碧野圭のレビュー一覧

  • 菜の花食堂のささやかな事件簿

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    食が関わる本は面白い

    全て人間関係が関わってくるが、食が人を良くしてくれてる作品だったな

    次作を読んでみたくなった

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    2026年09月22日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 木曜日のカフェタイム

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    ネタバレ

    好ましく思う女子の部屋に食事に行った
    白い薔薇(花言葉:私は貴女に相応しい)
    を十二本持って(意味:私と付き合って)
    ドキドキの気分でワイン・ケーキも持参
    会話しながら食べ終わるが女子は料理の
    工夫とか沈黙が怖くて話続ける、これは
    ボクの気持ちをはぐらかせに来ていると
    傷心のままケーキも食べずに帰る・・・

    花言葉のない世界に住む人ばかりだよ

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    2026年09月18日
  • 書店ガール

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    最初はこのストーリーちょっと苦手かもと思っていたけど、亜紀が三田から離れることになった描写のところくらいから、めっちゃ良い展開。最後まであっという間に読み切った。亜紀の気持ちものすごくわかるよ…頑張って欲しい…

    出てくる書店ガールはみんな本が大好き。とりわけ紙の本を愛しており、本屋のことも大切に思っている。
    わたしも本も本屋も大好き、だからこの本も好きになっちゃったな。7巻まで続いているようなので、続きをゆったりと読んでいこう。

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    2026年09月18日
  • 凜として弓を引く

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    弓道に馴染みが無さすぎて想像する事が難しいと感じる部分もあった。乙矢の過去が結構闇深くて悲しかったな、お母さんもいい人で安心。乙矢と楓の関係性の変化に期待。

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    2026年09月17日
  • 書店ガール

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    ネタバレ

    後半1/3くらいから面白くなったけど、
    女の敵は女とか、どろどろの人間関係とか女同士の嫉妬とか、読むの止めようと思ったくらい
    最初は不快だった。

    私が知らなかっただけ、気がつかなかっただけで、
    こういう職場はわりとあるの?
    女性同士の足の引っ張り合いって、これまで遭ったことないんだけど。

    ちょっと性差問題も鼻につくところもあるけど、
    やっぱり書店が舞台なので、
    とりあえずシリーズ2作目はいつか読んでみる。

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    2026年09月15日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 裏切りのジャム

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    ネタバレ

    気が弱い設定の割に人様の内情に首を突っ込む主人公の舘林優希さん、今日も店主で雇用主になった下河辺靖子先生の推理が光るのだが、ひとつだけ知り合いネタを惚けて解答していたなと・・・

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    2026年09月12日
  • 凜として弓を引く

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    孫ができてからの弓道
    昇段審査に出れる、緊張できることが贅沢
    周りが理解して、協力して
    平和で災害もなかった
    好きなことができるのは、ほんと、
    幸せだと思う

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    2026年09月10日
  • 凜として弓を引く

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    弓道ってどんなものか全く知らないで読み始めた。初めて知ることばかり。なんとなくカッコいいというイメージしかなかった。小説も面白い。そしてもっと弓道について知りたいと思った。

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    2026年09月06日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 金柑はひそやかに香る

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    ネタバレ

    日常推理もの、だんだん良くなるシリーズ3作目
    主人公の優希くんも初巻と違い生き生きしてきた
    身の上も大きく変わり派遣の仕事をやめて食堂の
    スタッフになりました(余所のレストランと兼職)
    それ以上の出会いもあった・・・かも?
    毎回最終話は先生の身内ネタ、謎多き重荷がある
    人生なのね

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    2026年09月01日
  • 書棚の番人

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    17年前の女子中学生殺人事件 犯人は同級生というセンセーショナルな事件の渦中にいた書店員 主人公 正和の今もその事件に苦しむ姿、また、周りの人間も同じくずっと苦しんでいる。被害者遺族、関係者はずっと忘れられないで苦しんでいる。
    書店員の仕事が少しわかって、なるほどねと思った。

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    2026年08月31日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 きゅうりには絶好の日

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    ネタバレ

    主人公の自我が少しずつ芽生えてきた、第一巻に比べて読後感が良くなってきた(最初はウジウジしすぎだった)
    今回はライバル?が登場して、大好きな先生の隣が奪われそうな予感にヤキモキするところもあるのと、また最終話で先生の過去ネタに何やらぶち込んできた・・・上手だな

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    2026年08月27日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿

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    ネタバレ

    日常の謎を食堂のオーナーが紐解く連作小説
    残念ながら主人公の性格がイマイチだが続編
    も多いようなので次も読むことにする

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    2026年08月21日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 かぶと終活

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    晴子先生の今回もいろいろな謎解きに考えさせられる、事件もさっさと解決するし、菜の花食堂も結構忙しそう。そんな食堂があったら行ってみたい美味しそう。そして悩みを春子先生に相談して見たい。

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    2026年08月18日
  • 凜として弓を引く 青雲篇

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    ふとしたきっかけから弓道を始めた矢口楓。高校二年になり、過去に廃部となった弓道部を復活させようとする話。

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    2026年07月25日
  • 書店員と二つの罪

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    書店員の主人公、正和。ある日納品された書籍を確認すると、そこにはかつて起きた凄惨なバラバラ殺人事件の犯人である元少年の告白本が入っていた。それは正和の中学で起こった事件で——。

    センセーショナルな事件と、その後の告白本。きっとあの事件がモチーフなのだろうとすぐにわかる。

    物語は事件の真相を追って進んでいくが、それがメインというよりは、本屋とはどうあるべきか、被害者や加害者家族の苦しみ、マスコミの取材のあり方などが描かれる。

    ミステリ好きとしては、事件の背景などについてもっと知りたかったが、上記にあるような社会の課題的なテーマも面白かった。

    ちなみにイチ書店員としては、本屋がどういう場であってほしいかというところで、大きく共感した。

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    2026年07月23日
  • 凜として弓を引く 覚醒篇

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    ネタバレ

    矢口楓
    武蔵野西高校三年。弓道部部長。優柔不断でやや人見知り。弓道弐段。

    真田喜美
    武蔵野西高校三年。校内一の美少女で弓道も上手いが無愛想。部の会計係。

    薄井道隆
    武蔵野西高校三年。未経験だったが楓たちに誘われ弓道を始める。副部長。ミッチー。

    高坂賢人
    武蔵野西高校二年。楓や喜美たちと同じ弓道会にも所属。弐段の腕前。

    大貫一樹
    武蔵野西高校二年。中学は柔道で活躍していたが弓道を始める。おっとり系。、

    山田カンナ
    武蔵野西高校二年。アメリカからの帰国子女。弓道部のムードメーカー。

    田野倉誠
    武蔵野西高校教師で弓道部コーチ。弓道経験者だがとらえどころのない性格。

    白井康之
    楓たちが所属している弓道会の先輩。武蔵野西高校の元教師で弓道を指導する。

    真田乙矢
    喜美の兄。楓たちの所属する弓道会に所属。大学の弓道部はやめ流鏑馬を志す。

    国枝達樹
    段位は初段だが弓歴半世紀以上の流鏑馬の達人。射は弓道会の誰よりも美しい。

    青田修二
    武蔵野西高校に赴任した英語の教師。大学時だに弓道をしていて、全国大会にも出場経験がある。

    笹原真帆
    武蔵野西高校二年。弓道部。

    遠藤芽衣
    武蔵野西高校。一年。弓道部。中学時代に体育館で弓道を教わった経験がある。

    牧野栞
    都立南高校。絶対的エース。

    牧野陸
    栞の兄。都立南高校のOB。

    山根
    都立南高校。弓道部。

    高木
    都立南高校弓道部顧問。

    三峰奏楽
    神奈川にある私立の名門啓徳大学付属高校の選手。喜美の従妹。

    雨宮
    用務主事。

    間島葵
    武蔵野西高校。一年。弓道部。幼稚園から中学まで水泳をやっていた。

    森田
    楓の母が働く調剤薬局のパートの薬剤師。

    前田大輝
    都立南高校弓道部OB。元部長。

    楓の母

    大翔
    楓の弟。

    フレデリック・モロー
    かつて楓たちと同じ弓道会に所属していた。

    三峰英梨
    奏楽の母。乙矢の父の妹。

    真田一敬
    乙矢の父。

    久住
    弓道会の先輩。楓が入会した当初、指導者として面倒を見てくれた。

    徳田
    弓道会の七〇代半ばのベテラン。社会人弓道で活躍し、全日本クラスの試合にも何度か出た経験がある。

    佐野大輔
    範士八段、昇段審査の審査員も務める。

    松下綾香
    楓の隣の席。

    桂陽菜
    弓道部。一年。

    渡辺翔
    弓道部。一年。

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    2026年06月25日
  • 凜として弓を引く 奮迅篇

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    ネタバレ

    矢口楓
    武蔵野西高校三年。弓道部部長。優柔不断でやや人見知り。弓道弐段。

    真田喜美
    武蔵野西高校三年。校内一の美少女で弓道も上手いが無愛想。部の会計係。

    薄井道隆
    武蔵野西高校三年。未経験だったが楓たちに誘われ弓道を始める。副部長。ミッチー。

    高坂賢人
    武蔵野西高校二年。楓や喜美たちと同じ弓道会にも所属。弐段の腕前。

    大貫一樹
    武蔵野西高校二年。中学は柔道で活躍していたが弓道を始める。おっとり系。

    山田カンナ
    武蔵野西高校二年。アメリカからの帰国子女。弓道部のムードメーカー。

    田野倉誠
    武蔵野西高校教師で弓道部コーチ。弓道経験者だがとらえどころのない性格。

    白井康之
    楓たちが所属している弓道会の先輩。武蔵野西高校の元教師で弓道を指導する。

    真田乙矢
    喜美の兄。楓たちの所属する弓道会に所属。大学の弓道部はやめ流鏑馬を志す。

    国枝達樹
    段位は初段だが弓歴半世紀以上の流鏑馬の達人。射は弓道会の誰よりも美しい。

    雨宮
    用務主事。

    笹原真帆
    武蔵野西高校二年。弓道部に入部。

    青田修二
    武蔵野西高校に赴任した英語の教師。大学時だに弓道をしていて、全国大会にも出場経験がある。

    神田汐里
    楓と同じクラス。

    前田
    弓道会。

    間島葵
    一年二組。弓道部に入部。幼稚園から中学まで水泳をやっていた。

    鈴木美菜
    一年。弓道部に入部。中学時代はバスケ部。

    中島漣
    一年。弓道部に入部。小学生の時、剣道を二年やっていた。

    桂陽菜
    一年。弓道部に入部。幼稚園から小学校五年までバレエをやっていた。

    牧野栞
    都立南高校。絶対的エース。

    神崎瑠衣
    西山大付属西山高校。部長。

    三木花音
    高一の時、楓と同じグループだった。

    渡辺翔
    一年。弓道部に入部。

    遠藤芽衣
    一年。弓道部に入部。中学時代に体育館で弓道を教わった経験がある。

    菅野
    一年。弓道部に入部。

    土井
    一年。弓道部に入部。

    大宮
    一年。弓道部に入部。

    楓の母

    楓の父

    大翔
    楓の弟、私立の高校に入学。

    喜美の母

    芽衣の父

    三峰奏楽
    神奈川にある私立の名門啓徳大学付属高校の選手。喜美の従妹。

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    2026年06月24日
  • 凜として弓を引く 初陣篇

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    ネタバレ

    矢口楓
    武蔵野西高校通称ムサニ。二年。初段。弓道同好会部長。

    山田カンナ
    武蔵野西高校。一年生。この春から弓道を始めたばかり。

    真田喜美
    武蔵野西高校。二年。アイドル顔負けの美少女だが無愛想。ミス武蔵野西校とひそかに評判がある。

    田野倉誠
    たのっち。弓道部の顧問。

    高坂賢人
    武蔵野西高校。一年。弐段。

    大貫一樹
    カズ。武蔵野西高校。一年。

    薄井道隆
    ミッチー。武蔵野西高校。二年。副部長。この春から弓道を始めたばかり。

    大翔
    楓のふたつ年下の弟。サッカー少年。

    神崎瑠衣
    西山大付属西山高校。女子部長。二年。

    白井康之
    部の指導者。

    真田乙矢
    喜美の兄。大学生。アイドル顔負けの美形。参段。

    小野寺

    国枝達樹
    楓たちの所属する弓道会の中でも最古参のひとり。騎射の達人でもある。

    楓の母
    薬剤師。太極拳を習っている。

    雨宮
    用務主事。

    斎藤
    カズと一緒に柔道を辞めた。

    森田
    楓の母が働く調剤薬局のパートの薬剤師。

    中里
    乙矢が通っている弓道場の理事。

    牧野栞
    都立南高校。絶対的エース。

    浅沼
    弓道会。教士の称号をもつ。

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    2026年06月23日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 かぶと終活

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    シリーズ第七作。
    蕎麦とうどん対決の行方
    体調と真逆の食事を勧める女性
    レシピコンテストでの作品紛失事件
    七五三の撤饌が二度も投げ捨てられていた事件
    急に結婚式を挙げないと言い出した香奈の苦悩

    靖子先生の推理の鮮やかさと思いやりが際立つ作品だった。
    謎解きをすれば良いと言うものではなく、そこからどう事を収めるのかの方が大変だと思う。
    事件が解決した後も家族関係や人間関係、生活は続く。事件解決とその後のこと、そのバランスをとるのが靖子先生の腕の見せどころ。

    一方で主人公の優希の成長も感じられて、長くシリーズ作品を読んでいる身としては嬉しい。
    彼氏との関係も順調。
    唯一の懸念材料は、靖子先生も年齢的にそう長くは菜の花食堂を続けられないこと。
    どのようにシリーズを完結するのかは分からないが、常連さんたちとわいわいしながら終わる感じが良いなと勝手に妄想する。

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    2026年06月13日
  • 凜として弓を引く 奮迅篇

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    無事に弓道部へと昇格できてホッとひと安心したのもつかの間、新たな問題が押し寄せてきて目まぐるしかった。新しい顧問の登場でたのっち交代(で見せるみんなの想いが良かったけど)、礼射系、武射系の系統の違い、超特急の大会寄せ集めた面々とのやり取りなど…。でもまたそれが部活っぽさ、なのかも。次も読むのが楽しみ。なによりやっぱりたのっちがいてくれて良かった。 2398-77

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    2026年06月05日