三田紀房のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ついに円くん、別れてしまった!!
就職を前にした時、お互いにいろいろ考えることも増え。
社会で先に働いている大人の力量を感じ、
将来を考える中で、結婚や出産、育児も具体的に頭をよぎることもあり。
そのタイミングで別れた人が周囲にも多い…。
世界が広がる前の通過儀礼みたいなところもあるかも。
でもそんなの、後になって
「そうだったのかもな」となる見方で。
で、そんな状況下でウダウダしてしまって、
学業(医療現場)で上の空になってしまう感じ…。
めちゃくちゃ共感。
わりと自分はそんな傾向が強い人生を歩んできました。
さあ、直向きに医療だけに向き合って
成長した自分へと前進することができる -
Posted by ブクログ
①国語力(論理的思考力)
単なる教養ではなく、物事を論理的に整理し、相手に正確に伝えるための根幹となる力
②数学力(真実を見抜く力)
数字を使いこなし、世の中のウソやデータのまやかしを見破るための分析力
③理科(仮説と検証)
結果から逆算し、「なぜそうなるのか」という仮説を立てて実験・検証を繰り返す実践的な思考プロセス
④社会(ネットワーク力)
歴史や地理の知識を、現代の人間関係やビジネスの「繋がり(ネットワーク)」を構築・強化するために活用する力
⑤英語(コミュニケーションの道具)
学問としてではなく、世界とつながり、情報を直接手に入れるための実戦的な「道具」
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Posted by ブクログ
ネタバレ面白いといえば面白いが、漫画として面白いかと言うと微妙だった。
いわゆる癖の強い学習まんがという感じで、これを読むと、一通りの運用の知識は広く浅く知ることができるというのは良い。
ただ、どうも主人公の中身が昭和の熱血リーマンみたいな感じで「新橋のおじさんがエリート中学生に転生して投資で大儲けして、俺またなんかやっちゃいましたか?」みたいな話しなので人を選ぶ。
アメリカに邪魔をされてなかったらウィンドウズじゃなくてトロンが世界を席巻してた話とか、妙に坂の上の雲的な世界観を引用して明治の若者は気概が合ったのに今の若者はけしからん、と中学生が言い始めるので、そういうところが引っかかると読めなくな -
ネタバレ 購入済み
答え合わせ
連載当時は重粒子線治療ががん治療のメインになるかと思われたが、その後免疫チェックポイント阻害剤や腫瘍溶解ウィルス療法が出てきて、先行きが分からなくなってきている。答え合わせのつもりでみると面白い。
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ネタバレ 購入済み
小ネタばかり
最初の意気込みはどこへ行った?投資でいかに利益を上げるかという投資の入門マンガだったはずだが、道を外れてばかり。取材相手もなんだか的外れな気がする。ホリエモンも、ロケット事業も先行き見えないしいっそイーロンマスクを深掘りした方が良かったのでは?
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ネタバレ 購入済み
胡散臭くても投資対象としてなら
保険の勧誘の胡散臭さ、えげつなさは体験としてある。まずは身内や親戚に営業をかける。コネを利用する。とにかくヨイショする。そして成績を競わせる。そういう商法で固めた企業に、自分なら投資したいとは思わない。企業のあり方に疑念が湧いても、高いリターンが得られるなら投資する、というのは、これまでのストーリー展開からは逸脱する。なんで保険会社が唐突に出てきたのか?
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ネタバレ 購入済み
後書きの谷家衛
灘中、灘高、東大法卒。ソロモンブラザーズ入職。現在は投資家を名乗っている。全寮制の国際高等学校ユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパン、クラウドファンディングのCAMPFIREの立ち上げに関わる。前者は理念のビジネスなので、勘弁してもらえるのかもしれないが、後者の失敗(赤字連続)は言い訳できない。
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ネタバレ 購入済み
不動産投資
東京でタワマンの賃貸運用ってリスキー。首都直下型地震を想定せずに投資できるって、金余りの外国人くらい。当時(8年前)はそういう雰囲気だったんだろうな。