弓場隆のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
帯に書かれたものが全部自分に当てはまっていたので、読んでみました。
読んでみての感想。
長年悩んでいた内向型について、その理由と解決策が書かれていて、内向型であることをそんなに恥じなくていいんだな、と思えました。(それだけでも読む価値あり)
この本の良かったことは、外向型のメリット・デメリットについても軽く触れています。
自分が内向型のせいか、外向型の人をずーーと羨ましく思っていた時期もありました。外向型を無理やり演じていた時期もありました。
今思うとその時期ってめちゃくちゃ疲れたんですよね。その理由も本に書かれていて、腹落ちしました。
この本を読んで、内向型も捨てたもんじゃないな、って思 -
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Posted by ブクログ
なかなか響く本だった。
①自分が望んでいるストーリーを書こう
②ポジティブな体験をたくさんしよう。
③試練、困難、挑戦から逃げない。
言い訳をしない。ポジティブに言い換える。
④人生に軌道を変える勇気を持つ。
何歳からでも出来る。
⑤人間関係は投資と同じ。
『他人を裁くのをやめる』→関係悪化
ストレスや否定的な感情が自分の中に現れる。
とにかく一歩を踏み出す。
他人の悪いとこばかり見てその人を裁くにではなく、相手の長所を積極的に探すようにしよう。
気付き
ポジティブな本を読むとすぐに実践したいと思う。
すぐに忘れてしまうので、ちゃんと自分のものにできるように繰り返し言う。
最高の人生を歩みた -
Posted by ブクログ
メモ
良いことが起こるのを待つのではなく、その良いことを自分で創造するように働きかけることが大切だ。
自分は成功するに値する人間だと言う信念を持とう。
業績のリストを作成して自分を励ます。
自分の好きな仕事をしている時、あなたは心身ともに深い充実感を得る。
あなたは過去の楽しい出来事を振り返って楽しんでいるだろうか
日記をつけることによって、人生に対する洞察を深め多くの恩恵を受けよう、
ネガティブな独り言に気をつけよう、内なる批判者の言いなりになってはいけない。
思いっきり遊ぶ。
感想
この本は何度も何度も読んでいます。読むたびに発見があります。とりわけ業績のリストは改めて作ることにしました。 -
Posted by ブクログ
GRATITUDE (グラティチュード) 毎日を好転させる感謝の習慣
著:スコット・アラン 訳:弓場隆
いつも感謝の心を持つことを習慣にすれば、感情、思考、振る舞いに大きな変化が起こり、めざましい進化を遂げることができる。感謝の心には、それぐらい強い力がある。
身の回りのものに感謝することは、不安と苦悩をやわらげ、魂を癒してくれる妙薬だと言っても過言ではない。常に感謝の心をはぐくめば、人生は劇的に変わる。
本書の構成は以下の7章から成る。
①感謝の心がもたらす多くの恩恵
②感謝の心と豊かさ
③感謝の心と欠乏意識
④感謝の心とマインドフルネス
⑤感謝の心と試練を乗り越える
⑥感謝の心を実践 -
Posted by ブクログ
2023/03/11 読破
人生で初めて、「7つの習慣」を読んだ時に再び読み直したいと思いました。この本を読んだ時に、その感情が揺さぶられました。
リーダーとして必要なものが挙げられていますが、1人の人間としての姿や周りのスタッフに対する態度、考え方が記されている本です。
以下はこの本で学んだことと、最近学んだことをMixさせたりメモです。
目次
①「伝える」と「伝わる」の違い
②「確認」は指示を受けた方がする
③「報連相」の再定義
④「質問」は遠慮無しだが、「仮説」立ては必要
⑤利用者さんのために自己成長
⑥会社が求めること
①「伝える」と「伝わる」の違い
1)自分から発信
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他者との関わりが必須
みな自分が一番と考えている
自分の振る舞い次第で他者をコントロールできる
原則は上記三点。
どうすれば他者をコントロールできるかは、相手の自尊心を満たすこととある。
その具体的な方法がたくさん書いてあります。しかもめちゃくちゃ分かりやすい。
「他者をコントロールする方法」というと、洗脳とか怪しげなものを想像してしまいますが、そういったものではなく、誰でも日々の生活で実践できて普遍的なものを教えてくれます。
最後にチェックリストがあるのですが、こちらもすごく良くて、本書の内容を網羅的に質問形式で書いてある。
定期的に見返して、足りない部分は本書を再度読み込もうと思いまし -
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ネタバレ
本文より、
「成功と幸福をもたらす最大の要素は、人間関係の技術である。」
人間関係の技術を説くというのは目から鱗だった。
技術であればこそ、傾向と対策が見えてくる。
ある心理学者によると、
仕事ができないから失業した人より、
他人とうまくかかわることができないから失業した人の方が多いことがわかった。
つまり、専門技術より人間関係の技術の方が重要である。
本書は、人々の理想的な行動パターンに関する著者の持論ではなく、
人々が求めているものに関する正確な研究にもとづいている。
人間の習性に対する正確な理解が大切である。
人間関係に悩んだら繰り返し読み返したい本。