三田紀房のレビュー一覧 砂の栄冠(25) 三田紀房 少年マンガ 4.7 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 面白い野球漫画でした。深い考察が入る三田紀房らしい内容でした。最初から1千万円の資金の提供を受け、金で野球を強くするようにする。ノックのプロなどちょっと違った切り口でそれが本質をついているように思える。甲子園について、劇場であるという捉え方をして、移動をキビキビと走るといった高校野球児らしく見えるようにすることで観客を味方にする。ブラスバンドについて触れたのもこの漫画くらいではないでしょうか。最後はそうしたギミックを捨てることで真の野球を楽しむというコンセプトを勝ちにつなげる 0 2019年01月18日 砂の栄冠(24) 三田紀房 少年マンガ 4.8 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 9回表に0-1から1-1に。しかし9回裏エラー、ファーボールでノーアウト満塁。さらに3ボールまでに。心の内面を描くと勝負に勝つという展開はややワンパターン。 0 2019年01月17日 砂の栄冠(23) 三田紀房 少年マンガ 4.6 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 準決勝まで来て、160キロを出す花湧東との対戦。完全試合をしそうな相手に対し、1点を失う。まぁドラマ上そうなるでしょう。さてどういう展開にするのかお手並み拝見。 外人記者を登場させて、高校野球を批判させる。 球児が坊主なのは 『長髪だと帽子をカッコ良く被れないから頭でっかちになって体がまだ細い高校生は貧相に見えるでしょ。すると戦う前から相手にナメられるのよ』 知らなかった。 0 2019年01月14日 ドラゴン桜(1) 三田紀房 青年マンガ 4.0 (58) カート 試し読み Posted by ブクログ 教師が与える問題を完璧に解けるようにすれば、東大は受かる 抽象的な悩みを悩むより、目の前の具体的な問題、つまり受験を突破すること 0 2019年03月04日 ドラゴン桜2(1) 三田紀房 青年マンガ 4.2 (42) カート 試し読み Posted by ブクログ 前作がおもしろかったし、主人公が、大学入試改革にどう取り組むのか関心を持って読んだ。が、一巻にはまだ出てこなかった。巻末の藤原和博さんのお話がおもしろかった。アクティブラーニングの使い方がいいなと思った。ものごとを変えられる実感を子どもたちに持ってもらえるというのはいいなと思った。 0 2018年12月25日 砂の栄冠(21) 三田紀房 少年マンガ 4.8 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 打席に入る前に、声をかけたり、その人のエピソードが挿入されると勝ちとなる というパターンがちょっとワン。最後は七嶋の勝ちとなる。左投げが相手チームをバカにしているという批判がやまない。それで準決勝でも左で登板する。それはちょっと七嶋らしくないのだが何かオチがあるんでしょうが。右手が怪我をしていると考えのが普通で、それほど非難の嵐とはならないと思うが。 0 2018年11月30日 砂の栄冠(20) 三田紀房 少年マンガ 4.8 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 七嶋が左投げを甲子園劇場を味方にするために左投げを選択するが最初はうまくいかない。1点をとられてしまう。ノックマンチームの鉄壁守備で1点がとれないという展開なんだろう。 0 2018年11月29日 砂の栄冠(18) 三田紀房 少年マンガ 4.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 決勝まで進むが、トクさんが前日に亡くなってしまい、七嶋は抜け殻のようになって試合に臨む。打撃の浦秀の前に点差は開くばかり。それでバラバラだったチームがまとまっていくという動きが見えて、これでなんとかなるのだろうが5回がすんで、9-5。まぁ負けることはないだろうし、こうやってドラマを作っていくんだなと感心する。 0 2018年11月28日 砂の栄冠(17) 三田紀房 少年マンガ 4.8 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ チームがバラバラだし、試合前なのにハードワークをする七嶋。6回までに7-0でこのまま7回が0点ならコールド負けというところまでいく。チームに力がないのでしょうがないという流れなのかと思わせる。ハードワークは準決勝、決勝に体調をもっていくとそうなるそうで、でも、一回戦で負けたらそれもないのだが。9回裏2アウト。内野にフライというところでこの巻は終了する。 0 2018年11月27日 「ここ一番」に強くなれ! 三田紀房 ビジネス・経済 / 自己啓発 4.4 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 普通のビジネス書と違って、本書はなぜか命令口調。「・・・やれ」とか、「・・・になるな」など、読んでいて気分が悪いが、昨今の草食系の人々にはこれが受けるのかもしれない。 内容は、なかなかよい。役に立たない資格の勉強や、自分探しをやっているやつ、仕事が出来ない言い訳に「人生を楽しむ」とか言っているやつ、努力はしたんですけどねーなどと言い訳するようなやつに読ませたい。 0 2018年10月23日 インベスターZ(1) 三田紀房 青年マンガ 4.2 (74) カート 試し読み Posted by ブクログ 金は人なり、人は金なり。 財前 孝史が入学した学校は、創立130年の学校法人 道塾学園。毎年、東大・京大などに多数入学実績を持つ超進学校。しかし、一風変わっているのは、授業料などが全て無料とのこと。 しかし、その裏では、毎年学年の首席だけが入ることを許される門外不出の投資部。 その正体は? これまでの蓄積額が、なんと3,000億円。毎年8%の利回りを目指すという。 いきなり、ビギナーズラックを引き当てた財前。 次の展開は? 0 2018年10月21日 アルキメデスの大戦(11) 三田紀房 青年マンガ 4.1 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 大和建造へ向けて動く櫂。巨大戦艦を建造するためにぶち上げた戦略構想が、予想外の熱を持って、海軍内を駆け巡っていきます。 抑止力としての「大和」が、決戦兵器としての「大和」へと変貌していった瞬間。この結果、アメリカとの戦争は避けなければ、から避けれなかったとしたらどうするか、になっていってしまうわけか。 櫂の思惑とは、ずれていく。 0 2018年10月09日 ドラゴン桜(21) 三田紀房 青年マンガ 4.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 東大受験の話だが、全部鵜呑みには出来ないけど、どんな立場の誰にでもいろいろ応用できそうな話は出てくる。勉強にせよスポーツにせよ、仕事にせよ考えてやらないやつはアホじゃってお話しでもある。 0 2018年10月14日 インベスターZ(11) 三田紀房 青年マンガ 4.2 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ 個人商店はスリム、シンプル、スローが一番。 成長と拡大は個人商店にとっては悪魔の囁き。 なるほどな。 0 2018年09月08日 砂の栄冠(16) 三田紀房 少年マンガ 4.8 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 花湧東高校との練習試合。ここには大月翔馬投手がいて150キロ以上のスピードボールで三振を取ってくる。七嶋も負けじと三振の山を築くが、キャチャーはすでにダッチに交替。外されたゴンとは口喧嘩になりチームの雰囲気は最悪。次は宮城東国高校との練習試合。ここには才賀投手がいる。いろいろとライバル登場。後半は変化球を打つためにサッカーボールを打つ。そのためにJ1にいた選手にフリーキックをさせる。 0 2018年08月28日 砂の栄冠(15) 三田紀房 少年マンガ 4.1 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 春の選抜に破れ気抜きして、夏の甲子園に向けての県大会で花坂徳丸高校に敗れる話など。前回からついた中村コーチは味方のようでいいのだが、細眉一派が現れチームとしてはガタガタという設定。 0 2018年08月27日 砂の栄冠(14) 三田紀房 少年マンガ 4.4 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 左投げはさすがに体力の限界で負けてしまう。しかし、まだ春の話だし、次の試合では投げられないので順当なところでしょう。新しいコーチとその息子が入ってきて、どういう展開となるのか。 0 2018年08月25日 砂の栄冠(12) 三田紀房 少年マンガ 4.5 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 準決勝苫小牧高校。怪我で七嶋は出られない。しかし替りのピッチャーはびびって全くストライクが入らない。左で練習してるのが見られ、七嶋は登板する羽目になる。点数はとられるが1回は抑える。スイッチピッチャーというのはさすがに新しい。 0 2018年08月24日 砂の栄冠(11) 三田紀房 少年マンガ 4.8 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 純粋にひたむきに全力プレーのふりをするに対して相手チームは個人的能力の高い生徒を全国から集めた態度のようない兼六チームという設定。1-0で勝つ。この漫画のテーマですね。 0 2018年08月23日 砂の栄冠(10) 三田紀房 少年マンガ 4.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ ベストエイトの試合、帝城高校と。監督対決で、選手交代などとんでもない采配を振るう監督。監督を悪人と描写するのはユニークだけどバカすぎるのでは。外野を守ったことがない選手に交替させたり、守備の要のキャッチャーを替えたり。試合後にその対応もとらない。 0 2018年08月22日 <<<31323334353637383940>>>