三田紀房のレビュー一覧

  • 砂の栄冠(9)

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    大阪杏蔭戦七嶋の逆転ホームランで勝利ベストエイトに進む。次は帝城高校。七嶋には意地悪で送りバントばかりさせる監督。

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    2018年08月22日
  • 砂の栄冠(8)

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    甲子園での試合がいよいよ開始。相手は優勝候補の地元・大阪代表。全国的に見ると、大阪の選手が全国にちらばっており、大阪の一人勝ちなんだそうだ。応援の力についても目からウロコの話。試合はエラーで1点を失う展開となる

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    2018年08月01日
  • 砂の栄冠(7)

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    東横との長い試合は結局負けてしまうんですね。しかしその後の練習のほうが面白い。試合前にご飯を食べる。左手に投球する。応援歌を作る。甲子園劇場ではスタンドの応援が勝敗に影響することが多いそうだ。演奏力がモノを言う。そうなんだ。ヒットマンは帰り、春の選抜に入る。楽しみ。

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    2018年07月31日
  • 砂の栄冠(6)

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    東横との試合。監督の横暴で一年生キャッチーに交代。彼のミスで1-0が同点になる。しかし2-1となり9回。七嶋が送りファーボールで盗塁。ランアンドヒットで同点となる。七嶋は一周して疲れたところで延長。シーソーゲームは続いて14回まで行く。野球漫画の醍醐味です。

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    2018年07月30日
  • 砂の栄冠(4)

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    伝説のノッカー登場。右手にグローブをさせる。野球漫画でノックに注目というのは初めてだ。視点新しい。内容はナルホドと怪しげの中間を行ってるのも良い

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    2018年07月29日
  • 砂の栄冠(3)

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    母に見つかった10万円が気になっていたが、振り切って所沢南に勝つ話。OBの整体師から来なくなったと苦情があって、監督が七嶋にゲーム後一番に行ったのがOBのところに行けという話がこの漫画らしいところ。
    キャッチャーにバカか利口かチェックシてくれという。バカと利口で球の組み立てが全然違ってくる。シャカシャカしている人は考えていないバカが多い。細眉もわかりやすいなど面白い。

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    2018年07月29日
  • 砂の栄冠(2)

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    七嶋が甲子園に行くと、ネット裏の常連さんがいて、彼らの話を聞くのが面白い。甲子園は興業である。スタンドを味方にすると宇宙空間ができる。それには昔ながらの高校生らしさが求められる。「総合舞台芸術」とのこと。面白い。

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    2018年07月29日
  • 砂の栄冠(5)

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    関東大会の1回戦、相手は神奈川の東横浜。通称・東横との対戦。ノック練習がうまくいっていなところもあるが、要所要所で生きていて、1-0で勝ちから入り、1-1になるまで。監督が存在感をだそうと間違った指示ばかり出して同点になる。監督が悪役というのがとにかくユニーク。

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    2018年07月29日
  • インベスターZ(11)

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    個人経営と企業経営の違いについて深く納得。
    FX勝負は博打になってしまったから興ざめ。
    しかし投資の世界からみる経済はおもしろい。

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    2018年07月14日
  • アルキメデスの大戦(10)

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    永田鉄山暗殺によって、大きく歴史が動き出す。
    物語の大きなターニング・ポイントとなるであろう10巻。

    これまで大和開発計画を阻止しようしてきた櫂。それはただただ、日本を戦争へと突き進ませないという一念から。その信念のもとに、櫂が動き出します。
    大和開発へ向けて。

    抑止力としての、巨大戦艦の保有という策略。ただ、それが上手くいくかどうか。強い力を手にしたものは、それを使いたくなるもの。
    そんな子供のような感覚で、国家戦略を決めていいわけがない、と考えているんでしょう櫂は。そうじゃあないんだよなぁ。
    いつだか言われていた「組織を動かすためにえらくなりなさい」的な言葉。それを成しえないばかりに、

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    2018年07月09日
  • 砂の栄冠(1)

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    高校野球ものだが、PTA会長とか、教頭の試験を通ったのでかわりたい監督など現実的な野球もの。優勝祝賀会で市長も参加しますとなっていたのが、優勝できそうになとなると市長キャンセルです なんとディテイルに抜かりない。キャラ紹介でも「かあちゃんの弁当がいつも奇妙」なんてのが好きだなぁ。

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    2018年05月08日
  • ドラゴン桜2(1)

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    ドラゴン桜好きでした(まあ三田先生の漫画たいてい好きだけど&最終巻まで読んでないけど)2が出たというので早速読んでみる。
    あれから10数年。一時は東大に何名もの合格者を出すようになった高校だが、理事が変わり最近は東大に受かる生徒が出なくなってしまった。そんな折り、またあの男が立ち上がり・・・
    生徒も今風、勉強も今風に変わっており、興味深い。続きも読んでいこう!

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    2018年04月09日
  • エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(9)

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    会社は、誰のものか?
    桜木の問いは、シンプルだけど、奥が深い。
    お客様のため...は、嘘?

    果たして、井野さんは、慎重な内藤さんを転職させられるのか?
    第9弾。


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    2018年01月28日
  • エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(7)

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    日本独自と言われる新卒採用とは、、、

    新卒の学生のために行っているのではない。
    今いる社員のため、社員を成長させるため。

    結局、人は一緒に仕事をしないと分からない。

    いろいろ面白い話が盛りだくさん。

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    2018年01月27日
  • アルキメデスの大戦(8)

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    「風立ちぬ」延長戦。
    三菱製に決定した新型戦闘機開発。あきらめない櫂は空母への着艦試験で最終決着を狙います。三菱機が着艦に失敗する一方、海軍機は見事成功。海軍機採用となるところですが、海軍機の設計は三菱の流用と明かし、三菱製を改良することで正式採用となりました。

    その着艦試験が行われた空母「赤城」で行われた日独交渉。ここで譲渡されたガスタービンという最新技術。どう関わるのやら。
    戦闘機開発にいそしんでいる間、平山造船中将の「大和」開発計画は水面下で進行中。戦闘機に航空兵力では、大艦巨砲主義はつぶすことは現状できていない。
    櫂はどんな行動に出るのやら。

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    2018年01月07日
  • アルキメデスの大戦(7)

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    まだまだ「風立ちぬ」。
    新型戦闘機開発審査会は、2日目。写真銃を使った格闘戦です。三菱機に旋回性能では負けている海軍機は、ここの勝負をかけてきます。戦闘機なのだから、敵機を撃墜できなければ意味がない、ということで。三つ巴の争いだった審査会。中島機は整備不良でリタイヤしているので、格闘戦での結果が実質の決着、という流れ。

    格闘戦の結果は、海軍機の勝利。
    ということは…なんですが、新型戦闘機は三菱製に決定という報告。決定に大きな影響を及ぼすはずの山本海軍中将も賛成したという報告。大艦巨砲主義をつぶすために櫂直を海軍に引き入れ、なにかと力になってくれていたはずの山本海軍中将。彼がいながらの三菱機採

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    2018年01月07日
  • アルキメデスの大戦(6)

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    6巻も引き続き「風立ちぬ」。
    三菱の機能性、中島の安全性を合体させた海軍機で審査会へ挑む櫂直たち。もちろん、対極にある二つを調和させることは困難で、開発には多くの難関が立ちはだかります。
    それでも、審査会に間に合わせた櫂たち海軍機。名称はカツヨ。櫂も坂巻機関大尉も入れあげている芸妓さんです。女と車は上手に乗るもんだ、といいますからね。

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    2018年01月07日
  • アルキメデスの大戦(5)

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    「風立ちぬ」は5巻も続く。
    三菱製の胴体に、中島製の発動機をのせる。当時の国内最新技術の合体で、新型戦闘機開発の権利をもぎ取ろうとする櫂の計画。とはいえ、競合相手に技術供与を行ってくれるはずはないので、あの手この手で交渉します。
    その過程で出会った東条英機。
    現在、閑職にいる彼ですが、今回「貸し」を作ってしまった櫂。これが後々、どう関係してくるのか。

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    2018年01月07日
  • アルキメデスの大戦(4)

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    新型戦闘機を開発し、その高性能・優位性を海軍に認めさせることで、戦艦でなく航空母艦の建造計画を推し進める。それが、大艦巨砲主義の平山案をつぶそうとする櫂直の計画。タイミングよく新型戦闘機の開発計画が立ち上がっています。
    「風立ちぬ」になってきた4巻。
    堀越さんを相手取っての戦いです。

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    2018年01月07日
  • アルキメデスの大戦(3)

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    野望・醜聞・詭弁とめまぐるしく論点が移り変わる新型戦艦計画決定会議。
    大艦巨砲主義の平山案に決まりかけた流れを断ち切ったのは、構造上の脆弱性。自らの計画の不備をみとめ、潔く引き下がった平山造船中将。それは大人だけど、じゃあなぜ大艦巨砲主義に固執するのか、ってことなんだけど。
    結果、藤岡案に決定。櫂直の目的は達せられたわけですが、会議の決まり手となった海洋波に対する不安が、現実となって海難事故を起こします。

    この事故を受けて、新型戦艦建造計画は平山案が再浮上するかもしれなくなります。
    なんとしても、巨大戦艦建造を止めさせたい櫂直。次の部隊は空。

    おっぱいの計測するのは変態だと思います。楽しい

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    2018年01月07日