三田紀房のレビュー一覧

  • ドラゴン桜(18)

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    トントン拍子で、あがっていく。
    確かに、そんなときがあるものです。

    物語として、そのときが面白いかどうかは、微妙だけれど。

    繰り返しになるけれど、「当たり前のことを当たり前に」が、実は1番難しい。
    でも、努力する価値はあると思います。

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    2010年03月29日
  • ドラゴン桜(17)

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    矢島の顔が、微妙におだやかになったような。
    このレベルの絵で、そんなテクニックあるのかとも思いますが……多分、意識的なんだろうなぁ。

    しかし、個人情報が、だだ漏れじゃないか。
    これは、ちょっと、教師として、また弁護士としてどうかと思います。

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    2010年03月29日
  • ドラゴン桜(15)

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    みごとに操られています……。

    まあ、自分なりの努力で乗り越えられないときには、そうやって操られる必要もあるのですが。

    気をつけないと、どうとでも動かされるので、最終的には、やっぱり自分の判断が大事です。
    人は、責任をとってはくれない。

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    2010年03月29日
  • ドラゴン桜(12)

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    「勉強だけではなく…貴重な経験も」

    なんだろう、ドキドキ。

    いや、多分、思っているのとは違う(爆)

    めんどくさがりの話は、面白かったです。
    でも、結局、情報がなければ、リスクの計算も正確に出来ないということですよね。

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    2010年03月29日
  • ドラゴン桜(9)

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    すごく当たり前の話をすると、教師だって当然、このマンガでかかれているような「ほめ方」については、学習しているのだと思います。

    でも、そう簡単にはかわれないのが人間。

    たとえば、ここに「ドラゴン桜」というマニュアルがあるのだから、自分でやってみればいい。
    そう簡単には変われないのが人間です。

    でも、そういう知識にふれて、身につけようと努力していくことは大切です。

    まず、子どもより先に大人が変わらなければ。

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    2010年03月29日
  • ドラゴン桜(7)

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    阿院デヒ……って、これで学生が乗ってくれれば、すばらしい。
    1番難しいのは、あたりの前のことを当たり前にする能力です。

    でも、メモリーツリーっていうのは、つくるのには、けっこう技術がいるような気がします。
    どこが、メインの幹で、どこが枝葉かということをしっかりと理解していないといけない。

    それに、高いグローブを買い与えたのに、うまくいかなかったときの損をやっぱり考えてしまうよねぇ。
    その高いグローブの価値が、子どもにもきちんと伝わるといいのだけども。

    そして、巻末の特別講義は、「元」ライブドア社長ホリエモンでした(爆)

    時代を感じる……合掌。

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    2010年03月29日
  • 成功の五角形で勝利をつかめ!

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    たしかに、学校で習ったことって、知識(ほとんど忘れた)より、
    その科目を学習するために必要なスキルみたいなもんだよなぁと思った。
    5科目、大事だよね。
    だからって、いまさら中学生の教科書とか買ったりするだろうかと思ったけど、
    歴史の本を買いました。

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    2009年10月04日
  • エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(1)

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    ドラゴン桜の外伝的作品

    転職がテーマだけど、基本的に転職しても

    給料は増えないというスタンスが僕と同じなので読んでて面白いです

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    2009年10月04日
  • ドラゴン桜(1)

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    アホ高校から東大合格者を出すという話

    学園物だけどハウツー物の要素が強いです

    わからなくもないけど、結局は努力が物を言う そんな感じがしましたね

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    2009年10月04日
  • 成功の五角形で勝利をつかめ!

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    ★読書レベル
    シントピカル読書

    ★メインブランチ
    『はじめにとおわり』 『会社は学校』 『基礎は国語』 『理・社・英は応用』  

    ★INPUT
      ・5教科:?国語は理解力・コミュニケーション力?数学はロジカルシンキング?理科は
       仮説力・検証力?社会はネットワーク力?英語はくそ度胸を養える
      ・行動とは『最初の5m』がもっともエネルギー使う。気合・根性はスタートとラストスパ
       ートのみに使う
      ・ビジネス本、啓発本は共感よりも刺激を求める
      ・空気読めない人は、国語力が足りない。行間読む力不足している。行間を読む力を
       鍛えるには『なぜ、この一文が入らなかったか』を考え

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    2009年10月04日
  • 銀のアンカー 1

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    「常識を疑え!」、というメッセージがこの本を読んで伝わってきます。そこいらの就活本で「当たり前のように」書かれてあるのと逆のことが、たまーに書かれています。就活初期は、まだ実感がわかなくて、準備に身が入らないかもしれませんが、こういう漫画を読んだり、説明会やイベントを見に行ったりして、下がりがちなモチベーションを維持できるのではないでしょうか。

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    2009年10月07日
  • エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(1)

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    転職の知識,現実を知ることができる!
    ただ絵がなぁ…。なんじゃありゃって思う。ぺらっぺらな感じ!?話の引っ張り方も嫌らしい。でも見ちまうなぁ

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    2009年10月04日
  • ドラゴン桜(19)

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    ご存知、東大受験マンガですが、受験マンガということを考えずに読むと、色々見えてきて面白いです。
    勉強とは何なのか、社会とは何なのか、少し見えてくる気がします。

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    2009年10月04日
  • ドラゴン桜(9)

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    05-07-28
     ドラゴン桜第9巻が発売されました。82時限では、主人公桜木が、矢島の小学校お受験の失敗について、矢島の父母に語ります。

     

     まだ直感的思考段階に子供にどれだけ論理的思考を教えようとしても無理です。なのにお受験の問題が解けないのを叱ったりしたら......。逆上がりしかできない子供に大車輪の練習をさせて、できないと叱るようなもの。

     子供がどのような時期にいるのかを見誤って無理矢理塾に通わせて問題を解けるようにしたら、子供の脳は混乱し、逆に発育が阻害されかねない。



     ここでは、主人公桜木が、「有名な心理学者」の心理学実験として、ピアジェ*1の保存課題を、矢島の父

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    2009年10月04日
  • ドラゴン桜(8)

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    05-07-01
     本屋をのぞいてみると、ドラゴン桜の第8巻が平積みになっていました。つい、買ってしまいました。内容は以下の通り。



    69限目 いい模試とは

    70限目 模試当日

    71限目 E判定

    72限目 当たり前のこと

    73限目 進振り

    74限目 竹馬

    75限目 夏休みの過ごし方

    76限目 マーキング勉強法

    77限目 理科と社会に力を注げ



     「竹馬」の考え方は面白いですね。わたしには、このような発想はありませんでした。桜木は言います。



    勉強と部活動は車の両輪ではなく、竹馬であると考えるのだ

    右は左のためにあり 左は右のためにあるということだ



     勉強と部

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    2009年10月04日
  • ドラゴン桜(2)

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    06-05-29
    「ドラゴン桜」を7巻読みました。これだけの劇画を読んだのはいつ以来でしょうか。



     「ドラゴン桜」は、水野(女子生徒)と矢島(男子生徒)を縦糸に、各教科担当を横糸に、話は進んでいきます。よくも、学習法と受験テクニックだけでこれだけ話を進められるものです。きっと、受験勉強に詳しいブレーンがいるのでしょうね。



     興味深いのは、出てくる学習法が、学習心理学の知見と結びついているところです。

    毎日10個の単語を完璧の覚えるより、毎日70個をとにかく繰り返せ!

    これは、分散学習の理論でしょうか。



    箇条書きにするよりも、大切な事柄を大木の幹や葉になぞらえて、相互に関

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    2009年10月04日
  • ドラゴン桜(10)

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    05-10-09
    「ドラゴン桜」の第10巻がでました。テレビドラマの方は、バタバタと終わってしまいました。マンガを読んでいると、ドラマは少々物足りなく感じましたが、サラッといかないと、マンネリになってしまうのでしょう。ストーリー上、学習法ばかりに時間をとるわけにもいきませんし (^_^) 。



     第10巻の方は、少しトーンダウン。読者を惹きつけるようなシーンは特にありませんでした。が、そんな中から1つ、「受験生は楽観主義がいいか、悲観主義がいいか」という話がありました。



     桜木は言います。

     「受験においては楽観主義のほうがいいということだ。常にいい方にいい方に考える。具体的でわか

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    2009年10月04日
  • クロカン 1

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    ただの野球漫画ではありません。
    野球漫画といったら普通は選手に焦点を当てるもの。しかし、この作品はある高校の破天荒な監督(クロカン)に焦点を当てた作品です。高校野球のリアルな一面が見れるとても引き込まれる一冊です。

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    2009年10月04日
  • ドラゴン桜(15)

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    今回は試験対策というより、受験に対する心構えに関しての話がメインでしたね〜『勝者の言い訳』と『敗者の言い訳』っていうのは、高校生には何とも現実的な話ですな…

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    2009年10月04日
  • マネーの拳(2)

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    ドラゴン桜の勢いで読むとちょっと趣旨が違うのが良いのか悪いのか微妙なところ。0からのスタートというよりは元の名声をいかに利用するかというのがミソっぽくてどちらかといえば無から有的な感じにしてほしかったかも・・・。

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    2009年10月04日