保険会社が唐突に出てきたのか?