加藤シゲアキのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレどうしても行きたくないときだって、ある。を綴った6人の作家さんの物語。
内容紹介:誰に何を言われようと行きたくない場所もあれば、なんとなく気持ちがのらない朝だってある。 ふとしたきっかけでサボってしまうかもしれないし、人生を変えるような決意で回れ右をすることもあるかもしれない。 ひとはいつでも「行きたくない」気持ちを抱えている。 僕たちのそんな所在なさをそっと掬い上げる、刹那のきらめきを切り取った物語。
こちらの著書を購入したきっかけは、作家の一人の住野よるさんの作品が載っててそれで読んでみたいと思って購入したんですが、読んで見るとどの話も良かったです。特に心に残ったのが
阿川 -
Posted by ブクログ
ネタバレあなたにとっての愛とは。
ぬいぐるみと話す少女の周りでおこる愛と友情とミステリー かと思っていたが、
全く違っていた。
全てが「まりな」と繋がっている
登場人物がまりなと会うことで愛とは?と問いかけられているような、強さ?傲慢さ?
もっと、まりなに愛とは何か戦って(論破)して欲しかったが、、きっとそういうことを描きたい訳じゃないだろうな、、と。それなら、シンフォニーじゃなく交奏曲になるか と、一人で突っ込む。
目線は違うがブレない登場人物の困り事(愛とは)は読んでいて面白かった。
出だしの白い壁、、あぁ最後ここと繋がっていたのか、、とすでに最初のページを忘れていて、終わった自分に、、悔しい -
Posted by ブクログ
作品紹介・あらすじ
誰に何を言われようと行きたくない場所もあれば、なんとなく気持ちがのらない朝だってある。
ふとしたきっかけでサボってしまうかもしれないし、人生を変えるような決意で回れ右をすることもあるかもしれない。
ひとはいつでも「行きたくない」気持ちを抱えている。
僕たちのそんな所在なさをそっと掬い上げる、刹那のきらめきを切り取った物語。
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6人の著者による、「行きたくない」をテーマにした短篇集。「とりあえず気楽に暇つぶし程度に読めそうだな」と手にとったのだけれど、そんな安易な気持ちはいい意味で裏切られた。
●加藤シゲアキ「ポケット」
アイドル・グループ「NEWS」のメ