あさのあつこのレビュー一覧

  • 待ってる 橘屋草子

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    ネタバレ

    2017/9/30
    仕事中にビンタでしばかれてんのが現代人の私にはひえぇぇ~ってなるけど概ねいい話。
    でもしばかれる度に現実に戻っちゃうの。
    しばかれる描写邪魔やったわ。
    お多代さんはかっこいいんだけどね。

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    2017年10月01日
  • バッテリー(9)

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    試合終わって、なんか鬱陶しい展開になって、最後は漫画らしい方向へと進んでいる。イイね。


    展西って、コレだけ物事をハッキリ言えるなんて、スゴイなぁ〜って、思ってみたり。

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    2017年08月21日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #9

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    ネタバレ

    最後は、あっさりとした終わり方だったと思う。
    No.6は崩壊。
    復讐という呪縛から解放され、ネズミは本来の生き方に戻り旅に、紫苑は『留まる者』として、no.6のこれからを見届けて行かなければならない。

    紫苑とネズミの別れはあったが『希望』が見える終わり方だったので少し安堵した。

    あぁ、本編は終わってしまったんだな....と思うと、ちょっと寂しい。
    この物語、紫苑とネズミが人気を二分するのだろうか。
    私はイヌカシが一番好きだった。
    またいつか、彼女の勇士を見るために、読み返したいと思う。

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    2017年07月25日
  • マウンドの神様

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    ネタバレ

    野球を愛する人気作家の野球を題材にした小説、エッセイを、集めた短編集。
    どの作品も作家の野球への思いや造詣が伝わってきて面白かった。個人的には「ひゃくはち」の著者早見和真の「あの日、監督がうなずいていれば、僕は-」が「ひゃくはち」の舞台となった高校、監督が登場していてツボだった。

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    2017年07月22日
  • スポットライトをぼくらに

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    ネタバレ

    自分自身のなかに、きちんと正しさを持っているのは、貴重なんじゃないかなと思います。それを貫くことは、はたから見ると大変だと思うけれど、本人からしたら、当たり前のことなんだろうなと。それ以外にはできないないことだから、周りから見るほど、自分を保つのは苦労してるわけではない気がします。
    回りくどい(笑)。
    夢を捨ててほしくなかったってあるけど、二十歳じゃ、まだまだでしょう。40、50歳になってどうなってるかだと思います。

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    2017年06月25日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #9

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    とうとう完結です、が、ひとまずひと段落ついた状態でこれからどうなるのか、気になるところで終わっていて、番外編もあるようで続きかどうかはわからないですが読みたいです。何とか再びエリウリアスを怒らせないようにして頂きたいところですが、大丈夫かな、紫苑。何だか極限状態のとき危うかったし、少し将来が心配です。みんなが支えてくれるだろうとは思いますが。

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    2017年06月23日
  • X-01 エックスゼロワン [壱]

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    期待膨らむ1冊目!

    No.6のような作品になるか、期待です。
    (1冊で進むスピードはNo.6より速いとありがたい)

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    2017年06月20日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #5

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    強制施設の内部に潜入した紫苑とネズミ。
    そこは、まさに地獄絵図。
    人を人とも思わないNo.6の傲慢さに、読んでて虫唾が走る。

    ネズミではないが「No.6など滅茶苦茶に破壊されてしまえーーー!!」と思いながら読んだ。
    唯一の癒しは、イヌカシと赤ちゃんシオンだゎ♪

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    2017年06月16日
  • 東雲(しののめ)の途(みち)

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    シリーズ四作目。
    これまでとは少し違って、信次郎はあまり出てこない。けれどそのぶん、遠野屋と伊佐治の事がいままでになく深く描かれている。
    とにかく最後の数行にすべて持っていかれたような気がする。ひろげた風呂敷が、とてもきれいにたたまれた感じで、個人的にはとても満足した。

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    2017年06月14日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #4

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    ネタバレ

    No.6の内部情報を知るために、中央管理局のナンバー3に位置する富良を捕らえたネズミたち。
    強制施設の内部構造と、近々「人狩り」が行われるという情報を得た二人は、沙布奪還の計画をたてる。
    そんな中、ネズミの体に異変が!!

    ページ数が少ないせいか、なかなか物語が進みませんw。
    次巻はやっと強制施設内部に潜入!
    物語がどう動いていくのか楽しみです。

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    2017年06月13日
  • ランナー

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    負けたとき、上手く行かないとき自分ならどうするだろうか。。。
    そんな事、考えさせられるストーリー。

    アンズにもミドにもノブにも素敵な未来がやって来て欲しい。切に願う。

    早く続き読みます。

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    2017年05月17日
  • 敗者たちの季節

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    ネタバレ

    高校野球県大会の決勝でサヨナラ負けし、甲子園出場を逃した海藤高野球部が決勝で敗れた学校の不祥事による出場辞退で繰り上がりで甲子園に出場することに。
    海藤の選手たち、関係者、出場辞退した相手校の選手など様々な視点から物語が綴られているが、それぞれの心理描写がしっかりとしていて物語に引き込まれていった。

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    2017年05月15日
  • 復讐プランナー

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    二つのいじめに遭っている中学生の話

    イジメって、一人にならないことが大切なのね。
    イジメられて辛いかもしれないけど
    一人でも、理解してくれる人がいるってことは
    救いなんだろうね。

    女の子のイジメって、いつの時代も陰湿だよね。

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    2017年04月19日
  • グリーン・グリーン

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    最初は真緑に共感ができず、読むのに時間がかかったのだが、読み進めるうちに
    一年二組の生徒たちとの関わり合い方が微笑ましく、ブタと会話ができるというのも唐突だけど、201号のキャラが良いせいか気にならず最後のほうはうるっとしてしまった。

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    2017年03月27日
  • グリーン・グリーン

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    農業高校の新任女性教師の奮戦記。
    久しぶりののあさのあつこさん。
    一時嵌っていたものの、あまりに靭い文体に最近は敬遠気味でした。でもこの作品は全く「らしさ」が感じられず。そうなると、それが不満と言うのも矛盾してますが、読みながら「これ、あさのさんだよな」と何度も見直してしまいました。
    豚の201号との会話だけが多少浮き上がった感じがしますが、話としては良くあるパターン。時間つぶしには良いな位で読んでいましたが、さいごにうまく盛り上げてくれて、ちょっと高評価です。

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    2017年03月14日
  • 冬天の昴

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    シリーズ5作目。
    無理心中に見せ掛けた殺しを軸に、遠野屋さんが木暮信次郎に引かれてく。
    あさのさん、読ませるなぁ。
    登場人物一人一人が奥深い。
    お仙もおうのもお登世も。

    次作も楽しみ。

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    2017年02月02日
  • ガールズ・ブルー

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     他人の期待に応えることで必死になって自分の人生を放棄しちゃいけない。
    他人が描く「理想の自分」を自分に嘘をついてまで演じるのではなく、自分自身の人生を主役として生きるということ。
     そして、未来のためだけに生きるのではなくて、きちんと「今」生きている私の希望、感覚、感情に心を傾けて、大切にすること。未来をずっと目指していると、ずっと「今」の私を満たすことができないまま終わる。
    高校生の立場を通して若くみずみずしい感覚として描写されているけど、人生をどう生きるかの大切な話。

    >油断するな、みんなが期待する美しい物語に嵌め込まれたら、逃げ出せない。捕まりたくない、演じたくない。演出も脚本も主演

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    2017年01月14日
  • ランナー

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    読んでいると体温が上がる作品だと思います。
    火照るというよりも、苦しくってもがいているような、そんな熱くなり方です。
    千賀子と杏樹との間の葛藤はおそらく治まることはないので、碧李はこの先もずっと苦しみながら走り続けるのでしょう。
    杏子ちゃんの恋の行方も気になりますね!

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    2016年12月25日
  • 燦 8 鷹の刃

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    完結巻。
    活字自体が大き目で厚みもそこまでなく、さらに物語が佳境に入ったこともあり、一気に読み終わってしまいました。
    ちょっと駆け足の印象ですが、これ以上冊数が増えると間延びしちゃうのかも。
    ラストは大団円とはいかなかったけれども、最善と言えるのではないでしょうか。

    伊月と燦の関係も、薄々感づいていたので、ここはまぁ、驚きはしなかったです。

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    2016年12月19日
  • 燦 6 花の刃

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    最後すごいね、、、笑
    絵師への依頼がほっこりして嬉しかった(((^-^)))
    ラストシーン、、、どうなるんだろう…

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    2016年12月09日