ヤスダスズヒトのレビュー一覧
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ネタバレ
起伏が激しくその分熱い物語
状況的にもキャラクターの心情的にも起伏が激しい巻。面白かった!
以下、流れ(↓)(※大まかなネタバレあり)とその感想(→)(ベルとフレイヤの2人の超重要キャラクターについてのみで、流れの転換点と呼べるイベントや他の重要人物はぜひ原作で)
全力でもってベルを手に入れようとする神フレイヤ。方法は、外堀から埋めること。すなわち、ベル・クラネルの軌跡を否定する箱庭を自らの権能(≠アルカナム)でつくり、自らが唯一ベル君のそれを肯定する神物となること。
→まさに超越存在!あなたが神か!と思うくらい壮大かつ驚きの一手。ベル君愛されすぎて、大ピンチ。ハラハラ、ドキドキ。
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そんな世界で追い詰められつつも純白な魂は健在で耐えるベル君に対し、
「ベル以外いらない」彼女と「それ以外も大切」な少女という二面性から追い詰められていくフレイヤ。
→前者は告白云々のことから何まで愚鈍なまでに真っ直ぐで眩しく、心が洗われた気がした。ベルクランドリー!後者は強欲なのにどこか憎めず孤独な印象。誰か助けたげて!
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フレイヤファミリアやダンジョン内勢力の存在やなどの以外なところから箱庭前に関わりが深かったじん(神、人)物まで様々な助けとベル君持ち前の純真さで、フレイヤの状況も心も決定的に劣勢となり、次巻の最終決戦、決着へ。
→フレイヤとベル君との精神面における周りの助けの差が…。自業自得ではあるけど。オッタルやヘディン達もベルみたいにフレイヤに寄り添える関係なら何か変わったのかな?フレイヤ様への救いが乏しい。そして次巻で救いがあるのかという不安。でも楽しみでならない! -
購入済み
分冊?
長くなりそうだから分けた、とは既に言い訳ができないくらいの時間が流れた。
このパターンでの長期にわたる刊行の遅れは、はっきり言って甘え過ぎ。
後付けの設定を必死で肯定するための時間なのではと勘繰ってしまう。
また「あとがき」での言い訳を許してあげるから、さっさと続きを出せ。 -
ネタバレ 購入済み
毎回想像を超えてくる
毎回ベル君の真っ直ぐで純粋な心に泣かされてしまいます。
誰からも認知されなくなり、自身のファミリアから拒絶され、それでも自分の気持ちを信じようとするベル君に徐々にフレイヤ陣営が焦り始める所は読んでいてドキドキしました!
あのベル君が都市最強のファミリアすら翻弄するなんてホント成長したなぁ、、、とここでも感慨深くなりました。
ヘスティア、ヘルメスの活躍もあり、フレイヤ(シル)編は意外とあっさり終わるんだな~と読み進めていたらここから更に話が発展していくとは思っていませんでした!!
次巻が楽しみです♪