七尾与史のレビュー一覧

  • 死亡フラグが立つ前に

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    死亡フラグシリーズ スピンオフ

    ・死亡フラグが立ちましたのずっと前
    ・死亡フラグが立つ前に
    ・キルキルカンパニー
    ・ドS編集長のただならぬ婚活

    死亡フラグ2作にまつわる過去や、死神の誕生など、前作を読んでるからこその面白さ満載。

    殺戮ガールも出てきちゃったりして、七尾ワールド全開で本筋より面白かったかも!?

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    2018年11月16日
  • 殺戮ガール

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    テンポよく読めた!けどラストがモヤモヤしまくる!…って、これ『死亡フラグ』シリーズと繋がってんの!?それやったらそうと、どっかに書いといて!ウチ、順番通りに読まな気がすまんタイプやねん!

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    2018年09月14日
  • 山手線探偵 まわる各駅停車と消えたチワワの謎

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    面白かった。関係ないと思っていたことが伏線で、それを次々と回収していく様が気持ち良かった。主要人物である、山手線探偵の霧村雨、小学5年生のシホ、自称作家の三木幹夫のうち、霧村については本作で何となくわかったが、シホと幹夫についてはまだ謎が多い。ラストで、そこの部分についての謎を置いていかれたので、次作が楽しみです。

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    2017年02月04日
  • バリ3探偵 圏内ちゃん―凸撃忌女即身仏事件―(新潮文庫nex)

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    いよいよ、圏内ちゃんの秘密が
    語られるのか?
    今回は、圏内ちゃん降臨が少なくて
    さみしかったぞおおおおおおおおお

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    2016年12月10日
  • バリ3探偵 圏内ちゃん(新潮文庫nex)

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    ○安楽椅子探偵にネット捜査を加えた最強コンビの圏内ちゃんが探す犯人は一体誰!?
    主人公は町村緑子こと、ハンドルネーム「圏内ちゃん」。治療のできない歯医者である見内朔太郎と結婚している。
    圏内ちゃんの特徴と言えば、なんといってもネット上の「忌女板」で特定班として大きな役割を果たしていることだ。画像解析をし数少ない手がかりから犯人への手がかりを見つけ出す。
    そしてもう一つの重要な特徴が、携帯の電波が3本あるところでないと動き回れないことだ。朔太郎がいることの意味はここにある。

    今回の物語は、大学生赤堀が電車内で子持ちの母親に怒号を飛ばしたところから始まる。赤堀がツイッターアカウントでそれを報告すると直ちに炎上し、特定班が大学名やアパートの部屋番号、さらには匿名でしていたブログまで特定されてしまい、大学からはおそらく停学処分、内定先からは内定取り消しの憂き目にあうことになる。
    ここで圏内ちゃんは、赤堀が大学で何か拾いものをしたという書き込みに目を留め、大学関係者へ協力を求める。すると、その大学生の穴井が死亡するのを皮切りに、計3名の協力者が死亡してしまう。焦った圏内ちゃんは犯人捜しを試みるが・・・
    一方、警視庁管内葵町東公園では左手が切断され殺害された遺体が見つかる。ピンときた汐見坂と瀧口は、昨年12月末の井の頭公園での遺体も視野にいれ、さらに十一年前の浜松で起こった事件も洗いなおすことになり一路浜松へ。なかなか手がかりが見つけられない中、新たな殺人が・・・

    敬明大学での一件と浜松での一件が徐々にクロスしていくところで、警察は赤堀にたどり着き、やがて圏内ちゃんに操作を協力してもらうことになる。
    この事件の真相は、圏内ちゃんは謎を解けるのか!?

    安楽椅子探偵にネット捜査というものを付け足した新感覚小説。
    頼りない(ように見える)周りの面々との対比もあって、とても頼りがいのある圏内ちゃんがいまの世の中にいたら心強いだろうなぁ!

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    2016年10月24日
  • ティファニーで昼食を ランチ刑事の事件簿

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    軽いタッチの文章でランチグルメを堪能。ミステリの事件の内容はけっこうえぐい。そのバランスが独特でクセになります。楽しませて頂きました。刑事コンビが可愛いです。あとあのシェフ、何者?気になって仕方ないです。続きが出たら買います。

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    2016年06月04日
  • バリ3探偵 圏内ちゃん―忌女板小町殺人事件―(新潮文庫nex)

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    圏内ちゃんが社交的に!
    自分がこのままではいけないと感じました
    しかし『祭り』で人物特定するすごみは相変わらず
    ネット社会って怖いわ

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    2015年09月11日
  • ドS刑事 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件

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    このドラマを見てから、小説の方も読みたいなと思い読んだら、やはりすごく面白かった。ドSの黒井さんに振り回される代官様はドラマでも小説でも可愛くて愛くるしい。でも、もう少し恋愛要素があってもいいのかなと思った。

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    2015年08月31日
  • すずらん通り ベルサイユ書房

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    娯楽本なので、かなり低年齢が読んでもわかりやすい書き方をしている。
    実際にベルサイユ書房が存在していたら日参したい本屋だ。

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    2015年04月22日
  • バリ3探偵 圏内ちゃん(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

    Twitterとか掲示板とか今時のツールを通じて事件を解決に導いたり、ネットでよくある話もあってネットをよく使う身としては共感できる内容が多くて面白かった。人めっちゃ死ぬけど。

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    2015年01月22日
  • バリ3探偵 圏内ちゃん(新潮文庫nex)

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    現代の「安楽椅子探偵」現る!!
    デジタルを駆使して情報を集める圏内ちゃんはヒキコモリで、ネットの中の特定班。僅かな情報から犯人を特定していくその手腕は鮮やかの一言です。電波がバリ3でないと生きていけないという弱点もまた、圏内ちゃんを輝かせる一つのファクター。
    犯人側と警察側、圏内ちゃん側の話のより合わせも面白い。話の展開や犯人の歪んだ心理描写など、読んでいて面白い一冊です。

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    2014年10月06日
  • ドS刑事 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件

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    ドS刑事と言うよりは猟奇的な感じ。な黒井マヤと部下代官山の周りでおこる殺人事件。殺される人たちには必ずリンクされているなにかがある謎の殺人事件。

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    2013年10月02日
  • 山手線探偵2 まわる各駅停車と消えた初恋の謎

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    前作に比べると、ミステリーっぽさが結構出ていると思う。
    疎開先でなぜあんなにも優しくされたのか。そしてなぜいきなり態度が変わったのか。真実を知った時、少し怖くて悲しくなりました。

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    2013年10月01日
  • 殺戮ガール

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    ネタバレ

    設定も構成も面白い。サイコパスによる証拠隠滅のための連続殺人であり、実は冒頭で犯人が提示されている(?)といった趣向で、ダリオ・アルジェントの『サスペリア2』をふと思い出してしまった。

    文体の軽さとテーマの重たさのミスマッチは作為的なのだろうか。

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    2013年08月16日
  • 山手線探偵 まわる各駅停車と消えたチワワの謎

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    ネタバレ

    山手線に現れるという探偵と助手兼広報担当の小学生と自称ミステリ作家の三人組によるミステリ。この著者の他の作品に比べればマイルドになっている。その分、小中学生でも読みやすいと思う。
    内容はある大学生がビデオを回していると小学生がホームに転落するところから始まる。最初は「え?」と思ったが、話が進みにつれ重要なエピソードだとわかる。山手線探偵三人組の事件の始まりは痴漢の冤罪を着せられた男を推理で救う。そこから話が膨らんでいく。最後に最初のエピソードの真実がわかる。いつものアクの強さがないので少々物足りなさもあるが、安心して読めるという点で星五つ。小学生のシホが殺人事件の重さを中和している。

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    2013年04月05日
  • 山手線探偵2 まわる各駅停車と消えた初恋の謎

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    七尾ファンには嬉しい
    死亡フラグシリーズのあの二人が一瞬登場\(^o^)/

    今度の事件は廃村になった村の事件簿。ハードボイルド?な新キャラも登場しまっす♪

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    2013年03月24日
  • 死亡フラグが立ちました! カレーde人類滅亡!? 殺人事件

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    事件がものすごく難しいので、考えるのが大変です。でも、考えていくうちに事件を解くのが楽しくなります。最後には、思いもよらぬ展開になります。オススメです。

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    2017年12月21日
  • 山手線探偵 まわる各駅停車と消えたチワワの謎

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    ミステリーを読み慣れていなくても、サクサク読めるのがいいですね。短編なのかと思っていたら、関連のなさそうな事件が繋がっていて、クライマックスでは感心するしかなかった。
    すごいなこの人!って。

    探偵の霧村さん、小学生助手のシホちゃん、自称ミステリ作家のミキミキさんの個性溢れる3人のやり取りが面白くて、堅苦しくない感じがいい!
    個人的には霧村さんの飄々としたキャラが好きです。
    シリーズ化してほしいと思ったミステリー小説は初めてです!

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    2013年01月18日
  • 全裸刑事チャーリー

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    いやもうこのタイトルがズルい。『全裸刑事』だなんて。手に取るに決まっているじゃん、周りに人がいないのを確認してから。
    連作短編集なので、一話あたりが短くとても読みやすい。しかし内容は大変真摯に「シモ」である。あらゆるものの名前や世界観など、徹頭徹尾貫かれていて、もはやこちらがどれだけ作者の頑張りに気付いて拾ってあげられるかという、ストーリーを楽しむのとは別の楽しみ方をしている自分に気づく。

    ミステリーだと思って買ってはいけない。だって論理的推論なんて全然ない。
    また、BL的展開もない。下半身が大変お元気なチャーリーと、その相棒である七尾は、決して交わらない。
    でも、バカミスの類として、かなり気楽に読める作品として、この作風を理解したうえで読むのなら非常に面白い。
    『6枚のとんかつ』を彷彿とさせるが、こちらの作品の方がよみやすいかと。

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    2026年09月15日
  • ヴィヴィアンの読書会

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    ☆4.0

    そんな有名じゃないと思う(少なくとも私は知らんかった)けど、本の名前で惹かれて表紙でいいやんってなって買った

    結構面白かったくない?
    私、人におすすめしたいくらいよかったよ?!
    前評判知らんから、世間一般の意見は分からんけど…

    しっかり推理して、展開もあって、気に入った!!

    こんな評価じゃ書評家に怒られちゃうわ(笑)

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    2026年09月13日