三田紀房のレビュー一覧

  • インベスターZ(6)

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    1人の人間の信念は100万回の会議に勝る

    ベンチャー事業で成功するということは
    ファーストペンギンになるということだ!

    事業に勝ち負けを求めるヤツ
    そんなヤツの金は1兆円積まれてもいらない

    西洋の人にとってルールは作るもの
    時代の変化に合わないと思ったらさっさと変える
    一方日本人にとってルールは守るもの
    一度決めたことは守り続けるとが美徳と考える文化
    この2つの価値観がぶつかり合えば
    ルールを作る側が常に主導権を取ることはあたりまえ

    日本が戦後に高度成長したのは
    ただ単に「人口ボーナス」があったからだ

    日本が発展して、ここまで豊かな国になったのは
    国民が勤勉で一生懸命努力したからでは

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    2014年12月24日
  • インベスターZ(5)

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    日露戦争の頃の日本人資産家の投資状況を垣間見れ、面白かった。

    資産が有り過ぎるのも実際問題、恐怖な立場であったろうと思う。

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    2014年10月23日
  • エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(1)

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    転職について、いろいろと考えさせられた。深い。

    すべての物事は相場で決まる
    人の価値も、自分できめるんじゃない
    決めるのは相場

    30歳過ぎたら、利息で暮らせ
    必要なのは、しっかりとした元金

    転職はリセットではない
    転職は人生のチューニング

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    2014年09月12日
  • インベスターZ(2)

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    一般的な書籍と違い、キャラクター間での会話のキャッチボールに妙に共感するというか、納得させられる。巻末にQ&Aも非常に勉強に成る。面白すぎて、ノンストップで観終わってしまう。

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    2014年05月26日
  • インベスターZ(3)

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    世界で一番投資の能力が高いのは日本の子供達。
    (=小遣い、駄菓子屋など、子供のための消費文化の存在)

    日本人は世界に先駆けて投資のシステムを開発し、うまく運用していた。
    投資の能力は非常に高かったわけです。
    (=江戸時代に商品取引所が存在していた。しかも、信用取引の仕組みまで発明)



    日中戦争から太平洋戦争にかけて、国を挙げての貯蓄奨励キャンペーンが展開され、約80年以上にわたって、貯蓄し続けた結果、お金は金融機関に預けるものという習性が体に染み付いてしまった。

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    2014年03月23日
  • クロカン 2

    購入済み

    豪快で筋のとおったストーリー!

    豪快な筋のとおった、ストーリー。スポコン万歳!

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    2014年03月05日
  • 砂の栄冠(1)

    購入済み

    切り口が斬新です!

    ドカベンやキャプテンなど野球マンガにはハマりやすい私ですが、まったく違う切り口での高校野球マンガでハマります!^^

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    2013年10月10日
  • プレゼンの極意はマンガに学べ

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    読みやすい本です。 マンガを題材にして興味を引くプレゼンの作り方、どうすれば人は話を聞いてくれるかを説明しています。マンガを面白く描く技術を知ることが出来ます。実際にプレゼン資料を作ってみたくなります。誤字脱字はありませんでした。

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    2013年04月11日
  • 成功の五角形で勝利をつかめ!

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    仕事のエッセンスはすべて
    国語
    数学
    理科
    社会
    英語
    の五教科の中に入っている、っと。


    ちゃんと勉強しておけば良かった、と反省反省。

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    2013年02月01日
  • 甲子園へ行こう!(4)

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    若村さんが主人公・四ノ宮に投球を指導する件が、
    とても三田さんらしい。
    また、この辺りからようやく四ノ宮が主人公らしくなり始め、
    単純に野球漫画として面白くなってきた。

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    2013年01月18日
  • ドラゴン桜(1)

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    全巻持ってる。
    すごくよくできた内容だね。驚いた。
    三浦展が、格差をテーマにした社会学的な内容の本の中で、このマンガを引用していて、なるほどと思った。
    三浦展の書く本より、こちらのほうが奥が深いし、すぐれている。

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    2016年01月16日
  • ドラゴン桜(1)

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    経営破綻した底辺高校に乗り込んだ弁護士が、再建のために東大進学を目標に立てて、受験テクニックのすべてを二人の高校生に注ぎ込んでいく。

    私が高校生の頃に、この漫画と出会えていれば、かなりモチベーションが違っていたのではないかな〜と思う。それくらい、社会のルールを説明し、物事の本質に迫ることを目的としている漫画だった。最初の頃は眠たそうな顔の生徒が、少しずつ表情と目の色が変わってくるところも面白いし、教師たちの考え方も変化していくのが良い。

    受験に役立つかというと、志望校にもよるだろうね、という印象。作中でも、東大と慶応早稲田の問題は違うと言われているし、漫画のような講師陣がいないと、これを実

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    2012年11月26日
  • 汗をかかずにトップを奪え! ~『ドラゴン桜』流ビジネス突破塾~

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    自分も好きな漫画のひとつである「ドラゴン桜」で有名な漫画家、三田紀房の著書。
    相変わらず歯に衣着せぬ物言いで、我々の固定観念を覆すような達観した持論を展開して、納得できる点が多いので、読んでいて気持ちが良い。
    特に、冒頭で語られている、「正直者は何故バカを見るのか?それは正直者はバカだからだ。」という持論には完全に心を掴まされた。その後、正直者こそ、世の中のルールを知って、自分の考え方・生き方を変革させていけ、と展開していく。
    また、「デキる人間・成功している人間は、こんなビジネス成功本や人生指南書なんて読まない。読んでいる暇がない程、エネルギッシュに活動している。」とこの本の存在自体を否定す

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    2012年08月25日
  • 「ここ一番」に強くなれ!

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    ネタバレ

    ビジネスにも人生にも、生かしたいと思える内容。とても、ぐさっと来る内容なんだけど、普通ができず、口ばっかりで、行動できない自分を反省する。

    印象に残っているのは、直属の上司を見るなという話。もっと上を見ろ。それは、子どもがプロ野球選手を目標にすることがあっても、草野球をしているおじさんを目指さないのと一緒。

    ビジネス書を読むのが好きなわたしは、それに感動したりして大馬鹿者かもしれないけど、もっとビジネスにどう生かすということを考えて、本、漫画、そして、自分の中できちんと消化すること。この本が教えてくれた逆転思考など。結果がすべてだ、てっぺんを狙え。効率化して、本業に全力投球。あらゆる仕事は

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    2012年08月23日
  • エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(14)

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     むむむ。確かになぁ。夢を語れる人は偉大である。
     フィクションであるが故に語れる話ってすごいな。あるかも?と思わせることで、ここから行動につなげれば、日本支配計画はできないことではないと思う気もするw
     しかし桜木先生w

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    2012年07月18日
  • エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(4)

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     ネガティブな怒りも感情である。
     好きで転職先を探してもどうしようもないし、嫌いであるならば、何故なのかを突き詰めるってのも……確かになぁ。

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    2012年07月17日
  • コミックいわて2

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    佐佐木勝彦さんの話に泣けた。
    そのだつくしさんの台詞にまた泣けた。
    こちらは「壬生義士伝」の吉村貫一郎を彷彿とさせたからですが。

    震災がきっかけではなかったのですねこの本。

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    2012年05月24日
  • エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(7)

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    「新卒一括採用は日本特有。新卒採用の利点は既にいる社員が教える事により成長。採用時点では誰でも同じ」
    今の時代、一括にする必要はないしもっと大学で学んだ事を重要視する採用をしないと誰も大学で勉強しなくなるよ

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    2012年05月06日
  • コミックいわて2

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    購入

    岩手の魅力を漫画の力で広めよう。
    という試みと私は解釈している漫画。
    岩手にゆかりのある漫画家さん達が、岩手をテーマに
    漫画を描いている。

    前作からの続き物を描いている方もいるので、
    やはり1巻から読んだ方が分かりやすい。

    座敷童、遠野、さんさ踊りなどわかりやすい「岩手」もあれば、
    バンカラ、ひっつみ(はっと)、がんづきなど
    ちょっと深めの「岩手」もあり。
    後書きが県知事なのも変わらず。

    この本をきっかけに、多くの人が岩手に興味を持ってくれると嬉しい。

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    2012年04月02日
  • 砂の栄冠(1)

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    甲子園に行く為に一千万を託された主人公の七嶋。甲子園に出場する為の条件とは? 近代野球漫画の最高峰。

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    2012年04月01日