五味太郎のレビュー一覧

  • わにさんどきっ はいしゃさんどきっ

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    6月になると読みたくなる絵本。
    わにさんと歯医者さんが同じことを言っている掛け合いが面白い。子どもたちも『同じこと言ってるー』と突っ込んで楽しめます。
    最後はちょっと指導ぽくなるなぁ〜って感じます

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    2020年06月06日
  • かざることば(A)

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    「お母さん」や「お父さん」
    に、かざりのことばをつけると
    こんなに楽しくなるなんて!

    という絵本です。

    Bとの2冊立て。

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    2019年12月30日
  • かくれたことば

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    ことばには、かくれた意味がある。
    それを、面白おかしく教えてくれます。

    言葉の面白さを教える上で、とても参考になる本だと思います。

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    2019年12月30日
  • わにさんどきっ はいしゃさんどきっ

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    同じセリフなのに
    視点が変わると
    全く異なった印象になるんだ

    という気づきが、この本にはあります。

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    2019年12月30日
  • 大人問題

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    大好きな本。

    同調圧力、足並み揃えて、◯◯ねばならない、世間の目
    などに心底ウンザリしている私の指南書。

    個性などと言ってるけど出る杭は打たれるし(友達からも先生からも)、
    みんな同じじゃないといけない学校が嫌だったので、
    五味さんみたいな先生が近くにいてほしかった。

    自分の子供にも読んでもらいたいな。

    というか、学校の先生にもぜひ読んでほしい。

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    2019年12月09日
  • 大人問題

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    ネタバレ

    読みながら色んなことが頭の中を巡ったので、メモりながら読む。

    あとがきの、「突き抜けたいけど突き抜けられず、自由でありたいけれど、子どもの自由を無意識のうちにちょっと侵害してしまっているような大人」…私だわ…。

    子どもは自分の所有物では無いと、強く意識しないと、私はつい支配的な物言いを、してしまう。それを自覚している今なら、スッと入ってくる。そして自分の育児の態度の直すべきところが見える。でも、いざご飯を残されたり、チャッチャと動かなくて次の行動にうつれなくて、特に朝の出発時間が決まっているときとか、夜寝る時間を決めてる(これも親のエゴ?)ときとか、これが見えなくなるんだよなぁ。自分がブレ

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    2019年09月14日
  • ぞうはどこへもいかない

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    4歳1ヶ月

    〈親〉
    絵が好き ◯
    内容が好き ◯
    またよんであげたい ◯

    〈子〉
    初回からくいつく ◯
    何度も読む ◯

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    2018年10月15日
  • さがしてみよう みつけてみよう

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    ・あそびやゲームがいっぱいでおもしろい。しりとりがあってたのしかったです。
    ・ちがうゲームがいっぱいでてきて、おもしろかったです。

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    2018年02月07日
  • るるるるる

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    4カ月の男の子に。楽しんでくれている感じがしました。
    読み方のコツをつかんできて、息子が笑ってくれました。
    読み終えると「る。」と言ってくれました(^^)

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    2017年10月13日
  • 大人問題

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    大人こそが、社会が抱えている諸問題の根源である。こどもの問題は大人の問題。そんなメッセージで溢れている。
    河合隼雄先生の「こどもの宇宙」と、なんとなく通ずるものがあるように感じた。

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    2017年09月22日
  • だれかがいます

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    絵の中に誰かがかくれんぼ。
    ちょっとした仕掛け絵本風になっていて、
    ページをめくるのが楽しいです。
    子供が大好きな 五味太郎サンの絵本。

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    2017年08月25日
  • わにさんどきっ はいしゃさんどきっ

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    わにさんが歯医者さんに行く話‼歯医者にいくわにさんもどきどき。わにさんを治療する歯医者さんもどきどき。クスッと笑えて楽しい絵本でした‼

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    2017年06月08日
  • ぽぽぽぽぽ

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    同じ言葉の繰り返しが面白かったのか、大きな声で自らも読んでいました。

    「ののののの」は子供が言うと「のんのんのんのんのん」になってしまって可愛かったです。

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    2016年02月20日
  • ビビビビビ

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    スピード感があって、楽しい絵本。2分くらいで読み終わる。小学校低学年には大うけ。読み聞かせの導入や時間調整に良い。

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    2015年03月18日
  • 大人問題

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    目の前の子どもの問題をつきつめていくと、どんな時でも権力や政治のおかしさにぶつかる…と言ったのは、確か辛淑玉さんだったか。


    子どもの問題=大人の(が)問題


    考えてみれば当たり前のことなんだけど、常にそう意識してないと忘れてしまう。
    未成年が犯罪を犯したとき、その子の性質や性格などに焦点が当てられ、厳罰に処せという意見が必ず出てくる。
    ああいう輩はぜったいに更生しない。だから一生檻の外に出すな、と。


    事件が起こるたび、思う。
    果たしてそれで本当に解決するのかな。
    少年の再犯率が高いのは、更生して出てきても、社会がそれを受け入れる仕組みになってなくて、再犯せざるを得ない構造になっている

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    2015年09月05日
  • ぞうはどこへもいかない

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    五味さん~~。好きだわ。五味さんの絵本。
    最後の
    「で、おんなのこは どうやってかえるのかな…」
    クスッ。

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    2014年12月17日
  • 大人問題

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    子供にとって大人は有害である!大人に対する怒りと毒を含んでつづったエッセイ。
    大人は「すっかり疲れきっている」「子供を試したがる」「義務と服従が好きである」などをテーマに、大人の理不尽な考えや行動をばっさばっさと切っていきます。共感できるものそうでないものがあるものの、絵本作家という立場の裏で、子供の視点からこんな想いを抱えていたのかと驚きます。
    大人の都合で扱いやすい“枠”に子供を当てはめてはいないか、子供のことを真に考えて行動できているだろうか。親という立場である方はもちろん教育現場で働く方など、普段の子供への接し方を見直すきっかけになります。

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    2014年04月12日
  • 大人問題

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    [by  azukiko]くるみさんからプレゼントいただいた本です。うんうん、とうなずけて、ニヤリとしながら、ちょっと「イテッ」と思う内容でした☆ 「ぼくは子どもをとらえるときに『新人』『ルーキー』という言葉でとらえるのが好きです」 という一言には、ハッとしました。
    誰もが子どもでもなく大人でもなく「人間」なんですよね。「大人」でも「子ども」でもなく、「人間」でいいじゃん!と感じる方に、ぜひおすすめの本です♪ 

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    2013年12月13日
  • そら はだかんぼ!

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    1年生、2年生の読み聞かせで大ウケ。ライオンがはだかんぼになるのにぎゃー。はだかんぼになったらクマなのにぎゃー。またはだかんぼになるのにぎゃー。そして最後にチンチン見えてるってぎゃー。楽しませるには欠かせない1冊。大人も楽しめます。

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    2013年11月22日
  • 世界は気になることばかり

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    他の誰も気付いてないのに、自分だけ気付いてしまった。
    これって、言うべき、言わないべき?
    言ったら変人扱いされる?
    大人になっても、そういうことある、ある。

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    2013年10月17日