弓場隆のレビュー一覧
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ネタバレバフェットよりも恵まれている。時間的に豊かだから。
すべての出発点は時間を大事にすること。
楽しいこと、有意義なことをしながら、一方で大切な人との時間も大切にすること。
今日は意義深い一日を過ごしたか。明日は意義深い一日を過ごせるか。
ツールに頼らない。
目標を明確にすれば先延ばしにしない。締め切りを作って切迫感を出す。自由は落とし穴。自由を律する自由があればいい。怠けないように自分で律する。やる気がわかなくても手をつける。
今日に感謝する。一日の計画を立てる。
計画を立てる人と実行する人を分離する。
ゆったりする時間を取り入れる。10分間瞑想する。
時間は使うものではなく投資するもの -
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成功するために習慣化するといいメソッドが100問書いてある。
その中で一番意味があったのは、35の自分の最も大切な価値観を把握するのメソッドだ。自分の価値観を把握することによって、人生で欲しいものをさらに引き寄せることができる。現在の生き方と自分の価値観に大きな開きがあると、不満を感じやすい。
しかし、自分の価値観を見極めれば、どんな行動を取ればいいかがわかる。目標が価値観と一致していると、特色をスムーズに達成できることに気づくはずだ。
ここからクエスチョンとエクササイズで自分の価値観を考えていくというものだ。
ここだけでも自分のレンズの焦点があった気がする。
今まで外にある目標を達成していく -
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人間が人間らしく生きるためのヒントを教えてくれる本。考えてみれば当たり前のことでも、普段日常に追われているとつい忘れてしまいがちな、大切な考え方がいくつもあった。
気分が落ち込んだときや、人間関係に悩んだときは必要な箇所を読み返したい。
以下、印象に残った考え方。
▪︎人間関係に関する普遍の真理は、他人を自分の思い通りに変えようとして時間を浪費するよりも、自分の態度を変えたほうが手っ取り早くて現実的だということである。
▪︎能力や所有物は自分の価値とは関係ない。この世に生まれてきたときから、存在そのものに価値がある。
▪︎出来事をプラスに解釈する習慣は、自分にとって常にプラスになる。
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ネタバレ「素晴らしい人生のつくり方を伝授する指南書」
100項目の提案がかかれている。特に気になった提案を書いておく。
・大好きなことをもっと楽しむには何をやめるべきか?
・人生が終わる日はいつか必ず来るのだから、時間の過ごし方には常に気をつけなければならない。
・悪い習慣は人生の失敗の大半につながる。
・チェックリストを作り面倒な課題を先にすませると、あとの作業がはかどる。
・望んでいる結果を得るために時間をさかのぼって計画をたてる。
・今後1年の目標を設定し、小さな進歩に細分化してできる事を達成していく。
・すべきことがあるなら、すぐにとりかかる。
・朝、ポジティブな名言を読む。
・テレビや動画 -
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最近また文句ばかり口にするようになってきたので、ポジティブドーピングとして読んでみました。
ところどころ読み飛ばしながらすぐに読み終わる本ですが、ずぶずぶとした感情でいる私にハッとさせられる言葉があり、自分の心を深く考えてみるきっかけをくれてよい本だと思いました。
・ふだんの生活の中で「持っていないもの」ではなく「持っているもの」に意識を向ける
・感謝の日記をつけるとポジティブな姿勢が5%アップ
・ふだん受けている恩恵に気づかずに不平ばかり言っていると、豊かさを引き寄せることはできない。 引き寄せの法則を活用するためには、感謝の心をはぐくむことが必須条件である。
・宇宙は常に中立的である。 -
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分かりやすく、実践しやすい内容が書かれている。忙しくてつい忘れそうになるからこそ感謝を、表現することは大切。みんなが疎かにしていることだからこそ価値がある。仕事がうまく行かない、疲れがとれない、子供が言うことを聞かない、時間がない、などつい私たちは無いものに意識を集中させてしまい、引き寄せの法則によっていつも何かが足りない。そして不平不満を漏らし、他人からの批判に怯える。
そうではなく、いま生きていること、毎日仕事があること、家があること、食べられること、家族がいることなど、持っていることに意識を集中してそれらに感謝することで、周囲に良い影響を与え、幸せを引き寄せる。感謝するだけで意識が高周波 -
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ネタバレ電子書籍で読んでいる途中に、何か所かマーキングした。列記するが、特に自分なりに大事だなと感じた点は、後から読み返すときのために、「◎」表記しておこうと思う。
感謝の反対は不平不満。感謝にあふれている人と、不平不満ばかり言っている人と、どちらが好感度かは一目瞭然であり、自分自身が感謝の気持ちであふれているときと、不満の心が渦巻いているときとでは、どちらが心地よいかという問いにも即答できる。
であるのに日常、感謝ができず、不平ばかり懐いてしまいがちのはなぜなのだろう?
欠乏意識をなくせというのが著者のアドバイス。満たされているということを理解し、自覚できる視点を持たねばならない。ヘレンケラー -
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「内向性」の定義を示した本。
何となくネガティブな印象のある「内向性」だが、本書では一つの特徴として定義し、社会に貢献する視点を教えてくれる。
内向的だと自分を卑下している人には読んでほしい。
<アンダーライン>
★★★★
内向型の人は世界の人口の約半数を占めているから、あなたはパーティーが苦手な大勢の人たちのひとりにすぎない。
★★★★★
あなたは背が高いことや低いことについて謝るだろうか?男性や女性であることにつていはどうだろうか?もしそれらのことについて謝らないなら、なぜ内向的な性格について謝る必要があるのだろうか?
★★★★★
あなたに欠けているものはない
★★★★
私は自分の -