三田紀房のレビュー一覧
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● 常識的に考えて、きちんと結果を出したヤツは「結果よりも努力を評価してくれ」なんてことは言わない。ただ結果に見合った正当な評価を求めるだけである。自分がどんなに努力したかなんて、自分が知っていればそれで構わない。
● これは断言しても構わないが、遅刻するヤツは絶対に大成しない。時間さえまともにコントロールできない人間に、その他のこと(たとえば仕事やお金)をコントロールする能力があるはずもない。
● 少年野球をやっている子どもたちは、メジャーで活躍するイチロー選手や松坂投手を見て、自分も頑張ろうと奮起する。自分もあの舞台に立ちたいと純粋な憧れを抱く。決して草野球のオッサンを見て「これなら野 -
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〜全ての逆境はやればできることの連続だ!〜
■概要
「ドラゴン桜」の著者三田紀房さんの本。
「ドラゴン桜」で、ある意味新しい見方や視点を提供した著者らしく、彼なりの視点で、仕事の「本質」をシンプルで明快に論じています。
この人の面白さは、そういえばそうだよね、という点について、明快に言い切ってしまうところと、その表現の仕方がうまい、ということだと思います。シンプルで明快。
また、事象を切り取る視点が独特でそこに面白さがありますね。
こういった視点や表現は、講師として参考になりますね。
(字も大きく、すぐ読めるので読んでみて下さい)
■仕事に役立つ点
特に新人研修の際には、仕事に対する -
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昔は、「子どもの悪いところを直す」とか思っていましたが、今は、それは無理かもと思っています。
だって、自分見たらわかるわな(笑)
それよりも、子どもが変わっていくためには、「得意なことをのばす」方が、大切だと思います。
ただなぁ、たとえば、日がな1日テレビを見ている子をそのままにしておいていいのかという疑問は、あるんだけどねぇ。
↑ これは、大人の気に入らない物に子どもが執着しているとき、どうしても、出てきてしまう疑問なのかもしれませんが。
テレビゲームとかの攻略も、攻略本やネットで、お気楽になった。
そのお気楽になったところで、無くなっていく楽しさがある気がします。 -
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数学は、縦にといていくというのは、なかなか素敵な話です。
ただ、良く思い出せば、数学の先生、確かにそんなことを言っていたような気が(笑)
だから、本当の問題は、
「これが学生時代にこんな先生に出会っていたら、もっとちゃんと勉強が出来たはずなのに……」
ではなくて、
「なんで、すべきことがわかっていて、しないのか?」
ではないかと思います。
そして、そんな先生に出会わなくても、そんなお手本たる物語に出会ったのなら、やろうと思えば出来るはず。
もしそれができないのなら、やっぱり、先生と出会っていても、出来ないのではないだろうか?
少なくとも、中学生以上は。もう、大人なんだから。