ヤスダスズヒトのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ライトノベル「ダンまち」シリーズ外伝。
アプリゲーム「ダンメモ」の周年記念として書き下ろしされた作品が2年越しに待望の書籍化。
原作で描かれていない重要設定のオンパレードで、原作ファンからかなり反感を買っていたストーリー。私もその一人です(笑)
閑話休題。
作者は良い意味で本当に絶望に落とすのが上手い。
冒頭は不穏な空気を漂わせながらも明るい雰囲気。後半から絶望が始まります。
この絶望の状況で、主人公たちはどのようにして立ち向かい、戦いに勝つのか。
次もまだまだ主人公は苦難に立ち向かうことになります。
どん底から這い上がってくる主人公たちを最後まで応援したくなる作品です。 -
購入済み
書籍化ありがとう!
アプリゲームのストーリーだということは知っていたけど、書籍化すると聞いて、発売日が来るのをずっと待ち遠しかったです!本当にありがとう大森先生!ストーリーは見ようと思えばネットに落ちていますけど、そこはグッと堪えて小説で追いかけようと考えています。今回の第1章もとても面白かった!早く続きの第2、第3章も見たいです!大森先生、文字起こし頑張ってください!!
-
購入済み
雰囲気
原作小説と同じ内容ながら、絵柄(特に女性キャラ)がかわいらしいため印象が結構変わってきます。ですが面白いことに何ら変わりありません。原作同様更新がストップしないようお願いしたいです
-
購入済み
ムズムズ?モヤモヤ?ワクワク?
この終わり方はw
そもそもが刊行期間が伸びつつある作品で、急に上下巻構成に変わったと言われても。
なんだか、ムズムズ、モヤモヤする。
でも。
ファンとしては期待して待たざるを得ないw
そう、ワクワクしながら。 -
購入済み
神速
レベルアップした体にアジャストさせる速さも人並外れてる。
まさに神速。
それに正しく気づける命もまた、類稀なる才能の持ち主なのだろう。
すごいパーティになったものだ。 -
購入済み
いよいよ佳境
大森先生は、どこまでレフィーヤを絶望に叩き落とすのか。
本編のダンまちと相まっての流れは、既に壮大なスケールになっている。
どちらも読まねば。 -
購入済み
日常譚
初期からのファンとしては、リリやヴェルフの短編が特に趣き深い。
新しい仲間たちの日常が描かれるのももちろん嬉しいけど、やはり古参の2人は格別。 -
購入済み
ダンまちというタイトル
ダンジョンに出会いを〜といったタイトルからは想像もできない、なかなかハードな物語。
スピンオフやサイドストーリーまで読んで、初めてその壮大さに気づく。 -
購入済み
ひとまずの大団円
激しい闘いでした。
もう何周目にもなるのに、彼女の痛哭が胸を掻き乱します。
この闘いを乗り越えた彼ら彼女らに、また会いたい。
本編も中々進まないのであまり期待はできないですか、ダンまちとは最後まで付き合うつもりなので気長に待ちます。 -
購入済み
待った甲斐があった
あとがきを読んで刊行が遅くなった理由もわかったし、このボリュームになったのも理解できた
。
ところで、ベルは2段階レベルアップしてもおかしくないと思うのはオレだけかなぁ。 -
購入済み
シリーズ最高傑作
自分の中では、アイズたちと敵対してでもベルが信念を貫き通した今巻がシリーズ一の傑作だと思っている。
全部を救いたい。
いつか英雄になるであろう、ベルにしかできない信念を確固たるモノにした瞬間だったと思う。 -
購入済み
アニメへの期待を込めて
ついにベルくんが「英雄」への第一歩を踏み出した記念すべき回だったと思う。
ただ出会いを求めて一生懸命だった駆け出しではなく、強さを求めた結果、全てを守る存在へと高みを目指す。
少年から大人へと登り始めた回と言ってもいい。