五味太郎のレビュー一覧

  • ビビビビビ

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    動物たちに何かが「ビビビ・・!」。すると、動物たちはどうなる?!ビビビはなんだ?子どもらしい答えが楽しい。

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    2009年10月04日
  • んんんんん

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    犬が出てきて「●ん●ん」「ん」以外の文字がほとんど出てこないのに、不思議と通じてしまう。「ん」から始まる絵本タイトルも、アイディアも、五味太郎さんらしい。

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    2009年10月04日
  • うまくできるとうれしいね

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    下手なおもちゃを買ってあげるなら、この絵本を買ってあげるほうがずっと楽しめます。
    五味さんならではの、すごい発想が詰まった面白い遊びの本。
    知能もよくなりそう。うちでは雨の日の定番でした。幼稚園前から遊べます。

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    2009年10月04日
  • うごきのことば

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    幼い頃に読んだ本。大好きだった。今読んでもおもしろい☆色んな言葉を覚えられるし、五味太郎さんの絵がとってもよい! いつか自分の子供にも読ませてあげたい。

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    2009年10月04日
  • るるるるる

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    飛行機の動きに合わせて「るるるるる」「れ」などの音で、構成されています。でも、それしか出てこないので、親としては失敗したなと思いましたが、子どもはけっこう面白いようで、自分で「るる」という難しい発音を試してみています。

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    2009年10月04日
  • そういうことなんだ

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    名エッセイの復刻、なんだそうな。

    五味さんの解釈。
    賛同できるものもできないものもある。
    それでいい、かな


    考えるということ

    学校にゆくということ

    働くということ

    怠けるということ

    学ぶということ

    相談するということ

    貯金するということ

    占うということ

    盗むということ

    家庭を作るということ

    食事をするということ

    尊敬するということ

    病院にゆくということ

    好むということ

    嫌うということ

    裏切るということ

    旅をするということ

    努力するということ

    浮気をするということ

    歯を磨くということ

    出産するということ

    反省するということ

    恋をするということ

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    2026年08月31日
  • どどどどど

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    袖に描かれているが、音の絵本で、文字の絵本で、ゆったりと言葉が聞こえてくる絵本で、お話が見えてくる絵本。ドレミを理解した子どもなら、大人よりも上手に読めそう。ジ・エンドの意味も教えておきたい。

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    2026年07月19日
  • そういうことなんだ

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    五味太郎さんの絵本が大好きなので思わず手に取った。
    以前、五味太郎さんのラジオをたまたま聴いて、ドライな物言いをするのになぜか嫌な感じがしなくて不思議な人だな〜と思ったことがあった。

    そのスッキリした考え方が短くスルスル書かれていてサクサク読める。
    一つ一つ熟考するのではなく、詩を読むみたいに目を通しているとなぜかスッキリしてくる、妙な体験をした。なんか文字を追いたいな〜って時にまた見たい。

    「寝るということ」で"〜急にはしゃぎ出しました。この女いったい何を考えているのでしょうか。"の切れ味がすごくて笑っちゃった。

    新聞のような質感の装丁もお気に入り。

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    2026年06月21日
  • かくれんぼかくれんぼ

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    ページをめくるたびに「…と思ったら、実は〇〇だった!」という驚きがある、とてもユニークなかくれんぼ絵本です。
    子供さんと読めば、「次は何かな?」と動物を当てっこをしながら盛り上がりそう
    さすがに最後の山を当てるのは難しいかも
    後半、あれよあれよという間にみんなが見つかっていく、テンポの良い見つかり方も最高に楽しかったです。何度も繰り返し読みたくなる一冊。

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    2026年05月31日
  • ぽぽぽぽぽ

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    親子機関車が、野をこえ山こえ谷をこえ、ただ走っていくお話。
    特別大きな事件がおこるわけではありません。でも、五味太郎さんの作品には大事件なんていりません。
    汽車の走っていく「音」が、場所によってちょっぴり変化する。そこがなんだかすごく面白いんです。
    例えば、トンネルを抜けたら客車が一台ついてきていない。
    すると、汽車の音が「ぽぽぽぽぴ」と、最後が「ぴ」になっちゃう。
    そのあと、はぐれた客車が「ててててて せせせせせ」とやってきて、みんな一緒になると、また元の「ぽぽぽぽぽ」に戻る。
    そんな、ささやかで愛らしい変化の描き方がたまらなく大好きな一冊です。

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    2026年05月18日
  • つくえはつくえ

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    ネタバレ

    「きがするんじゃない せまいのだ」
    「ひろいつくえは せまいね」

    ひろすぎるつくえの上にみんなが集まってくる、という想像力。ウォーリー的な画面
    お父さん(多分)の口調がよい

    部屋の色とつくえの色がどちらもグレーで、ほんの僅かの違いを塗り分けているのが肝かな

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    2026年05月05日
  • ぼくのすきなやりかた

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    ありのままの子どもの姿が描かれている。親に受け止めてほしい、心配してほしい気持ちの伝え方など、子どもらしいなぁと思う。

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    2026年05月01日
  • わにさんどきっ はいしゃさんどきっ

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    「どうしよう……こわいなあ……」
    そんなふうにビクビクしているのは、わにさん?それとも、はいしゃさん?
    実は、どっちもなんです!
    歯医者さんが怖いのはわかるけれど、はいしゃさんの方だって、鋭い歯を持つわにさんを前に「こわいなあ」とドキドキ。
    ページをめくるたび、同じ言葉が二人からこぼれます。
    同じセリフなのに、わにさんが言うときと、はいしゃさんが言うときでは、ちょっとだけ意味が違って聞こえるのが不思議で、とっても面白いんです。
    五味太郎さんの描く表情がとにかくユーモラスで、読んでいるうちに「ふふっ」と笑っちゃいます。
    最後は「歯みがき、ちゃんとしようね」という気持ちになるけれど、決して押しつけ

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    2026年04月27日
  • そういうことなんだ

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    何かにこれが正しいと思わされていたり、自分で勝手に正しいとか、これをしなきゃとか思い込んでいることが、少しすっきりして軽くなりました。

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    2026年04月25日
  • そういうことなんだ

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    ネタバレ

    そういうことなんだって思えれば、楽になる。

    まず見た目がとてもタイプ!
    独特なフォントとレイアウト。大きくてわかりやすい文字と、ゆる~い五味さんの挿し絵のコントラストが見ていて楽しい。本体のコンクリートのような色合いも無機質で好き。
    読むのはもちろん、飾りたい!と思って購入。

    母が五味太郎さんの絵本が好きだったので五味さんの本が家にたくさんあった。
    柔らかく、でも少し毒のある絵も好きだし、五味さんフォント(手書きの文字)も好き。

    よく読んでいたのは『正しい暮らし方読本』。
    幼いときは文字が読めなかったり、読めても意味がわからなかったりして、全てを理解できていたわけじゃないけど、絵がたくさ

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    2026年04月12日
  • とんで やすんで かんがえて…

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    短編の絵本だとやや難解寄りな印象のある五味太郎さんの作品の中で、難解さと理解の範疇とのバランスが(自分にとっては)絶妙でした。

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    2025年11月26日
  • 大人問題

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    五味太郎さん、子供と大人に境界線を引かずに、小さい人間として扱っていらっしゃるんだと思った。
    正しい視点だと思う。

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    2025年10月19日
  • 大人問題

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    「心」という字の解釈には非常にハッとさせられます。

    いかに大人が有害物にならないようにするか...
    新しい視点です。

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    2025年07月11日
  • バスがきた

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    バスがきた
    そして人が降りていく
    バスがきた
    また降りていく

    バスが来て、降りていく…乗る人はいないのに降りるひとばかり
    何人乗ってた?
    読み聞かせ時間は2分弱です

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    2025年07月05日
  • 仔牛の春

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    ネタバレ

    いいなあ、五味太郎さんの「春」
    目のつけどころがなんとも

    翼さんの本棚にもありました
    集めた「春の本」の一冊です

    『生まれたばかりの白い仔牛が立っていて「春が来ます」と始まり、再び春になるまでの成長する仔牛の一年をイメージ豊かに描く。』

    ラストがウフフと思わず撫でましたよ

    ≪ 仔牛の背 季節めぐって 春が来た ≫

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    2025年03月09日