弓場隆のレビュー一覧
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ネタバレ感謝する心は筋肉と同じ。毎日鍛えれば強くなる。
強欲を押さえ、共感力と寛容の精神を養う。
感謝の日記をつける。
感謝の心を持つと、あるがままをうけいれられて、平和で崇高な気持ちになる。
感謝の気持ちを持つことを、一日の最優先課題にする。自分がすることは選べる。感謝を第一に考える=感謝しながら起きて、常に感謝の言葉を唱え、あらゆる状況で感謝する。
そのために、いろいろな場所に感謝のメッセージを貼る。
すでに持っているものに気づかせてくれる。
引き寄せの法則には、感謝の心が必須条件。感謝するからこそ、宇宙は引き寄せてくれる。何も所有していなくても豊かであると気づく。
感謝の気持ちを伝えると、受け取れるようになる。褒める、感謝する、普通の現象に感謝する、相手に感謝の気持ちを伝える、
食事中の最初の気持ちに気づく。
受けている恩恵をすべて列挙して書き出す。意欲を無くしたときにそれを見ると意欲がわく。
欠乏意識は、感謝の心が足りないから感じること。
思い通りにいかないときに、感謝できることを探す。
感謝の心を育てるためには、心をマインドフルネスにすること=今ここ、に集中する。今に意識を向けると過去を悔やんだり、未来を心配する必要はなくなる。
ネガティブな感情が生まれたら深呼吸する。
食事に感謝する。朝目覚めたら新しい一日に感謝する。自分の身体に感謝する、健康に感謝する。
苦しみを受け入れ、苦しみに耐えることに感謝する。ポジティブなメッセージを考える。この先の良いことを考える。挫折の中のポジティブなことに感謝する。
感謝の心を育てて強欲を押さえる。大きな目標と強欲が違うのは、感謝の心があるかないか。願望の正当性と重要性について熟考し、それに気づいたことに感謝する。
毎日感謝の心を育てることで、筋肉のように強くなる。
朝の感謝リストをつくる。
夜の感謝リストを作る。
いろいろな表現でお礼を言う。
マインドフルネスになる=瞑想する。10分を目標に。
10分間、感謝を捧げるアラームを設定する。
10分間イメージトレーニング=感謝の習慣が定着する。
10分間の感謝日記。幸せな瞬間を思い出す。
人生の奇跡について書く。振り返る。
毎日ひとつでも親切な行為をする。 -
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▼メモ(抜粋)
・P50:先延ばし癖はあなたから時間とお金と尊厳を奪う。
・P182:家族や友人、健康といった恩恵に意識を向けよう。残念なことに、多くの人は常にもっとほしいと思い、たえずいらだちを感じている。たとえほしいものが手に入っても、さらにほしくなる。こんなふうにいつも不平不満でいっぱいの人生を送りやすい。感謝の心を持つことは、「欠乏意識」を「豊かさ意識」に転換するのに役立つ。その結果、「十分に持っていない」という不満で苦しむのではなく、「必要なものはすべて持っている」という満足が得られる。感謝の気持ちは、不安やストレスを取り除く魔法の妙薬だ。
・P183:小さいことに感謝する。私たちは金銭的利益を追求するあまり、本当に大切なことが分からなくなっている。そこで、日常生活の中のささいなことに感謝すると、心の安らぎを得ることが出来る。 -
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ネタバレバフェットよりも恵まれている。時間的に豊かだから。
すべての出発点は時間を大事にすること。
楽しいこと、有意義なことをしながら、一方で大切な人との時間も大切にすること。
今日は意義深い一日を過ごしたか。明日は意義深い一日を過ごせるか。
ツールに頼らない。
目標を明確にすれば先延ばしにしない。締め切りを作って切迫感を出す。自由は落とし穴。自由を律する自由があればいい。怠けないように自分で律する。やる気がわかなくても手をつける。
今日に感謝する。一日の計画を立てる。
計画を立てる人と実行する人を分離する。
ゆったりする時間を取り入れる。10分間瞑想する。
時間は使うものではなく投資するもの。収穫逓減の法則。テレビに投資するのは短時間でいい。
毎日2000文字書けば、50日で本が書ける=習慣の力。
長期的視点で考える=わくわくするビジョンを持てば簡単になる。
毎日数分間、長期目標をイメージする。
切迫感は、時間の感じ方を変える。
3ヶ月単位で考える。
締め切りを設ける。
一頭のゾウを食べるには、一口ずつ食べること。
時間がない、ではなく、すべきことがあるからほかのために時間を使えない。
今日していることを続ければ、5年後10年後望む自分になれるか。
行動無き知識には価値はない。
次から次へと新しい知識に飛びつかない。
基本を繰り返す。悪魔は細部に宿りやすい。
フランクリンの文章力を鍛える方法=記事の内容を数日後に書いてみる=要約して、それを記事にする。原文と比べる。
お金を貯めることは時間を保全すること。
夢の実現に時間がかかるからといって諦めてはいけない。時間はいずれにしても過ぎ去るものだから。
生産性を高めるため、45分単位で区切る。
80対20の法則=効果がある20の方法に集中する。何が効果があるか、見極める。
フロー状態を作り出す=仕事を始めるきっかけ、毎日同じ時間同じ場所で。
夜になったら仕事を辞めて勉強をする。週50時間以上働かない。
退屈してもいい、と割り切って自然の中に身を置く。
CEOと従業員の役割を分ける。 -
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成功するために習慣化するといいメソッドが100問書いてある。
その中で一番意味があったのは、35の自分の最も大切な価値観を把握するのメソッドだ。自分の価値観を把握することによって、人生で欲しいものをさらに引き寄せることができる。現在の生き方と自分の価値観に大きな開きがあると、不満を感じやすい。
しかし、自分の価値観を見極めれば、どんな行動を取ればいいかがわかる。目標が価値観と一致していると、特色をスムーズに達成できることに気づくはずだ。
ここからクエスチョンとエクササイズで自分の価値観を考えていくというものだ。
ここだけでも自分のレンズの焦点があった気がする。
今まで外にある目標を達成していくし人の意見を気安く聞いていると、価値観とずれているのを感じることが多かった。
自分の価値観と目標の焦点を合わせて頑張っていきます。 -
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ネタバレ「素晴らしい人生のつくり方を伝授する指南書」
100項目の提案がかかれている。特に気になった提案を書いておく。
・大好きなことをもっと楽しむには何をやめるべきか?
・人生が終わる日はいつか必ず来るのだから、時間の過ごし方には常に気をつけなければならない。
・悪い習慣は人生の失敗の大半につながる。
・チェックリストを作り面倒な課題を先にすませると、あとの作業がはかどる。
・望んでいる結果を得るために時間をさかのぼって計画をたてる。
・今後1年の目標を設定し、小さな進歩に細分化してできる事を達成していく。
・すべきことがあるなら、すぐにとりかかる。
・朝、ポジティブな名言を読む。
・テレビや動画を見る時間を減らして空いた時間を、有益な活動(語学を学ぶ、片付け、読書、運動など)に充てる。
・完璧主義をやめる。
・日記をつけて、ネガティブな思考を処分する。
・未来について心配するより今この瞬間を生きる方が、ストレスをやわらげて、ずっと平和な気持ちで過ごすことができる。
日々心がけたい事が書かれていた。 -
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最近また文句ばかり口にするようになってきたので、ポジティブドーピングとして読んでみました。
ところどころ読み飛ばしながらすぐに読み終わる本ですが、ずぶずぶとした感情でいる私にハッとさせられる言葉があり、自分の心を深く考えてみるきっかけをくれてよい本だと思いました。
・ふだんの生活の中で「持っていないもの」ではなく「持っているもの」に意識を向ける
・感謝の日記をつけるとポジティブな姿勢が5%アップ
・ふだん受けている恩恵に気づかずに不平ばかり言っていると、豊かさを引き寄せることはできない。 引き寄せの法則を活用するためには、感謝の心をはぐくむことが必須条件である。
・宇宙は常に中立的である。だから私たちが何を送信しようと、宇宙はそれに応じて返信する。不平不満を送信すれば、宇宙は当然それに見合ったものを返してくる。 -
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分かりやすく、実践しやすい内容が書かれている。忙しくてつい忘れそうになるからこそ感謝を、表現することは大切。みんなが疎かにしていることだからこそ価値がある。仕事がうまく行かない、疲れがとれない、子供が言うことを聞かない、時間がない、などつい私たちは無いものに意識を集中させてしまい、引き寄せの法則によっていつも何かが足りない。そして不平不満を漏らし、他人からの批判に怯える。
そうではなく、いま生きていること、毎日仕事があること、家があること、食べられること、家族がいることなど、持っていることに意識を集中してそれらに感謝することで、周囲に良い影響を与え、幸せを引き寄せる。感謝するだけで意識が高周波になり幸福感を感じられる。
何かを手に入れるのではなく、感謝を習慣化するために毎日書き出すこと、小さな感謝でも伝えること、周りに小さな気遣いをすることが幸福になるための法則だと提案している。 -
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ネタバレ電子書籍で読んでいる途中に、何か所かマーキングした。列記するが、特に自分なりに大事だなと感じた点は、後から読み返すときのために、「◎」表記しておこうと思う。
感謝の反対は不平不満。感謝にあふれている人と、不平不満ばかり言っている人と、どちらが好感度かは一目瞭然であり、自分自身が感謝の気持ちであふれているときと、不満の心が渦巻いているときとでは、どちらが心地よいかという問いにも即答できる。
であるのに日常、感謝ができず、不平ばかり懐いてしまいがちのはなぜなのだろう?
欠乏意識をなくせというのが著者のアドバイス。満たされているということを理解し、自覚できる視点を持たねばならない。ヘレンケラーの素晴らしい視点に学び、実践していくのみだ。努力が必要と著者はいう。
そして、その努力により、感謝が自動モードになれば、すべてにハッピーな人生となるなるのだろう。
***以下抜粋***
・ドーパミンの分泌をうながす様々な要因の中で、とりわけ重要なのは感謝の心を持つこと。
・身の回りのものに感謝すればするほど、ドーパミンとセロトニンがたくさん分泌される。
◎身の回りのものに感謝する週間を身につけると、脳の中でそれをつかさどる神経回路が強くなる。やがて「自動モード」となる。
・ロサダ比:感謝と不平の比率
・たとえ今日、多くを学ばなかったとしても、少しは学んだのだ(ブッダ)
・豊かさ意識を持つ人は
①毎日、感謝の言葉を述べる
②好きなことに意識を向ける
③感謝の心を持つ人と一緒に過ごす
④独自の強みを生かす
⑤明確なビジョンを持つ
⑥計画をたてて行動する。
⑦周囲の人に好影響を与える
◎引き寄せの法則:「似たものは似たものを引き寄せる」という法則
◎私にはたくさんのものが与えられていますから、自分に与えられていないものに思いをめぐらせている時間はありません(ヘレン・ケラー)
◎不平不満をいうことは欠乏意識のなせるわざ
・不平を言う癖が直ると、本当にしたいことに意識を向けることができるから、能力を発揮して目標を達成し、豊かな人生を築くきっかけになる。
・たいていの場合、人々は過去のことを後悔し、未来のことを不安に感じているのが実情
・自分に思いやりをもつ。絶えず自分に優しい言葉をかけ、自分にポジティブに話しかけよう。
・3つのステップを行動に移せ。
①自分の本当のニーズを見極め、それを満たすために全力を尽くす。
②今後もずっと頑張れるように、時には自分に何らかのご褒美を与える。
③自分の間違いを許し、後悔を避け、今この瞬間を最大限に生きる。
◎人間の脳は、現実と想像を区別できないから、あなたの信じているものを受け入れる。
・思いやりを持つこと素晴らしいが、相手を本当に理解して、絆を深めるためには、共感力を育てる必要がある。
◎感謝することは生まれつきの能力ではななく、努力して身につけるべき資質である。ちょうど努力して体を鍛えるのと同じことだ。
・人間を突き動かしている最大の心の要因は、自分を大切に扱ってほしいという強烈な願望である。ウィリアム・ジェームズ(米心理学者) -
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「内向性」の定義を示した本。
何となくネガティブな印象のある「内向性」だが、本書では一つの特徴として定義し、社会に貢献する視点を教えてくれる。
内向的だと自分を卑下している人には読んでほしい。
<アンダーライン>
★★★★
内向型の人は世界の人口の約半数を占めているから、あなたはパーティーが苦手な大勢の人たちのひとりにすぎない。
★★★★★
あなたは背が高いことや低いことについて謝るだろうか?男性や女性であることにつていはどうだろうか?もしそれらのことについて謝らないなら、なぜ内向的な性格について謝る必要があるのだろうか?
★★★★★
あなたに欠けているものはない
★★★★
私は自分のエネルギーを誰に与えるかについて、かなり慎重を期している。自分の時間と情熱と心を大切にしているので、誠実な人たちにだけそれをささげたい。
★★★★★
行くかどうか決心がつかないパーティーへの適切な対処策は、行かないことだ。これで問題の大半は解決する。
★★★★★
内向型人間が世界の人口の約半数を占めるのは、私たちが社会で果たすべき役割があるからにほかならない。