【感想・ネタバレ】クロカン 1のレビュー

あらすじ

「ドラゴン桜」でおなじみの三田紀房が描き上げた、高校野球を舞台に型破りな野球部監督が活躍する熱血スポーツコミック! 桐野高校野球部監督・黒木竜次(くろき・りゅうじ)、通称クロカン。低迷していた桐野高校野球部を、県内の強豪に育て上げたクロカンだったが、その評判は悪く、後援会からは監督更迭の声も上がっていた。そんな中、クロカンはエース投手・正宮(まさみや)をショートにし、控えの石光(いしみつ)をピッチャーにするのだが……!? 「これからたっぷり見せてやるぜ。“クロカン野球”ってやつを……」――。

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Posted by ブクログ

就活中に漫喫で発見した名作です。作者はシビアな面から成功するための視点を入れていて技術論漫画ではない点がとても好感が持てました。ただ、掲載されていた雑誌がマイナーすぎたのが一般人がしらない理由なのでしょう。普通の本屋じゃまずないでしょう。大型店でも難しいだろうし。本当に読んで欲しいのに…。

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2009年10月04日

Posted by ブクログ

評価 点数4.0
高校野球を監督目線で描く漫画。また野球の指導をするのに、高校生からお金を集めて指導をするという、独特な目線から描いているのが面白い。
試合のテンポの良さ、世代交代をしても違うチーム構成を作り上げる黒木の凄さ、ラストが三振ではなくセンター前ヒットを刺してアウトにする斬新さ。
期待してなかっただけに、かなり良かった。

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2025年12月28日

購入済み

クロカン

良かった。

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2018年08月20日

Posted by ブクログ

ただの野球漫画ではありません。
野球漫画といったら普通は選手に焦点を当てるもの。しかし、この作品はある高校の破天荒な監督(クロカン)に焦点を当てた作品です。高校野球のリアルな一面が見れるとても引き込まれる一冊です。

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2009年10月04日

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