弓場隆のレビュー一覧
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当初は、レビュー評価を2か3にしようと思っていた。それはページ数に比して、内容が少ないと感じたからだ。
だが、内容は類書のように先延ばしに悩んでいる読者が「ストレスなく読みやすい」体裁にしているのでは?と思い至り、改めることにした。
先延ばし癖は多くの人がぶつかる課題であると思っているが、大抵の場合は自己解決するので、原因にまで考えが及ばず、精神論的なもので片付けてしまっている人にこそ本書を読んでみてほしい。
自分は、本書を読んでうまく言語化してくれていると感じる部分が多くあり、非常に有用に感じた。
一方で、あまりに当たり前で、文字数稼ぎとも取れるような記述が多いことも正直な感想であ -
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ネタバレ『GRATITUDE 毎日を好転させる感謝の習慣』読書メモ
2025年5月11日 最終更新
■■ 神経科学的メカニズム
・ドーパミン報酬系:感謝日記を3週間継続した被験者の目標達成率が41%向上(スタンフォード大学神経科学研究所/被験者500人追跡)
・セロトニン神経網:就寝前の感謝振り返りで深睡眠時間が34%延長(睡眠ポリグラフ測定データ)
・コルチゾール制御:2週間の感謝介入でストレスホルモンが20%低減(ハーバード医学部臨床試験)
■■ 行動心理学フレームワーク
【5大実践原則】
1. 具体性の定理:
「健康に感謝」→「痛みなく階段を昇れる膝 -
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心に残ったところをいくつか。
・人間は考えているものの結果である
・悲観論者が人類のために道を切り開いたことは一度もない
・本当の成功とは自分の人生で本当に大事だと思っていることを成し遂げること。それは自分の子供を育て上げることかもしれない。
・人生は楽しいものであると教わって育ったら、苦しみが続いた時に自分で楽しさを探しに行くようになる
・逆境が人類を栄えさせた
・幸運は偶然ではなく3つの段階で決定する。計画、準備、機会
・悲観論者はチャンスの中に困難をみるが楽観論者は困難の中にチャンスを見る
・天は自らを助くる者を助く
・どんなときでもベストを尽くす -
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時間に対する考え方が様々な観点で説明されている本。
お金よりも価値のある時間を、有意義に使えるように、無駄にしないようにするためのメソッドや考え方がまとめられています。
やろうとして何かに取り組んだ際、少し行き詰ると「ちょっと休憩」とスマホに気が向くところがありました。これがいかに無駄な行動だったかに気付くことができました。また、自分なりの目標をもって日々過ごしていくことの大切さも改めて感じました。各セクションの最後に、時間の使い方を見直すためのエクササイズが記載されており、改めて考えることで自分事として捉えることができたと思います。
次の文章はとても心に刺さりました。
■時間は常にどちか -
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人にイライラする毎日を過ごした時に手にした本です。。笑
人生をポジティブに過ごし、自分にとって最良な環境に身を置いて、後悔なく生きるためのコツがたくさん載っています
人生で大切なことは、上手く生きること
ただ自然に好転するのを待つのではなく、幸福を自分で引き寄せる努力すること
活力をもって1日1日を過ごすこと
ああ、なんて自分は小さいことにイライラしていたんだろうと心に余裕ができた1冊でした
読み始めてすぐにイライラは消し去りました笑
自分の感情をコントロールして
他人を理解すること、そして許すこと
何度も読み返して、人生のバイブルにしたい本です -
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ネタバレ時間の使い方に関する本
メモ
・生産性の定義 楽しいと思うことや有意義だと感じることをして、大切な人と一緒に過ごすこと
・本当に楽しいと思える有意義な活動をしてきると時間の経過を忘れる。
・エネルギーを蓄える。集中させる。投資する。
・人とのふれあいをはかる。人とのふれあいら浪費でなく、投資。
・先延ばしの理由
目標が明確でない
現状認識不十分
集中力欠如
自己不全感
切迫感ない
効果的なルーティンがない
注意を逸らす要因
やることいっぱい
・ネガティブな出来事にポジティブな意味を与える
・目標を思い浮かべてわくわくする。
ポジティブな想像を
・今日していることを継続したら -
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翻訳の関係で少し文章が読みにくかったが、書いてあることは非常にシンプルで、目新しいことというよりは、いい意味で当たり前に気づかされる本。
特に印象的なのは、以下2点。
①自分の人生に全責任を取る
→ネガティブな意味ではなく、環境のせいにしても何も変わらない。環境を言い訳にせず、自分の行動一つで未来が変わることについて自覚すべき
②ポジティブな気分を高める言葉を使う
→本書では、言葉の魔力について多く取り上げられており、意図的にポジティブな言葉を使うことで、ポジティブな思考でいることで、現実もポジティブになる。引き寄せの法則と近いものを感じるが、誰でも簡単にできることであり、自分も意図的に