五味太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
文は「り・り・り…」の言葉だけで表現されている。
五味太郎さんらしい色合いながらも、黒を基調としたカッコいい雰囲気の絵本。
「り」の文と共に場所や風景が描かれてく。
【ママ評価】★★★
以前、五味太郎さんの絵本『どどどどど』を読んだことがある。
五味太郎さんは『◯◯◯◯◯』という同じ音が続くタイトルの絵本をいろいろ出しているのを初めて知った。
今回は『りりりりり』。
「り」という言葉からどんなものが連想されるのか、どんなものが表現されるのか。
同じ言葉・文字でも、モノや場所によって音や響きの感じ方が違う。
そんな面白さが描かれている。
と素晴らしい感じに解釈したけど、正直あまりよくわからない -
Posted by ブクログ
コロナ後の世界というのはわたし自身にとっても明確にいろいろな意味でそれまでと変わりました。
わたし自身は50代半ばですがワクチン接種は拒否しています。
コロナウイルス自体に関しましては、日本人にとってはもともと大騒ぎをするほど大して問題ではなかったのですが、健康な人達までもがコロナワクチン注射を受けてしまうことによって、ワクチン注射を打った人たちの体内で悪いウイルス・菌が増殖をしてしまい、その悪いウイルス・菌を周り・周囲や日本中にばらまいてしまうことになるという説を信じています。
そしてコロナ以前にはわたし自身では、「何とかコツコツと学び続けてさえいけば、生きていく道はあるのではないのかな」 -
Posted by ブクログ
どれみの音に合わせて、どどどど。
ブルドーザーが進んでいく。
地面を楽譜に見立てたアイディア作。
【ママ評価】★★★★
アイディアが面白かった。
最初にト音記号が出てくるから、意図もわかりやすくて読み手に親切だと感じた。
アイディアが面白いからか、絵は単調ではあるけど飽きないのがすごい。
普通に読んでも楽しいけど、綺麗な音階で読めたらより面白そう。
できるかは別として。
五味太郎さんはイラストや色合いの世界観が確立してるだけでなく、アイディアも個性的ですごいと感じた一冊。
【息子評価】★★
全然興味を示さなかった。
出先で読んだことも原因かもしれない。
大好きな車なのに、ちらっと見てはプイ -
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Posted by ブクログ
古本屋で購入した『言葉図鑑⑥ くらしのことば』を息子と読みました。
「五味太郎」の絵って、ほのぼのしていて好きなんですよねぇ。
この絵本はあいさつ言葉を中心に、生活の中での話し言葉がイラスト入りで紹介してあるので、実生活での利用シーンがイメージしやすいので気に入っています。
読んでいると、、、
同じ意味を持つ言葉でも、使う人や使い方で、色々な表現があるんだなぁ… ということに改めて気付かされます。
あいさつ言葉の中で「ふつつかものですが…」というあいさつが紹介されているのですが、、、
息子から「これ、どーゆー意味?」と訊かれ、ちょっと戸惑ってしまいました。
"ふつつかもの& -
Posted by ブクログ
2020年夏に刊行された本。コロナ後の社会の変化について。 人間、生命、歴史、国家、くらしと文化をテーマに21人の知性が語る。
インタビューと寄稿された文で構成されている。コロナが蔓延し拡大していた頃の見解なので、現在の視点で読むとやや違和感がある意見もあるけれど、総じてコロナをきっかけに、今後社会が大きく変化すること、先が見通せない不安がつきまとうことで一致している。コロナ発生から1年が経って、ワクチン接種が進んでいるが、なかなか終息しないのが心配。 経済活動は悪化しているが、でもマクロレベルでの指標と実態の乖離は、それほど危機的ではないように思う。 影響が出てくるとすれば社会構造の変化、人