弓場隆のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレタイトル通りの内容で内容に驚きはないが基本的な生き方の指針として繰り返し自己暗示をかけるように読みたい内容。100年以上前の本でありながら現在でも通じる内容であり、この本のように振る舞える人は必ず幸せに生きることが出来ると思う。
(前半で書き記したメモ)
どんな小さなことでも怒りは猛毒である
迷ったら前進するよう実行
情熱を失うことで進歩が止まる
時間は人生そのもの
正直で純粋で誠実で寛大な人であれ
正しいと思えることをする時に承認欲求は満たされる
他人に怒りをぶちまけるのは自分が相手より偉いと勘違いしている証拠
挑発されても平常心と保てるのは立派な人物
心配事は能力を低下させる、勇気、希望、自信で心を満たそう
誰も自分に対し悪意を抱いていないと考える
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Posted by ブクログ
ネタバレあらすじ
失業の絶望からコーチングの手法に出会い、自らの人生を劇的に好転させた著者が、誰でも今日から実践できる「小さな習慣の力」を体系化したベストセラー自己啓発書。大きな決断や過度な努力を強いるのではなく、「朝の過ごし方」「時間の使い方」「人間関係の境界線」「自己肯定感の育み方」など、日々の極小の行動変化が数か月後・数年後に途方もない差を生み出すメカニズムを説く。完璧主義を手放し、まずは1つの簡単な行動を継続することの重要性を、具体的かつ実践しやすいヒントとともに解き明かす。
所感・深掘り
「人生を大きく変えよう」と気負うのではなく、「日々のほんの些細な行動をひとつ整えるだけでいい」と背中を優しく押してくれる、極めて実直で説得力のある一冊だった。
特に深く共感したのは、「大きな目標を掲げて三日坊主になるより、笑ってしまうほど小さな習慣を愚直に続けることこそが最強の力になる」というメッセージだ。人は変わりたいと願うとき、つい劇的な変化や厳しいルールを自分に課し、結果として挫折して自己嫌悪に陥りがちになる。しかし、本当に人生の質を左右しているのは、朝起きて最初にする行動や、他人と話すときのちょっとした言葉遣い、寝る前の数分間の使い方といった、無意識のルーティンの積み重ねに他ならない。
また、「自分のコントロールできることだけにエネルギーを集中させる」という姿勢も心に響いた。他人の反応や過去の後悔など、変えられないものに囚われてエネルギーを浪費するのをやめ、今この瞬間にできる小さな選択に立ち返ること。その積み重ねが、自分への信頼(自己肯定感)を取り戻し、ブレない心の軸を作っていくのだと腑に落ちた。
意志の強さや根性に頼るのではなく、自然と体が動くような「仕組み」と「小さな反復」を味方につけること。
日々の生活や仕事、競技の向き合い方において、初心に立ち返って自分の足元を見つめ直し、今日からできる一歩を軽やかに踏み出したくなる頼もしい良書だ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ◾️大原則
自分本位
自分に強い関心を持っている
重要と思われたい
他人に認められたい
◾️自分することメモ
ファーストインプレッションは大事。
どう思われたいかを考えてから臨む
→ どんな種類の話し合いも 自分は何を求めているのか、この話がどんな展開になることを期待しているのか、どういう雰囲気で話をしたいのかを考える
相手の話を聞く
褒める
伸ばしてほしいところを褒めると効果的
感謝を毎日伝える
自分が求めているものは相手はしたがっていふとおもう
注意は、相手が向上するためにが前提
↓注意のルール
一対一で話す
褒め言葉で前置き
相手の行為に注意
正しい方法を教える
欲求ではなく依頼
注意は一回
友好的に話を終える
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Posted by ブクログ
ネタバレ片付け本は何冊も読んだが、海外のベストセラーが和訳されているのはそれだけ価値があるという事を納得させられた。
・購入する時、処分するのに手間取るのではないか?と自問すると買わずに済むことが多い
・無料の物を断る マグカップ、ペン、ホテルのひげ剃り
ごみになるだけ。
・基本的なニーズを満たしたら、幸せは所有物の量に比例しなくなる 増えすぎると不満に変わる
・世界レベルで自分の所有物を他の国の人と比べるといい
・80対20の法則 生活の80%を20%の所有物で満たしている
・所有物の数、量に上限を設定すると心の平和がおとずれる
・毎日1個 不用品を処分し 習慣化しよう -
Posted by ブクログ
【学びたいこと】
理想の上司像を定義したいと考える中で、カーネギーの著書に興味を持った。
本書を通じて、人との接し方や信頼関係の築き方を学び、自分なりの理想の上司像を考える参考にしたい。
【質問】
Q1 頼りになる人とは?
Q2 好かれる人とは?
Q3 著者の理想の上司像とは?
【本書の答え】
A1
・相手に敬意を示し、相手の自尊心を満たしながら成果を上げられる人。
A2
・相手に関心を持ち、誠実に接する人。
・相手の関心事を話題にし、相手の話に耳を傾ける人。
・笑顔を大切にする人。笑顔は「あなたに会えて嬉しい」という気持ちを伝える。
A3
・相手のプライドや自尊心を尊重する。
・「北風と太陽」のように、優しさや親切さによって人を動かす。
・心を込めて相手を認め、惜しみなく称賛する。
【本の概要】
本書は、「人を動かすためには、相手の自尊心を満たし、関心と敬意を持って接することが重要である」という考え方を説いた一冊。
著者のデール・カーネギーは、話し方や人間関係の原則を広め、多くの人々に影響を与えた人物であり、本書は2000万部売上の世界的なベストセラーとして読み継がれている。
本書で紹介されている主な考え方は以下のとおり。
・相手を尊重し、自尊心を満たす。
・相手の立場に立って考える。
・とにかく褒める。
・相手に関心を持つ。
・笑顔を心掛ける。
・相手の名前を覚える。
・相手の話をよく聞く。
・自分の誤りは素直に認める。
・相手に恥をかかせない。
・家族やパートナーにも礼儀と配慮を忘れない。
また、人は感情と行動が相互に影響し合うため、笑顔で振る舞うことで前向きな気持ちになりやすいことも紹介されている。
【感想】
・相手を尊重し、関心を寄せることが良好な人間関係の原則であり、笑顔や称賛の重要性を学んだ。
・本書の内容はあらゆる人間関係に通じるものであり、上司と部下の関係においても、信頼関係を築くための土台になると感じた。
・笑顔は自分の強みだと改めて認識した。一方で、相手への関心が薄くなりがちな点は自分の課題である。今後は相手に興味を持ち、その人を理解しようとする姿勢を意識したい。
・理想の上司とは、成果を求めるだけでなく、相手を尊重し、自尊心を満たしながら成長を支援できる人ではないかと感じた。
【実践すること】
・相手に関心を持つための具体的な行動を整理する。
・相手への関心に関する関連書籍を読む。
・相手の良い点を見つけ、言葉にして伝える習慣をつくる。