三田紀房のレビュー一覧

  • エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(1)

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    ネタバレ

    4.お前は成功するタイプか? ・繁盛店→お茶のつぎかたで差別化
     ・客は雑誌やテレビで店を選ばない。ちょっとしたイライラが
      すくないサービスを選ぶ
     ・徹底した指導をする際の一番の障害は常識! 
      常識はひとによって様々。具体的に細かい指示が必要
     ・やるべきことはヘルプではなくサポートである
     ・『将来どこかでつまずく会社』を見抜くポイントはある
      →『お金儲け以外のビジョンを持っているかどうか』
     ・信用のないベンチャーが実績を作るには? 
      『大手出身の社員』である。大手出身の人は、
      大きな組織での意思決定のプロセスがわかっている
      ので、プレゼンの運び方やタイミングをつ

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    2011年06月08日
  • 銀のアンカー 1

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    全8巻。作者は、ドラゴン桜書いた人と一緒。
    いまさら読んだんだー感満載だったけど、おもしろかった。
    3年生の5・6月くらいに読んどけばよかったなーってちょっと思った。

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    2011年04月11日
  • ドラゴン桜(1)

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    全巻そろっております。
    東大についてだけでなく、教育、リーダーシップ、モチベーションについても言及されているため一読の価値はあると思います。

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    2011年01月21日
  • 透明アクセル(2)

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    まあでも、パクれと言われなくても、無意識にストーリーの原型がはいってるい人が、ウケる監督なんだろうと思います。
    宮崎 駿とかは、まさにそういう感じです。

    あとは、努力して、物語のかたちを勉強していくしかない。三田 紀房は、意識して同じフォーマットの物語の上に、違うウンチクを載せていく。それでも、充分、それなりにおもしろかったりする。

    多分、細かいところはいいのにイマイチな若い監督に足りないのは、そういうところ。

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    2011年01月03日
  • エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(14)

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    「エンゼルバンク」最終回です。
    「ドラゴン桜」から、けっこう楽しませてもらいました。まあ、多分、理解はしていないけれど(笑)

    結局、病院で井野さんになにをさせたかったんだろうという疑問は残るなぁ。
    ただ単に、いろんなとこへの強いコネが欲しかっただけとか……。

    やっぱり、コネは力だな。

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    2010年12月19日
  • ドラゴン桜(21)

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    ネタバレ

    まさか矢島が落ちるとはなあ…
    でも、その方がリアルでいいのかもね。
    作品通して、結果が出なくても、
    過程が重要、みたいな感じは好きだね。


    しかしホント完全受験漫画だな。
    最後、桜木にもう一声欲しかったな~。
    一応弁護士としての、経営者としての何かが。

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    2012年02月10日
  • ドラゴン桜(1)

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    勉強はテクニックに過ぎない。
    いろいろ異論はあるにせよ、合格することが重要ではなく、
    その次のステップで、自分は何をするのかが重要ですね。
    そのためにも、頑張って合格すべし。

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    2010年11月27日
  • エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(14)

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    とにかく目からウロコのマンガでした。
    農業も医療も、こんな風にやっていけば日本もまだまだ生き残れるかも。

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    2010年09月24日
  • エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(12)

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    今回は、マスコミに騙されるなという話ですが、どうやって騙すかという話は、広告代理店の「透明アクセル」でやっていた気が……。
    商売は、裏も表も知っていないといけないのね。

    まあ、目標と計画の違いもわかるのだけれど、その計画を考えるのが大変だから、目標が計画にすり替わっちゃうんですよねぇ。

    失敗したときのことは、常に考えておかなければ。それが、セーフティネットというもんだ。

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    2010年09月22日
  • エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(14)

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    「私と同じ夢を見ませんか?」
    転職代理人・井野真々子に人生の岐路!
    新しい医療経営を目指す本田の新しいビジネスに誘われた井野は、2025年に高齢者の増加と医師不足によって、
    日本の医療危機が起こることを知る。

    本田が目指す医療とは、医療費の自由化増大化、
    すなわち医療のビジネス化……それは世界における日本の立場を変える大プロジェクトだった!! 
    ついに最終巻、エンゼルバンクが最後に選んだテーマ「医療改革」だ!!

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    2010年08月28日
  • 透明アクセル(2)

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    エンゼルバンクとは舞台がうって変わって、日本有数の大企業であるとある広告代理店で働く新人さんの物語。新人だけどスケールの大きな仕事をどんどん任される。名言がたくさん飛び出すけど、「発火」の話はとくにグッときた。

    「発火したらさ、まず自分が熱くなれよ」

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    2010年08月26日
  • 「ここ一番」に強くなれ!

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    問題は全て解決可能性なぜなら絶対無理な依頼はしないから
    普通の仕事ができれば良い
    愚直に真っ直ぐ王道を行きなさい メジャーリーガーですらキャッチボールからやり直した。
    好かれるのはむずかしい。嫌われないように努力しろ 嫌われる奴を研究しろ。
    禁止事項をつくり、行動にルーティーン化する
    反義語を考えるくせをつけろ 成功の反対は失敗ではなく挑戦しないこと 愛の反義語は無関心
    迷ったら逆を行け
    成功から学ぶな失敗から学べ。

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    2010年08月08日
  • 透明アクセル(1)

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    「ドラゴン桜」の広告代理店版みたいなお話です。まあ、ビジネス話だから、「エンゼルバンク」か。だから、それなりにウンチクがあっておもしろい。この人、こんなのばっかりなんだ(笑)

    売れる空気を作る。空気を作れば、ものは売れる。

    多分、それは、本当だと思うのですが、その空気が問題だよなぁ……。と、あんまり空気が読めないわたしなんかは、思ってしまいます。
    空気を作れは、考えさせるなと同じ意味だと思うからなぁ。正しい必要は、なにもない。

    でも、それは、本当にいいのか?

    売れることが、ビジネスマンの生き甲斐かな?誇りを持てる物を売っていくことに喜びを感じたいわけですよ。

    まあ、地道にコツコツとは

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    2010年08月03日
  • 銀のアンカー 1

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    就職活動を控えているのであれば一読してみるべきだと思います。
    実際問題、この漫画のようにうまくいくのは難しいけれども、何かしら参考になる点があるのではないでしょうか。

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    2010年07月14日
  • エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(11)

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    仕事なので、燃えるだけではだめで、冷静な目が必要になってくる。

    でも、冷静なら、起業なんてしなかったりして…。

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    2010年05月26日
  • エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(13)

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    桂木君の起業が順調過ぎだろ(笑)

    というスタートな13巻ですが、今回もためになる話が色々あった。

    「仕事って…信頼の連鎖を作っていくことなんだな…」

    まさしくですね。仕事は問題解決の伝言ゲーム。それを支えるのは信頼。そんな当たり前ともいえることを、あらためて意識させられました。

    そして新たな転職者として登場するのは「お金持ちになりたい」と公言する不動産デベロッパーの小宮山。
    会社員をしながら貯蓄を行い、利回りを高めてお金持ちを目指す。
    この考え方は実は僕といっしょだったりします(笑)
    ただ、海老沢が話の中で言うように、このやり方ではお金持ちにはなれないんですよね。僕もお金持ちというより

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    2010年05月23日
  • エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(10)

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    いっていることは、ごく当たり前のことなんだけれども、お尻に火が付いて来ちゃうと、目先のことにいってしまうんですよねぇ。

    これは、自分でも注意しないといけない気がする。

    何が本質かを考え続けないといけない。

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    2010年04月25日
  • エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(12)

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    たかがまんが、されどまんがなスタンスで読んでみればいいんじゃないかと思う本ですねー。

    極端な切り口でスタートする割に言ってることは普通だし、ビジネス書扱いでもないので適度に大きくかいてあるし、でも、多少なりとも信じられることは書いてあるし、読み物としてちょうどいいんだよなー。

    んで、いろんな無謀な若者が、これを信じて頑張って、日本をたてなおせばいい。私以外の人ががんばれ。

    あくまでも他力本願。

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    2010年04月24日
  • ドラゴン桜 特別編集 センター試験対策篇

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    何年か前にドラマになった「ドラゴン桜」の原作漫画のうちセンター試験対策のエピソードのみをピックアップしたもの。

    この原作を見るとドラマのキャスティングがすごいと思う。
    あと、やや絵に癖がある。

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    2010年04月22日
  • 「ここ一番」に強くなれ!

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    例の「ドラゴン桜」の著者である。
    こういう「厳しい」本が欲しかった(笑)
    まさにマゾにはうってつけの本だ。

    本書から三田氏のリアリストぶりがうかがえる一冊。
    リアリストゆえに奇策に走らず終止王道を説いているが、
    そこに新鮮な風を感じるのがなかなか不思議。

    人間が本番に弱い理由を
    「普通」がこなせていないことに言及する。

    先日友人と話をする機会があったのだが、
    彼はセミナーで「ビジネスマンのマナーとしてレスは1時間以内!」
    といったことを説いている。

    どんな職種、立場であれマナーと呼ばれる王道は存在する。
    そこには「気持がいい」では表現しきれぬものを秘めているからこそ重要である。

    信用

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    2010年04月19日