三田紀房のレビュー一覧

  • アルキメデスの大戦(11)

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    櫂の「大和」は通ったが…。ハワイの侵攻を海軍の上層部に植え付ける結果に。変わり者の桑野を設計主任とし、櫂自身はドイツへ。

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    2020年05月30日
  • アルキメデスの大戦(4)

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    堀越二郎登場。「風立ちぬ」のひ弱な感じとは違って、手ごわそう。佳つ世の登場が唐突だったが、坂巻との対立に使うためだったか。

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    2020年05月21日
  • アルキメデスの大戦(3)

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    最初のクライマックス。戦艦の建造を阻止。
    映画はここまでだった。
    暫くは平穏だったのか、櫂も芸者のもとに入り浸る生活を過ごすが、駆逐艦の遭難で再び危機到来。次は航空機?

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    2020年05月20日
  • アルキメデスの大戦(1)

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    映画を見て本書を手に取った。
    櫂の正義感がいきなり沸き立って、海軍にはいるくだりは、唐突だが、奇抜な設定を成り立たせるにはやむを得ないか。

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    2020年05月19日
  • ドラゴン桜2(8)

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    相変わらずのちゃぶ台返しが発生。
    受験勉強は詰め込みだ。
    いや、今は時代が違う、詰め込みでなく自主性を重んじた勉強の時代だ。
    以上これまで。
    本巻、やっぱり受験勉強は詰め込みだ!

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    2020年01月25日
  • 小説 アルキメデスの大戦

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    本書は、映画「アルキメデスの大戦」(原作・三田紀房 脚本・山崎貴)を原案として、著者が書き下ろした小説です。

    菅田将暉主演で気になっていたが、まだ観ていない映画の小説版との事で手にして一気読み。

    映画を観られた方からは特にエンディングの違いについてのコメントを見受けられるが、観ていない私にはわからない(苦笑)

    数字はウソをつかない。

    その信念の下に巨大戦艦の建造を数学の力で止めようとする若き天才数学者「櫂直(カイタダシ)」の物語。

    時は1933年、次なる旗艦の建造計画の中で海軍上層部内で巨大戦艦派と空母派の争い。

    気持ち良いぐらいサクサク読み進められたが、結果的に海軍内での争いに勝

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    2019年12月12日
  • ドラゴン桜2(7)

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    自分で考えて勉強する。
    わからない自分に気づいて、わかるために勉強する。
    既存のプログラムに従って勉強するのではない。

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    2019年11月22日
  • アルキメデスの大戦(5)

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    漫画向きな話じゃないような……
    #43 軍務局長は実質的にかなりなポスト。党でいうと、幹事長みたいな感じ?
    #47 櫂が永田を説得する材料が弱いと思っていたら、空軍創設案。ゲッペルス?あなた(永田)がトップへくらいは、櫂が言うかと思いました。

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    2019年11月20日
  • インベスターZ(11)

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    個人商店にとって成長と拡大は悪魔の囁き

    気持ちの動揺を抑えられずに思い余って全額投入など狂気の沙汰。投資ではなく博打である

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    2019年11月17日
  • 小説 アルキメデスの大戦

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    映画をもとに書き起こしたもので、映画を見ているくらいの展開の速さと分量。重厚ではないけれど、ハラハラさせる読ませどころが数多くあり、面白かった。
    正しさ・美しさも大事だけれど、目的を見失ってはいけないのだなあと改めて認識した。

    また、間違っていることは、たとえ立場が低くても責任を持って指摘することが重要で、指摘された場合は感情的に切り捨てるのではなく、誠実に検討する姿勢も失わないようにしたい。

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    2019年10月14日
  • インベスターZ(10)

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    FX編がスタート。全く知識がなかったので大変勉強になりました。この巻が最も楽しく読めた気がするのは、歴史を掘り下げる長いエピソードがなかったからかもしれない…

    相変わらずキャラのブレはひどい。FXで一回失敗したからって、もうやめたいと言って机の下に潜り込むやつは、そもそもこんな勝負受けて来ないだろ…

    富永さんも、考えさせたいからと言っても、円高円安の議論で自分と意見が合わないとすぐに「勝手にしろ」とか度量が小さすぎる。こんな先輩は絶対嫌だわ。。

    美雪も、こんなに気にくわない主人公に対して電話かけるとか、動向が気になるとはいえ普通には考えにくい行動である。ライン送るくらいならともかく。

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    2019年09月29日
  • インベスターZ(8)

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    合宿編終了。2回目以降に参加するヒトは地獄だなこれ。。最後に水かけられる意味もよくわからんし。普通にイジメだろこれは。

    ホリエモン登場!若干優しすぎる気もしないでもないですが笑、やっぱりホリエモンはいいですね。漫画で見ても十分刺激的。作者もよく研究されてるなと思います。

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    大平洋戦争は、官僚とビジネスマンの戦い。現場の最前線にいる責任者の判断と行動で事業を進めるのがビジネスマン、対して上の判断を仰ぎ命令を待つのが官僚

    ベンチャーの資金調達は、IPOかM&Aのいずれか

    すでに社会に存在するビジネスをITを使って少し効率的にやろうとするなんて、単なるスモールビジネスに過ぎない

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    2019年09月29日
  • インベスターZ(7)

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    どうもこの漫画はのめり込めないのだが…やはり誰一人登場人物を心から好きになれないからだろう。どこか高慢で鼻につく連中ばかり。モブキャラ扱いで出てくる経営者たちは良いとして。

    そして、輪をかけてもやっとさせる合宿編がスタート。これの位置付けもしっくりこない

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    自分の考えなんていらない。必要なことは型にはまること。成功は全て型によってもたらされる。自分の中に何の基準も無かったら軸がブレていつまでも方向が定まらず迷走する。きちんと進むためには、まず先人の知恵に学ぶ成功の型を吸収する。型が定まっていれば成功は早い。成長すれば個性は後から勝手についてくる

    自分に課したシンプルなルールを確実に

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    2019年09月29日
  • アルキメデスの大戦(4)

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    1-4巻共通
    関数のくだりはいいが数学者=計算が得意というのはミスリードと思う
    ただただただ、抱いた女性の体を巻き尺でって、冷めた

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    2019年08月11日
  • アルキメデスの大戦(3)

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    1-4巻共通
    関数のくだりはいいが数学者=計算が得意というのはミスリードと思う
    ただただただ、抱いた女性の体を巻き尺でって、冷めた

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    2019年08月11日
  • アルキメデスの大戦(2)

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    1-4巻共通
    関数のくだりはいいが数学者=計算が得意というのはミスリードと思う
    ただただただ、抱いた女性の体を巻き尺でって、冷めた

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    2019年08月11日
  • アルキメデスの大戦(1)

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    1-4巻共通
    関数のくだりはいいが数学者=計算が得意というのはミスリードと思う
    ただただただ、抱いた女性の体を巻き尺でって、冷めた

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    2019年08月11日
  • 小説 アルキメデスの大戦

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    数学大好き読者として興味深く読めたが、あっという間に読み終えてしまい、これだけの内容で映画化できるとは…本当はもっと伏線もあっただろうが、どこに視点を注ぐかで物語が作られていくのでしょうね。役者さんや他の技術者さん達の力量に感心するばかりです。映画はまだ観てませんが楽しみです。

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    2019年08月03日
  • 小説 アルキメデスの大戦

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    いったい、船舶工学の粋を集めた巨大戦艦の見積りの不正確を数学の天才と言えども当該領域のズブな素人が計算により看破できるのか?流石にこの点に作者も疑問を抱いたようで積み上げの数字を捨てて概数同士の相関で真実に迫っていく。フムフムこれならば有り得なくないが、到達した結論より、当時の意思決定の杜撰さの方が気になってしまった。戦略決定は積み上げの結果でなく、意思決定であり、補完する意味での数字は戦略が実現可能性の点で棄却されるべきものでないことを示しているのに過ぎないことは現代においても同様である。本書はこの一点をテーマして巨艦大砲主義に傾いていった当時の戦略決定をあぶり出す。

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    2019年07月31日
  • 小説 アルキメデスの大戦

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    この作品はフィクションなんですよね ?
    内容的には面白く読めた。ただ読み終わって振り返ると少し内容が薄かった様な気がする。
    映画の映像では戦艦大和が撃沈する場面が見られるが、確かに映画として大和の戦闘シーンまで膨らませると魅力がある作品になると思う。

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    2019年07月20日