三田紀房のレビュー一覧

  • アルキメデスの大戦(11)

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    大和建造へ向けて動く櫂。巨大戦艦を建造するためにぶち上げた戦略構想が、予想外の熱を持って、海軍内を駆け巡っていきます。
    抑止力としての「大和」が、決戦兵器としての「大和」へと変貌していった瞬間。この結果、アメリカとの戦争は避けなければ、から避けれなかったとしたらどうするか、になっていってしまうわけか。

    櫂の思惑とは、ずれていく。

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    2018年10月09日
  • ドラゴン桜(21)

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    ネタバレ

    東大受験の話だが、全部鵜呑みには出来ないけど、どんな立場の誰にでもいろいろ応用できそうな話は出てくる。勉強にせよスポーツにせよ、仕事にせよ考えてやらないやつはアホじゃってお話しでもある。

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    2018年10月14日
  • インベスターZ(11)

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    個人商店はスリム、シンプル、スローが一番。
    成長と拡大は個人商店にとっては悪魔の囁き。
    なるほどな。

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    2018年09月08日
  • 砂の栄冠(16)

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    花湧東高校との練習試合。ここには大月翔馬投手がいて150キロ以上のスピードボールで三振を取ってくる。七嶋も負けじと三振の山を築くが、キャチャーはすでにダッチに交替。外されたゴンとは口喧嘩になりチームの雰囲気は最悪。次は宮城東国高校との練習試合。ここには才賀投手がいる。いろいろとライバル登場。後半は変化球を打つためにサッカーボールを打つ。そのためにJ1にいた選手にフリーキックをさせる。

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    2018年08月28日
  • 砂の栄冠(15)

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    春の選抜に破れ気抜きして、夏の甲子園に向けての県大会で花坂徳丸高校に敗れる話など。前回からついた中村コーチは味方のようでいいのだが、細眉一派が現れチームとしてはガタガタという設定。

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    2018年08月27日
  • 砂の栄冠(14)

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    左投げはさすがに体力の限界で負けてしまう。しかし、まだ春の話だし、次の試合では投げられないので順当なところでしょう。新しいコーチとその息子が入ってきて、どういう展開となるのか。

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    2018年08月25日
  • 砂の栄冠(12)

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    準決勝苫小牧高校。怪我で七嶋は出られない。しかし替りのピッチャーはびびって全くストライクが入らない。左で練習してるのが見られ、七嶋は登板する羽目になる。点数はとられるが1回は抑える。スイッチピッチャーというのはさすがに新しい。

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    2018年08月24日
  • 砂の栄冠(11)

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    純粋にひたむきに全力プレーのふりをするに対して相手チームは個人的能力の高い生徒を全国から集めた態度のようない兼六チームという設定。1-0で勝つ。この漫画のテーマですね。

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    2018年08月23日
  • 砂の栄冠(10)

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    ベストエイトの試合、帝城高校と。監督対決で、選手交代などとんでもない采配を振るう監督。監督を悪人と描写するのはユニークだけどバカすぎるのでは。外野を守ったことがない選手に交替させたり、守備の要のキャッチャーを替えたり。試合後にその対応もとらない。

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    2018年08月22日
  • 砂の栄冠(9)

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    大阪杏蔭戦七嶋の逆転ホームランで勝利ベストエイトに進む。次は帝城高校。七嶋には意地悪で送りバントばかりさせる監督。

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    2018年08月22日
  • 砂の栄冠(8)

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    甲子園での試合がいよいよ開始。相手は優勝候補の地元・大阪代表。全国的に見ると、大阪の選手が全国にちらばっており、大阪の一人勝ちなんだそうだ。応援の力についても目からウロコの話。試合はエラーで1点を失う展開となる

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    2018年08月01日
  • 砂の栄冠(7)

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    東横との長い試合は結局負けてしまうんですね。しかしその後の練習のほうが面白い。試合前にご飯を食べる。左手に投球する。応援歌を作る。甲子園劇場ではスタンドの応援が勝敗に影響することが多いそうだ。演奏力がモノを言う。そうなんだ。ヒットマンは帰り、春の選抜に入る。楽しみ。

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    2018年07月31日
  • 砂の栄冠(6)

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    東横との試合。監督の横暴で一年生キャッチーに交代。彼のミスで1-0が同点になる。しかし2-1となり9回。七嶋が送りファーボールで盗塁。ランアンドヒットで同点となる。七嶋は一周して疲れたところで延長。シーソーゲームは続いて14回まで行く。野球漫画の醍醐味です。

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    2018年07月30日
  • 砂の栄冠(4)

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    伝説のノッカー登場。右手にグローブをさせる。野球漫画でノックに注目というのは初めてだ。視点新しい。内容はナルホドと怪しげの中間を行ってるのも良い

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    2018年07月29日
  • 砂の栄冠(3)

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    母に見つかった10万円が気になっていたが、振り切って所沢南に勝つ話。OBの整体師から来なくなったと苦情があって、監督が七嶋にゲーム後一番に行ったのがOBのところに行けという話がこの漫画らしいところ。
    キャッチャーにバカか利口かチェックシてくれという。バカと利口で球の組み立てが全然違ってくる。シャカシャカしている人は考えていないバカが多い。細眉もわかりやすいなど面白い。

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    2018年07月29日
  • 砂の栄冠(2)

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    七嶋が甲子園に行くと、ネット裏の常連さんがいて、彼らの話を聞くのが面白い。甲子園は興業である。スタンドを味方にすると宇宙空間ができる。それには昔ながらの高校生らしさが求められる。「総合舞台芸術」とのこと。面白い。

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    2018年07月29日
  • 砂の栄冠(5)

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    関東大会の1回戦、相手は神奈川の東横浜。通称・東横との対戦。ノック練習がうまくいっていなところもあるが、要所要所で生きていて、1-0で勝ちから入り、1-1になるまで。監督が存在感をだそうと間違った指示ばかり出して同点になる。監督が悪役というのがとにかくユニーク。

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    2018年07月29日
  • インベスターZ(11)

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    個人経営と企業経営の違いについて深く納得。
    FX勝負は博打になってしまったから興ざめ。
    しかし投資の世界からみる経済はおもしろい。

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    2018年07月14日
  • アルキメデスの大戦(10)

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    永田鉄山暗殺によって、大きく歴史が動き出す。
    物語の大きなターニング・ポイントとなるであろう10巻。

    これまで大和開発計画を阻止しようしてきた櫂。それはただただ、日本を戦争へと突き進ませないという一念から。その信念のもとに、櫂が動き出します。
    大和開発へ向けて。

    抑止力としての、巨大戦艦の保有という策略。ただ、それが上手くいくかどうか。強い力を手にしたものは、それを使いたくなるもの。
    そんな子供のような感覚で、国家戦略を決めていいわけがない、と考えているんでしょう櫂は。そうじゃあないんだよなぁ。
    いつだか言われていた「組織を動かすためにえらくなりなさい」的な言葉。それを成しえないばかりに、

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    2018年07月09日
  • 砂の栄冠(1)

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    高校野球ものだが、PTA会長とか、教頭の試験を通ったのでかわりたい監督など現実的な野球もの。優勝祝賀会で市長も参加しますとなっていたのが、優勝できそうになとなると市長キャンセルです なんとディテイルに抜かりない。キャラ紹介でも「かあちゃんの弁当がいつも奇妙」なんてのが好きだなぁ。

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    2018年05月08日