砂村かいりのレビュー一覧

  • アパートたまゆら

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    琴引さんが格好よすぎる!ただただそれに尽きる。
    こんな隣人がいたら、誰でも好きになるでしょと思いながら読み進めた。紗子が羨ましい。
    とても読みやすくて、キュンキュンしながら一気読みだった。
    いつかドラマ化されそう。

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    2023年12月14日
  • アパートたまゆら

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    久々に次の展開が早く知りたすぎて、途中辞めて翌日読む予定だったのに読み切ってしまった本です。大人の「恋愛」が描かれている本

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    2023年09月06日
  • アパートたまゆら

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    最高じゃないか!潔癖症に面倒くさがらず合わせようとしてくれる彼!
    部屋が片付いてて、自炊ができてって言う人を「丁寧に生活をする人」っていう表現好きだなぁ。

    どんな人が好み?→「うーん、、丁寧な生活をしてる人」これ2回本当に言いました。笑

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    2023年08月25日
  • 炭酸水と犬【電子特典付き】

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    読み出したら止まらんかった、、、前半めっちゃ辛かった。辛すぎて泣けた。知らない方がいいこと、あるよな〜。自分がもし主人公の立場になったらと思うとゾッとする。

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    2023年05月18日
  • 炭酸水と犬【電子特典付き】

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    胸がぎゅーっとして
    うぐぐぐってなる瞬間ばっかりで
    でもよかったなって
    フィクションならこれくらいの幸せ、いいよね

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    2023年05月10日
  • 炭酸水と犬【電子特典付き】

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    ネタバレ

    一行目の破壊力。
    「もうひとり彼女ができたんだ」
    意味がわからない。
    結婚前提で9年付き合ってる彼氏にそんな事言われたら思考も停止して、ソルダム剥き続けるよね。
    だって、意味がわからないもの。
    一時的な感情でいつか覚めるからそれまで。とか、
    もうひとりの彼女あさみに嫌悪感しかわかないし、
    いやいやあり得ないからと思いながら由麻ちゃんはどうするのか、2人がどうなるのか頁をめくる手が止まらない。
    結果、どっちもどっちだった。
    弟かぁ~、、、
    由麻はあさみの事があったから真先への気持ちに気づいたみたいだけど、彼氏は由麻も気づいていない真先への気持ちを知ってたからあさみに興味をもったのかもしれない。

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    2023年04月29日
  • 炭酸水と犬【電子特典付き】

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    「もうひとり、彼女ができたんだ。」
    冒頭一行目の吸引力が半端ない。

    結婚秒読みのはずだった恋人・和佐からの突然の告白。
    なんだ、この堂々とした二股宣言は!

    もう一人の方・アサミもいけすかない。
    Twitterで三角関係を呟くその神経。

    こんな男、さっさと別れて縁を切りたい所だ。
    けれど主人公・由麻の心情が痛い程伝わって来るから悩ましい。

    9年も付き合い愛も情もある。
    そこに女性ならではの結婚適齢期の重し。

    完璧な男はいない、妥協が必要な事も理解し葛藤する由麻の繊細な心理描写は秀逸。

    ラストまで目が離せないドロキュン恋愛小説。

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    2023年02月17日
  • 炭酸水と犬【電子特典付き】

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    うわー!なんだこの話!!ジェットコースターに揺さぶらているような気分。由麻は和佐のことぶん殴っていいんよ!なんだかんだ言いながら器用に二股する男。人に関わったら責任を持つだとかなんとかで、由麻のことを傷つけて大事なタイミングでアサミの元へ行ってしまい、なのに結婚しようとか。は????この4人がどうなるのかハラハライライラしながら一気読み。なにこの気持ちは!!

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    2022年10月12日
  • 炭酸水と犬【電子特典付き】

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    もう1人彼女ができたという彼氏。30歳という年齢
    だったり結婚だったり。別れるべきでしょ!と思うけど、恋は盲目だし、年月が経つことで別れる決断するのは難しくなる。
    普通じゃなくていい、自分の心に正直な恋愛がしたいね!

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    2022年10月02日
  • 苺飴には毒がある

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    友達が自分の前では普通なんだけど(どこか見下してる部分があるかも)陰でこそこそ悪口を言ってる最近でいうフレネミーなお話でした。こういう子いるな〜って感じです。

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    2026年06月17日
  • 飛距離の長い青春

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    うまくいく、というのは過去を見て、未来の自分が判断すべきこと。今はただ、全力でかけるのみ。
    そう思った作品。

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    2026年06月17日
  • 炭酸水と犬【電子特典付き】

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    思ってたよりも面白くはなかった、、、
    感想としては、長い月日が経ちすぎると相手との関係が当たり前になって、相手が好きな自分が当たり前で、それ以外はなくて、ただなんとなくこの先の未来を想像して、、と言う感じになっていくんだと感じた。
    どこかで気持ちは精査しなくちゃいけなくて、知らなくていいこともあって知らなくちゃいけないこともあって、それを隠しておきたい人もいて、相手の本音の気持ちに気づくことはきっとすごく難しいんだと思いました。
    これは主人公がモテるから美男美女カップルだから起きたことなんだなーっと自分はリアリティより空想という感覚で見てた。
    自分が同じ立場になったら和佐と別れる選択ができるの

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    2026年06月14日
  • 飛距離の長い青春

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    医者になるための予備校に通い始めた3人のそれぞれの青春。と言ってしまうと、それぞれが一生懸命に生きていることを高みの見物のように見ている感じになってしまう。でも、3人三様の苦しみを一緒にたどっていって読み終わった。千浩が二浪してしまったけれど、その苦しい勉強の2年で自分の家が病院だから、医者にならなくちゃではなく、医者になりたいと思うようになっていく。
     出会うはずのない3人が出会ったのも、予備校の帰りに倒れた人を手早く応急処置したことからだった。睦も千浩も医者の子どもとして、当たり前に学ばされていた処置。そして、お金持ちで成績が良いから医者でも受けようかなと受験して浪人になった耕平がその二人

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    2026年06月13日
  • 飛距離の長い青春

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    医学部に行きたい浪人生の話。
    3人の浪人生がそれぞれ良かったけど、
    性描写が多くて薦めにくい。
    10代ってこんなものか…
    それにしても医学の道へ進む人は
    すごいなと尊敬します。
    生まれ変わったら医者になりたいな。

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    2026年06月05日
  • アパートたまゆら

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    潔癖症の主人公がアパートの隣人に、恋をしてしまう話

    アパートに住んだことあるけど、隣人と話したことも全然なかったので、恋人や友達になれるの羨ましい

    主人公は潔癖症と言ってるけど、異性の隣人の部屋に泊まれるのすごい
    わたしなら…ホテルをとるかなあ、、
    他人の普段使ってるベットや、食器を使うのがあんまり得意ではなくて…
    この主人公以上にわたしは潔癖症なのか??笑

    久米がなんか可哀想だった
    なんていうか良いように利用された感あるなぁ。
    長年想ってくれてるのに
    素敵な人と出会えるといいな。

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    2026年06月03日
  • それでもまた誰かを好きになる~うまくいかない恋 アンソロジー~

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    どこか運命のボタンがひとつでも
    違うボタンホールにはいったら
    うまくいったのかもしれない

    自分にもそんな気持ちがあったなとか
    素直に好きと言えず
    過ぎてしまったなと
    思いながら読み進めました。

    いつまでも自分を好きでいてくれるわけではない
    自分の時間が「あの時」で止まっているだけで
    ほかの人の時間は動いている
    神様がくれたチャンスに気づかないとなと
    フッと思わせてくれました。
    チャンス逃しちゃだめですね☆

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    2026年06月02日
  • 飛距離の長い青春

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    青春の甘さとほろ苦さが、繊細に描かれた作品だった。

    開業医の後継ぎ息子・千浩、医師に憧れる真面目女子・睦、ノリで医学部を目指す資産家の息子・耕平。

    三人が出会ったのは、医学部受験専門の鳳緑予備校だ。

    救命救護をきっかけに距離が縮まり、いつしかかけがえのない関係になっていく。

    大学に合格すると、抑えていたものが弾けたように性格が変わった睦に驚き、女性関係にだらしない耕平にうんざりしつつも、千浩だけは終始ぶれずに誠実で魅力的だった。

    失敗も挫折も含めて、彼らの青春はまだ始まったばかり。
    物語の着地は、きっとこの先にある。

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    2026年05月29日
  • それでもまた誰かを好きになる~うまくいかない恋 アンソロジー~

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    あまりにも切なく、共感だらけの恋物語だった…
    恋って本当に苦くて、キラキラしていなくて…リアルな世界観と言葉たちが胸にズキズキ刺さった。

    『感情旅行』 一穂ミチ
    ご近所さんで、早逝した蒔生。彼と結婚する可能性のあった主人公の華は、訳あって彼の息子千歳から旅行をお願いされ同行することに… 華の心の葛藤と、千歳の秘められた想いを、出雲の穏やかな大地が彩っているような作品だった。ラストシーンは一穂さんっぽい甘酸っぱく爽やかな感じで好きだな

    『独身の女王』 麻布競馬場
    ミドサー独身の私は「独身のカリスマ」を「教祖様」とあがめていたが、そのカリスマが結婚した。そんなカリスマや友人の影響を受け、私

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    2026年05月27日
  • アパートたまゆら

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    ネタバレ

    かわいかった!
    琴引さんがいつ紗世のこと好きになったのか分かんなかったけど、もだもだ恋愛好きなので読んでて楽しかった。

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    2026年05月25日
  • アパートたまゆら

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    紗子ちゃん…
    かんわゆい……♡

    タトゥー事件のやつ、すごく分かる…
    わたし自身も紗子ちゃんの気持ちになりながらめそめそしたり、きゅんきゅんしたり、生き生きしたり…

    結果2人が結ばれてくれて良かった…!

    潔癖症はわたしの周りに居ないので、紗子ちゃんを見ながら「なるほど〜」と思っていました。
    わたしはズボラなので、少しは紗子ちゃんを見倣って、きちんとうがい、手洗いをするようにします。笑

    最後の砂村かいりさんのあとがきもなんか良かったです。ほんわかして。普段、あとがきとか全然読まないんですけど、今回は珍しく読みました。
    ああ、だから砂村かいりさんなんだ〜、って、作者のことを少し知れるだけでも

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    2026年05月23日