弓場隆のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
目新し事はないけど、具体的に何をすべきか書いてあり、実践しやすい。
「相手は自分を映し出す鏡だ」という格言を聞いたことがあるだろうか。つまり、たいていの場合、相手の中で好きでない部分は、自分が改善しなければならない部分だということだ。
とあった。自分の改善点が見つかる簡単でわかりやすい手段ですぐ使えそう。
成長にとって最も有益なのは、自分が最も恐れていることだ。だから勇気を出して恐れていることをしよう。
とか。
言い訳と先延ばしをやめよう。
今日、何を始めるか考え、それを実行しよう。
時々読み返して改めて実践し続けると、きっと幸せになるのだろうと思う。 -
Posted by ブクログ
トゥイラーにも書いたけど、利用できるものは目に見える道具だけではなく、感謝や規律もその一つであるという学びを得た。前まで、毎日習慣としてルールを課すことは大変で負担になるとうい考えだったけど、目標達成に必要な規律を設けることによって一部自動的に達成に近づいて便利だという前向きな考え方に出会うことが出来た。感謝もしかり、今起こっていることに対して感謝すると、当たり前のように身の回りにあるものが意外とそうでないと気づける。人間は思考を選択することが出来るから気づきや幸福感のトリガーとして感謝というツールを使っていきたい。
一番心に残ったところ
・同じ部屋にいて「寒い」「暑い」という不満が同時に出るように誰にでもぴったりな答えはない。
→旅、誰かとの関係、人生の歩み方のベストな方法は人それぞれ。だから、いろんな経験を積んで自分にぴったりな生き方を見つけ出すこと。
「この世で一番幸せなことは自分らしい生き方を知ること」 -
Posted by ブクログ
今まで自己啓発本はそんなに好きではなかった。というのも、人は〇〇であれば幸せになれるとかそういったことが並べられていてまるで自分の性格がその本によって簡単に変えられてしまう様な気がしたからだった。
しかし、この本を手に取ってみて、まず題名から、人を動かすとはどういうことだろうと思った。「人を動かす」ということは、リーダーである立場からなのかと最初は重い、またビジネス本に近い様な気がしたが、内容はそういうことではなく、自分と相手の関係をうまく行くためにはどうすればいいかについての解説書の様なものであった。
「相手の立場に立つ」ことや、「相手の気持ちを理解する」というのは簡単に言葉では言えるし頭の中ではわかっていてもやはりできないことがほとんどで、できなかった時に初めて頭の中でこうすればよかったと後悔することがほとんどであるが、この本によって、まず自分自身が相手を「受け入れる」ことが大切だと学べた。
相手の意見がどうであれ、自分から見て非難されるような対象であっても、相手のことをまずは受け入れる。そこから、相手がどう考えているのかを認め、初めて自分の気持ちを表すということが大切だと思った。
人はみんな認められて生きていきたい。それはどんな状況の人であっても変わらない。それを常に心に置いて、円滑な人間関係の形成をしていきたい