三田紀房のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ漫画家の三田紀房氏の本。この手のビジネス書をいくつか書いていて、これも含めてとても刺激になる。このジャンル自己基準最高の星四つ。
漫画家としてマンガを書く事を介して分かったことを、プレゼンと絡めて語っている。なるほど納得の内容で、すごくわかりやすい。
以下付箋を貼った個所の要約をしるす:
100-101:アイデアは天から降ってこない。そこにある物同士の掛け算。王道に何を掛けるか。
102:一番大事なのは王道を学ぶこと。
132:バスの来た道を示したくなるが、読者は(聴衆は)バスの行き先を早く示してもらいたいもの。
146-149:歌舞伎の見得やたんかを切るとか、分かりやすい表現は聴 -
購入済み
まさかの展開、臨場感
フィクションである事を、承知の上で実在の登場人物とのやり取りにマンガとは言え緊迫感を感じます。実際の歴史を見ている様な錯覚に落ち入ります。
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購入済み
戦艦大和建造計画を阻止せよ!
戦艦大和建造計画と、水雷艇「友鶴」の転覆事故という史実をベースに、海軍内のムラ社会に挑む主人公・櫂の快刀乱麻を断つ活躍ぶりが快感。しかし、そうそう上手くはいかない訳で…。
三田紀房らしい、ドロドロとした人間模様が魅力の第3巻。 -
Posted by ブクログ
内容は素晴らしく、本当に勉強になります。が、主人公のキャラブレが気になる。もはやサイコパスなんじゃないかとすら思う。主人公に共感しづらい漫画には熱中できないのがよく分かった
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優秀な人間が相談して出して結論なんてロクなもんじゃない
“相談しようと思うとき、私は鏡を見る”
決めるのは常に自分。自分と相談して自分で決める
財前がどうなろうと俺の知ったことではない。隣に失敗しているヤツがいても、何の影響も受けず淡々と自分の投資を行う。その姿勢を貫くことこそが投資部員の役目
人類の発展のために、宇宙を活用するには低価格のロケットが必要不可欠。絶対に誰かがやらなくてはいけないインフラ事業
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Posted by ブクログ
飛行機でも列車でも満席はない
新幹線のグリーン車でも最低2席は開けてキップを販売している、国会議員を乗せるため
放射線
国立山形医科大学教授根本健二
重粒子線ガン治療
ガンは日本人の死亡原因1位
現在の治療法は主に3つ
1つ目は「取る」手術
2つ目は「抑える」抗がん剤
3つ目は「放射線」これを掛け合わせている
放射線にはエックス線、ガンマ線、陽子線、重粒子線があり、重粒子線が一番強い、他は大差無し
重粒子線のメリットは副作用が少ない、通院治療が可能、難治性のガンに有効、治療期間が短い
費用は保険が効かないので314万円
デメリットは全身に転移しているガンには無力
胃や腸などの臓器がある場合は