三田紀房のレビュー一覧
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居抜き起業はリスクが低い
個人商店は競争してはいけない
スリム シンプル スロー この3Sが一番
スリムとは極力少人数で低コスト
シンプルとは扱う品数が最小限であること
スローとはあまり忙しくないこと
商売とはマーケット管理
個人商店にとって成長と拡大は悪魔の囁き
スマホによって個人商店は復活出来る
トラウマを消すには恐怖心が生まれるより先に体が勝手に動くような感覚になるまで瞬間的な判断の練習を繰り返すしかない、麻雀は良い
ロビンスカップ
アメリカは個人をリスペクトする文化があるが日本にはない
投資と投機・トレードは違う
投資は株を半年以上、場合によっては5年10年と保有、企業の成長 -
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若者にとって資本は時間しかない
時間を売って対価の給料を貰う、これが労働
時間とは命
日本時間21時30分、アメリカ時間8時30分に経済指標が発表、毎月第1金曜日の朝はアメリカの雇用統計の数値発表、これが世界一メジャーな指標、為替関係者にとって月一の大祭り
FXで勝とうとすると必ず負ける、勝つ人は大祭りでは踊らない
FXはいかにうまく負けるかのの勝負
強制ロスカットがある
ルールを設ける、例えば
ニューヨークとロンドン市場が重なるプレミアタイムだけ取引する、1日の取引回数は20回まで
相場の分析方法にはファンダメンタルズとテクニカルがある
FXはテクニカル
ファンダメンタルズは経済 -
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ドイツ編。
再開したシュバルツ中佐との密会でのやりとりが、両国家の行く末を知る身としては、なんともいえない。
戦争を起こさせないために、国家の窮乏をよしとするシュバルツ。同じく戦争を起こさせないために、国家の窮乏を回復させようとする櫂。
どちらも、自国と他国の現状を客観視できるという前提ありきの回避策なんだよなぁ。
他国との戦力差。他国との戦力の均衡。
どちらにしても、判断の正確さ冷静さがあれば済む話なのだよなぁ。熱狂と陶酔が、それを奪っていくわけですか。
櫂のいない日本では、知らない所で恋が終わりを告げます。これが、櫂の行動に影を落とすことになるのかな? -
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1 会社は「教師のいない学校」だ!
(会社を「学校」に置き換えろ!最高のビジネス書はどこにある?なぜ「教科書」で仕事は変るのか?)
2 仕事力の基礎は「国語力」にあり!
(国語に「美しさ」を求めるな!「正しく読む」力を身につけろ!「行間を読む」ことは「空気を読む」力だ!
文章の見本は「数学」にある!)
3 「数学力」で世の中のウソを見破れ!
(文系だからこそ数学力を鍛えろ!数学で論理的思考を鍛えろ!あらゆる情報は数学力で読め!)
4 理・社・英が「応用力」をつくる!
(理科を通じて「仮説と検証」を身につけろ!社会は「ネットワーク力」を鍛える手段だ!英語をマスターしようとするな!)
5 教 -
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経営難から廃校になりそうな偏差値の低い高校の処分に来た、もと暴走族の教師が、生徒を東大に入れることで廃校を救う。
漫画のストーリーとして、良くできている。
細かいところで「そんなに都合よく進むか?」と突っ込みどころ満載だが、「ま、いいか」と読んで行ってしまう。
何せ「どんなに偏差値低くても、1年で東大に入れる」という、ビリギャルのようなベストセラー本と同じテーマが魅力的なので。
ただ、現実世界は「東大でたからOK」という世の中ではなくなってきている気がする。この漫画を読んで、東大目指そうと思えない自分(もちろんとっくに目指せないのだが)に現実世界に対する疲れを感じ、少しさみしくなった。 -
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阿院先生による理科の授業が始まり、「メモリーツリー」による暗記の秘策が水野と矢島に授けられます。一方で、桜木たち教師は、新入生を募集するためのパンフレットを作成し、職員会議をおこないますが、ふたたび学校の教育方針をめぐって高原との対立が生じ、桜木によるコーチングの解説が展開されることになります。
本巻で紹介されている「メモリーツリー」を使った暗記法は、トニー・ブザンのマインド・マップを暗記に応用したものですが、やはり暗記するべき項目を位置情報とともに頭に入れることができるという点がポイントでしょうか。確かに効果がありそうだと感じました。 -
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国語教師の芥山先生が指導に加わりますが、今回は宮村先生が彼の指導方針についていけないものを感じるようになります。しかし、龍山高校では温室でトマトを育てるのではなく、大地の畑から掘り出すじゃがいも育てることだという桜木の言葉に説得され、芥山の教育から学ぶ姿勢を示すようになります。さらに芥山は、帰国子女対象の小論文問題を実例に、国語で身につけるべき能力についての指導をおこないます。
宮村先生のあまりのナイーヴさは、さすがに現実離れしているように感じてしまいますが、それでも教職に就く人はこのくらいの理想主義者であってほしいと思う気持ちもどこかにあります。