弓場隆のレビュー一覧
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分かりやすく、実践しやすい内容が書かれている。忙しくてつい忘れそうになるからこそ感謝を、表現することは大切。みんなが疎かにしていることだからこそ価値がある。仕事がうまく行かない、疲れがとれない、子供が言うことを聞かない、時間がない、などつい私たちは無いものに意識を集中させてしまい、引き寄せの法則によっていつも何かが足りない。そして不平不満を漏らし、他人からの批判に怯える。
そうではなく、いま生きていること、毎日仕事があること、家があること、食べられること、家族がいることなど、持っていることに意識を集中してそれらに感謝することで、周囲に良い影響を与え、幸せを引き寄せる。感謝するだけで意識が高周波 -
Posted by ブクログ
ネタバレ電子書籍で読んでいる途中に、何か所かマーキングした。列記するが、特に自分なりに大事だなと感じた点は、後から読み返すときのために、「◎」表記しておこうと思う。
感謝の反対は不平不満。感謝にあふれている人と、不平不満ばかり言っている人と、どちらが好感度かは一目瞭然であり、自分自身が感謝の気持ちであふれているときと、不満の心が渦巻いているときとでは、どちらが心地よいかという問いにも即答できる。
であるのに日常、感謝ができず、不平ばかり懐いてしまいがちのはなぜなのだろう?
欠乏意識をなくせというのが著者のアドバイス。満たされているということを理解し、自覚できる視点を持たねばならない。ヘレンケラー -
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Posted by ブクログ
「内向性」の定義を示した本。
何となくネガティブな印象のある「内向性」だが、本書では一つの特徴として定義し、社会に貢献する視点を教えてくれる。
内向的だと自分を卑下している人には読んでほしい。
<アンダーライン>
★★★★
内向型の人は世界の人口の約半数を占めているから、あなたはパーティーが苦手な大勢の人たちのひとりにすぎない。
★★★★★
あなたは背が高いことや低いことについて謝るだろうか?男性や女性であることにつていはどうだろうか?もしそれらのことについて謝らないなら、なぜ内向的な性格について謝る必要があるのだろうか?
★★★★★
あなたに欠けているものはない
★★★★
私は自分の -
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Posted by ブクログ
Give and take のGiverであり続けようと意気込んだものの上手くいかず、「自分なんかどうせダメだ」と卑屈な気分になることが多かった、この1年間。
自分は良くも悪くも、ネガティブな性格であることを自覚している。
日々反省もしつつ、自分をひっそりと労わってあげたいと思い購入した。
健全な自尊心を持てば、他人の前で卑屈になることも無く、虚勢を張ったり、批判したりすることも無く、平穏な心の状態で過ごせるようになるはず。
本書では92項目のアドバイスが紹介されており、中にはどこかで聞いたことがあるフレーズもある。そりゃ、これだけ悩み続けて、「自己肯定感」「自尊心」「ストレス対処」といった