三田紀房のレビュー一覧
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数学から英語へ
確かに出てくる内容っていわゆる予備校で教える内容でしょう。底辺高だと勉強に関する成功体験、当然ないでしょうし、なので試験メインの授業編成にして算数レベルから始めるのはアリだろうとも思います。
教養的なものはここでは求めても難しそうですし。
諏訪哲二・工藤勇一の両氏とかも連想しますが、どうもちょっと、こういうテクニック中心の話ってあまり私は興味ないです。幸いそういうのを磨かなくても済んでいたからでしょうか。 -
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数学の特訓合宿とか
予備校の名物講師だった方を招聘して特進教室の合宿編へ。途中で脱落しかけたりでしたが、まずは中学の数学から速攻で問題を解いて満点を目指すところへ。
学部によっての人数から理Ⅰを目指すべし、ということのようです。やはり理Ⅲは別格に難しいでしょうし。
一方、問題の学園の教師陣に関しても、再雇用用の試験問題も。
この辺はいわゆる正論っぽいことを言う教師と、桜木さんとの対峙、が分かりやすいです。
あくまでも技術、に絞った話に徹しているのでしょうし。 -
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魅力的なキャラ
読んだ限りでは、作者は相当に取材をして、受験業界について理解を深めているような印象を受けます。
ディテールが迫力を生み出すのは本当のようです。 -
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面白い
データに基づいた説明やテスト勝負時の心理描写はあぁ、そうだったと噛み締めた。
基礎が大事の言葉をここまでわかりやすく伝える作者の画力や端的な説明に尊敬しかない -
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良かった
今の受験生から見たら古すぎて参考にならない点もあるかもですが受験の世界に飛び込む事に夢みるには十分今の子が読んでもいい作品だと思う