ヤスダスズヒトのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレいやあ、息が詰まった!
ドキドキした!
苦しかった!
本編21巻を読んでの予想通り、外伝オラトリアの方はロキファミリア救出編のダンジョンに取り残されたフィン達に焦点が当たったお話だった。
そしてやっぱりこのソード・オラトリアと言う外伝の軸となる主人公がレフィーヤである事がハッキリ分かるお話だった。いや、ラストのあの妖精登場にはなんかグッと来た。泣くよねこれ。
それにしても本編【表】の戦いもそうだけど、みんな不死身すぎ。敵再生しすぎ。力のインフレーションが止まるところを知らないな。これでよく、決着つけたよなあ。びっくりだよ。
あと、ああ、ラウル〜!と悲しんでたのだけど、最後でアレかい!もう -
Posted by ブクログ
映像の力はすごいと思う。
一瞬にしてすごい量の情報を、だけどハッキリと分かりやすく伝えてくれるし、記憶に残る。
アニメで見た鬼気迫るあの攻城戦を思い出しながら読んでいた。
そしたら、文字の、文章の力はそれ以上だと改めて感じた。
映像ではあまりの情報量で追いついていけず流れ去ってしまった場面でも、文字を通してより深い理解を得ることができた。
街中を追われ、圧倒されて負けた彼の悔しさを。
酒蔵で友を思い誘惑に打ち勝った彼女の強さを。
仲間を思い、師のもとから去った2人の決意を。
文字だからこそゆっくりと深く読み込むことができ、共感し、心の奥深くまでそのキャラクターの思いや情景が刻まれた気がした。
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購入済み
いよいよ
確実にフィナーレが近づいてきましたね。
今回の敵よりも攻略し難い黒龍は、どれだけ強いんだろう。
大森先生は、どのように表現するのだろう。
早く先が読みたい気持ちと終わってしまう寂しさがないまぜになっています。 -
Posted by ブクログ
**『フォルケンバーグに花束を』**では、過ちを悔い自らを「永久の彷徨い人」と卑下するローリエに対し、アスフィが放った「あなたの家はここだからです」という言葉の見事なタイトル回収と衝撃に感動しました。挿絵のイラストも最高で、サブタイトルの「永久の彷徨い人に祝楓を」も深く心に残ります。また、神と眷属でありながら夫婦のような軽妙なやり取りを見せる、ヘルメスとアスフィのツーショットもお気に入りです。
**『ペルセウスとなる物語』**ではアスフィの過去が明かされ、かつて王女だった彼女がヘルメスと出会い、「助けてくれる英雄」を求めるのではなく、「自らが英雄ペルセウスとなって生贄の姫(自分自身)を救う」と -
購入済み
超えてくる物語
同じ時代に生きてて良かったと心から言えるほど凄まじい巻でした。
本巻を読む前にソードオラトリア15巻までは読むことを強くおすすめします!!
あと私は本巻の後半辺りから
「続きは次巻へ」って来るんじゃって
別のハラハラを抱えてたけどレビューを先に見てる人は安心してください。
ちゃんと本巻内でまとまってます。
その心配は忘れて冒険に夢中になって大丈夫です!
▼ここから内容についてレビュー▼
フレイヤ戦であれだけ盛り上がったのに余裕で超えてきた(笑)
今回途中で終わらずに
この巻にまとまりきってて本当に感謝です。
巻の始まりから熱い展開ばかりで
常に胸が熱くなって涙腺が刺激されました。
こ -
購入済み
疾風怒濤
凄い一冊でしたね。
Lv.5をLv.6にするあんな裏技があるとはw
いよいよ最終盤が近づいてきました。
ベル・クラネルの英雄譚、最後まで見届けたいです。