五味太郎のレビュー一覧

  • コロナ後の世界を語る 現代の知性たちの視線

    Posted by ブクログ

    コロナ後になって、あの日々を折に触れて思い返す。ほんとに大変だった。その最中に発信するのは、かなり勇気や覚悟がいる部分もあっただろうと思う。よく読んでいる著者たちの、その時の考えを読めたのは、貴重だなと思う。

    0
    2026年01月21日
  • だれかがいます

    Posted by ブクログ

    きんぎょがにげたが大好きな息子、同じ感じにはちとまだ難しそうだったけどいつかはまりそう!

    五味太郎絵本出版年代記展にて

    0
    2026年01月10日
  • 大人問題

    Posted by ブクログ

    全部は賛同できないけど、示唆に富む言葉の数々。本書の言葉をきっかけに、あることに対して考え方や振る舞いを軌道修正できたように思う。そのうちに問題は解決。ありがとうございました。

    たまに読むと、ハッとすることが一つや二つはあると思います。

    0
    2025年11月18日
  • りょこうにいこう!

    Posted by ブクログ

    五味太郎、この人はきっと生涯現役の人なんだろうな。
    今回は、住人が旅行に行っている間に、家も旅行に行くという話。絵本だからこそ許される発想。

    0
    2025年11月08日
  • 大人問題

    Posted by ブクログ

    絵本作家である五味太郎さんのエッセイ?呟き?提言?集。

    大人のエゴ、みたいなところにこれでもかと切り込んでいる。解説で、子どもにとっての大人は、もう一つの環境問題って言葉がグサッと刺さりました。結構なパンチライン。

    大人はもちろん、生きづらさを感じていたり、組織に溶け込めなかったり、家族関係に悩んだりしてきる子どもにも見てもらいたい本かもしれない。かもしれない、ぐらいに止めておく。読むべき!なんて言うと五味太郎さんに怒られそうなので。

    0
    2025年10月26日
  • ぼくのすきなやりかた

    Posted by ブクログ

     五味太郎さんの絵が好きです。「わたしのすきなやりかた」と一緒に読みました。以下、「わたしのすきなやりかた」の感想と同文です。
     一言で言うならば、『理想と現実』ということでしょうが、絵の雰囲気も相まって、表現された現実に悲壮感がないのがいいですね。ほんわかとした幸せ感か伝わります。

    0
    2025年07月11日
  • わたしのすきなやりかた

    Posted by ブクログ

    五味太郎さんの絵が好きです。「ぼくのすきなやりかた」と一緒に読みました。一言で言うならば、『理想と現実』ということでしょうが、絵の雰囲気も相まって、表現された現実に悲壮感がないのがいいですね。ほんわかとした幸せ感か伝わります。

    0
    2025年07月11日
  • ビビビビビ

    Posted by ブクログ

    3y3m
    6m
    文字はビとピしか出てこないけれど、なぜかお気に入りだった。
    ピは1ページしか出てこないので、そのページをめっちゃ探していた。

    0
    2025年04月27日
  • りょこうにいこう!

    Posted by ブクログ

    家族みんなで旅行に出掛ける。
    留守番よろしくねと言われた家が、ひとり旅に出る。

    家も旅行するのか、なるほど。
    旅行先のお土産などが家のなかにあるのに、帰宅した家族がかなり落ち着いた反応していた。

    空き巣か?!
    いやいや、失くなっているものはなく、逆にものが増えている!って騒がないのかな。

    0
    2024年10月23日
  • りょこうにいこう!

    Posted by ブクログ

    家も旅行かぁ。
    良いよねこういうのは、絵本ならでは。

    子供的には寝る前に読んだら
    夢で旅ができそう、とか思っちゃう。

    母的には家が留守の間に旅するとか、怖いし
    家の中に異国の物が落ちてたら気絶します(笑)

    0
    2024年09月20日
  • 大人問題

    Posted by ブクログ

    感想
    教える側の問題。もしかすると教える側でもないのかもしれない。何も知らないのに知ったフリをする。それで生きていけるから。殻を破る。

    0
    2024年05月14日
  • りりりりり

    Posted by ブクログ

    文は「り・り・り…」の言葉だけで表現されている。
    五味太郎さんらしい色合いながらも、黒を基調としたカッコいい雰囲気の絵本。
    「り」の文と共に場所や風景が描かれてく。

    【ママ評価】★★★
    以前、五味太郎さんの絵本『どどどどど』を読んだことがある。
    五味太郎さんは『◯◯◯◯◯』という同じ音が続くタイトルの絵本をいろいろ出しているのを初めて知った。
    今回は『りりりりり』。
    「り」という言葉からどんなものが連想されるのか、どんなものが表現されるのか。
    同じ言葉・文字でも、モノや場所によって音や響きの感じ方が違う。
    そんな面白さが描かれている。
    と素晴らしい感じに解釈したけど、正直あまりよくわからない感じがあるシュールな絵本。
    絵は五味太郎さんらしい色合いだけど、少しトーンが暗めというか、シックでおしゃれな感じ。
    「何の音かな?」と子どもと楽しむも良し、淡々と読んで自由に感じとるも良し、読み手が読み方や声色を変えてみるも良し。
    楽しみ方はいろいろなような、よくわからなくてスッと終わってしまうような絵本だった。

    【息子評価】★★★
    父と読んだらしく、息子から読みたがった絵本。
    くるま大好きな息子なので、車やら乗り物やら、絵の何かしらには注目していた。
    「り・り・り・り・り」も真似して言っていたけど、ら行はまだ苦手なので、とても拙くて可愛かった。
    母もだけど、内容はよくわかっていないと思われる。
    言葉の響きを楽しんだり、絵の中で知っているモノを探して楽しんだり、そんな感じ。
    きっとそれで十分です。
    2歳5ヶ月

    0
    2024年03月19日
  • コロナ後の世界を語る 現代の知性たちの視線

    Posted by ブクログ

    コロナ後の世界というのはわたし自身にとっても明確にいろいろな意味でそれまでと変わりました。
    わたし自身は50代半ばですがワクチン接種は拒否しています。
    コロナウイルス自体に関しましては、日本人にとってはもともと大騒ぎをするほど大して問題ではなかったのですが、健康な人達までもがコロナワクチン注射を受けてしまうことによって、ワクチン注射を打った人たちの体内で悪いウイルス・菌が増殖をしてしまい、その悪いウイルス・菌を周り・周囲や日本中にばらまいてしまうことになるという説を信じています。

    そしてコロナ以前にはわたし自身では、「何とかコツコツと学び続けてさえいけば、生きていく道はあるのではないのかな」「学び続けてさえいくことが出来たならば、道は開けるのではないのかな」とぼんやりと考えていて、毎日平均6〜8時間くらいはなにかしらの学習をし続けていたのですが、今は自分なんかがいくら何かやっていっても格差、階級とかがどんどんと開いていって固定化していき、何も希望ややる気がでないような心境です。

    鎌田實
    人と人との関係であれば、フィジカルディスタンシング、ソーシャルコネクティング(物理的に距離を取り、社会的につながること)が大切になってくる。どうすれば、「離れてつながる」ことが実現できるのかを考えていかなくてはなりません

    まえがき
    第1章 人間とは生命とは
    養老孟司
    福岡伸一
    角幡唯介
    五味太郎
    第2章 歴史と国家

    ユヴァル・ノア・ハラリ
    情報を得て自発的に動くことのできる人間は、警察の取り締まりを受けて動く無知な人間にくらべて危機にうまく対処できます。

    ジャレド・ダイアモンド
    イアン・ブレマー
    大澤真幸

    藤原辰史
    長期戦に備えよ―歴史が伝えること

    中島岳志
    藻谷浩介
    山本太郎
    伊藤隆敏
    第3章 社会を問う
    ブレイディみかこ
    斎藤環
    東畑開人
    磯野真穂
    荻上チキ

    鎌田實
    人と人との関係であれば、フィジカルディスタンシング、ソーシャルコネクティング(物理的に距離を取り、社会的につながること)が大切になってくる。どうすれば、「離れてつながる」ことが実現できるのかを考えていかなくてはなりません

    第4章 暮らしと文化という希望
    横尾忠則
    坂本龍一
    柚月麻子
    あとがき

    0
    2023年10月23日
  • どどどどど

    Posted by ブクログ

    どれみの音に合わせて、どどどど。
    ブルドーザーが進んでいく。
    地面を楽譜に見立てたアイディア作。

    【ママ評価】★★★★
    アイディアが面白かった。
    最初にト音記号が出てくるから、意図もわかりやすくて読み手に親切だと感じた。
    アイディアが面白いからか、絵は単調ではあるけど飽きないのがすごい。
    普通に読んでも楽しいけど、綺麗な音階で読めたらより面白そう。
    できるかは別として。
    五味太郎さんはイラストや色合いの世界観が確立してるだけでなく、アイディアも個性的ですごいと感じた一冊。

    【息子評価】★★
    全然興味を示さなかった。
    出先で読んだことも原因かもしれない。
    大好きな車なのに、ちらっと見てはプイッ。
    どれみがわからないから内容の面白さはわからないだろうし、絵も単調だったかな。
    1歳8ヶ月

    0
    2023年06月16日
  • つくえはつくえ

    Posted by ブクログ

    人がどんどんつくえの上に集まって、ぎゅうぎゅうすぎて、書かれた文字を探すのも精一杯でした。
    発想がおもしろいです。

    0
    2023年03月13日
  • とんで やすんで かんがえて…

    Posted by ブクログ

    五味太郎さんのユーモアが面白い。
    船の中で木が育って生えてるのは、現実にあったらよいな。あるのかな。

    0
    2023年03月13日
  • コロナ後の世界を語る 現代の知性たちの視線

    Posted by ブクログ

    様々な分断が派生したコロナ禍において、民の声が政治の力へと昇華されているのか、疑問が浮かぶ。為政者の判断はもちろん過ちも含まれよう。しかしそのまま看過するのではなく、修正していく判断力が現在も問われ続けている。さらに大切なのは私たち有権者の関心であり、声あげる人を中傷するのではなく、その選択肢に取り組んでみる姿勢が大切ではないか。誰も未来の結果なんてわからない。ならば、否定は現状の惰性でしかない。そこに救われる道程があるのだろうか。過ちよりもタチが悪い。

    0
    2022年12月01日
  • わたしのすきなやりかた

    Posted by ブクログ

    読み聞かせ(2分10秒くらい)
    『ぼくのすきなやりかた』と一緒に借りた。
    男子と女子それぞれのすきなやりかたかと思いきや…。たぶんこちらはお母さん目線?
    母子の理想のやりかたの違いに共感しまくり。

    0
    2022年10月01日
  • ぼくのすきなやりかた

    Posted by ブクログ

    読み聞かせ(1分45秒くらい)
    『わたしのすきなやりかた』の息子くんかな?
    子どもってそうだな!と共感することだらけ。
    母親としても共感することだらけ

    0
    2022年10月01日
  • 大人問題

    Posted by ブクログ

    武田砂鉄さんの”わたしの一冊”から。登録準が前後してしまったけど、氏の著作を読んだ流れで本作も読むことに。なるほど、多感な時代に読むにはうってつけな感じの一冊。なるほど、あの絵本の裏側にはこういった思索があった訳ですね。

    0
    2022年09月29日