弓場隆のレビュー一覧
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なかなか響く本だった。
①自分が望んでいるストーリーを書こう
②ポジティブな体験をたくさんしよう。
③試練、困難、挑戦から逃げない。
言い訳をしない。ポジティブに言い換える。
④人生に軌道を変える勇気を持つ。
何歳からでも出来る。
⑤人間関係は投資と同じ。
『他人を裁くのをやめる』→関係悪化
ストレスや否定的な感情が自分の中に現れる。
とにかく一歩を踏み出す。
他人の悪いとこばかり見てその人を裁くにではなく、相手の長所を積極的に探すようにしよう。
気付き
ポジティブな本を読むとすぐに実践したいと思う。
すぐに忘れてしまうので、ちゃんと自分のものにできるように繰り返し言う。
最高の人生を歩みたい。 -
Posted by ブクログ
メモ
良いことが起こるのを待つのではなく、その良いことを自分で創造するように働きかけることが大切だ。
自分は成功するに値する人間だと言う信念を持とう。
業績のリストを作成して自分を励ます。
自分の好きな仕事をしている時、あなたは心身ともに深い充実感を得る。
あなたは過去の楽しい出来事を振り返って楽しんでいるだろうか
日記をつけることによって、人生に対する洞察を深め多くの恩恵を受けよう、
ネガティブな独り言に気をつけよう、内なる批判者の言いなりになってはいけない。
思いっきり遊ぶ。
感想
この本は何度も何度も読んでいます。読むたびに発見があります。とりわけ業績のリストは改めて作ることにしました。
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GRATITUDE (グラティチュード) 毎日を好転させる感謝の習慣
著:スコット・アラン 訳:弓場隆
いつも感謝の心を持つことを習慣にすれば、感情、思考、振る舞いに大きな変化が起こり、めざましい進化を遂げることができる。感謝の心には、それぐらい強い力がある。
身の回りのものに感謝することは、不安と苦悩をやわらげ、魂を癒してくれる妙薬だと言っても過言ではない。常に感謝の心をはぐくめば、人生は劇的に変わる。
本書の構成は以下の7章から成る。
①感謝の心がもたらす多くの恩恵
②感謝の心と豊かさ
③感謝の心と欠乏意識
④感謝の心とマインドフルネス
⑤感謝の心と試練を乗り越える
⑥感謝の心を実践する
⑦感謝と人間関係
感謝と共に生きる恩恵には疑う余地はない。
感謝から得られるものは多く、それを当たり前に自分の習慣として組み込むことができればそのサイクルにより相乗効果は計り知れない。
しかし、心と身体に不調をきたしている際には、大切である「感謝」の気持ちが薄れ、気づかずにその恩恵を得るどころか、感謝という+ではなく、違ったマイナスの感情に左右されそのバッドサイクルに落ち込んでしまう。
本書は、気づくべきタイミングでプラスのサイクルにより戻すためにあらためて「感謝」の効用を理解し、その手法についてひとつずつ学ぶことができる。
大きなことではなく、身近なことや身の回りには多くの感謝の種が落ちている。それを気づき続ける心の余裕を持つことを忘れてはいけない。 -
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2023/03/11 読破
人生で初めて、「7つの習慣」を読んだ時に再び読み直したいと思いました。この本を読んだ時に、その感情が揺さぶられました。
リーダーとして必要なものが挙げられていますが、1人の人間としての姿や周りのスタッフに対する態度、考え方が記されている本です。
以下はこの本で学んだことと、最近学んだことをMixさせたりメモです。
目次
①「伝える」と「伝わる」の違い
②「確認」は指示を受けた方がする
③「報連相」の再定義
④「質問」は遠慮無しだが、「仮説」立ては必要
⑤利用者さんのために自己成長
⑥会社が求めること
①「伝える」と「伝わる」の違い
1)自分から発信
「伝える」ー「自分」本位
「伝わる」ー「相手」本位
2)質問された時
相手から質問されたときは、相手が何の情報が欲しいか?を考えて「伝わる」ようにする
「伝わる」ためのコツは、「結論」から話すこと
対象:利用者・スタッフ・外部の人間
②「確認」は指示を受けた方がする
1)図形を用いて、確認無しで2例
確認有りで1例
説明側→数字を使う(再現性)
聞く側→数字で聞く(共通言語)
2)指示を受けた時は「期日」を確認
いつまでに →
数を確認 →
具体的な行動→
誰に報告 →
指示例:○○さんの計画書を印刷しておいて欲しいです。
悪い例)分かりました!印刷しておきます
良い例)○○さんの計画書1枚、今日中に印刷して、管理者のファイル立てに入れれば良いですか?
③「報連相」の再定義
・報告ー指示を受けた内容の進捗・完了を伝える
・連絡ー情報共有
・相談ー自己判断ができないことを、一緒に考える
※終わらないことでもその日中に進捗共有することがポイント。進捗確認が来る時は、他人が期限を気にしている時なので注意
例)頼まれた○○終わらなかったので、今週の金曜までにはやります
④「質問」は遠慮無しだが、「仮説」立ては必要
1)どれだけめちゃくちゃ忙しそうな時でも、自分で5分真剣に考えて答えが分からなかったら、聞いてOK
2)質問するときは仮説を立てる
疑問)○月○日は、私は誰を訪問するんだろう?カレンダーには2人入ってるけど合っているのかなぁ、、?
悪い例)○月○日の訪問はどうしたらいいですか?
解答→どうしたら?という、Openな質問すぎて、聞き手は何が聞きたいか分からない。言いては言いたいことが伝わらない。聞きたいことを聞くまでに時間がかかってしまいお互いストレス。。
良い例)○月○日の訪問は、Aさんと、Bさんの訪問にいけば良いですか?
解答→Aさんは、あなたにお願いするけど、Bさんは、違う形にお願いすることになってる!
3)タイミングは考えて
忙しい合間に相談→難しい
時間が空いている時間に
相談する時間を決める→簡単
⑤セルフマネジメント(自己成長)
教育とは循環であり、利用者を良くするためには自分が成長しなくてはならない
1)私たちは、プロなので①人②物③心を大切にします
2)私たちは、プロなので言動には責任を持ちます
3)私たちは、プロなので利用者の心があったカマル体験を提供します
⑥会社が求めること
1)変化に対応できる人材であって欲しい
2)訪問看護は楽ではない。楽な仕事なんてないけど、自分が考えて、試して、苦しんだ分だけ、利用者さんや、利用者さんの家族は笑顔になる
失敗は結果の解釈、次回対策する
問題を受け入れるのは3パターン
①問題を受け入れることを拒否する
②問題を受け入れ、それに耐える
③問題を受け入れ、それを改善しようとする
→問題解決の4つの手段
1.時間、本当の問題を発見するために使う
2.学習、他の人がどのように対処したか
3.支援、周りのメンバーに考えてもらう
4.行動、最善の解決策を実行する
3)80:20の意識て働く
80:個性が伸びて働ける環境・心境を作って欲しい、提案して欲しい
20:新しいこと、苦手なこと
COMの4条件
1)誰に話しかけているか?
2)相手は何を質問しているか?
3)このコミニケーションの目的は?
4)時間はどれだけあるのか?
COMの目的=行動に移すこと
管理者育成計画
①優先順位を立てる、それに従う
7つの習慣を用いて4つに分ける
②規律を作る、守る
③言い訳を排除する
ルールを守れない時を紙に書き出してもらう
規律を実践する時のみ夢を叶える力が備わる -
Posted by ブクログ
他者との関わりが必須
みな自分が一番と考えている
自分の振る舞い次第で他者をコントロールできる
原則は上記三点。
どうすれば他者をコントロールできるかは、相手の自尊心を満たすこととある。
その具体的な方法がたくさん書いてあります。しかもめちゃくちゃ分かりやすい。
「他者をコントロールする方法」というと、洗脳とか怪しげなものを想像してしまいますが、そういったものではなく、誰でも日々の生活で実践できて普遍的なものを教えてくれます。
最後にチェックリストがあるのですが、こちらもすごく良くて、本書の内容を網羅的に質問形式で書いてある。
定期的に見返して、足りない部分は本書を再度読み込もうと思いました。 -
Posted by ブクログ
職場、学校、家庭での人間関係において円滑にコミュニケーションをとることを目的とした一冊。
「人を動かす」秘訣を大きく7つの章に分けて、その中で一つ一つのテーマに沿って簡潔に分かりやすく書かれている。
数々の著名人や成功者の例が多く挙げられており、最初は少し虫がよすぎるのではと思ったが、人生の教訓にすべき言葉やエピソードが多くあり、人間関係がうまくいかなかったり、悩みの種になったりした際には何度も読み返したい。
第一に人を否定しないことが大切で、常に相手のことを思いやれる人間になりたいと思った。
私は数あるエピソードの中でも「北風と太陽」が好きで、この本のテーマにぴったりな話で馴染みやすかった。 -
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自尊心の高め方、小学校で教えてよー!!
自尊心が低い事を自覚しながらも、それでも楽しくそれなりに生きてきたけれど、本当に本当にもっと早く教えて欲しかった自尊心の高め方。
自分に起こった出来事のほとんどは自分が行動をとったりとらなかった事が原因と書いてあって、体が熱くなって泣きそうになるくらい、心にずしんと来た。なかなかしんどいけど、それを受け入れられれば自分の人生を自由に創造できる。自分にも周りの人にも同じように大切な個性があって、比べる事にそもそも意味が無くて、尊重しながら生きていく方が建設的。自尊心は周り影響を受けて作られた物だから、当然変えていく事が出来る。
今は勇気をもらえて嬉しくて納得してここに書いているけれど、明日からの毎日できっと出てくる自尊心低めの自分からの言葉で、幸せな生き方を自分から手放さない様に、読み返しながら生きて行きたいなと思いました。良い本に出会えました。