三田紀房のレビュー一覧

  • アルキメデスの大戦(1)

    購入済み

    面白い!

    僕は、3巻無料と言うことでこの作品を読んだけれど続きが気になってたくさん読み進めてしまいました。とても面白かったので次の巻も読みたいです。

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    2019年12月01日
  • インベスターZ(1)

    購入済み

    株を学べる

    すごく面白くて一気に読んでしまいました。内容も投資の話がいろいろ分かりやすく書いてあり勉強になりました。楽しく学べるって良いですね。

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    2019年11月26日
  • アルキメデスの大戦(18)

    購入済み

    最高叡智が戦後の日本を立て直す

    第二次世界大戦時の日本を、海軍に入庁した主人公櫂(カイ)が数学の力を使い日本を良い方向へと導こうとするストーリー。
    実際の史実に沿った展開で歴史上人物などが登場し、戦前・戦後の日本がどういった状況で戦争を開戦したのか、何故貧困だったのかが分かるほか、数字を使って理詰めで解決していく姿にスカッとする。
    一度見たら目を離せず、読み終わったらもう一度すぐ読み直したくなる本書は幅広い年代にオススメです。

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    2019年11月20日
  • アルキメデスの大戦(1)

    購入済み

    数字で描く世界大戦

    ドラゴン桜の作者が描く、数学者が日本を世界大戦から救うストーリー。主人公の櫂直は東大出身の数学者。あるきっかけで海軍に入り日本を反戦へ導こうとするが。。。作者得意の理詰めで、軍人たちを説き伏せていく様は爽快!絵は、慣れれば気になりません。

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    2019年11月15日
  • アルキメデスの大戦(3)

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    ネタバレ

    #20 列車の窓閉めによる機密保持は大和のときにあったかと。
    #21 巨大建造物といったら、万里の長城でしょ?
    #22 「友鶴事件」の無い世界?平山の引き際が不気味。
    #25 「峰鶴」にしたのね。
    #27 平山の引き際の良さは、櫂の大鑑建造阻止からの引き際の良さというか、航空機へのシフトと対なのね。当時の計算能力じゃ、復原力の解析は無理があったので、藤岡はかわいそうなのでした。

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    2019年11月14日
  • アルキメデスの大戦(2)

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    ネタバレ

    長門実測して、リバースエンジニアリングというのはおもしろかったです。

    #9 図面にまで頭がまわるとは、切れ者な平山。
    #10 金持ちの尾崎家にろうそく。停電が多かったのでしょうか。
    #13 鶴辺のアングルドデッキの提案。赤城が3段甲板で、一番上が着艦、一番下が発艦だから、それほど需要があるとは思えないのでした。
    #14 鶴辺は自分の乗った船が撃沈されて、なぜに大艦巨砲主義を忌避するのか?

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    2019年11月14日
  • アルキメデスの大戦(1)

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    ネタバレ

    #3 左ハンドル 当時は国産乗用車なんてね。主計局じゃなくて、経理局と思って調べたら、そもそもが養成する学校が経理学校でした。
    #4 平山中将は、櫂少佐が只者じゃないのを察する能力あり。
    #6 平山中将が少将相手に丁寧なのは、技官だから?確か、兵学校・海軍大学校系列以外の人の最高位は中将だったような。
    #7 乗艦手続きはスルー。まあ、それなりのチェックは受けるはずですけど。櫂は机上論の人ではないようで。
    知識 長門の標的艦は、水爆かと思ったら原爆なのね。

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    2019年11月12日
  • 小説 アルキメデスの大戦

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    ネタバレ

    1930年代、対米開戦を視野に入れた大日本帝国海軍の司令部は、戦艦大和を建造し、日本の国威を世界に示すという計画を立てていた。その計画に反対する海軍少将・山本五十六(舘)は、帝国大学100年に1人の逸材、アルキメデスの再来と称される天才数学者・櫂直(菅田)を引き入れる。櫂は数学者ならではの視点で、巨額の国費を投じる建造費の見積額に矛盾を発見。軍部の陰謀を暴こうと動き出す。

    8月にはあえて戦争映画を観ることにしています。今年選んだのは本作、思いの外とても良い映画でした。
    何といっても冒頭と呼応するかのようなラストの決定会議に愕然としました! 何故、戦艦大和の轟沈シーンがオープニングに使われたの

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    2019年08月26日
  • ドラゴン桜2(5)

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    素晴らしいです

    とても素晴らしい作品です
    受験はもう関係ありませんが、人生においても役に立つと思いました

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    2019年05月11日
  • 汗をかかずにトップを奪え! ~『ドラゴン桜』流ビジネス突破塾~

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    【感想】
    何度も何度も読んだ本。仕事面でのバイブル。読むたびに、「よし、これからも頑張ろう!」と思える本。
    「所詮仕事」と割り切る姿勢。
    そのような割り切った考えを持ちつつ、目の前の仕事を片付け、結果や評価を追い求める。
    自分自身、このスタイルは本当に心の支えにしている。
    ストレスをためず、仕事そのものを楽しみ、成功への道を歩む為の、この本は大きな道しるべとなる。
    辛い時やモチベーションが下がった際に、これからも何度も読み返したい本。


    【内容まとめ】
    1.世の中は、所詮「正直者がバカを見る」ようにできている。従順にならず疑うことを覚え、自身で打開するしかない。
    2.転職か独立か、それとも「

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    2018年06月21日
  • アルキメデスの大戦(9)

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    戦艦大和建造を阻止するべく、櫂と平山造船中将の直接対決。舞台は呉。大和が建造された造船所での対決です。
    大和建造での景気回復、大艦に寄り添う兵士の安心感。政治・経済・感情と様々な方向から櫂の論破・説得を試みる平山造船中将ですが、ことごとく跳ね返されていきます。

    ついに自論をあきらめ、大和建造をあきらめることを宣言。ただ、最後の一刺しを櫂に打ち込みます。

    最大最強の戦艦大和の完成予想図を、建造反対している櫂自身に提案させるという一刺し。
    国防という点から絶対反対の櫂ですが、数学者として完璧な理論を求めるという性があります。おっぱい比率計算するぐらいですからね。
    公人としての櫂でなく、私人とし

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    2018年03月22日
  • 「ここ一番」に強くなれ!

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    ネタバレ

    「Boys be ambitious and be Realist」

    ドラマで大好きなドラゴン桜の作者,三田紀房の著作.
    あとがきなどには,あの桜木の名前として書かれており,一貫して他人を見下したような鋭い口調で書かれている.
    本のメッセージは一番最後のパラグラフに簡潔にまとめられている.
    『普通を極め,臆病者になって,世の中の逆を行って,「てっぺん」を手に入れろ!』
    著者は,毎日成功法を学びたくて本を手に取る自分のような人間を激しく非難する.だからお前はうだつが上がらないんだ,と.
    特殊な技術を手に入れようとして,基本をおろそかにしている人間はダメだという一言は痛烈に響く.
    対人関係に関し

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    2018年01月27日
  • ドラゴン桜(1)

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    私の人生を変えた一冊です。
    進学校にいなかった自分が「もっといい大学を目指してもいいんだ」と思えるようになった本です。
    結果として、過去数十年間その高校の人がいけなかった大学に入学できましたし、学生生活で様々な経験を積むことができました。

    進路に悩んでいる中高生に読んで欲しい一冊です。

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    2017年11月10日
  • インベスターZ(20)

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    もっと若い時に出会いたかった本

    非常に為になりました。
    この本にもっと早く出会っていれば自分の人生も違っていたと思います。

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    2017年11月04日
  • マネーの拳(5)

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    元プロボクサーの花岡。
    Tシャツ専門店で攻勢をかける。

    宿敵井川の妨害もあり、悩みは尽きぬばかり。

    商売とは、会社とは、
    1人でも多く雇用し、給料を払うこと。

    株式公開へ動くのか?


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    2017年09月10日
  • 【超!試し読み】インベスターZ ZOZOTOWN篇

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    最近の漫画では一押しです。

    投資を題材にした漫画ですが肝心な所はリアリティが有って面白いし飽きさせない。投資の入門書にも成り得そうな内容である。完結したら全巻揃えたいと思っている。

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    2017年09月03日
  • インベスターZ(17)

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    すごく面白かったです。

    お金の仕組み考え方など勉強になります。

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    2017年06月17日
  • アルキメデスの大戦(1)

    ネタバレ 購入済み

    大艦巨砲主義対天才数学者

    戦前の日本海軍が歩む歴史を丁寧に描き、登場する人物も事件も、ほぼ同じ!
    大艦巨砲主義の強い流れを、若き天才数学者が(この主人公のみ架空)が造艦の権威に頭脳と数学で挑む姿は見ごたえがあります。現実には究極の巨艦「戦艦大和」が完成し、日本は戦争に突入しますが「大和」は戦局には何ら寄与せず、虚しく最期を迎えました。はたして歴史の改変は可能なのか?現在、主人公は航空主兵に活路をみいだそうとします・・が、ここでも前途多難で工業力の劣る日本の実態とパイロットの命をどう考えるかと言う問題もあり、長い間ifとして語られていた事がどうなるのか?それとも史実通りになってしまうのか?続きが楽しみです。

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    2017年05月07日
  • 透明アクセル(1)

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    「ドラゴン桜」や「エンゼルバンク」の三田紀房氏の作品。
    広告代理店の裏側を描くストーリー。
    競艇に転向するフィギュアスケーターの記者会見に現れたスペシャルゲストとは?
    面白い一冊です。

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    2016年12月04日
  • エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(3)

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    世の中で、本当に大切な事は、明文化されていない。
    そのルールを知ること。
    それを元に行動出来る人だけが成功する。

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    2016年09月17日