碧野圭のレビュー一覧

  • エール!(1)

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    自分はお仕事小説を結構気に入っているらしい。読みやすいお話ばかりだった。ディスプレイデザイナーの彼女の気持ち、納得がいくまで葛藤があったんだろうなと思った。

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    2020年01月08日
  • 書店ガール 7 旅立ち

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    遂に完結。これまでの主人公達のそれぞれが描かれていた。理子編が1番しっかりした内容で、切ないけど納得の着地点だと思う。
    中学生達のバトルも面白かった。
    今度本屋さんに行ったら棚をじっくり見てみようと思う。

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    2019年11月22日
  • 辞めない理由

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    ファッション誌の副編集長でもあるワーキングマザーが主人公。最初の展開はあまりにも主人公が可哀想すぎて読んでて頭にきたものの、最後はすっきり大円団。ご都合主義なところはあったものの、スカっとしたなー!

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    2019年11月11日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 金柑はひそやかに香る

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    シリーズ最終巻。
    出てくるご飯はどれもおいしそう。
    先生の家族関係の秘密も明らかになる。
    これで終わりなのは寂しく思う。続編が出てくれたらいいなと思う。

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    2019年03月25日
  • 菜の花食堂のささやかな事件簿 金柑はひそやかに香る

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    「靖子先生、そういう謎を解くのが得意なんです。いつも、ちょっとしたヒントから真実を見つけてくれるんです」手を掛けたランチが評判の菜の花食堂を営む靖子先生はいつも、とびきりの料理と謎の答えと、明日へと進むためのヒントを手渡してくれる―。好き嫌いがないはずの恋人が手作りのお弁当を嫌がるのはなぜ?野菜の無人販売所の売上金が、月末に限って増えている理由は?小さな食堂の料理教室を舞台に『書店ガール』の著者が描き出す、あたたかくて美味しい大人気日常ミステリー、第三弾!

    ああ、このシリーズ、ホント好き!
    先生を中心に、菜の花食堂が大好きな人たちが集まっている、この雰囲気。
    本業とは別にお手伝いをしていた優

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    2019年03月01日
  • 辞めない理由

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    書店ガールシリーズを読破しているので、いつも通り面白い、という感想。陸王と下町ロケットのようにストーリー展開は基本的に同じ。

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    2019年02月16日
  • エール!(1)

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    編集者のあとがきにあるように、働く女性を応援する一冊。
    色んな職業の話を知れることに加えて、仕事の楽しさと苦悩と複雑な気持ちを読める本。
    2.3も読もうと思う。

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    2019年01月01日
  • 辞めない理由

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    読みながら「半沢直樹っぽいな」と思っていたら、解説に「ワーキングマザー版半沢直樹」とのコメントがあった。理不尽な仕打ちに、正当なやり方で倍返し!モヤモヤをスッキリさせたい時に良いお話。それにしても、根回し、忖度…日本でワーキングマザーするのってホント大変。

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    2018年12月06日
  • エール!(1)

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    お仕事小説アンソロジー。主人公たちはそれぞれ挫折して次への一歩を踏み出す。それぞれの仕事の華やかさ、収入、暗部を描いていて面白かった。「六畳ひと間のLA」の小柴さんには涙が溢れた。人生をやり直したくて英語の勉強を始め、なかなか成果が出ない中でかほり先生とのメール交換は心の支えだったんだろうなぁ。

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    2018年08月14日
  • スケートボーイズ

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    全日本選手権を目指す学生スケーター。
    怪我を乗り越え、滑る喜びを見出す。
    トップ選手でないと注目されない世界だけど、自分は自分。
    自分の納得いく演技を目指す。
    大学の仲間やコーチとの関係も温かく、スケートを楽しませてもらった。

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    2018年06月09日
  • 情事の終わり

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    ネタバレ

    42歳のヒロイン。編集者というお仕事小説、恋愛、家庭のこと、ラストまで飽きずに読めた。ハッピーエンドではないけどいつか2人は田舎のどこかで、再会しているのでは...と思えて、しまう。

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    2018年05月21日
  • スケートボーイズ

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    男子大学生のフィギュアスケート小説。大学単位の応援とか新聞部の取材とか就活とか興味深かった。フィギュアスケートを大学から始める人だっていて当たり前のはずが、みんな小さいときからやってると思い込みがあるな…。

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    2018年01月26日
  • エール!(1)

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    ネタバレ

    今回は坂木さんと拓未さん以外は知らない作家さんだったけどそれぞれに良かったなぁ。
    別の作家さんが書いてる話と少しだづつ繋がってるのか
    読んでて楽しい
    でもやっぱり坂木さんのジャグジー・トークが一番好きだった

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    2018年01月26日
  • 半熟AD

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    番組制作会社の元ADで現在は無職の田野倉敦27歳が主人公の一種のお仕事小説。敦が居候の先輩岡本順正が始めた一般人相手の映像制作会社の手伝ううちに、天才的な歌声を持つ少女山口沙良と出会い、どんどん話が展開していく。
    少しご都合主義的な展開は気になったが、登場人物はいずれもどこかにくめないキャラばかりで、話の展開も山あり谷ありで最後はハッピーエンドという爽快な読後感の作品となっている。お仕事小説としても、テレビ局や番組制作会社、映像制作会社の仕事の様子が垣間見え、興味深かった。死にかけの犬の最期の姿を撮影するというエピソードでは、仕事のやりがいということについても考えさせられた。

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    2017年11月19日
  • エール!(1)

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    頑張る女性のお仕事小説アンソロジー。どの作品の主人公にも共感できて面白かった。仕事はしんどいことばかりだが、こういう、この仕事していてよかった!という一瞬のために頑張ってるんだよなと思う。男女平等といわれつつ、どうしても性別で制約をうけることもあるなか、まっすぐに仕事に取り組む女性は格好いい。

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    2017年04月24日
  • 辞めない理由

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    ネタバレ

    「書店ガール」でお馴染み、碧野圭さんのデビュー作。

    七瀬和美は大手出版社で女性誌『Fame』の副編集長をしていた。
    そう、゛過去形゛!

    私生活ではおなじ出版社に勤める夫と小学1年生の娘との3人暮らし。
    女性だから、子供がいるから、それを仕事への言い訳に絶対したくない!
    そんな強い気持ちで臨んでいた副編集長の仕事だったが…
    会社が下した結論は降格の上の部署移動。
    和美には到底納得のいかない人事。
    ゛辞めるらしい゛の噂まで流れるが和美は゛辞めない!゛
    和美の新たな挑戦が始まる。

    仕事と家庭の両立、仕事と子育ての両立。
    難しいなんて言葉では尽くせないよね……

    『全力疾走できるときはすればいい

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    2017年02月13日
  • 情事の終わり

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    2008年に『雪白の月』のタイトルで単行本となったものの文庫化。

    42歳の女性編集者が、作家から強引に言い寄られて年下の営業課長に助けられ、二人は恋に落ちるが、彼女をモデルにした小説を書くと言う作家の誘惑は続き、高校生の娘に心配な状況にあるなかで、彼女は健気に仕事に励む。

    作家の挑発に乗ってしまった結果、二人は仕事も家庭も捨てて駆け落ちしようとするのだが。

    このラストには納得がいかない。

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    2017年01月16日
  • 銀盤のトレース age16 飛翔

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    フィギュアスケートのシリーズ3作目

    今回も成長や挫折、靴のトラブルなどいろいろあった。
    ここで終わる?っていう終わり方だったので、次回作に期待したい。

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    2016年11月20日
  • 辞めない理由

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    年代的にも経験的にも共感できる部分が多かった。
    しかし、こんな理不尽なことが本当に世の中で行われているとしたら切ない。
    そして、這い上がったこの主人公は強いし、やはり元々能力が高いのだろうと思った。
    人とのつながりの良い面と嫌な面の両方を味わえた。

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    2016年07月10日
  • 半熟AD

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    「書店ガール」シリーズの作者の著作。ネットの悪意の問題や、今のテレビ局のありかたなど色々と含む部分はあるけれど、「軽い気持ちで読めて爽快な気分になれるお仕事小説」と評することができる。この小説も爽快ではあるけど、好みとしては書店ガールの方が同意できる部分は多いかな。(現在販売業を仕事としている自分に置き換えての意見ですが)この本の言いたい事は最後の5行に集約されると思う。まさにその通り。明日からもがんばりますか。

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    2016年06月19日