弓場隆のレビュー一覧
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今までなかなか読まなかったジャンルの本です。いや、意識的に目を背けていたのかもしれません。今がライフスタイルを見直すタイミングだと思ってます。
先日読んだ「世界の一流は『休日』に何をしているか」でも語られている日曜日と朝の使い方について、同書でもその重要性を説いてます。よいスタートを切るためのポジティブな気持ちを持って、時間の使い方の「質」をより一層高めたいと思いました。
小さな行動からすぐにやってみるというのも、「世界の一流は『休日』に何をしているか」で言われている「自己効力感」を高める上で大切なことだということも再認識しました。
やってみようという気持ちを妨げる要因となっている恐怖 -
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巻頭に書いてある『自尊心とは何か。』というフレーズ、自己肯定感をあげていきたいっていうときに出会った本。
ひとつひとつの単元ごとに頭に入れたい、実践したい事柄が書いてある。購入してから2度読み返しているけど、毎回違った発見がある。
何かに詰まることがあったら、改めて読み直したい。
冒頭に書いてあるフレーズ
自尊心とは何か。自分を好きになり、他人と同じように自分も素晴らしい人生ってを創造するに値する人間だと信じる気持ちのことである。
自尊心は人生のほとんどすべての局面に大きな影響を与えるからだ。人間関係、自信の度合い、職業の選択、幸福、心の平和、成功。これらすべて自尊心と密接な関係がある。 -
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この人についていきたいと思わせるものは何か。社会に出て、様々な会社・組織の中でそう思う人に巡り会えたことは幸せなこと。いま、自分が少なからずそういう立場になりつつある中で、「この人についていきたい」と思われるリーダーになっていくためには?という思いで本書を手にとりました。
身につかまされることは多々ありました。相手が話していることを聞くのはもちろんですが、相手が話していないことを聞くことは大切だなぁと思いました。発している言葉の事実だけでなく、発せられた言葉の感情や言外のことも理解しようとすること。人の話しを聞く時間を取ることを意識的に入れていくことをしていった方がよいと思いました。
他 -
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リーダーシップとは。を学びたくて久しぶりに他薦ではなく本屋さんで自分で選んだ本。
響いた言葉いくつかメモ
・「この人についていきたい、過ごしたい」と思わせる力 当たり前だけど人生に前向きに楽しむタイプ、人生を愛しているタイプ、毎日やる気満々で現れろ、情熱のないリーダーはいない
・ビジョンこそ全て 書き出せ
・被害者意識のある奴がリーダーになれるわけがない
・イギリスの2人の政治家の話。「グラッドストンと話した時彼こそイギリスで最も賢いリーダーだと思った、ディズレーリは私は自分こそイギリスで最も賢い女性だと思えた」 自分が他人より優れていると思っているリーダーに従おうとする人はいない。相手が自 -
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【学び】歴史を振り返ると、逆境を乗り越えるために一所懸命に努力してる人には必ず幸福が訪れ、立派な品性が備わる。弛まぬ努力が道を切り開く。レモンを投げつけられたらレモネードを作れ。「人生で最も大切なことは自分の長所を活かすことではない。そんなことは誰でもできる。最も大切なのは自分の弱点を活かすことだ。そのためには知性が必要」(伝記作家ウィリアム・ボリソー)、「自分が持っているものが不十分だと思う限り、たとえ世界を手に入れたとしても心は満たされない」(哲学者セネカ)、「人生とは自分の思考が作り上げる」(マルクス・アウレリウス)、「あらゆる物事の最も良い部分を見る習慣には計り知れない価値がある」(文
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読みやすい。
人に好かれるためには、相手主義というか、相手の自尊心を満たしてあげることが重要。
自尊心を満たすためには、時には相手の発言が正論ではなくても、それが重要な内容ではないならば聞き流す。
また、子どもにいたずらをやめさせることや夫婦円満の秘訣は子どもまたは配偶者に注目をしてあげるといい。一人ずつに注目してあげることで、その相手が「自分が重要とされている」と感じ、自尊心が満たされるからだ。
自分のことは例え相手よりも秀でていてもそれを言う必要はない。結局人間は自分に一番関心があるから、自分に注目し、傾聴し、褒めてくれる人を評価する傾向にあるからだ。
その他以下抜粋
・他人についてネガ -
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当初は、レビュー評価を2か3にしようと思っていた。それはページ数に比して、内容が少ないと感じたからだ。
だが、内容は類書のように先延ばしに悩んでいる読者が「ストレスなく読みやすい」体裁にしているのでは?と思い至り、改めることにした。
先延ばし癖は多くの人がぶつかる課題であると思っているが、大抵の場合は自己解決するので、原因にまで考えが及ばず、精神論的なもので片付けてしまっている人にこそ本書を読んでみてほしい。
自分は、本書を読んでうまく言語化してくれていると感じる部分が多くあり、非常に有用に感じた。
一方で、あまりに当たり前で、文字数稼ぎとも取れるような記述が多いことも正直な感想であ -
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ネタバレ『GRATITUDE 毎日を好転させる感謝の習慣』読書メモ
2025年5月11日 最終更新
■■ 神経科学的メカニズム
・ドーパミン報酬系:感謝日記を3週間継続した被験者の目標達成率が41%向上(スタンフォード大学神経科学研究所/被験者500人追跡)
・セロトニン神経網:就寝前の感謝振り返りで深睡眠時間が34%延長(睡眠ポリグラフ測定データ)
・コルチゾール制御:2週間の感謝介入でストレスホルモンが20%低減(ハーバード医学部臨床試験)
■■ 行動心理学フレームワーク
【5大実践原則】
1. 具体性の定理:
「健康に感謝」→「痛みなく階段を昇れる膝 -
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心に残ったところをいくつか。
・人間は考えているものの結果である
・悲観論者が人類のために道を切り開いたことは一度もない
・本当の成功とは自分の人生で本当に大事だと思っていることを成し遂げること。それは自分の子供を育て上げることかもしれない。
・人生は楽しいものであると教わって育ったら、苦しみが続いた時に自分で楽しさを探しに行くようになる
・逆境が人類を栄えさせた
・幸運は偶然ではなく3つの段階で決定する。計画、準備、機会
・悲観論者はチャンスの中に困難をみるが楽観論者は困難の中にチャンスを見る
・天は自らを助くる者を助く
・どんなときでもベストを尽くす -
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時間に対する考え方が様々な観点で説明されている本。
お金よりも価値のある時間を、有意義に使えるように、無駄にしないようにするためのメソッドや考え方がまとめられています。
やろうとして何かに取り組んだ際、少し行き詰ると「ちょっと休憩」とスマホに気が向くところがありました。これがいかに無駄な行動だったかに気付くことができました。また、自分なりの目標をもって日々過ごしていくことの大切さも改めて感じました。各セクションの最後に、時間の使い方を見直すためのエクササイズが記載されており、改めて考えることで自分事として捉えることができたと思います。
次の文章はとても心に刺さりました。
■時間は常にどちか -