碧野圭のレビュー一覧

  • 凜として弓を引く

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    孫ができてからの弓道
    昇段審査に出れる、緊張できることが贅沢
    周りが理解して、協力して
    平和で災害もなかった
    好きなことができるのは、ほんと、
    幸せだと思う

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    2026年09月10日
  • 凜として弓を引く

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    弓道ってどんなものか全く知らないで読み始めた。初めて知ることばかり。なんとなくカッコいいというイメージしかなかった。小説も面白い。そしてもっと弓道について知りたいと思った。

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    2026年09月06日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 金柑はひそやかに香る

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    ネタバレ

    日常推理もの、だんだん良くなるシリーズ3作目
    主人公の優希くんも初巻と違い生き生きしてきた
    身の上も大きく変わり派遣の仕事をやめて食堂の
    スタッフになりました(余所のレストランと兼職)
    それ以上の出会いもあった・・・かも?
    毎回最終話は先生の身内ネタ、謎多き重荷がある
    人生なのね

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    2026年09月01日
  • 書棚の番人

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    17年前の女子中学生殺人事件 犯人は同級生というセンセーショナルな事件の渦中にいた書店員 主人公 正和の今もその事件に苦しむ姿、また、周りの人間も同じくずっと苦しんでいる。被害者遺族、関係者はずっと忘れられないで苦しんでいる。
    書店員の仕事が少しわかって、なるほどねと思った。

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    2026年08月31日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 きゅうりには絶好の日

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    ネタバレ

    主人公の自我が少しずつ芽生えてきた、第一巻に比べて読後感が良くなってきた(最初はウジウジしすぎだった)
    今回はライバル?が登場して、大好きな先生の隣が奪われそうな予感にヤキモキするところもあるのと、また最終話で先生の過去ネタに何やらぶち込んできた・・・上手だな

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    2026年08月27日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿

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    ネタバレ

    日常の謎を食堂のオーナーが紐解く連作小説
    残念ながら主人公の性格がイマイチだが続編
    も多いようなので次も読むことにする

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    2026年08月21日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 かぶと終活

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    晴子先生の今回もいろいろな謎解きに考えさせられる、事件もさっさと解決するし、菜の花食堂も結構忙しそう。そんな食堂があったら行ってみたい美味しそう。そして悩みを春子先生に相談して見たい。

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    2026年08月18日
  • 凜として弓を引く 青雲篇

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    ふとしたきっかけから弓道を始めた矢口楓。高校二年になり、過去に廃部となった弓道部を復活させようとする話。

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    2026年07月25日
  • 書店員と二つの罪

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    書店員の主人公、正和。ある日納品された書籍を確認すると、そこにはかつて起きた凄惨なバラバラ殺人事件の犯人である元少年の告白本が入っていた。それは正和の中学で起こった事件で——。

    センセーショナルな事件と、その後の告白本。きっとあの事件がモチーフなのだろうとすぐにわかる。

    物語は事件の真相を追って進んでいくが、それがメインというよりは、本屋とはどうあるべきか、被害者や加害者家族の苦しみ、マスコミの取材のあり方などが描かれる。

    ミステリ好きとしては、事件の背景などについてもっと知りたかったが、上記にあるような社会の課題的なテーマも面白かった。

    ちなみにイチ書店員としては、本屋がどういう場で

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    2026年07月23日
  • 凜として弓を引く 覚醒篇

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    ネタバレ

    矢口楓
    武蔵野西高校三年。弓道部部長。優柔不断でやや人見知り。弓道弐段。

    真田喜美
    武蔵野西高校三年。校内一の美少女で弓道も上手いが無愛想。部の会計係。

    薄井道隆
    武蔵野西高校三年。未経験だったが楓たちに誘われ弓道を始める。副部長。ミッチー。

    高坂賢人
    武蔵野西高校二年。楓や喜美たちと同じ弓道会にも所属。弐段の腕前。

    大貫一樹
    武蔵野西高校二年。中学は柔道で活躍していたが弓道を始める。おっとり系。、

    山田カンナ
    武蔵野西高校二年。アメリカからの帰国子女。弓道部のムードメーカー。

    田野倉誠
    武蔵野西高校教師で弓道部コーチ。弓道経験者だがとらえどころのない性格。

    白井康之
    楓たちが所

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    2026年06月25日
  • 凜として弓を引く 奮迅篇

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    ネタバレ

    矢口楓
    武蔵野西高校三年。弓道部部長。優柔不断でやや人見知り。弓道弐段。

    真田喜美
    武蔵野西高校三年。校内一の美少女で弓道も上手いが無愛想。部の会計係。

    薄井道隆
    武蔵野西高校三年。未経験だったが楓たちに誘われ弓道を始める。副部長。ミッチー。

    高坂賢人
    武蔵野西高校二年。楓や喜美たちと同じ弓道会にも所属。弐段の腕前。

    大貫一樹
    武蔵野西高校二年。中学は柔道で活躍していたが弓道を始める。おっとり系。

    山田カンナ
    武蔵野西高校二年。アメリカからの帰国子女。弓道部のムードメーカー。

    田野倉誠
    武蔵野西高校教師で弓道部コーチ。弓道経験者だがとらえどころのない性格。

    白井康之
    楓たちが所属

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    2026年06月24日
  • 凜として弓を引く 初陣篇

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    ネタバレ

    矢口楓
    武蔵野西高校通称ムサニ。二年。初段。弓道同好会部長。

    山田カンナ
    武蔵野西高校。一年生。この春から弓道を始めたばかり。

    真田喜美
    武蔵野西高校。二年。アイドル顔負けの美少女だが無愛想。ミス武蔵野西校とひそかに評判がある。

    田野倉誠
    たのっち。弓道部の顧問。

    高坂賢人
    武蔵野西高校。一年。弐段。

    大貫一樹
    カズ。武蔵野西高校。一年。

    薄井道隆
    ミッチー。武蔵野西高校。二年。副部長。この春から弓道を始めたばかり。

    大翔
    楓のふたつ年下の弟。サッカー少年。

    神崎瑠衣
    西山大付属西山高校。女子部長。二年。

    白井康之
    部の指導者。

    真田乙矢
    喜美の兄。大学生。アイドル顔負けの

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    2026年06月23日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 かぶと終活

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    シリーズ第七作。
    蕎麦とうどん対決の行方
    体調と真逆の食事を勧める女性
    レシピコンテストでの作品紛失事件
    七五三の撤饌が二度も投げ捨てられていた事件
    急に結婚式を挙げないと言い出した香奈の苦悩

    靖子先生の推理の鮮やかさと思いやりが際立つ作品だった。
    謎解きをすれば良いと言うものではなく、そこからどう事を収めるのかの方が大変だと思う。
    事件が解決した後も家族関係や人間関係、生活は続く。事件解決とその後のこと、そのバランスをとるのが靖子先生の腕の見せどころ。

    一方で主人公の優希の成長も感じられて、長くシリーズ作品を読んでいる身としては嬉しい。
    彼氏との関係も順調。
    唯一の懸念材料は、靖子先生も

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    2026年06月13日
  • 凜として弓を引く 奮迅篇

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    無事に弓道部へと昇格できてホッとひと安心したのもつかの間、新たな問題が押し寄せてきて目まぐるしかった。新しい顧問の登場でたのっち交代(で見せるみんなの想いが良かったけど)、礼射系、武射系の系統の違い、超特急の大会寄せ集めた面々とのやり取りなど…。でもまたそれが部活っぽさ、なのかも。次も読むのが楽しみ。なによりやっぱりたのっちがいてくれて良かった。 2398-77

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    2026年06月05日
  • 書店ガール

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    書店員たちの仕事や売場づくりへの熱意が伝わる一方で、今読むと時代性を強く感じる作品だった。
    2012年刊行当時は共感を集めたテーマだったのだと思うが、「男社会に立ち向かう女性」という構図や、「女のくせに」「仕事はできるが恋愛は不器用なアラフォー女性」といった描写は、十数年経った現在ではやや類型的に映った。社会の価値観は短期間でも変わるものだと実感した。
    書店という現場の描写自体は面白く、売場づくりや販促、書店員同士の連携など、お仕事小説としての魅力は十分にあった。だからこそ、対立構図よりも本や書店運営そのものにもう少し焦点が当たっていたら、より没入できたように思う。
    時代背景も含めて読むと、働

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    2026年05月25日
  • 凜として弓を引く 初陣篇

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    廃部だった弓道部を復活させ、同好会として本格的に動き出した。初めての公式戦と認定試験。めちゃくちゃ以外だったのは顧問の田野倉先生の言葉。最初はちゃらんぽらんな奴と言うだけの印象が覆った。楓自身も高二になって進学も考えないといけなかったりで内容盛り沢山。母娘の会話も良かったな~。次巻も楽しみ。2391-70

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    2026年05月22日
  • 凜として弓を引く 青雲篇

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    廃部になっていた弓道部を復活させる為に動き出す。未経験者に経験者3人が中心となって教えてもらう立場から教える立場へ。その難しさであったり、実力もあったはずの旧弓道部がなぜ廃部となったか生徒会で調べるように言われたり。弓道会との繋がりもきちんと楓の中で拠り所になってることに安心し、そして相変わらず弓道との向き合い方がいい。 2389-68

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    2026年05月21日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 かぶと終活

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    菜の花食堂のオーナー兼、料理教室の講師の靖子先生が謎を解き明かしてくれる、ライトミステリー。全体的にほのぼのとした温かい作品なので穏やかに読めました。
    なんか会話文がちょっと違和感を感じたかな。

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    2026年05月17日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 かぶと終活

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    シリーズ第七弾。

    食堂兼料理教室〈菜の花食堂〉を舞台にした謎解き譚、連作五話が収録されております。

    今回も食堂のオーナーの靖子先生が、持ち前の鋭い観察眼と推理力で、小さな事件やそこに秘められた思いを見抜いて、謎を解き明かし心をほぐしてくれます。

    各話、基本的には“日常の謎”なのですが、第二話「トマトは嘘を吐く」では、下手すると人体に害が及んでしまう事だったので、親切そうな顔の底に隠された陰湿な悪意にゾッとしましたね。
    靖子先生が素早く気づいて、上手い事解決に持って行ってくれてホッとしました。

    そして、第五話「ウエディングドレスは華やかに」では〈菜の花食堂〉のスタッフでもある、香奈さんの

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    2026年05月11日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 かぶと終活

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    全巻から読むのに間が空いたから登場人物が覚えているのか内心ドキドキしていたが、すぐに思い出せてすんなり読めた。やはり靖子先生の謎解きが良かった。菜の花食堂通いたいな。そして人の悪意って本当怖い…。

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    2026年04月28日