三田紀房のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ野球漫画の傑作と名高くずっと読みたかったのをやっと読んだ。噂に違わずめちゃくちゃ面白い。黒木監督が魅力的で、試合もすっごく面白い。鷲の森高校の1年目は坂本というプロ級の天才ピッチャーが現れて、でないと甲子園に至るリアリティが出ないかもしれないけど、ちょっと白けるところでもある。しかし坂本が卒業してからは本当に天才ではない選手たちが努力で実力を身につけていく様子が描かれる。そんな彼らが甲子園に苦労して出場して、もういつ負けても十分すぎるほどの活躍をして、もういいよと思いながらも、できれば勝って欲しいみたいな、こっちの気持ちも揺れ動く。素晴らしかった。
-
Posted by ブクログ
三田さん好きとして、目に入ったら購入していた。w
(インベスターZやマネーの拳が特に好き)
自叙伝タイプなので、
実際の生い立ちや、漫画がデビューのことがアリアリと書かれていておもしろい。
しかも、三田さんの漫画家デビューは普通とは異なる。
30歳デビューで、下積みなしで、服屋から、いきなりデビューというのだから驚きだ。
そして、常に変化に柔軟に対応し、時には学び、チューニングして高みに上っていった様子が描かれている。
岩田さんや佐渡島さんというような名編集などの人との縁に恵まれたのも三田さんならではと思う。
めっちゃ面白くて、元気になる名作でした!!! -
-
-
-
購入済み
成程、このような終結であるか
昨今、大河ドラマ的な漫画がたくさんあるが、まともに終結されないものも少なくない。この作品は(まさに作品というに相応しい)、実際に起こった日本の戦争をifでSF的な展開をしつつも難しい終結をSFでごまかさず、避けること無く描き切った。この様な展開には通常、作画とは別に原作者が必要と思われるが、それをせず1人で描き切った事を評価したい。まあ、実際には担当編集者などのアドバイス、協力が合ったとは思いますが。
戦後編が余りにも短いので、何かの機会にスピンオフの物語を期待したい。
気になるのは、マッカーサーとの対面場面で戦艦大和の特攻出撃を日本人のものの哀れと表現したが、チョット意味不明の部分もある -
ネタバレ 無料版購入済み
何だか
もう一度、大学受験のための勉強したくなりますよね。この通りにやってみる、を試してみたいです。あっという間に無料の分、読み終えました。
-
ネタバレ 無料版購入済み
勉強だけではなくて
心の成長までをしっかりフォローしていこうとしていて、親でもここまでやるのは大変かと。当初の計画があるので、それくらいでないといけないのかもしれませんが。
-
ネタバレ 無料版購入済み
ますます
受験勉強が本格化してきたのに、合宿を続けたいとおもえる意欲。環境は本当に大事ですね。2人乗り成長が嬉しくてどんどん読んでしまいます。