三田紀房のレビュー一覧

  • ドラゴン桜2(1)

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    ドラゴン桜好きでした(まあ三田先生の漫画たいてい好きだけど&最終巻まで読んでないけど)2が出たというので早速読んでみる。
    あれから10数年。一時は東大に何名もの合格者を出すようになった高校だが、理事が変わり最近は東大に受かる生徒が出なくなってしまった。そんな折り、またあの男が立ち上がり・・・
    生徒も今風、勉強も今風に変わっており、興味深い。続きも読んでいこう!

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    2018年04月09日
  • エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(9)

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    会社は、誰のものか?
    桜木の問いは、シンプルだけど、奥が深い。
    お客様のため...は、嘘?

    果たして、井野さんは、慎重な内藤さんを転職させられるのか?
    第9弾。


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    2018年01月28日
  • エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(7)

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    日本独自と言われる新卒採用とは、、、

    新卒の学生のために行っているのではない。
    今いる社員のため、社員を成長させるため。

    結局、人は一緒に仕事をしないと分からない。

    いろいろ面白い話が盛りだくさん。

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    2018年01月27日
  • アルキメデスの大戦(8)

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    「風立ちぬ」延長戦。
    三菱製に決定した新型戦闘機開発。あきらめない櫂は空母への着艦試験で最終決着を狙います。三菱機が着艦に失敗する一方、海軍機は見事成功。海軍機採用となるところですが、海軍機の設計は三菱の流用と明かし、三菱製を改良することで正式採用となりました。

    その着艦試験が行われた空母「赤城」で行われた日独交渉。ここで譲渡されたガスタービンという最新技術。どう関わるのやら。
    戦闘機開発にいそしんでいる間、平山造船中将の「大和」開発計画は水面下で進行中。戦闘機に航空兵力では、大艦巨砲主義はつぶすことは現状できていない。
    櫂はどんな行動に出るのやら。

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    2018年01月07日
  • アルキメデスの大戦(7)

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    まだまだ「風立ちぬ」。
    新型戦闘機開発審査会は、2日目。写真銃を使った格闘戦です。三菱機に旋回性能では負けている海軍機は、ここの勝負をかけてきます。戦闘機なのだから、敵機を撃墜できなければ意味がない、ということで。三つ巴の争いだった審査会。中島機は整備不良でリタイヤしているので、格闘戦での結果が実質の決着、という流れ。

    格闘戦の結果は、海軍機の勝利。
    ということは…なんですが、新型戦闘機は三菱製に決定という報告。決定に大きな影響を及ぼすはずの山本海軍中将も賛成したという報告。大艦巨砲主義をつぶすために櫂直を海軍に引き入れ、なにかと力になってくれていたはずの山本海軍中将。彼がいながらの三菱機採

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    2018年01月07日
  • アルキメデスの大戦(6)

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    6巻も引き続き「風立ちぬ」。
    三菱の機能性、中島の安全性を合体させた海軍機で審査会へ挑む櫂直たち。もちろん、対極にある二つを調和させることは困難で、開発には多くの難関が立ちはだかります。
    それでも、審査会に間に合わせた櫂たち海軍機。名称はカツヨ。櫂も坂巻機関大尉も入れあげている芸妓さんです。女と車は上手に乗るもんだ、といいますからね。

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    2018年01月07日
  • アルキメデスの大戦(5)

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    「風立ちぬ」は5巻も続く。
    三菱製の胴体に、中島製の発動機をのせる。当時の国内最新技術の合体で、新型戦闘機開発の権利をもぎ取ろうとする櫂の計画。とはいえ、競合相手に技術供与を行ってくれるはずはないので、あの手この手で交渉します。
    その過程で出会った東条英機。
    現在、閑職にいる彼ですが、今回「貸し」を作ってしまった櫂。これが後々、どう関係してくるのか。

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    2018年01月07日
  • アルキメデスの大戦(4)

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    新型戦闘機を開発し、その高性能・優位性を海軍に認めさせることで、戦艦でなく航空母艦の建造計画を推し進める。それが、大艦巨砲主義の平山案をつぶそうとする櫂直の計画。タイミングよく新型戦闘機の開発計画が立ち上がっています。
    「風立ちぬ」になってきた4巻。
    堀越さんを相手取っての戦いです。

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    2018年01月07日
  • アルキメデスの大戦(3)

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    野望・醜聞・詭弁とめまぐるしく論点が移り変わる新型戦艦計画決定会議。
    大艦巨砲主義の平山案に決まりかけた流れを断ち切ったのは、構造上の脆弱性。自らの計画の不備をみとめ、潔く引き下がった平山造船中将。それは大人だけど、じゃあなぜ大艦巨砲主義に固執するのか、ってことなんだけど。
    結果、藤岡案に決定。櫂直の目的は達せられたわけですが、会議の決まり手となった海洋波に対する不安が、現実となって海難事故を起こします。

    この事故を受けて、新型戦艦建造計画は平山案が再浮上するかもしれなくなります。
    なんとしても、巨大戦艦建造を止めさせたい櫂直。次の部隊は空。

    おっぱいの計測するのは変態だと思います。楽しい

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    2018年01月07日
  • アルキメデスの大戦(8)

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    日本の弱点を知る上で。

    日本の大敗の発端となったミッドウエー海戦で使われた日本の学者が自ら基礎理論を論文で唱えその重要性に大日本帝国が気づけなかった電探(レーダー)技術も盛り込んだらどんな話になるかな。
    「教科書には載っていない大日本帝国の発明世界を驚かせた33の発明秘話」も読んでみるとより楽しめます。この本(後述)はBookLiveにはないしレーダーについてはこの本「教科書には載っていない大日本帝国の発明世界を驚かせた33の発明秘話」には載っていません。

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    2017年11月13日
  • 【超!試し読み】インベスターZ 銘柄選びよりも10倍大切な技術!損切りって何だ?篇

    ネタバレ 購入済み

    投資には短気の人がいい?!

    映画館のシーンから投資にどうつながっていくか、最後まで予断を許さない展開でした

    結局短気気味で忘れっぽい性格が株投資に向いているのかな?自分はせっかちですが過去にとらわれやすいのでどうなんだろう

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    2017年09月07日
  • インベスターZ(17)

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    人間の本質が経済に反映していると実感しました

    勉強になります

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    2017年04月27日
  • アルキメデスの大戦(1)

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    地味な印象だが……おもしろい

    昨今の漫画の派手さを好む人には、地味だとは思うがじっくりと楽しみたい人向けかな。
    テーマも既存のIF戦記とは趣が異なっていて新鮮さをむしろ感じる。

    今後の展開が愉しみだ。

    ちなみに自分も『数学科』出身なので、小説や漫画の『数学』の扱いかたに興味津々といったところ……

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    2017年03月06日
  • アルキメデスの大戦(2)

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    戦艦建造決定会議までに、捏造予算の不正を暴きたい櫂直。軍機で情報得られないので、戦艦長門実測して戦艦の建造情報を得ようとします。少しずつ努力を重ねている中、決定会議が開かれます。予想外の速さで。
    会議に間に合わせるために、必死で組み立てた方程式で捏造された建造予算を暴き、財閥との裏取引も暴露して、戦艦大和の建造に反対します。
    結果はいかに、といったところで3巻へ続く。

    でも、大和なんだよなぁ。どうなるんだろ、この後。

    あ、尾崎の娘さん最低。誘っといて訴えられても困っちゃいます。

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    2016年08月21日
  • アルキメデスの大戦(1)

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    大艦巨砲主義の下、提案された戦艦大和の建造。今後の戦略、海軍内の派閥争いもかさなって、それを阻止したい航空主兵主義陣営。突破点は、捏造された安すぎる建造予算。
    その先兵となる数学の天才櫂直。
    軍機で情報公開も何もない中、どうやってひっくり返すのか、が注目。…だけども、歴史は大和建造なわけで。どのように抗っていくのか、ですかね。

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    2016年08月21日
  • プレゼンの極意はマンガに学べ

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    マンガの手法からビジネスにも応用できるプレゼンの極意を教えてくれる本。
    マンガとは常に読者に向かってのプレゼンであり、作者はいかに読者に売り込むかを戦略的に考えている。
    下手なビジネス本よりよっぽどプレゼンの勉強になる内容であった。

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    2016年01月17日
  • インベスターZ(4)

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    ネタバレ

    坂村健「トロン」
    山中伸弥「iPS細胞」

    大卒サラリーマンの平均生涯収入は3億弱。つまり3億弱で自分の人生を企業に預ける。これはまさに人生そのものの投資なのだ。その投資がしっかりと収益を上げ、幸福なリターンをもたらすかどうか?見極めることができないでいる。

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    2015年12月27日
  • インベスターZ(1)

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    ネタバレ

    株…やってみようかなと思わず思ってしまう作品。まずは身近な小さいことから注意深く観察しつつ生きるということが大事だと諭された気がした。日本人は実は投資が得意だったという話などは興味深い。

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    2015年12月10日
  • 銀のアンカー 8

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    就活をテーマにした珍しい漫画。
    この著者の漫画はリアルで現実的なアドバイスをきちんとしてくれているので、作品にウソ臭さがなくつい読んでしまう。
    ストーリーを楽しむというタイプのものではないが、自分をいかに売り込むかという観点から、就活生に限らず読んでおいて損はない作品。

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    2015年12月06日
  • マネーの拳(12)

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    十分漫画として成立しながら、ビジネスの勘所も抑えてある一冊で2度美味しい本書。
    主人公の読みが的中しすぎで、ストーリー展開が都合良すぎるきらいはあるもののそれを補ってあまりあるオリジナリティ溢れれるビジネス漫画なのであった。

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    2015年11月29日