三田紀房のレビュー一覧
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ネタバレ4.お前は成功するタイプか? ・繁盛店→お茶のつぎかたで差別化
・客は雑誌やテレビで店を選ばない。ちょっとしたイライラが
すくないサービスを選ぶ
・徹底した指導をする際の一番の障害は常識!
常識はひとによって様々。具体的に細かい指示が必要
・やるべきことはヘルプではなくサポートである
・『将来どこかでつまずく会社』を見抜くポイントはある
→『お金儲け以外のビジョンを持っているかどうか』
・信用のないベンチャーが実績を作るには?
『大手出身の社員』である。大手出身の人は、
大きな組織での意思決定のプロセスがわかっている
ので、プレゼンの運び方やタイミングをつ -
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「ドラゴン桜」の広告代理店版みたいなお話です。まあ、ビジネス話だから、「エンゼルバンク」か。だから、それなりにウンチクがあっておもしろい。この人、こんなのばっかりなんだ(笑)
売れる空気を作る。空気を作れば、ものは売れる。
多分、それは、本当だと思うのですが、その空気が問題だよなぁ……。と、あんまり空気が読めないわたしなんかは、思ってしまいます。
空気を作れは、考えさせるなと同じ意味だと思うからなぁ。正しい必要は、なにもない。
でも、それは、本当にいいのか?
売れることが、ビジネスマンの生き甲斐かな?誇りを持てる物を売っていくことに喜びを感じたいわけですよ。
まあ、地道にコツコツとは -
Posted by ブクログ
桂木君の起業が順調過ぎだろ(笑)
というスタートな13巻ですが、今回もためになる話が色々あった。
「仕事って…信頼の連鎖を作っていくことなんだな…」
まさしくですね。仕事は問題解決の伝言ゲーム。それを支えるのは信頼。そんな当たり前ともいえることを、あらためて意識させられました。
そして新たな転職者として登場するのは「お金持ちになりたい」と公言する不動産デベロッパーの小宮山。
会社員をしながら貯蓄を行い、利回りを高めてお金持ちを目指す。
この考え方は実は僕といっしょだったりします(笑)
ただ、海老沢が話の中で言うように、このやり方ではお金持ちにはなれないんですよね。僕もお金持ちというより -
Posted by ブクログ
例の「ドラゴン桜」の著者である。
こういう「厳しい」本が欲しかった(笑)
まさにマゾにはうってつけの本だ。
本書から三田氏のリアリストぶりがうかがえる一冊。
リアリストゆえに奇策に走らず終止王道を説いているが、
そこに新鮮な風を感じるのがなかなか不思議。
人間が本番に弱い理由を
「普通」がこなせていないことに言及する。
先日友人と話をする機会があったのだが、
彼はセミナーで「ビジネスマンのマナーとしてレスは1時間以内!」
といったことを説いている。
どんな職種、立場であれマナーと呼ばれる王道は存在する。
そこには「気持がいい」では表現しきれぬものを秘めているからこそ重要である。
信用