砂村かいりのレビュー一覧

  • 炭酸水と犬

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    久しぶりに恋愛小説を読んだ。最後の方はビックリしたけど、それまでは読み進めるのが楽しいくらいに面白かった。主人公モテモテだな。小説だからこそ現実とは別に考えられて面白いって感じでした。現実とリンクさせちゃう人にはどうだろう…?

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    2026年09月30日
  • 苺飴には毒がある

    匿名

    購入済み

    インスタの本のおすすめで見て、気になり読んでみました。幼馴染の毒友のれいちゃんと主人公の話し。後半栞という本当の友達が出来て流れが一気に変わり終わりも含めて良かった。

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    2026年09月19日
  • 炭酸水と犬

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    本で泣いたの初めて。
    Twitterでレビューを見て気になり購入。
    9年付き合って結婚した自分にはなかなか刺さるフレーズに惹かれました。
    ずっと主人公の行動言動にイライラしながらも最後は予想できなかった結果に驚きつつも、感動した。

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    2026年09月03日
  • アパートたまゆら

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    こんな隣人がいてたまるかっていうお話ではあるんですが、本当に琴引さんが癖に刺さりまして。こういう致死量のきゅんを求めて探して、見つけたアパートたまゆら。本当に読んでよかったです。枯れかけてた恋愛への憧れちょっとだけ戻りました。

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    2026年08月30日
  • 炭酸水と犬

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    読書を好きになったきっかけの本です。
    ほんの数週間前、ふとなにか小説を読みたいなと思い立ち、出会いました。
    学生時代は国語の授業と朝の本読時間でしか小説に触れてこなかった人間なのですが、ページをめくる手が止まらず、小説っておもしろい!と感動し、すぐに次の1冊をポチりました。
    おかげで最近は本を買う&読むのが毎日の楽しみです。

    電子版を買いましたが、手元に置いておきたいので紙も購入しました!大事な一冊です。

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    2026年08月26日
  • アパートたまゆら

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    実際にあり得る設定か?と聞かれるとほぼあり得ないんだろうけど、読んでるこちらもドキドキしてきて、読む手が止まらなくてほぼ一晩で読んだ!
    久しぶりにキュンキュンする本読んで、おかわり欲しくなった笑

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    2026年08月13日
  • アパートたまゆら

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    気がつくと、読み始めたその日のうちに読み終わっていた。なんだ、この恋愛小説は。一番好きかも。

    うまく言語化できないのがもどかしい。
    主人公は決して褒められるような人ではないし、久米が可哀想だと思うのに、不快感はない。人間らしさが詰まっている。
    潔癖は、周りの人が恋愛をすることに対する嫌悪感や羨ましさも表しているのかなぁと思った。

    恋をすることによる不安やドキドキなど、鮮明な感情が味わえる。

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    2026年08月12日
  • アパートたまゆら

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    愛しいあなたなら、たまゆらより永遠がいい。

    お互いが大事で大事でしょうがなくて、だからこそすれ違ったりもするけれど、そんな2人ならまた傍に戻ってくるのでしょう。
    幸せな気持ちになれた恋愛小説で大満足でした。

    あとがきを読んで、作者様もきっと温かい方なんだろうなぁと感じました。

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    2026年07月26日
  • 苺飴には毒がある

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    ネタバレ

    毒親ならぬ毒友。
    繊細で複雑な思春期の女子高生寿美子を取り巻く人間関係を描いたお話で、特に大きなどんでん返しだったりクライマックスがある訳ではないけれど、程よく感情移入しながら最後までするすると読み切った。自分の悪口を言っているであろう友達と縁を切れないのも、友達と一緒にいる時に感じる僅かな疎外感も自分と重なるところがありとても共感した。
    れいちゃん以外との友情も描かれていて、結末もスッキリとして後味爽やかでとても良かった

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    2026年07月21日
  • アパートたまゆら

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    ネタバレ

    最高だった。王道の恋愛小説なのに、一度読み始めたら止まらず、ノンストップで最後まで読んでしまった。

    甘い恋の始まりや、一番楽しい片想いの時期が丁寧に描かれていて、とにかくキュンキュンが止まらない。全女子が好きなタイプの恋愛小説だと思う。「こんな人が本当にいたらいいのにな」と何度思ったことか。

    冒頭に出てきたタトゥーの話が「あ、そこで繋がるんだ……!」となった瞬間はかなり驚いた。主人公も相手の男性もかなりモテるタイプなので、「それはずるいよ〜!」と少し思ってしまったけれど(笑)。

    『アパートたまゆら』の住人たちも、203号室のマルチ商法の女性を除けばみんな本当に素敵な人ばかり。読んでいて温かい気持ちになったし、久米さんにはどうか幸せになってほしいと心から願った。

    そして何より、普段は静かで穏やかなタイプの男性が、好きな人に嫉妬して思わず行動に移してしまう展開が大好きな私には、どストライクだった。

    何気ない日常をこんなにも魅力的に描ける作者さんが本当にすごい。恋愛だけではなく、二人が自然体で一緒に過ごす時間そのものが愛おしく感じられた。性描写も決して下品ではなく、二人の関係性の延長線上にあるものとして丁寧に描かれていて、とても印象が良かった。

    「何を食べたらこんな文章が書けるんだろう」と思ってしまうくらい、文章そのものにも惹き込まれた。これまで重めの小説を続けて読んでいたからこそ、この優しくて温かな物語がより一層沁みた。

    砂村かいりさんの恋愛小説をもっと読んでみたい。ここまで夢中になって恋愛小説を一気読みしたのは、本当に久しぶりだった。たくさんの人におすすめしたくなる、大好きな一冊。

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    2026年07月06日
  • マリアージュ・ブラン

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    また好きな1冊に出会えた。
    「男女が一緒にいる理由ってさ、恋愛とか性愛じゃなくたっていいよね」そう言って同じ考えの同級生同士で結婚した奈穂と尊。
    そうは言いつつ「普通」に見られたいし、人と同じように出来ない自分に自信が持てずモヤモヤする2人。
    お互いの大切さに改めて気づいていく過程に胸が苦しくなり涙した。
    みんな自分の事で精一杯で人の生きづらさにはなかなか気づけない。
    だけど必死にもがいて苦しんでたどり着いた先で大切な事に気づけたなら、そこからの人生、精一杯その大切なものを抱きしめて生きていけばいい。

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    2026年06月30日
  • アパートたまゆら

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    ネタバレ

    ほぼ最後まで付き合うまでのドキドキ感が味わえて楽しかった。特に波乱とかないのかなと思ってたときに序盤のすみれのタトゥーがキーになるとは思わなくて思わずキタキタ!!って思いながら読んでしまった。
    冒頭から最後まですごく好みの一冊に出会えて満足

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    2026年06月17日
  • アパートたまゆら

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    まず、琴引さんがメロすぎる!!!
    隣人と恋をするという設定に惹かれて読み始めたけれど、想像以上に大ハマりした。
    本を読んでいるはずなのに、まるで映像を見ているように情景が頭の中に浮かんできて、どんどん物語に引き込まれる。
    琴引さんの言動や距離感に何度もときめかされて、終始キュンキュンしながら読んだ。
    優しくて温かい空気感も心地よく、読後感の良い一冊だった。

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    2026年06月14日
  • アパートたまゆら

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    ネタバレ

    今年23作目。
    潔癖症の女性が同じアパートの隣人、イケメンライターに恋をする。
    高校時代に初めてを捧げた男友達、劇団員と付き合う親友、シングルマザーの女性とカレー屋店主
    会社内の恋と意外な共通点。
    アパートと会社の往復に物語がギッシリ詰まってる。

    主人公の浮き沈みも読んでて面白い。
    プライベートが上手くいってると周りがよく見えるようになって
    普段見落としてしまう程の些細な変化にも気づくようになる。
    負のスパイラルに入る時もあるんだけどね。。。

    「生活をおろそかにしないひとですね。」
    そんな人良いよね、魅力的。

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    2026年06月14日
  • アパートたまゆら

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    さこさん、モテすぎでしょーと思うけど、恋っていいよね。
    実は小学生に薦められました。すごいな、あの子。

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    2026年06月13日
  • それでもまた誰かを好きになる~うまくいかない恋 アンソロジー~

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    うまくいかない恋がテーマなのでハッピーエンドの話ではない、けれど8人の作家さんたちが書いた30代の主人公の恋の話は悲しいだけではなく、新しく前に進んでいく勇気をくれるストーリーが多かったです。
    アンソロジーはいろんな方の話が読めますし、そこからまた興味を惹かれてその作家さんの本を買ってしまい、積読が増えていくんだよなぁ…。

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    2026年06月09日
  • 炭酸水と犬

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    序盤、とてもとてもとてもイライライライラしたんだけど。なんか一気に読んでしまった。
    この人が好きだと気づいた瞬間の、止められなさ、引力ってすごいよね。この人に会うために生まれてきたんだって人に出会えて、結ばれるなんて奇跡。そう巡ってこないんだろうなと思う反面気がついてないだけかもしれない。

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    2026年06月08日
  • アパートたまゆら

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    やっっと読めた!!!ずっっっと気になってた!もっと早く読みたかった!これは今後何回も読むかもしれない
    評判がいいの納得
    久しぶりにキュンキュンしちゃった
    きゅんの種類が違うけど昔若い頃に少女漫画読んだ時と似た感覚が戻ってきた!!琴引さんがかなりかっこよくて大ツボだった!ハマりまくった
    はぁ〜素敵だ、素敵すぎる、好きになるとなんか何でもよくなっちゃうんだよね、木南ほどじゃないけど軽潔癖な私も好きになったらなんか許せちゃった色々
    いいな〜私も好きな人に会いたい!夫は今日から2泊3日の外出
    早く帰ってこい〜!!!!!!!!

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    2026年06月06日
  • アパートたまゆら

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    大人の王道恋愛小説って感じ。
    20代後半〜30代前半に刺さりそう。
    読むたびに純粋な恋愛と複雑な恋愛が交互に押し寄せてくる。

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    2026年05月29日
  • アパートたまゆら

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    ごめんなさい琴引さんのことが好きすぎて辛いです。本当に、本を読むのが好きな女性であればほんの少しは惹かれるであろう要素の集合のような彼。胸キュンが止まらない、なんて事前情報を元に読んだけれど、全てにおいて想像以上。期待以上。少女漫画脳なわたしはそうはならないだろう!という展開は多少目を瞑ることが出来るので楽しむことができました。琴引さん本当に。

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    2026年05月23日