三田紀房のレビュー一覧
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わざとらしさ
三田紀房独特の、人の表情が腹黒く変わるくさい演出が少し鼻につくが、まあ概ね面白い。キャラクターの描きわけのパターンが相変わらず少ない。
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投資評論家
投資雑誌の連載記事で、評論家に株式投資で勝負させる企画があった。親子で参加した有名な評論家がボロ負けしてメンツを潰した。投資ってそういうもの。
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ソフトバンクと楽天
どちらもベンチャーから成り上がった大企業。成功の大きさからすると三木谷氏より孫氏だが、巻末に載ったのは三木谷氏か。
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起業と投資
アイデアはあっても、実現するための実行力がなければ、起業には至らない。投資を得られなければ、成功には至らない。そうですね。
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答え合わせ
本巻で紹介されているユーグレナとマネーフォワード。どちらも潰れてこそいないが、業績が大きく伸びているとは言えない状況。それが現実。
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まあまあ
Zaurus、W-ZERO3、Clie等、日本でもスマホの萌芽はあった。日本の失敗例として、こうした端末がiPhoneに駆逐された訳を深掘りすべき。
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Posted by ブクログ
【あらすじ】
追い詰められ、自責に駆られ、その先に櫂が見出したものとは。
櫂と東條、因縁の二人が最後に交わした言葉。櫂の口から語られる「大和」の最期。数学で戦争を止めようとした男・櫂直。彼が辿り着いた未来がここに。
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数学の力、つまり合理性をもって日本国のために考え抜き、軍や米国と戦い続けた男・櫂直の物語、終幕です。櫂という男の存在自体はフィクションとのことですが、軍上層部とのやりとりのシーンなどは「本当にあったことなのでは?」と思えるようなリアルさがありました。
現在、再び世界を巻き込む大戦が近づきつつあります。(実はもう始まっているかも) 日本 -
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大沢君の原体験とか
休日に大沢君と会った水野さん、彼が幼少時に夢中になったものがあり、母親が図鑑を買ってくれて、知識と興味を持っての良循環が自ずと芽生えた、というのは良く分かります、私も図鑑が大好きな科学少年の類でしたので。
水野さんの中でも良循環が発生しています。
円周率の入試問題、人類がどうやって円周率を求めてきたのかを知っていれば解きやすいので、単なる暗記力以上のものを試す良問です。YouTubeにも解説動画、ありますし。
私の入学した高校では、数学が100点だった受験生は全体で2人だけだったので、言うまでもなく、解く問題の取捨選択は重要でしょう。この辺はテクニックというほどのものでもないようにも思います。