三田紀房のレビュー一覧 砂の栄冠(17) 三田紀房 少年マンガ 4.8 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ チームがバラバラだし、試合前なのにハードワークをする七嶋。6回までに7-0でこのまま7回が0点ならコールド負けというところまでいく。チームに力がないのでしょうがないという流れなのかと思わせる。ハードワークは準決勝、決勝に体調をもっていくとそうなるそうで、でも、一回戦で負けたらそれもないのだが。9回裏2アウト。内野にフライというところでこの巻は終了する。 0 2018年11月27日 「ここ一番」に強くなれ! 三田紀房 ビジネス・経済 / 自己啓発 4.4 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 普通のビジネス書と違って、本書はなぜか命令口調。「・・・やれ」とか、「・・・になるな」など、読んでいて気分が悪いが、昨今の草食系の人々にはこれが受けるのかもしれない。 内容は、なかなかよい。役に立たない資格の勉強や、自分探しをやっているやつ、仕事が出来ない言い訳に「人生を楽しむ」とか言っているやつ、努力はしたんですけどねーなどと言い訳するようなやつに読ませたい。 0 2018年10月23日 インベスターZ(1) 三田紀房 青年マンガ 4.2 (76) カート 試し読み Posted by ブクログ 金は人なり、人は金なり。 財前 孝史が入学した学校は、創立130年の学校法人 道塾学園。毎年、東大・京大などに多数入学実績を持つ超進学校。しかし、一風変わっているのは、授業料などが全て無料とのこと。 しかし、その裏では、毎年学年の首席だけが入ることを許される門外不出の投資部。 その正体は? これまでの蓄積額が、なんと3,000億円。毎年8%の利回りを目指すという。 いきなり、ビギナーズラックを引き当てた財前。 次の展開は? 0 2018年10月21日 アルキメデスの大戦(11) 三田紀房 青年マンガ 4.1 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 大和建造へ向けて動く櫂。巨大戦艦を建造するためにぶち上げた戦略構想が、予想外の熱を持って、海軍内を駆け巡っていきます。 抑止力としての「大和」が、決戦兵器としての「大和」へと変貌していった瞬間。この結果、アメリカとの戦争は避けなければ、から避けれなかったとしたらどうするか、になっていってしまうわけか。 櫂の思惑とは、ずれていく。 0 2018年10月09日 ドラゴン桜(21) 三田紀房 青年マンガ 4.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 東大受験の話だが、全部鵜呑みには出来ないけど、どんな立場の誰にでもいろいろ応用できそうな話は出てくる。勉強にせよスポーツにせよ、仕事にせよ考えてやらないやつはアホじゃってお話しでもある。 0 2018年10月14日 インベスターZ(11) 三田紀房 青年マンガ 4.2 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ 個人商店はスリム、シンプル、スローが一番。 成長と拡大は個人商店にとっては悪魔の囁き。 なるほどな。 0 2018年09月08日 砂の栄冠(16) 三田紀房 少年マンガ 4.8 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 花湧東高校との練習試合。ここには大月翔馬投手がいて150キロ以上のスピードボールで三振を取ってくる。七嶋も負けじと三振の山を築くが、キャチャーはすでにダッチに交替。外されたゴンとは口喧嘩になりチームの雰囲気は最悪。次は宮城東国高校との練習試合。ここには才賀投手がいる。いろいろとライバル登場。後半は変化球を打つためにサッカーボールを打つ。そのためにJ1にいた選手にフリーキックをさせる。 0 2018年08月28日 砂の栄冠(15) 三田紀房 少年マンガ 4.1 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 春の選抜に破れ気抜きして、夏の甲子園に向けての県大会で花坂徳丸高校に敗れる話など。前回からついた中村コーチは味方のようでいいのだが、細眉一派が現れチームとしてはガタガタという設定。 0 2018年08月27日 砂の栄冠(14) 三田紀房 少年マンガ 4.4 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 左投げはさすがに体力の限界で負けてしまう。しかし、まだ春の話だし、次の試合では投げられないので順当なところでしょう。新しいコーチとその息子が入ってきて、どういう展開となるのか。 0 2018年08月25日 砂の栄冠(12) 三田紀房 少年マンガ 4.5 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 準決勝苫小牧高校。怪我で七嶋は出られない。しかし替りのピッチャーはびびって全くストライクが入らない。左で練習してるのが見られ、七嶋は登板する羽目になる。点数はとられるが1回は抑える。スイッチピッチャーというのはさすがに新しい。 0 2018年08月24日 砂の栄冠(11) 三田紀房 少年マンガ 4.8 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 純粋にひたむきに全力プレーのふりをするに対して相手チームは個人的能力の高い生徒を全国から集めた態度のようない兼六チームという設定。1-0で勝つ。この漫画のテーマですね。 0 2018年08月23日 砂の栄冠(10) 三田紀房 少年マンガ 4.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ ベストエイトの試合、帝城高校と。監督対決で、選手交代などとんでもない采配を振るう監督。監督を悪人と描写するのはユニークだけどバカすぎるのでは。外野を守ったことがない選手に交替させたり、守備の要のキャッチャーを替えたり。試合後にその対応もとらない。 0 2018年08月22日 砂の栄冠(9) 三田紀房 少年マンガ 4.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 大阪杏蔭戦七嶋の逆転ホームランで勝利ベストエイトに進む。次は帝城高校。七嶋には意地悪で送りバントばかりさせる監督。 0 2018年08月22日 砂の栄冠(8) 三田紀房 少年マンガ 4.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 甲子園での試合がいよいよ開始。相手は優勝候補の地元・大阪代表。全国的に見ると、大阪の選手が全国にちらばっており、大阪の一人勝ちなんだそうだ。応援の力についても目からウロコの話。試合はエラーで1点を失う展開となる 0 2018年08月01日 砂の栄冠(7) 三田紀房 少年マンガ 4.3 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 東横との長い試合は結局負けてしまうんですね。しかしその後の練習のほうが面白い。試合前にご飯を食べる。左手に投球する。応援歌を作る。甲子園劇場ではスタンドの応援が勝敗に影響することが多いそうだ。演奏力がモノを言う。そうなんだ。ヒットマンは帰り、春の選抜に入る。楽しみ。 0 2018年07月31日 砂の栄冠(6) 三田紀房 少年マンガ 4.6 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 東横との試合。監督の横暴で一年生キャッチーに交代。彼のミスで1-0が同点になる。しかし2-1となり9回。七嶋が送りファーボールで盗塁。ランアンドヒットで同点となる。七嶋は一周して疲れたところで延長。シーソーゲームは続いて14回まで行く。野球漫画の醍醐味です。 0 2018年07月30日 砂の栄冠(4) 三田紀房 少年マンガ 4.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 伝説のノッカー登場。右手にグローブをさせる。野球漫画でノックに注目というのは初めてだ。視点新しい。内容はナルホドと怪しげの中間を行ってるのも良い 0 2018年07月29日 砂の栄冠(3) 三田紀房 少年マンガ 4.2 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ 母に見つかった10万円が気になっていたが、振り切って所沢南に勝つ話。OBの整体師から来なくなったと苦情があって、監督が七嶋にゲーム後一番に行ったのがOBのところに行けという話がこの漫画らしいところ。 キャッチャーにバカか利口かチェックシてくれという。バカと利口で球の組み立てが全然違ってくる。シャカシャカしている人は考えていないバカが多い。細眉もわかりやすいなど面白い。 0 2018年07月29日 砂の栄冠(2) 三田紀房 少年マンガ 4.2 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 七嶋が甲子園に行くと、ネット裏の常連さんがいて、彼らの話を聞くのが面白い。甲子園は興業である。スタンドを味方にすると宇宙空間ができる。それには昔ながらの高校生らしさが求められる。「総合舞台芸術」とのこと。面白い。 0 2018年07月29日 砂の栄冠(5) 三田紀房 少年マンガ 4.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 関東大会の1回戦、相手は神奈川の東横浜。通称・東横との対戦。ノック練習がうまくいっていなところもあるが、要所要所で生きていて、1-0で勝ちから入り、1-1になるまで。監督が存在感をだそうと間違った指示ばかり出して同点になる。監督が悪役というのがとにかくユニーク。 0 2018年07月29日 <<<31323334353637383940>>>