弓場隆のレビュー一覧
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心の姿勢が全てを決める。
*何があってもポジティブでいると決める。
*できない。ではなく、できる。と考える。
*どんな状況でも心の姿勢を自分で選ぶ。それが人間から奪い去ることができないたった一つのこと。
*なりたい自分になれると信じる。
私達は、自分が考えているような人間になる。
*目標を明確にする。
*一日の中でポジティブに考える時間を増やしていく。
*目標に思考を集中させる。
*行動の前にポジティブな思考を身につける。
*私はできる。と自分に言い聞かせる。
私は目標を達成できるし、そうするつもりだ。と繰り返し自分に言い聞かせる。
*常にプラス思考を選ぶ。
*自分の成功を具体的かつ明確に心の中に描く。
*子ども時代のつらい映像にとらわれない。
*ポジティブな映像を選んで心に映し出す。
*自分がうまくいっているところを常にイメージする。
自分を制限するのは、自分の想像力だけである。
*自分の成功を心の中でリハーサルする。
*毎日数分間、欲しいものをイメージする。
*欲しいものを目に見える形にする。
紙に書いて目に見える所に貼ることも有用である。
*ネガティヴなイメージを作るような言葉は避ける。
*目標達成に必要な全てのことをすすんでする。
*ひたすらコミットする。
コミットするとは、意思を貫くこと、打ち込むこと、何度もやってみること。
*コミットしたら、とにかく何か始める。
*どんなことがあっても、目標を達成すると決意する。
絶対に、絶対に、絶対にあきらめるな。とはチャーチルの言葉。
*条件をつけず、全力を尽くして目標に向かう。
*逆境をチャンスと考える。
*問題が起こっても、落胆しないで次の手を探す。
一つの扉が閉まったときには、必ずより良い扉が開かれる。
*いつも楽天的に逆境に対処する。
自分の状況を悲劇だと早合点して自分が恵まれていないことを嘆かない。
*自分の言葉に注意する。
*自分は〜が得意だ。と自分に信じ込ませる。
自分の言葉を軽視してはいけない。
*自分は〜が苦手だ。という言葉を頭から追い出す。
*自分の抱える問題を小さなことと考える。
自分が直面している障壁をどちらかというと不便。と見なしてみる。
*自分の目標をポジティブな人に話し、勇気づけてもらう。
*ポジティブな人に相談して前向きな解決策を得る。
*心を高揚させる言葉を選んで使う。
そのためには自分の中に語彙をためていかなければならない。
*ネガティヴな言葉を使わないようにする。
言葉を自分でコントロールする。
*よくない相手や貧乏な状況を引き寄せる言葉を使わない。
*自分をよい方向に向ける言葉だけを選び、使う。
*ネガティヴな言葉が浮かんでも、ポジティブな言葉に切り替える。
*複数ある自分の感情のどこに焦点を当てるかが重要。
人間は一つの感情や状況にとらわれているわけではないと分かった。
*本当に最高の気分でなくても、最高の気分であるように振る舞う。
*解決出来ない不満は口に出さない。
*自分が感謝すべきことを全部書き出してみる。
*不満を言う暇があったら、解決するためにエネルギーを注ぐ。
*心をポジティブなメッセージで満たす。
そのためには、やる気の出る本を読み、ポジティブな人たちと多くの時間を過ごす。
*不安なことをすすんでする。
成功者とは、恐怖心と向き合って行動を起こす人のこと。
*自分が何を恐れているかはっきりさせる。
*結果を心配せずに、恐れていることを実行してみる。
行動に移し、挑んだ時点で勝者である。
*目標に向かって粘り強く努力する。
子どもの頃を思い出してみればよい。特に自転車の練習。
*失敗は必要なことだと認識する。
成功者は成功の過程で失敗することを学んでいる。
*失敗から学び、失敗を乗り越える。
自分の心の姿勢をコントロールし、人生そして自分をコントロールする。
目標を持ち、ポジティブであり続けること。
人はいつから失敗を恐れ、常に成功することのみ選ぶようになったのだろうか。
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Posted by ブクログ
人生の成功は1割うが技術、9割が対人関係である。
説得は善、心理操作は悪。説得は双方の利益、心理操作は相手の服従。
いい人、になってしまうのはそれを許可しているから。
1,自分の感情をコントロールする。
人間は感情で行動している。理性で行動しているかのような合理的な嘘をつく。
反応しない、対応する。感情に振る舞わされない、コントロールする。
「感情ではなく理性で対応」したか10段階で評価する。
どんなときでも冷静でいられるよう「初期設定」する。
短気な性格を直すことは、感情のコントロールできる人になること=人を動かす達人になれる。
一瞬かんがえてから口を開く。
2,お互いの信念の違いを理解する。
相手の信念を理解する必要はない。真実は信念とは違う。まず相手を理解し、そのあとで理解してもらう。信念が衝突していることに気づく。
相手の振る舞いは好意的に解釈する。そのことで誰も傷つかない。
盲人が象を触ったら、それぞれ違う印象を持つのと同じこと。
3,相手のプライドを尊重する。
相手のプライドを尊重しながら行動する。褒めるときは人前で、注意は一人ひとりで。恥をかかせない。
議論に勝っても意味がない。まず「そうですね」という。
どんな人でも「私を大切にしてください」というプラカードを首からかけている。
手書きの感謝状を出す。人前で褒める。利害関係のない人に親切にする。良いふるまいに賞賛という報酬を。「ありがとう」に一言添える。
4,適切な雰囲気を作る。
相手が自分の望む行動をしてくれるように期待しながら話をする。そのおかげで相手が変わるわけではない。そういう自分の態度が相手を変える。温かみのある笑顔は驚くほど効果がある。
笑顔は究極のツールである。笑顔の練習をする。
あなたの意見に賛成だ、と言ってから自分の意見をいう。
人は事実では動かされない。人を動かすのは人。
敵対的な相手は、どうすれば力になれるか、と聞く。
リンカーンは達人だった。まず相手の言い分を認める。そうすることで自分の信頼性を確立した。中立で正しい人だと思わせた。
同情ではなく共感せよ。
5,共感を示して気配りを心がける。
前置きの言葉を置く。
批判者を称賛して攻撃を交わす。リンカーン「私はその人を尊敬しているので、その人の発言には一理あるのだろうと思っています」
ライバル会社をまず称賛して好印象を与える。この人は成功している、自信がある、と思わせる。
相手の逃げ道を残す。
断るときは言い訳をしない。感謝の気持ちを表現しながら断る。
人々は親切にするとさらに親切をしたくなる。友好的な関係に転換できる(フランクリン)
人の話を遮らない。
相手の気持を汲み取る。汲み取る努力をする。
相手との共通点を見つけて、さりげなくアピールする。 -
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自分の価値に気づくためにやるこは、自尊心を高めること。
自尊心とは、自分の人格や能力に幸せを感じることであり、
「自分の価値」を認める気持ちのことである。
自尊心が高い=自分のことを理解していること。
自分を理解することで、今後自分がどうありたいか、
どうなっていくべきかを考えるスタートラインに立て、
それによって人生が豊かになると考えられます。
本書では、自尊心を高めるためのヒントを
100も紹介してくれており、必要なところだけかいつまんで
読んでいくことも可能です。
読みやすい本なので、気になる人は一度読んでみては?
【勉強になったこと】
・誰かに批判されたときの対処法
①腹を立てたり自己弁護をしたり報復したりしないよう
冷静になる
②批判の内容をじっくり検討する
③適切な批判だと思えば、指摘された欠点を改善する
方法を考える
批判には自分にとって有益なものと、嫌がらせみたいな
聞いてもしょうがないものがあるので、それを見極めて
有益な批判であれば感謝すればよいということ。
自分にとって有益な批判をしてくれる人は大切に。
・バートランド・ラッセルの言葉
「ある考え方が広く受け入れられているからといって、
その考え方がばかげていないという根拠にはならない。
それどころか、人類の大多数が愚かであることを
考えると、広く受け入れられている考え方は、妥当で
あるよりもばかげている可能性のほうが高いと言える」
ときには常識に逆らってみてもよいのでは?という
意味だそうです。
・新しい課題に取り組めば取り組むほど成長のチャンスを
得たといえる。失敗を振り返る癖をつけて、どんどん
チャレンジしていこう。それによって、人は成長できる。
・人と同じことをすることが成功ということではない。
自分にとって重要だと信じている目標を達成すること
が成功である。
・完璧主義を軽減する方法
①完璧な出来栄えは実現不可能であることを悟る
②どの課題を始める際にも、その重要性を決める
③その重要性に応じて出来栄えの度合いを定める
重要度に応じて、手を抜くことを覚えなさいという意味。
ちょっと手を抜いたからといって、死ぬことはない。
・アドバイスを受け入れるときは、アドバイスする人が
以下のいずれかに当てはまる人かを確認すること。
- 人生全般にわたって成功している人
- 知性のある人
- 人間の本質について熟知している人
- さまざまな経験を積んでいる人
- あなたのことを親身に思ってくれている人
上記にあてはまった人からのアドバイスだとしても、
実際に取り入れるか否かの判断は自分であるという
責任を持つこと。
・友達は多いからよいというわけではない。
自分にとって理想の友達を大切にすること。
理想の友達とは・・・
①多くの点で自分に似ている人
②一緒にいて気持ちが落ち着く人
③一緒に笑うことが出来る人
④同じ方向を向いている人
⑤自分に敬意を持って接してくれる人
⑤は特に重要かなと感じました。
・相手の行動を変えさせるには「褒める」ことで、
その理由は、
①褒めてくれる人に好意を持つようになり、
その人の言うことを受け入れるようになる。
②褒められると、更に伸ばそうという動機づけになる。
・褒められたときに否定することは、
「あなたの言っていることは見当違いである」
と言っているようなものである。素直に受け入れて、
感謝することが大事。
・心配性は生まれつきの性格ではない。
つまり改善が可能である。心配しても時間の無駄。 -
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ネタバレ自信を持つことの意義と自信にまつわるウソの第1部理論編、様々な場面で自信をつける方法を述べた第2部実践編。説明とエクササイズ、エピソードが分かれていてとても分かりやすい。
支援してくれるチアリーダー、異議を唱える人、コーチ、親友を周囲や本・偉人、自分自身に見つける。自分の欠点を受け容れる。自信がなくても小さな一歩を踏み出してみる。落ち込んでも、そこに学びを見出す。自分にできる貢献をする。
自信を身につけるというよりも自分への信頼を置けるよう、周囲に自分なりに貢献できる生き方をしていけば、結果として自信がつくのだと学んだ。
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Posted by ブクログ
問題、ではなくやりがいのある課題、と考える。
部下を人前でしからない。いいところを見つけてほめる。
仕事の目的を考え直す。
達成できなくても目標設定は大事。
中間目標を決める。すぐにできる行動をすぐに実行する。
簡単に成功することをイメージする。
一日のうち最重要な項目を5つ以下に絞り、それから着手する。その中でもやりたくない仕事を最初にやる。
服装や身なりに投資する。それらしく見える、ことで自信を持つ。
うまくいっていることを自問する。それに集中する。
幸福とは、選ぶ、ものである。
朝一番にコップ一杯の水を飲む。
食事の前にも水を飲む。
目標に向かえる習慣を探して、身に付ける。
人生には好不調がある。いいことも悪いこともいずれは終わる。苦しい状況でも終わるのを待つ。
毎日、五感を総動員して、こうありたいと望む人生を思い描く。ストーリーを想像する。
世間一般ではなく、自分にとっての成功を定義する。
失敗は、手の届かないものを失敗と定義する。
自分のやりたいことを書き出す。メリットとマイナスを書き出す。次のステップは、すぐに始める。
悩みを手放す。
挫折は一時味わって、味わい尽くしたら解決に向かって動き出す。
毎晩、その日の感謝を思い出す。
ありがとう、という。