三田紀房のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「ドラゴン桜」「エンゼルバンク」などで好きな漫画家である三田紀房の著書。
「ドラゴン桜」の桜木並みに生き方の真理をスバッと言い抜くので、本当に気持ち良い。
とにかくドッグイヤーばかりが出来た本なのだが、結局、著者が言いたかったのは、本の題名の如く、最初は個性や才能なんて捨てしまい、成功するための「型」にハマれ!と言い放っている。
確かに。ノーベル賞を受賞した利根川進先生もこうおっしゃっていた。
「創造と模倣は異なる。しかし、創造は模倣からはじまる。」
成功の型を知り、他人からパクってそれを応用する。
元来、日本人はそれを実践してきたじゃないか。漢字などの文化然り、ラーメンやカレーなどの食事然り。
俺もそれを今後意識して生きていこう。それを教えられた名著だった。 -
Posted by ブクログ
面白いけど、メモリーツリーとかどうなんだろう?
むしろ正統法で読書量が多くて、知識が豊富な人が
多いんじゃないかって気がします。
わたしなんかもそんなに歴史は得意じゃないけど、
それでも、いますぐフランス革命の話しろって
言われても、バスチーユ監獄のこととか、
ロベスピエールがどうのとかサン=ジュストがどうしたとか、
ルソーとかアメリカの独立戦争とかあれこれでてくるもんね。
コーチングについては共感。
ただ、これもちゃんと理解していない人がやると
「お腹すいた。カレー食べたくない?」
「いま、あなたはお腹が空いた、
カレーを食べたいって言ったんですか?」
「うん。インド料理店ないかな」
「いま、あなたはうん、インド料理店ないかと
言ったんですか?」
って感じで、まともなコミュニケーションにならなくて
疲れる。
何事も芯を理解しないとだめだと思う。 -
Posted by ブクログ
人生すべてが本番。
う〜ん、深い。
一度きりのものはすべてが本番ですね。
・・ってことは
人生すべてが本番だ!! と気付く。
時間が戻らないものは全てが本番だ。
炊事洗濯も
友達と話すのも
プライベートも
仕事も
などなど
思えば「練習」ってなんだろう。
例えば
サッカーの試合で
上手くプレーするためという目的のため
技に磨きをかけることができなければ
練習は失敗したことになる。
つまりは
「練習という名の本番に失敗したということ」
逆に言えば、日々の練習(当たり前の基本事項)が
できていれば、本番という名の本番では
いつも通りに着実に簡単に力を発揮できる。
(この辺りで自分の言葉の表現力の限界がきたか!?)
ひいては
本番思考(目の前のことに集中する)で
線引きする意味さえなくなる、ということ。
線引きするから構えるんだよね。
自分探しって、別の自分がいるわけではない。
よし、自分探しをしよう!って始めるものじゃない。
今ここにいる自分が様々なことを経験していく中で
新たな自分を発見する。
性格、性根は変えようと思って変えられるもんじゃない。
変えられるのは「行動オンリー」。
行動を変えていく中で、新たな自分を発見する!
これですね。
「本番」と「練習」の線引きができないのと同様
世の中、線引きできない世界。
公私混同。
会社をホームにする。
他、以下学ぶ。
実力=結果。
効率化とは、労力を省くことではなくて「選択と集中」。
やりたいことに力を注ぐために効率化を図る。
ともすると
楽したいから効率化という考え方にはまりがちかも!?
捉え違った Life Hacks中毒 にご注意を。 -
Posted by ブクログ
『ブスとバカは東大に行け!!』TVドラマ「ドラゴン桜」で、桜木弁護士が
そう言い放つシーンがとても印象的でした。そして、『なんじゃ、このドラマは!』と
激震が走ったのを覚えています。
偏差値40も無い高校生が、1年間勉強し東大を目指すお話です。原作がマンガである
ことは、その時知りませんでした。普段あまりドラマを見ないのですが、このドラマには、
はまりました!3回ぐらい見たような気がします(笑)
しかし、原作のマンガはどうしても読む気がしませんでした。
と言うのも自分がマンガを読む基準って、けっこう絵のタッチの好き嫌いから
入ってしまうからです。ぶっちゃけ絵のタッチが好きでないから、読んで無かったのです…。
しかし、スーパー銭湯に行ったとき、置いてあったので、暇つぶしに読んでみると、
やっぱ面白かったです!!
頭がいい人が読んでも、当然のことやん!と感じるかもしれませんが、自分みたいな
『あほ!』が読むと非常に勉強になります!
社会の仕組み、勉強の仕方、学校の在り方、教師の在り方、親の在り方、子供の育て方、
コーチング、脳のメカニズム、心理学、物事の捉え方、考え方などなど多義にわたる知識を
交えながら描かれています。また、マンガという媒体を通し、ストーリ仕立てで説明してるので、
すんなりと頭に入りやすいです。そして、なおかつそれらの知識が、記憶に定着しやすい。
全巻読破しましたが、最後は感動しおもわずほろりと泣けました。
このマンガやTVドラマを見て、実際に東大に行かれた人もいるそうです。
自分も今から東大目指そうかな(笑)
マンガですが、これはまさにビジネス書!!
ビジネス書に抵抗ある人は、是非これから始めてみてはいかがですか?? -
Posted by ブクログ
転職請負漫画の続編。
シビアなことも多々書かれているが、目から鱗なことも。
■ボランティアで人生相談している訳じゃない
■『人の話をじっくり聞こう』は間違い
■人の悩みはその時の気分で変わる
■悩んでいる時、人はコロコロ言うことが変わる
■じっくり話して『本心がわかった』は間違い
■現状では無理、それを伝えるのは非常ではない
■自分には不可能なことを知り、認める
■ビジネスの本質は、時間と労力を最も効率良く現金化すること
■転職は評価を受けたり確かめたりする機会ではない
■人の価値を決めるのは相場
■経営者はきちんと怒れる人
■会社は国に作ってもらえばいい
■今の国の重点は、情報・環境・福祉
■起業は不景気の時にするべし
■企業はまず普通を知りたい -
Posted by ブクログ
へぇ〜
ではいけないようです。
■×お茶を切らすな
○湯飲みを大きく傾けたらお茶を入れろ
■×お客様を待たせない
○二人並んだら別のレジを開ける
■指導をする際の一番の障害は、常識
■人は決めてから悩むもの
■ネットで数分調べれば何でも比較できる。それが賢いとわかっていてもやる人はほとんどいない
■基準がないとうまく悩めない、決めると基準ができる
■決まった後ほど、人は悩んで覆ることがあると思うべき
■啓発本を山ほど読んでも成功しない
■読み方が正しければ役に立つ
■仕事に夢だのやりがいだの言っているうちは本当の努力をしない
■説得力→?@喩え話?A責任を負う