三田紀房のレビュー一覧

  • アルキメデスの大戦(3)

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    巨大戦艦建造の話がこれでお終い。
    中々面白かったが、最後の結末は少し拍子抜け。

    その後の日常ストーリーもそこまで面白くなく…。

    ただ、全体的に面白い上に、次の航空機の話などフリは気になる作り。

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    2018年11月17日
  • インベスターZ(21)

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    ネタバレ

    この作者の作品のすべてに言えるのがスピード感。
    一段と速い展開であっという間に進みます。
    お金の勉強と言うよりはそういう世界があるよって知るだけでも違うと思います。

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    2018年11月14日
  • アルキメデスの大戦(12)

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    ドイツ編。
    再開したシュバルツ中佐との密会でのやりとりが、両国家の行く末を知る身としては、なんともいえない。
    戦争を起こさせないために、国家の窮乏をよしとするシュバルツ。同じく戦争を起こさせないために、国家の窮乏を回復させようとする櫂。
    どちらも、自国と他国の現状を客観視できるという前提ありきの回避策なんだよなぁ。
    他国との戦力差。他国との戦力の均衡。
    どちらにしても、判断の正確さ冷静さがあれば済む話なのだよなぁ。熱狂と陶酔が、それを奪っていくわけですか。

    櫂のいない日本では、知らない所で恋が終わりを告げます。これが、櫂の行動に影を落とすことになるのかな?

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    2018年11月12日
  • 成功の五角形で勝利をつかめ!

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    1 会社は「教師のいない学校」だ!
    (会社を「学校」に置き換えろ!最高のビジネス書はどこにある?なぜ「教科書」で仕事は変るのか?)

    2 仕事力の基礎は「国語力」にあり!
    (国語に「美しさ」を求めるな!「正しく読む」力を身につけろ!「行間を読む」ことは「空気を読む」力だ!
    文章の見本は「数学」にある!)

    3 「数学力」で世の中のウソを見破れ!
    (文系だからこそ数学力を鍛えろ!数学で論理的思考を鍛えろ!あらゆる情報は数学力で読め!)

    4 理・社・英が「応用力」をつくる!
    (理科を通じて「仮説と検証」を身につけろ!社会は「ネットワーク力」を鍛える手段だ!英語をマスターしようとするな!)
    5 教

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    2018年10月12日
  • クロカン 1

    購入済み

    クロカン

    良かった。

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    2018年08月20日
  • ドラゴン桜2(1)

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    受験漫画として一世を風靡した作品の続編。東大進学率0%に危機を覚えた弁護士が再び学園に舞い戻る。学生達の活力不足からか前回よりも厳しそうな道行になりそうである。今の所スタディーアプリを使って合格を目指すとしか提示されてないので、この先どのようなやり方で突破していくかに期待。

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    2018年05月27日
  • ドラゴン桜(1)

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    経営難から廃校になりそうな偏差値の低い高校の処分に来た、もと暴走族の教師が、生徒を東大に入れることで廃校を救う。

    漫画のストーリーとして、良くできている。
    細かいところで「そんなに都合よく進むか?」と突っ込みどころ満載だが、「ま、いいか」と読んで行ってしまう。
    何せ「どんなに偏差値低くても、1年で東大に入れる」という、ビリギャルのようなベストセラー本と同じテーマが魅力的なので。

    ただ、現実世界は「東大でたからOK」という世の中ではなくなってきている気がする。この漫画を読んで、東大目指そうと思えない自分(もちろんとっくに目指せないのだが)に現実世界に対する疲れを感じ、少しさみしくなった。

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    2018年01月21日
  • アルキメデスの大戦(1)

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    ~6巻
    奇抜なアイデアが特徴の三田作品。面白いんだけれども、結果が見える歴史物には向かない気がする。

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    2017年10月02日
  • ドラゴン桜(11)

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    水野と矢島が東大模試に臨むことになります。最初の科目は国語で、2人は芥山先生のアドヴァイスを思い出しながら、問題を解き進めていきます。

    今回は国語のテクニックが中心ですが、最後に桜木が矢島に女性にモテる質問の仕方をアドヴァイスするシーンがあります。こちらの方が勉強になりました。

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    2017年08月06日
  • ドラゴン桜(10)

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    水野は、夏休みにもスポーツに打ち込んでいる大沢の姿を見て、少し自信を失いかけますが、彼のサポートもあり、すぐに受験に向けて心を引き締めなおします。

    一方、水野と大沢の関係を知って以来ガムシャラに勉強を進めてきた矢島は、ここにきて焦りを感じるようになります。しかし桜木がおこなった心理テストとその結果についてのディスカッションを通じて、みずからの心を冷静に分析し、正しい対応を選び取ります。

    後半は、数学の柳先生による東大模試の対策講座です。

    水野と矢島の2人が、受験勉強を通して精神的にも成長していく姿が見られます。

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    2017年08月06日
  • ドラゴン桜(9)

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    夏休みに入り、川口先生によるリスニング対策が始まります。受け身の学習ではリスニングの力は身につかないという彼の持論が展開され、「追い読み」で音読しながら英語のリズムをつかむことを身につけていきます。

    一方、生徒たちを褒めることで学習への意欲を高めるという方針で始められた基礎クラスでは、ここにきて停滞気味となっていることが明らかになり、桜木による褒め方のテクニック指導がおこなわれます。

    東大合格という明確な目標ができたことで、これまで家族との間にわだかまりのあった矢島が、少し大人になった姿が見られるます。

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    2017年08月06日
  • ドラゴン桜(8)

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    いよいよ夏休みが迫り、桜木は水野と矢島に予備校の模試を受験させることにします。ところがそこで、水野は東大理科Ⅲ類をめざす大沢というイケメン男子と知り合い、彼に心を魅かれていきます。2人がいっしょにいるところを目撃した西崎からそのことを聞かされた矢島は、心を乱されることになります。

    マンガなのでこういう展開も当然なのでしょうが、実際にも大切な時期に恋の悩みのために苦しむ受験生たちも多いことでしょう。著者がどのような結末を用意しているのか、気になります。

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    2017年05月26日
  • ドラゴン桜(7)

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    阿院先生による理科の授業が始まり、「メモリーツリー」による暗記の秘策が水野と矢島に授けられます。一方で、桜木たち教師は、新入生を募集するためのパンフレットを作成し、職員会議をおこないますが、ふたたび学校の教育方針をめぐって高原との対立が生じ、桜木によるコーチングの解説が展開されることになります。

    本巻で紹介されている「メモリーツリー」を使った暗記法は、トニー・ブザンのマインド・マップを暗記に応用したものですが、やはり暗記するべき項目を位置情報とともに頭に入れることができるという点がポイントでしょうか。確かに効果がありそうだと感じました。

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    2017年05月26日
  • ドラゴン桜(6)

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    水野と矢島は、1年生の特進クラスで教師として授業をする体験を通して、自分自身を見直すきっかけを得ることになります。また、桜木は特進クラスの生徒たちを連れて実際に東大に足を運び、働きバチの理論について説明をおこないます。

    その後、1学期の中間テストがおこなわれ、水野も矢島もそれぞれの家の事情を抱えながら、学年1位の成績をかけて切磋琢磨します。

    ストーリー的にはちょっと停滞感が漂い始めてきたような感じもあります。

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    2017年05月23日
  • ドラゴン桜(5)

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    国語教師の芥山先生が指導に加わりますが、今回は宮村先生が彼の指導方針についていけないものを感じるようになります。しかし、龍山高校では温室でトマトを育てるのではなく、大地の畑から掘り出すじゃがいも育てることだという桜木の言葉に説得され、芥山の教育から学ぶ姿勢を示すようになります。さらに芥山は、帰国子女対象の小論文問題を実例に、国語で身につけるべき能力についての指導をおこないます。

    宮村先生のあまりのナイーヴさは、さすがに現実離れしているように感じてしまいますが、それでも教職に就く人はこのくらいの理想主義者であってほしいと思う気持ちもどこかにあります。

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    2017年05月23日
  • ドラゴン桜(4)

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    特進クラスの英語を担当することになる川口先生の教育方針に納得のできない井野先生は、桜木からの提案で、川口先生と勝負をおこなうことになります。

    勝負の内容は、それぞれが教えている生徒たちのうち2名による、東大入試問題に準じた英作文の成績を競うというものです。問題を見たとたんにパニックに陥る水野と矢島ですが、川口先生から教えられたことを思い出し、手持ちの知識を駆使して点の取りこぼしのない作文を作り上げ、見事に勝利します。

    ストーリー上の起伏は見られないものの、水野が勉強への意欲をますます高めていくなど、気持ちよく読める展開になっています。

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    2017年05月23日
  • ドラゴン桜(3)

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    桜木による龍山学園の予備校化に対する反対派の急先鋒に立っていた、数学教師の高原浩之(たかはら・ひろゆき)も、桜木の指導のもとで落ちこぼれだった水野と矢島の2人がみずから考える姿勢を身につけ始めていることを目の当たりにし、彼の教育方針にひとまず従うことを決めます。

    さらに、水野・矢島の特別進学クラスに、英語教師の川口先生が加わることになります。ビートルズの楽曲を用いて身体を動かす授業スタイルは、これまで英語をまじめに勉強してこなかった水野に興味を抱かせることに成功し、さらに英語に対する殻を破れずにいた矢島も、桜木の言葉でようやく勉強ん前向きになっていきます。

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    2017年05月22日
  • ドラゴン桜(2)

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    桜木は、東大受験の名門塾として名をはせた「柳塾」の柳鉄之介(やなぎ・てつのすけ)を数学教師として招き、10日間のスパルタ勉強合宿を開始します。矢島は、一時は脱走を図りますが、桜木から本音を聞かされ、もう一度東大受験へ向けて勉強を続けることを決意します。

    また桜木は、龍山学園の教師たちに対し、再雇用試験をおこなうと宣言します。教師たちの間に疑心暗鬼が広がり、若い国語教師の宮村沙知子(みやむら・さちこ)が、桜木のスパイではないかという疑いをかけられることになります。一方、英語教師の井野真々子(いの・ままこ)は、再就職に向けて活動するも不採用が続き、桜木の再建案にひとまず乗るべきか、逡巡します。

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    2017年05月22日
  • ドラゴン桜(1)

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    龍山学園が倒産し、その処理を担当することになった異色の弁護士・桜木建二(さくらぎ・けんじ)は、出来の悪い生徒たちの集まるこの学園を、多くの東大進学者を送り込む超進学校に作り変えようと考えます。

    そこで彼は、自ら教壇に立って、残り1年で偏差値30台の水野直美(みずの・なおみ)と矢島勇介(やじま・ゆうすけ)の2人の生徒を東大理科Ⅰ類に合格させるための授業を展開していきます。

    言わずと知れた大ヒット受験マンガです。受験生にとって受験攻略本は、ビジネスパーソンにとっての自己啓発本と同じように気分を高揚させるカンフル剤のような効果があり、かくいう私自身も受験生の頃に和田秀樹の著作を何冊も読んでいまし

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    2017年05月22日
  • インベスターZ(17)

    購入済み

    今回のストーリーは、投資の題材というより歴史の題材の部分が多く、やや抽象的だった。

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    2017年05月11日