三田紀房のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
例の「ドラゴン桜」の著者である。
こういう「厳しい」本が欲しかった(笑)
まさにマゾにはうってつけの本だ。
本書から三田氏のリアリストぶりがうかがえる一冊。
リアリストゆえに奇策に走らず終止王道を説いているが、
そこに新鮮な風を感じるのがなかなか不思議。
人間が本番に弱い理由を
「普通」がこなせていないことに言及する。
先日友人と話をする機会があったのだが、
彼はセミナーで「ビジネスマンのマナーとしてレスは1時間以内!」
といったことを説いている。
どんな職種、立場であれマナーと呼ばれる王道は存在する。
そこには「気持がいい」では表現しきれぬものを秘めているからこそ重要である。
信用 -
Posted by ブクログ
▼100文字感想▼
著者の三田紀房氏は漫画家になる前、大手百
貨店に勤務経験があるということで、言ってるこ
とは、相当ビジネスの本質をついていると思う。
成功本を読んでも成功しない理由に妙に納得。
人よりも仕事で勝負強くなりたいあなたへ!
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▼3つの共感ポイント▼
■(甲子園で感じる)魔物でも女神でもない「なにか」
の存在、それは観客だ(P69)
■甲子園の優勝チームは、ほんとうに「チームワー
ク」で優勝しているのかというと、そんなことはな
い。・・・ほんとうに力 -
Posted by ブクログ
● 常識的に考えて、きちんと結果を出したヤツは「結果よりも努力を評価してくれ」なんてことは言わない。ただ結果に見合った正当な評価を求めるだけである。自分がどんなに努力したかなんて、自分が知っていればそれで構わない。
● これは断言しても構わないが、遅刻するヤツは絶対に大成しない。時間さえまともにコントロールできない人間に、その他のこと(たとえば仕事やお金)をコントロールする能力があるはずもない。
● 少年野球をやっている子どもたちは、メジャーで活躍するイチロー選手や松坂投手を見て、自分も頑張ろうと奮起する。自分もあの舞台に立ちたいと純粋な憧れを抱く。決して草野球のオッサンを見て「これなら野