砂村かいりのレビュー一覧

  • アパートたまゆら

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    ネタバレ

    ほぼ最後まで付き合うまでのドキドキ感が味わえて楽しかった。特に波乱とかないのかなと思ってたときに序盤のすみれのタトゥーがキーになるとは思わなくて思わずキタキタ!!って思いながら読んでしまった。
    冒頭から最後まですごく好みの一冊に出会えて満足

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    2026年06月17日
  • アパートたまゆら

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    まず、琴引さんがメロすぎる!!!
    隣人と恋をするという設定に惹かれて読み始めたけれど、想像以上に大ハマりした。
    本を読んでいるはずなのに、まるで映像を見ているように情景が頭の中に浮かんできて、どんどん物語に引き込まれる。
    琴引さんの言動や距離感に何度もときめかされて、終始キュンキュンしながら読んだ。
    優しくて温かい空気感も心地よく、読後感の良い一冊だった。

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    2026年06月14日
  • アパートたまゆら

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    ネタバレ

    今年23作目。
    潔癖症の女性が同じアパートの隣人、イケメンライターに恋をする。
    高校時代に初めてを捧げた男友達、劇団員と付き合う親友、シングルマザーの女性とカレー屋店主
    会社内の恋と意外な共通点。
    アパートと会社の往復に物語がギッシリ詰まってる。

    主人公の浮き沈みも読んでて面白い。
    プライベートが上手くいってると周りがよく見えるようになって
    普段見落としてしまう程の些細な変化にも気づくようになる。
    負のスパイラルに入る時もあるんだけどね。。。

    「生活をおろそかにしないひとですね。」
    そんな人良いよね、魅力的。

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    2026年06月14日
  • アパートたまゆら

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    さこさん、モテすぎでしょーと思うけど、恋っていいよね。
    実は小学生に薦められました。すごいな、あの子。

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    2026年06月13日
  • それでもまた誰かを好きになる~うまくいかない恋 アンソロジー~

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    うまくいかない恋がテーマなのでハッピーエンドの話ではない、けれど8人の作家さんたちが書いた30代の主人公の恋の話は悲しいだけではなく、新しく前に進んでいく勇気をくれるストーリーが多かったです。
    アンソロジーはいろんな方の話が読めますし、そこからまた興味を惹かれてその作家さんの本を買ってしまい、積読が増えていくんだよなぁ…。

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    2026年06月09日
  • 炭酸水と犬

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    序盤、とてもとてもとてもイライライライラしたんだけど。なんか一気に読んでしまった。
    この人が好きだと気づいた瞬間の、止められなさ、引力ってすごいよね。この人に会うために生まれてきたんだって人に出会えて、結ばれるなんて奇跡。そう巡ってこないんだろうなと思う反面気がついてないだけかもしれない。

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    2026年06月08日
  • アパートたまゆら

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    やっっと読めた!!!ずっっっと気になってた!もっと早く読みたかった!これは今後何回も読むかもしれない
    評判がいいの納得
    久しぶりにキュンキュンしちゃった
    きゅんの種類が違うけど昔若い頃に少女漫画読んだ時と似た感覚が戻ってきた!!琴引さんがかなりかっこよくて大ツボだった!ハマりまくった
    はぁ〜素敵だ、素敵すぎる、好きになるとなんか何でもよくなっちゃうんだよね、木南ほどじゃないけど軽潔癖な私も好きになったらなんか許せちゃった色々
    いいな〜私も好きな人に会いたい!夫は今日から2泊3日の外出
    早く帰ってこい〜!!!!!!!!

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    2026年06月06日
  • アパートたまゆら

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    大人の王道恋愛小説って感じ。
    20代後半〜30代前半に刺さりそう。
    読むたびに純粋な恋愛と複雑な恋愛が交互に押し寄せてくる。

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    2026年05月29日
  • アパートたまゆら

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    ごめんなさい琴引さんのことが好きすぎて辛いです。本当に、本を読むのが好きな女性であればほんの少しは惹かれるであろう要素の集合のような彼。胸キュンが止まらない、なんて事前情報を元に読んだけれど、全てにおいて想像以上。期待以上。少女漫画脳なわたしはそうはならないだろう!という展開は多少目を瞑ることが出来るので楽しむことができました。琴引さん本当に。

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    2026年05月23日
  • 炭酸水と犬【電子特典付き】

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    ネタバレ

    読んでいく度に和佐の行動には、全く理解できなくて、何度も何度も胸が苦しめられた。
    意味がわからない。
    9年の愛はなんだったの??

    私だったらどうするだろう。

    20代のほとんどを和佐と過ごし、価値観をすり合わせ、結婚まであと間近な所を、30代に入ってまた一から新しい人と構築していくのは気が遠くなる。
    でも結婚するにあたって、人生を長くともにする相手なのだから妥協はしたくない。
    ましてや、身体もだけど、心まで奪われてる相手に。

    これはかなり勇気いる決断。

    でも、今回和佐とアサミのことを猛批判してたけど、あれ、由麻も、、、??!
    無自覚とは言えど、和佐のことも真先くんのことも好きになっていた

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    2026年05月03日
  • それでもまた誰かを好きになる~うまくいかない恋 アンソロジー~

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    恋愛小説が得意でない私でも読みやすくて感情もしっかり受け取ることができました。
    恋愛小説っぽくない恋愛小説というのか短編小説だからこそ深入りしすぎない所も読みやすく感じて、恋愛小説を読めるかもという自信にも繋がりました。

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    2026年04月22日
  • アパートたまゆら

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    軽度潔癖症で恋愛には奥手がちの主人公、紗子がアパートに越してきた隣人、琴引に恋する話。大人の恋愛小説が読みたくて、いろいろ探して見つけた本作。いい意味で大人すぎず、甘酸っぱい恋愛模様が楽しめる。
    琴引さんが爽やかかっこよい。恋愛として好きなの?それとも友達として仲良くしてくれてるの?って紗子に感情移入してしまった。恋って感情のジェットコースターで上がったり下がったり忙しい。1番の下りどころでは、わたしも悲しくなって泣けてきてしまった。ただ、そんな紗子を最初はかわいいな〜って思ってたんだけど、だんだんこの人面倒すぎる!!ってなった。でも、第三者だからそう思うだけで当事者からしたら真剣だし面倒にな

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    2026年04月20日
  • マリアージュ・ブラン

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    友情結婚した夫婦のおはなし



    独身は人生の未完成な状態なのか

    学校で毎日顔を合わせていた日々とは異なり、卒業後も友達を続けるというのはエネルギーの要ること

    世間が求める男らしさを持たない男は本当に息苦しく生きづらい




    セリフはもちろん、登場人物たちが思考を巡らす言葉たちに共感したり一緒に考えたくなる

    そして後半どんどんペースアップして展開していく流れがたまらん
    砂村かいりさんの小説はどれも面白い!

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    2026年04月08日
  • それでもまた誰かを好きになる~うまくいかない恋 アンソロジー~

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    気になる作家さんが多く、うまくいかない恋アンソロジーにも惹かれ購入。

    んんんー…

    分かる…!!とても分かる!!なんだこれは!!

    そうなんだよね… うまくいかない色んな恋の結末にそういうのも分かるわ…と思う事も多かったです。
    気になっていた、一穂ミチさん、他の作品も読みたくなりました。言い表せない微妙で絶妙な感情を文字にされてて、すごいなぁと惹かれました。

    30代の恋愛って事で本当に難しく、感情が動きそうになるもふと立ち止まって冷静に考えてしまったりという所であったり、周りの人間関係の環境がガラッと変わり、自分は自分と思いつつも、変なもやもやと焦りが入り交じったりと、複雑な心境だったり、

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    2026年04月05日
  • 炭酸水と犬

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    本当の意味の苦しさと"ときめき"による苦しさを交互にめいいっぱい味わいすぎてもう満たされまくりました!!
    みんな心から好きな人と人生歩もう!!!

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    2026年04月02日
  • マリアージュ・ブラン

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    表紙のおしゃれさで読み始めました。結婚した2人が他の人とのかかわりでどんなふうに変わるのか最後までドキドキ心配しながら読み進め楽しかったです。

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    2026年03月15日
  • それでもまた誰かを好きになる~うまくいかない恋 アンソロジー~

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    昔好きだった男性の息子と、ふたり旅 「感情旅行」一穂ミチ
    崇拝していたインフルエンサーが電撃結婚!「独身の女王」麻布競馬場
    友人が付き合い始めたのは、元恋人だった「オレンジシャドウの憂鬱」砂村かいり
    脛に傷持つふたりの行く末は――「さみしがりやの恐竜たち」こざわたまこ
    恋人へのひどい仕打ちを止められない「不機嫌依存症」田中兆子
    名前も知らないカフェ店員への想い「出会い」朝比奈あすか
    冒険しない三十三歳、それで正解?「振りかぶって、さよなら」千加野あい
    友達がほしかったはずなのに――「となりの独り」カツセマサヒコ

    とびきり不幸でもないけれど、完璧な幸せでもない。そんな「30代」を

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    2026年03月10日
  • それでもまた誰かを好きになる~うまくいかない恋 アンソロジー~

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    今の気分にぴったりな本だった。短編集ってなんとなく気が進まなかったけどすごく良かった

    『そのたびに私はムッとしてしまうだろうが、そういう世の中の当たり前みたいなものを無視した先に、私だけの人生の幸せがあるに違いない。』

    『かなしい時や、さみしい時。そしてこんな時、恐竜は一体どんな声で鳴くのだろう。』

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    2026年02月21日
  • 炭酸水と犬

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    先が気になるのと、上手な文章でスルスル読めた。
    実際にあったら受け入れがたいとは思うけど、主人公が非常に泥臭くて良かった。良い意味でオシャレじゃなくて。
    学生時代に読みまくっていた江國香織さんの雰囲気を思い出した。

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    2026年02月03日
  • アパートたまゆら

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    いゃあ〜、素晴らしい恋愛小説に出逢えて、しあわせ♡

    (,,• •,,)キュン♡があふれてて…
    恋におちる…好きを意識する…相手の気持ちが分からないもどかしさ…。

    読んでいるコチラがずっと(,,• •,,)キュン♡でした

    砂村かいりさんの作品って、硝子のように美しく、硝子に触れたときのように冷たく…
    割れた硝子のような無惨さと割れた硝子に触れてしまったときの痛みを感じるのですが、この作品はあったかさがプラスされていて、もぅ最高♡
    砂村かいりさんのあらたな一面にふれられたこともしあわせでした、私としては…。

    映像化されるだろうなぁ〜。

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    2026年02月01日