ヤスダスズヒトのレビュー一覧
-
ネタバレ 購入済み
ドキドキ感満載
私はアニメから入った者ですが
アニメでは惜しくも語られず、ん?
なんでこうなったんだろう?
という事がいくつかありました。
この巻ではベルが様々な人に
心配され、後押しされ、そして迷う
お話になり、最後にはドキドキが
止まらない話になっています。
一部の中では主人公のよくある
チート系能力の話だ等のレビューも
見かけましたが
アニメだけでは色々説明不足なので
そう思ってしまうのも仕方ないのかもしれません。
小説ではしっかりとこういった
経緯でこうなりました等書かれているので
わかりやすいし、納得が行くと思います。
ベルが大きな壁を越えられるのか、
そしてそれは正解なのか。
自分を心配し -
Posted by ブクログ
英雄譚第2章、比較的胸くそ悪い話なリリ回(笑)
裏切りと強奪にまみれた歪んだファミリアのソーマ、そこにあってリリは、誰も頼れない、必要とされていない、寂しさに慣れてしまった。
そんな生き方のリリ、ベルという希望に出会う。
ヘスティアは言います「自分が受け取った優しさを誰かに返してあげられる子だ」と。
美の神フレイアに魅いられるベル。
アイズは彼の何に魅いられたのか、まだ気付かない。
ヒロインが揃い始め、その運命に翻弄されながらも成長するベルの英雄譚。意外に熱量をもったストーリー。
#ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
#ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろう -
購入済み
感動した!
人間の欲望へのリアルさを感じさせる内容でした!主人公はこのままどんどん強くなっていくんだろうけど、この純粋な気持ち、自分の芯は曲げずに成長していって欲しい!
-
-
購入済み
全巻買ってる
面白い。
精神的に擦れていない、今成長途中の、まさに少年の物語。
しかし、多くの人に助けられ、多くの人を助け、努力し、苦悩し、
やり遂げていく姿はとても良い -
購入済み
ヘスティア・ファミリアの壮大な物語の幕開けは2人だけのとても小さなファミリアだった。
そのたった1人の眷属であるベル・クラネルのはじめ。
惨めなようでいて、ひたむきに生きている。
ここからの成長が待ち遠しくなる。 -
購入済み
引き込まれます
ライトノベル初心者でも、冒頭から引き込まれます。
冒険系、ダンジョン探索系が好きな方はもちろん、壮大な物語が好きな方も楽しめる一冊だと思います。 -
購入済み
ワクワクする
特別な強さもなく、特別な種族でも無い少年がダンジョンへ挑み、強くなるというありがちな物語のひとつ。それでもこの作品が面白いのは主人公が常に自分より強い敵に挑み続け、ギリギリで勝ってしまうから。それを熱く、深く書き続けるから面白いのだと思った。