五味太郎のレビュー一覧

  • りりりりり

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    チビ1号、幼稚園、「読みの時間」にて

    2008/12/12
    チビ1号、幼稚園、「読みの時間」にて

    2010/09/14

    2010/10/25
    チビ2号、幼稚園、「読みの時間」にて

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    2014年03月19日
  • そら はだかんぼ!

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    チビ1号、幼稚園、「読みの時間」にて

    2009/12/17
    チビ1号、幼稚園、「読みの時間」にて、2回目

    2010/02/23
    チビ1号、幼稚園、「読みの時間」にて、3回目

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    2014年03月14日
  • 仔牛の春

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    不思議だー。なぜ牛の背中が草原になるのか。
    牛の背中の上で四季が移り変わってゆく。不思議だー。

    五味太郎さんの発想力って、私の理解を超えてる!
    子どもはこの絵本、どう理解するのかな??

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    2014年03月07日
  • そら はだかんぼ!

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     ライオンくんが遊んでいると、「はだかんぼになっておふろにはいりなさい!」の声。
     ライオンくんがたてがみをとりはじめて・・・クマ!に、ちょっとヘン??
     クマくんも「おふろにはいりなさい」の声でチョッキなどを脱いではだかんぼ!に・・・アララ!!!
     
     さいごはおふろでダンス!

     おふろにはいるのが楽しくなる絵本です。

    11月【おふろ】

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    2013年11月28日
  • るるるるる

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    五味太郎(1945年生まれ)の色合いは 黒く沈んでいる。
    桃色は 鮮やかでなく 青色も暗い。
    しかし、不思議な 絵本の風景がある。

    ひらがな・・・がいろんな場面に使われる。
    『るるるるる』

    るるるるる は飛行機が飛んでいる。
    青い空に るるる というひらがなが現れ・・
    そして飛行機が るるる といって現れる。
    飛行機が だんだんと大きくなって るるる も大きくなる。
    雲に遭遇して 真っ暗ななかで
    飛行機は れ となり れれ ・・・れれれ ととんでいく。
    雲が終わったら るるる に戻って飛んでいく。

    とにかく 飛行機が 飛ぶ音が るるる なのである。
    飛行機って るるる って飛んでいるのかしら・・
    飛行機に乗っても気がつかないが…
    五味太郎は るるる なんだろう。

    ページをめくるたびにどう展開していくのか
    たのしみなのが 絵本であるが・・
    るるる・・・と飛んでいるだけで…
    なぜか楽しい。

    理由もなく 説明もなく 言い訳もない。
    そういう世界を作り上げているのが 五味太郎なんだろう。
     
    『なんだかうれしくなってきた』

    虫やカエルやトンボで遊ぶ 少年が・・・
    おとうさんとおかあさんと ドライブに・・・
    虫やカエルやトンボに留守番というが・・・
    結局はついてきてしまって
    みんなで遊ぶ。 
    少年は 『なんだか うれしくなってきた』 のである。
    そして 帰りには 少年は 『もう 最高だね!』でおわる。

    ふーむ。
    ほんと なんだかうれしくなるのである。

    『みんなが おしえてくれました』

    少女はいう
    あるきかたは ねこがおしえてくれました
    とびこえかたは いぬがおしえてくれました
    のぼりかたは さるがおしえてくれました
    はしりかたは うまがおしえてくれました
    きもちのいい さんぽのやりかたは にわとりにおしえてもらいました
    おなかのひえない ひるねのしかたは わににおしえてもらいました
    はなのかおりやあじのことは ちょうちょにおしえてもらいました
    おににみつからない かくれかたは うさぎがおしえてくれました
    つちのなかのひみつは ありがおしえてくれました
    わるものをやっつける たたかいかたは ゴリラにおしえてもらいました
    よるのことは ふくろうがおしえてくれました
    ・・・・
    最後は

    どうみても りっぱなひとになるわけです

    という。
    この限りなく楽天的な 絵本は いったいなんだろう。
    絵本の世界が こんなにもひろがるのはいいなぁ。

    しかし、うまやわにやゴリラは日常生活ではあうことができないので、
    みんな りっぱなひとになれないのだな。

    アニメが 日本発であるが・・
    絵本も いいものがあるが…世界になかなか広がらないのはなぜだろう。
    デジタル化されていないからかな。

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    2018年03月10日
  • さらに・大人問題

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    前作に続き常識にとらわれない五味節が炸裂。やや毒気は前作より薄いかな。
    作者自身の思い込みも強いけど、違った視点の提供ということでよしとしましょう。

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    2012年12月05日
  • 大人問題

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    目からうろこで面白かったけど、書いてあることぜんぶ鵜呑みにしちゃだめだ、って我にかえりました。
    五味さん論でいくと、私がやってる仕事にはなんの意味があるの?ってことになりかねないので…
    実際この本を読んだあとは仕事へのモチベーションがちょっと下がってました。笑

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    2012年10月09日
  • 世界は気になることばかり

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    僕のまわりには気になることが以外とたくさんある。
    よく見てないと気づかない。
    ここにこんなのあったっけ?

    そんなちょっとへんてこなアレっ?を一緒に探してみよう。



    →最近「さがし絵」本がよく出ている。

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    2012年07月24日
  • そら はだかんぼ!

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    ネタバレ

    ライオンがどういう訳かはだかんぼになっていきます。
    あら、熊さんだったの……、と思いきや、更なる展開。
    一歳五カ月には早かったようですが、一年後に読めばまた反応は違う気がします。

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    2012年04月06日
  • 世界は気になることばかり

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    ネタバレ

    五味さんの絵本です。

    五味さんの絵本は好きなんだけど、
    そのときのテンションによって、感じ方が違うので

    すっごいイイ!!っていうときと
    うーーーーん??っていうときがある。

    この本は、絵を見てから文読むと面白いかも。

    大人はどうしても、文章読めちゃうから
    そっちにすぐ目がいっちゃうのよね~~

    そういう点では、じっくり絵を楽しめちゃう
    子どもは大喜びの絵本なのかも!

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    2011年12月14日
  • どどどどど

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    五線譜が仕込まれた道路の上を、いきおいよく走るブルドーザーがど・れ・み…と音を作りだしていきます。

    「ど」をメインに「ドレミファソラシド」という音階を使って描かれていますが決して"音楽"の本ではありません。あくまで音符(音)のようであって書かれている言葉はきっとブルドーザーの気持ち(言葉)。

    文字を読めるけどまだ単語は…といったお子さんの文字読み練習用にもいい本かと思います。

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    2011年09月06日
  • るるるるる

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    「る」と「れ」しか出てきません。読み聞かせの際には、お母さんの感情移入、必須です!

    「る」であらわされるのは飛行機のエンジン音。飛行機好きにもいいですし、ちょっと覚えづらい「る」を教えるためにも使える本です。

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    2011年09月06日
  • んんんんん

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    お散歩中の犬が見つけた黒いものは、鳥の赤ちゃん。親鳥がそれを見つけて…?

    文字が「ん」だけのユニークな絵本です。

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    2011年09月06日
  • かくれんぼかくれんぼ

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    ネタバレ

    動物たちがかくれんぼ。
    ねずみが乾草のかげにかくれたつもりが、実はきつね!
    そのきつねが隠れたつもりの木は実はワニで・・・。

    とかくれんぼはどんどん大きい動物になっていく・・・。

    なかなかおもしろかったけど、R君のリピートはなし。

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    2011年07月30日
  • わにさんどきっ はいしゃさんどきっ

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    お互いが恐れ合い、同じ言葉(セリフ)が並ぶのだが、もちろんその意味合いは違いつつも、「どきっ」とする気持ちは共通のまま話が展開していくのがなかなかオモシロイですね~。

    しかけ絵本じゃないけど、うまく仕掛けられてるなぁと感じたね。


    読み終えた(お笑い好きの)ベンZは、コント師のアンジャッシュがネタの中で、この絵本のようにふんだんに仕掛けを設けているよなぁと、ふと思う。

    かわいい絵も魅力的な絵本ですよ~。

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    2010年11月07日
  • んんんんん

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    このシリーズいいですね。どどどどど とか、いろいろあって。
    どの本も、言葉の処理が違うっていうのが、五味さんらしいなあ。

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    2010年03月29日
  • ぽぽぽぽぽ

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    3歳の息子が自分で読めるようにと 文字が少ない者を探しました。
    リズムがよく自分で読もうと頑張っています。
    他にもいろんなバージョンがあります。最初の本にお薦めです。

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    2009年12月02日
  • さらに・大人問題

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    自分のやっていることは正解なのだ、善なのだと思い込んでいる無節操さが諸悪の根源。
    困ったことあったら、いつでも言いなさい、というお言葉にも迷います。で、思い切って相談したりすると、うーーーんそれは自分で戦うしかないんだよ、なんていいます。

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    2009年10月07日
  • うごきのことば

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    いろいろな動きが言葉で説明してあって、とてもおもしろがっていた。イラストの数だけ、ことばもあるので、これは?これは?と指差されて答えるのがだんだん大変なスピードに(笑)。でも、兄弟で互いに「これは?」「おびえる!」とかクイズを出し合ったりして楽しそうでした。

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    2009年10月04日
  • うたってくださいことりさん

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    最初はあまり好きじゃなかったみたいだけど、
    最後は興味を示すようになった。
    五味太郎の本はじわじわと好きになるみたい。

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    2009年10月04日