ヤスダスズヒトのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
相変わらず面白いです。
一応全シリーズ読んでます。
ここまでベートを掘り下げるならクロニクルシリーズでも良かったのでは・・・などと思うくらいアイズとベルが出てきません。
でも、そうかアイズが居ないと全く進まない展開だし、時系列的にはもろに本編7巻と8巻の間だしクロニクルシリーズはまた違うファミリアの話になるのかな。
他のレビューでも書いてましたが、あとがきは絶対に先に読んじゃダメです!!! -
購入済み
リューの過去を垣間見ます
ミアかあさんの店で働くきっかけは、こういう事があったからなんだな。
アーニャが兎に角いい味だしてます。おバカだけど憎めないキャラ・・・アーニャ。まだ詳しく過去話でてませんね。楽しみです。
『そこは豊穣の酒場』明るく笑える内容なので面白かったです。ミアかあさんの謎も解明されますね。
本編のサイドストーリー 面白かったです!
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Posted by ブクログ
これについて、『異種恋愛物語集アンソロジー(3)』の感想で、ストーリーで負けている作品がある、と書いた
そこを撤回する気はないのだが、全体的なレベルで劣っているかと言うと、そんな事はない。矛盾しているようだが、私の中では成立している
この『人外の嫁といちゃいちゃする アンソロジーコミック』が、『異種恋愛物語集アンソロジー』に勝っている点、それは何と言っても、嫁、つまり、登場する人外が全て女性型であるコトだろう
男性向きと表現すると誤解が生じる気もするが、ある意味、男の憧れを具現化してくれているのは、コチラだろう
ストーリーも、『異種恋愛物語集アンソロジー』と比較したら見劣りする、と感じるだけで -
Posted by ブクログ
珍しく、臨也が巻き込まれる話。
っても、切っ掛けは巻き込まれなんだけど、最終的には彼がかき混ぜまくるというやっぱりな展開。
舞台は、スタジアムで野球の観戦にきている臨也一行。
似合わねぇ、って。と思ったけど、人間観察的観点だと、十分面白いらしい。確かに。
で、臨也の存在が推測を生み、それが回って回ってぶっとぶ展開になるのである。
さすが。
こちらの想像の斜め上をいきます。
とはいえ、相変わらず臨也は車椅子なので、行動範囲が狭い。
なので、周りが行動を起こす。どうしても地味になるよね。
まぁ、それでもきちんとラスボスの体を保ち続けるのだから、彼の存 -
Posted by ブクログ
いや、すごかった。
この想いの強さはやっぱりダンマチだよなあ。
9巻から続くゼノス編の一応の決着回。
地上に残ったゼノスたちをダンジョンに返すためにヘスティアファミリアが力を合わせる展開。
前半はリリ無双(笑)でちょっとベルは何してるの?と思った。
でも、はぐれたウィーネを助けるためにベルが憧れのアイズと戦う場面からあとはもう、手に汗握る攻防の連続。
その戦いの最中でのベルの想いが胸を打つ。
強くなりたい。
誰かを守るために。
交わした約束を果たすために。
夢を現実にするために。
憧れに追いつくために。
なにより勝ちたい。
強くなりたい。
強くなるんだ!
その強い強い想いがベルを高みへと -
Posted by ブクログ
「人類の敵」である竜の少女を助けてしまったために、それまで築き上げてきた名声を喪った主人公のベル。何もかもを失ってしまったように見えた彼が、それでも残されていたいくつもの絆を頼りにふたたび立ち上がる――そんな物語の流れですかね。
個人的にはヘルメスの策に乗っかるのもありかなと思っていました。ゲスいですがヘルメスの言い分は一理ありますし、確かにゼノス側もベルに甘え過ぎっていうように見えましたしね。
でもまあ、そんなふうに読者が諦めてしまっても、主人公は最後まで諦めなかったわけで。そんなラストの展開に心がしびれました。
これは本当に面白い物語ですよ、読者諸兄。 -
購入済み
最高の一言に尽きる
初めはただ、前の2巻に続いて軽い話だと思ってました。でも、読み進めるうちにどんどんどんどんストーリーが加速していって、一息ついて、そしてそして最後はあの頃を彷彿とさせる戦いで。
止まらなくなりました。おかげで睡眠時間が削れました。どうしてくれましょうか?笑。
加えて話の内容、流れ、人々や神々の思惑などなどどれを取っても素晴らしいものでしたが、とにかく終わり方が素晴らしいと思います。今後にさらなる期待を持たせる手口、感服いたしました。
主人公の、そしてヒロインのこれから先の活躍を願ってます。 -
Posted by ブクログ
ネタバレシリーズ累計500万部突破おめでとうございます。そして最新11巻の感想ですが、今回も本当に面白すぎて絶叫しました。
前回、自分の正義を貫くために行った行動により名声は地に墜ち、苦悩と葛藤を抱える中で、ベルは散り散りになった「異端児」たちを再び迷宮に戻すべく動き出すのだが――その背後で神が、仲間が、ライバルたちがそれぞれの思惑を秘めて動く。
その全ては物語の中心であるベル・クラネルへと集約され――そして再会した「ライバル」との戦い。予想外の展開の連続。こんな熱くて面白い作品読まされて絶叫しない方がどうかしている。文句なしの最高評価。すばらしい!
読まないと絶対に後悔する最高の「剣と魔法の物語