弓場隆のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
就職先選びに悩んでいる時に、自分に素直になって選択をするにはどうすれば良いかのヒントを得るために本書を手に取った。
自分の悩みに対する結論から言うと、自分の気分が良く、自分も他者も不幸にならない選択をすべきだと言うところに落ち着いた。また、選択を後からふりかえってみても、その時の最適な選択を毎回しているのだから仕方が無いと思って自分を責めないこと。今までの人生で見ると正しい選択をしてきたことの方が多いのだから。
最も大切なことは自分で選択をして、失敗し、そこから学ぶことである。他人の意見や意思で選択を決してしないこと。
本書は人生の様々な局面で自分を振り返るのにとても有用だと思う。特に、精神的に辛い時や何となく上手くいかない時などに心の支えになってくれると思う。 -
Posted by ブクログ
何年経っても色褪せない、偉人・一般人の「困難を乗り越えたエピソード」。大統領選挙が、エピソードテーマを活用して、とある個人の困難が政治によって解決したことアピールするのに似ている気がした。
しかし、とても説得力がある。
自分も同じようにできるかも、と行動を変えるキッカケになり得る。
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■ Before(本の選定理由)
10年振り?くらいに再読。
■ 気づき
成功とは何か?に固執せず、より良い状態に近づくため、自分の明日の行動を変えてあげること、を目的にしている。だから疑問を挟む余地がない。
■ Todo
とある最高裁判事の言葉「人は過労でなく、心労で死ぬのだ」。たった今から、くよくよせず、自分の人生の、上手くいっている9割に目を向けよう。 -
Posted by ブクログ
項目によっては重複している部分あるので長めに感じたが、全て人生において大事なことだなと思った。
・嫉妬を受け入れる、それは自分が求めていることだから
・成功が訪れる前は恐怖と障害が立ちはだかる。
だから、気にせず行動する
・欲しいものに意識を向ける。
欲しくないものに意識を向けると引き寄せる
・自分がこの世に生まれた目的は?
・自分の予想が現実を作り出す
脳が敏感になるためにも、望むものを思い浮かべる。
・嫌なオーダーに断れる度に、自分にイエスということができている
・毎日有終の美を飾る
・今この瞬間を楽しむ、そうしなければ現在を楽しむことは永遠にできない
★今日から自分らしい生き方をする -
Posted by ブクログ
様々な習慣が紹介されている中で、自分は何を取り入れたいかについて頭を整理し、行動に移すことができる一冊。
【読書の目的】
育休という自分でデザインできる時間がある時にどう過ごすかで人生が変わると考える。時間をどう使うかについて改めて考えたい
【意識したいこと】
・週3運動する
・うまくいっていることに意識を向ける
・自分の目標に取り組む
・自然の中を散歩する
・友人に会う
・1日に30分本を読む
【自分をよく知る】
・たくさん旅に出る。それができるようにお金を使う
・英語を勉強する
【自分はどう変わるか】
・やるべき事をする。
(今は育児最優先、隙間時間にFP1級勉強と英語と読書)
・自分が人生で幸せを感じる瞬間をたくさん作る
(外でお茶する、緑の多いところに身を置く、友人に会う、人に感謝される事をする) -
Posted by ブクログ
『人を動かす』という、人を操作するネーミングが引っかかり、読むに至らない本であった。この度、会社の勧めで、管理職皆でということになり、私も気は進まないが読むに至った。
レイアウトは、文庫本で1ページに一項目。ものすごく短い。ポイントのみ抽出してあるのだ。短いものは、二、三行という項目もある。俳句や川柳とまではいかないが、その様な感覚で、どんどん読み込める。
人を動かす。というよりは、気持ちがうまく伝わらないという時に、どういう時に伝えるのか。とか、どういう方法で伝えるのか。とか、誰に伝えるのかといった、ことを説明し、その結果、自分の行動に対して、人が動かされる。
気持ちはあるが、うまく伝えられない。といった人に、手段を教えてくれている。というふうに、感じた。
終盤では、夫婦関係について書かれている。リコカツなどという言葉まで出てきたこの頃。離れることより、続けて幸せになる方法を、考えた方が良いと思った。 -
Posted by ブクログ
壮大なスケールの断捨離ズムというのか。ミニマリズムというのか。
果ては地球をも救うことになるミニマリズム。
たしかに。ものを捨てるのはあまり環境にいいとは言えないけど、必要なものを必要なだけ持つようになれば過剰な供給はとまって、無駄なものが作られなくなると、無駄な輸送や汚水などが確かに減るのかぁ。
読みつつ、あーあれももういらないかな、あれもいらないのかも、たしかにあれはもう使ってないし使うとき買ってもいいよな。と思えるものがポンポン浮かんできました。
ついでに、趣味の道具は季節限定ならワンシーズン一つに絞る!ってあって。それもホントそうかも。一つか二つくらいしかやれる時間ないもんね。。。
そしてまた新しい趣味見つけたりするんだもん、あれもこれもより、今一番やりたいこれ!っていうのがあればとりあえず他はやりたくなったときに始めてもいいのかな。
同じ趣味だとしてもその時やりたいことってまた違ってくるし、そのときよりいい材料が売ってるだろうしね。
服だけじゃなく趣味一つにとっても流行りってあると思うに至りました。
まだまだ捨てられそうだな。。。うん。