三田紀房のレビュー一覧
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ネタバレ⑫論文テクニック(20)
常に“これでわかってもらえるか”という
疑問を自分になげかけろ!
⑬参考書は不要
⑭解答が別冊で詳しい問題集(22)
チャート式数学I+A 数研出版
⑮東大新聞(23)¥190+60
⑯答えをすぐ見て解き始めだけを考える勉強法
短時間にたくさん問題に触れられる
問題解答同時プリント(24)時間配分
⑰単語毎日10完璧より70繰り返し(25)
アバウトでいいから覚えてる方が
定着しやすい
⑱その日覚えた単語を使って英語日記
(26)小論文の書き方
⑲ビートルズ プリーズプリーズミー(27)
⑳英和辞書は使わない(28)
日本語同様、言葉は変形/合成してできている
21辞書の例文はしっかり読め -
Posted by ブクログ
鮮度が命
肉や魚や野菜などの食べ物によく用いられる表現ですが今回は鮮度がいい本と表して紹介してみよう。
本という物体は腐ることはないし、食べれる物ではないことは百も承知だ。
じゃあ何がその人にとって本に鮮度を感じるのか。
それは言葉が活き活きとしててとても活気があるからだ。書評なんてのは個人の主観だからこの鮮度ってのも正直いえば完全に主観なわけだ。
その主観となる読み手と著者が伝えたいことが一致し、なおかつスピードも乗って読みやすく、アウトプットしたくてうずうずするってことはこの本の鮮度感は僕にとってはぴちぴちなわけだ。
そしてもう一つ。
言い切るという決断力が素晴らしく、本の輪郭をくっきりとさせ鮮度保たせる 。
本というのは著者が誰かに何かを伝えたいツールな訳だから。
特にその誰かにがものすごく大切で以前にも増して考えることがより一層好きなった僕にとっては間違いなくドンピシャな1冊になりました。
『ビジネス書の9割は嘘と思え!』
いいきっちゃった。
がっつりいいきっちゃった。
出だしでグッと掴まれてそのまま引きずりこまれていった。
確かに下手なビジネス書を読むよりはこの本を読んだ方がためになる気がする。
いや、ためになる。
ここは僕も言い切ろう。
本の概要は国語、数学、理科、社会、英語がどう社会や生きていく上で役に立っているのか、役に立つのかということ。
この5教科って社会で使う?
英語なんて必要?
数学の公式なんて社会で使ったことない?
国語って勉強するの?
そんなことを聞いたり思ったりしたことは1度や2度はあるでしょう。
子供に何が役に立つの?って聞かれてしっかり自分の答えを用意できてますか?
そんな子供時代に感じていた疑問や過去の経験で首をかしげるような疑問に思った事柄をそのままにせず自分の記憶を頼りに解決の糸口を探し、本を貪り(むさぼり)読む毎日ですが、この本に書かれてました。
納得のいく解答が。
ま、この納得解も主観ですがね。
ついこの前3歳の娘が読んでました大人の算数本とかなんでこうも読みたくなるのかが分かったし、1冊図形の本も買ってることやし。
過去の点がまた今日繋がって線になった。
この感覚はやめれない。
これからも学び続けなければ。
職種に関係なく働いている人は読むべき。
子供がいる人もいない人も読むべき。
会社の人間にも読ませてみよう。 -
購入済み
シンプルイズベスト!
この本を読んだら仕事のことでウジウジ悩むのが馬鹿臭くなりました!
日本でサラリーマンとして働いている方は是非一度読んでもらいたい1冊ですね!