三田紀房のレビュー一覧
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2020年に大学入試制度が大幅に変わる予定だったからそれを当て込んで続編を作ったのだろうが、あてが外れたようだ。とはいえ、さすが三田先生。漫画として読めるレベルに仕上げてきてる
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Posted by ブクログ
ネタバレ「激変し続ける社会を生き抜くためには機能的に生きていく…ということだ。機能的とは目的のために働くということ。逆に目的以外のこと、機能的でないもののためには働かない。意味不明なルール、理不尽な要求、根拠が乏しい慣習には従わない。これをはっきりと意思表示する。目的のためにだけ働きますと言えるヤツだけが新しい時代に対応できる」
(桜木健二)
社会の急速な変化とともに、今まで何となく続いてきた不合理な「流れ」、暗黙の了解、忖度、エライ人ばかりが言いたい放題で、そうでない人は言いたいことが言えないような「空気」は、滅んでいけばいいと思っている。
旧弊を打破する、といったら大袈裟だけど、変な「しがらみ」 -
Posted by ブクログ
14巻まで異常に安かったから購入。
新時代に合わせたドラゴン桜。若干キモい指導が多いが、まあフィクションとしては楽しい。
自分で自分を変えようとするな! 自己啓発の本を読んだり思考を見直そうとするな! テクノロジーに頼れ! はとても面白い。
メンタルブロック。自分のことやんけ。失敗したときの言い訳で自分を守る。ヒーッ。自分がバカだと思ってると本当にバカになるぞ。グエー
優秀な子供は放っとけばいいんだ一人で勉強して勝手に伸びていく! 手をかけるほうがかえって成長を阻害する! それよりも中程度の成績の子供を増やすことを目指すべきなのだ! わかるー -
ネタバレ 購入済み
キャラ変
てっきり藤井くんは天野くんにボコボコにされる敵ポジションだと思っていたので
今回で改心したのは意外でした。
先生だけではなく天野くんにまで謝罪して
ちょっといきなり良い子になりすぎでは?
とも思いますが。 -
ネタバレ 購入済み
成果
今巻で、天野くんと早瀬さんの努力の成果がやっとハッキリと現れます。
2人に感情移入してこっちまで嬉しくなってしまいました。 -
購入済み
捻くれすぎ
今回も受験に役出す情報が満載で面白かったです。
ただ、敵ポジションの藤井くんの性格が捻くれすぎてしまって
主要キャラの生徒2人より
キャラが濃くなってしまっているのが気になりました。 -
ネタバレ 購入済み
模擬試験
今回はいよいよ模擬試験の回。
やっぱり試験を受けてると一気に受験漫画という感じがしますね。
あと、藤井くんが最高にウザったかったです。
天野くんが勉強でボコボコにしてくれることに期待です。 -
ネタバレ 購入済み
意外な展開
表紙にもあるように、今回は主人公と女帝の直接バトルがあり面白かったです。
女帝は中々良いキャラしてます。
ライバルポジションだと思われた
難関大コースの先生たちと手を組む形になるとは予想外だったので
そちらも楽しめました。 -
ネタバレ 購入済み
スカッと
天野くんが小うるさい母親にバシッと言えたのでスカッとしました。
その後の、主人公である桜木の、
天野くんの母親にした話は
彼女を否定するものでなかったのも意外で興味深かったです。
少し説明が長すぎかな?
とも思いましたが。 -
ネタバレ 購入済み
新キャラ
今回新キャラの国語の先生がでてきます。
太宰治にソックリなキャラ。
前巻の英語も今回の国語も新キャラの先生。
どうやら前作の東大専科の先生たちはでてこないようでちょっと残念。
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購入済み
現代に沿ってる
前作よりも生徒に対する対応や
勉強に使う道具なども
今の時代に沿ったものが多く取り入れられていて感心しました。
ちゃんと前作のドラゴン桜との差別化ができていて凄いと思います -
購入済み
前作とは真逆の舞台
前作のドラゴン桜にはまっていたので
この続編も読んでみました。
まだ始まったばかりですが
前作の偏差値最低な不良高校から
進学校という真逆の高校が舞台となっているので
前作を知っている人も知らない人もどちらも楽しめるのではないかとか思います。 -
ネタバレ 購入済み
いよいよセンター
いよいよセンター試験。天野くんの結果が出て、読んでいて、嬉しくなった。難関大コースと一緒になり、いよいよクライマックスですね。