三田紀房のレビュー一覧

  • ドラゴン桜2(6)

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    【林修先生】は本人の許可をとって実名で決め台詞まで1ページ使ってやってもらってるのに、もはや許可をとる必要がないであろう太宰治先生の方が「太宰治に似てる芸名だとTVに呼ばれやすくなると思いこんでたメンタル力と文章読解力が完全に太宰治」の【太宰府治先生】なのが凄い謎の基準の漫画。

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    2019年09月24日
  • 小説 アルキメデスの大戦

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    映画版の小説という紹介だが、冒頭とラストが大きく違う。特にラストは印象が全く変わる展開でびっくりした。個人的には映画版の方が好きだ。

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    2019年08月24日
  • 小説 アルキメデスの大戦

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    巨大な戦艦を空母よりも安く作れるという出鱈目を暴き、戦争を回避しようと思った数学者が、公式でその出鱈目な大臣たちをねじ伏せるという話しで、会議のシーンやそこに至るプロセスの話しが勢いがあり面白かった。ただ、あっという間に終わった印象が強く読み終えたという満足感はなかった。映画のあらすじみたいに思えてしまった。おもしろいのは面白いですよ。映画も楽しみです。

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    2019年07月09日
  • インベスターZ(19)

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    飛行機でも列車でも満席はない
    新幹線のグリーン車でも最低2席は開けてキップを販売している、国会議員を乗せるため

    放射線
    国立山形医科大学教授根本健二
    重粒子線ガン治療
    ガンは日本人の死亡原因1位
    現在の治療法は主に3つ
    1つ目は「取る」手術
    2つ目は「抑える」抗がん剤
    3つ目は「放射線」これを掛け合わせている
    放射線にはエックス線、ガンマ線、陽子線、重粒子線があり、重粒子線が一番強い、他は大差無し
    重粒子線のメリットは副作用が少ない、通院治療が可能、難治性のガンに有効、治療期間が短い
    費用は保険が効かないので314万円
    デメリットは全身に転移しているガンには無力
    胃や腸などの臓器がある場合は

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    2019年05月29日
  • インベスターZ(18)

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    全世界で今までに採掘された金の量は推計で16万6600トン、オリンピックの水泳競技の公式プールたった3杯分
    年間参加に2000〜3000トンが採掘されていて、地下在庫はあと7万〜8万トンしかないと推定されている
    金は永遠、最強の資産
    不況の金、有事の金
    投資とは己を知ること
    そして自信を持つこと

    臆病な人にぴったりの投資とは、1に分散、2に長期、3に低コスト
    投資の第一歩に金は最適

    恋愛の成功の秘訣はただひとつ、「自信を持つこと」
    今はそれに「安心」
    女性のハートを掴むキーワード「運用」
    女性との会話で投資は禁句
    徹底した気遣いと優しさ

    家計を上手に管理しようと思ったらまず家計簿はつけな

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    2019年05月28日
  • インベスターZ(13)

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    リカク10% 損切り5%を機械的に実行出来るか

    ピーター・リンチの理論
    5銘柄は集中投資 6銘柄以上は分散投資

    分散投資は富を守り、集中投資は富を築く

    調子がいいときこそ足元を見つめ直す
    個人投資家は休むことができるのが最大のメリット
    こういう時に基本の企業研究
    機関投資家が扱うのは主に大型株
    中小株で勝負
    ポイント1
    クイズあるあるで調べる
    コンビニが儲かれば一緒に儲かる企業は?
    コンビニ弁当のトレーを作っている エフピコ
    おにぎりを作っている わらべや日洋
    アイランド型冷蔵ショーケースを作っている 福島工業

    リニアモーターの建設
    日本車輌製造
    三菱重工業
    アドテックプラズマテクノロ

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    2019年04月27日
  • ドラゴン桜2(5)

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    ネタバレ

    今回は「英語学習」の続きと
    「受験生の親の心構え」
    それと「読解力」の話へ。
    私ももう親になったので、心構えの話はなかなか勉強になった。
    親は確かに、バックアップしかできないよな。

    引き続き「読解力」の話がきになったが、今巻では途中でストップ。
    またまた続きが楽しみだ。

    一番よかったシーンは「先に入っちゃえ!」かな。

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    2019年04月23日
  • インベスターZ(8)

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    東証一部と二部で約2400社 平均時価総額約2000億円
    ニューヨークは2400社 平均時価総額9000億円
    ナスダックは2800社 平均時価総額3000億円

    アメリカの債券市場は株式の2倍
    ユーロ圏では3倍
    日本は3〜4倍

    市場の常識では戦争は買い
    ただし必ず泡が弾ける
    国から金がなくなるとき頼れるのは土地
    一等地
    戦勝によって株価が上昇して、やがて下落する
    資産家は恐慌時に生まれる
    善悪ではなく損得でものを考える

    世の中のことはすべてが人と人の繋がりでできている

    ベンチャー投資では日米の時間差が30年開いている

    イノベーションは周りの反対から生まれる
    これは絶対の真理

    ベニクラ

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    2019年04月04日
  • アルキメデスの大戦(13)

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    二・二六事件。
    そうか、この時代の出来事なのかと再確認。もっと太平洋戦争直前のような感覚で読んでしまってました。このクーデターが軍部の政治介入を強め、日本は戦争への道へと突き進んでいきます。
    この結果を受けて、戦略方針を変えざるを得ない帝国軍内の政争が、櫂の目論見を変えていきます。
    何度も何度も、理想の前に立ちはだかる現実をのり越え、時にはすり抜けてきた櫂。どうやって、戦争回避への道筋を歩んでいくのか。そして、最終的に回避できないという歴史があるからには、敗北の瞬間が訪れるはず。
    それはいつなのか、なんなのか。

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    2019年03月07日
  • 砂の栄冠(25)

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    ネタバレ

    面白い野球漫画でした。深い考察が入る三田紀房らしい内容でした。最初から1千万円の資金の提供を受け、金で野球を強くするようにする。ノックのプロなどちょっと違った切り口でそれが本質をついているように思える。甲子園について、劇場であるという捉え方をして、移動をキビキビと走るといった高校野球児らしく見えるようにすることで観客を味方にする。ブラスバンドについて触れたのもこの漫画くらいではないでしょうか。最後はそうしたギミックを捨てることで真の野球を楽しむというコンセプトを勝ちにつなげる

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    2019年01月18日
  • 砂の栄冠(24)

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    9回表に0-1から1-1に。しかし9回裏エラー、ファーボールでノーアウト満塁。さらに3ボールまでに。心の内面を描くと勝負に勝つという展開はややワンパターン。

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    2019年01月17日
  • 砂の栄冠(23)

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    準決勝まで来て、160キロを出す花湧東との対戦。完全試合をしそうな相手に対し、1点を失う。まぁドラマ上そうなるでしょう。さてどういう展開にするのかお手並み拝見。
    外人記者を登場させて、高校野球を批判させる。
    球児が坊主なのは
    『長髪だと帽子をカッコ良く被れないから頭でっかちになって体がまだ細い高校生は貧相に見えるでしょ。すると戦う前から相手にナメられるのよ』
    知らなかった。

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    2019年01月14日
  • ドラゴン桜(1)

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    教師が与える問題を完璧に解けるようにすれば、東大は受かる
    抽象的な悩みを悩むより、目の前の具体的な問題、つまり受験を突破すること

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    2019年03月04日
  • ドラゴン桜2(1)

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    前作がおもしろかったし、主人公が、大学入試改革にどう取り組むのか関心を持って読んだ。が、一巻にはまだ出てこなかった。巻末の藤原和博さんのお話がおもしろかった。アクティブラーニングの使い方がいいなと思った。ものごとを変えられる実感を子どもたちに持ってもらえるというのはいいなと思った。

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    2018年12月25日
  • 砂の栄冠(21)

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    打席に入る前に、声をかけたり、その人のエピソードが挿入されると勝ちとなる というパターンがちょっとワン。最後は七嶋の勝ちとなる。左投げが相手チームをバカにしているという批判がやまない。それで準決勝でも左で登板する。それはちょっと七嶋らしくないのだが何かオチがあるんでしょうが。右手が怪我をしていると考えのが普通で、それほど非難の嵐とはならないと思うが。

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    2018年11月30日
  • 砂の栄冠(20)

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    七嶋が左投げを甲子園劇場を味方にするために左投げを選択するが最初はうまくいかない。1点をとられてしまう。ノックマンチームの鉄壁守備で1点がとれないという展開なんだろう。

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    2018年11月29日
  • 砂の栄冠(18)

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    決勝まで進むが、トクさんが前日に亡くなってしまい、七嶋は抜け殻のようになって試合に臨む。打撃の浦秀の前に点差は開くばかり。それでバラバラだったチームがまとまっていくという動きが見えて、これでなんとかなるのだろうが5回がすんで、9-5。まぁ負けることはないだろうし、こうやってドラマを作っていくんだなと感心する。

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    2018年11月28日
  • 砂の栄冠(17)

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    チームがバラバラだし、試合前なのにハードワークをする七嶋。6回までに7-0でこのまま7回が0点ならコールド負けというところまでいく。チームに力がないのでしょうがないという流れなのかと思わせる。ハードワークは準決勝、決勝に体調をもっていくとそうなるそうで、でも、一回戦で負けたらそれもないのだが。9回裏2アウト。内野にフライというところでこの巻は終了する。

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    2018年11月27日
  • 「ここ一番」に強くなれ!

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    普通のビジネス書と違って、本書はなぜか命令口調。「・・・やれ」とか、「・・・になるな」など、読んでいて気分が悪いが、昨今の草食系の人々にはこれが受けるのかもしれない。 内容は、なかなかよい。役に立たない資格の勉強や、自分探しをやっているやつ、仕事が出来ない言い訳に「人生を楽しむ」とか言っているやつ、努力はしたんですけどねーなどと言い訳するようなやつに読ませたい。

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    2018年10月23日
  • インベスターZ(1)

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    金は人なり、人は金なり。

    財前 孝史が入学した学校は、創立130年の学校法人 道塾学園。毎年、東大・京大などに多数入学実績を持つ超進学校。しかし、一風変わっているのは、授業料などが全て無料とのこと。

    しかし、その裏では、毎年学年の首席だけが入ることを許される門外不出の投資部。
    その正体は?

    これまでの蓄積額が、なんと3,000億円。毎年8%の利回りを目指すという。

    いきなり、ビギナーズラックを引き当てた財前。
    次の展開は?

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    2018年10月21日