鈴木祐のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
読みやすく、かつ興味深い。
ただ体調を良くすると言っても
体の健康だけではなく心の健康や、
更には種としての機能と現代の生活環境のミスマッチについて追求します。
本書のススメを実践してこその
成果が得られるものとは思いますが
単純に読んでるだけでも「なるほどなぁ」と楽しめます。
目次を見るだけでもワクワクするものがあるはず。 -
購入済み
就職活動の軸ができた。
「就活の軸」という私の悩みを見事に解消してくれました。
年収、仕事が好きかどうか、労働時間など、考慮すべき要素が様々ある中で、何を軸にして職を探すのが自分にとって一番良いのかわからずにいましたが、この本を読み、信頼できる判断基準ができました。科学的な根拠を提示しながら、どういうポイントに着目するとより幸せに働ける場所を選べるか教えてくれます。個人の意見ではなく、日本や欧米の様々な研究をもとに書かれているため、面白くもあり、説得力のある、読みやすい本です。
どういう仕事を志望したらいいかわからない、複数の企業で迷っている、転職したほうがいいかどうかわからない、転職するとしてもどういっ -
購入済み
とても良い!
手軽に出来るものから、手の込んだものまで100通りの方法があり、ストレスを知らずに抱えたまま過ごすより、何か一つでも実践した方が良い。
今すぐ始められるものから始めてみようと思う。
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Posted by ブクログ
集中力とは何なのか?から始まり、
食事による体調のコントロール、
具体的な実行のためのルーティン、
そして疲労回復のメソッドまで、
一気通貫で書いてある。
自分のアイデンティティを振り返る
それに沿って行動できるようになる
価値観などが明確になる
ステレオタイピング
優秀な人、ロールモデルとなる人をイメージ
デタッチドマインドフルネス
デタッチド=分離
望まない悪癖を分離すること
悪癖に向かっていることを認識する
ひたすら観察に徹する行為
雲のメタファー
雲をひたすら牧草地で眺めるイメージ
雲は流れる自分の感情
雲は地球の機構システムの一部に過ぎない
眺めるの -
Posted by ブクログ
※ 2026年2月1日レビュー途中
本著のテーマにある「獣」と「調教師」の存在を集中力のパターンに当てはめる見方は「たしかに!」と納得させられました。
無意識という名の獣に支配される毎日。特に昨今はスマホという最大の「餌」が本能のままに集中力をえぐり取っていく様を実生活でも体験しております。
如何にして「調教師」によって誘導し「獣」を手なづけ、本来集中すべきアクションを全うするか、人間には古来からそれらが同居している生き物であるため、それを前提に意識と無意識の集中を使い分けるかがパフォーマンスの最大化につながるのだと思いました。
我慢しすぎるのもよくないけど、メリハリつけて本能と理性を -
Posted by ブクログ
まずは現代人が抱える問題の「共通項」をあぶりだし、そのうえで、すべてを柔軟に解決する汎用的なフレームワークを提供するのが最終的なゴール
本文中では、科学的根拠のもと、実践的に詳しく解説ぜひ本書を読んで、文明病から脱却し、本来の自分を取り戻していただけたら幸いです■ 本書の目次
第1章 文明病
・古代ではあり得ない「肥満」という現象
・豊かになればなるほど鬱病が増えるのはなぜ?
・「炎症」と「不安」─現代人の不調の原因を取除く
第2章 炎症と不安
炎症編
・長寿な人の共通点は、体の「炎症レベル」が低い
・内臓脂肪が減らない限り、体は燃え続ける ほか
不安編
・不安は記憶力、判断力を奪い、死 -
Posted by ブクログ
最高の体調とは、体の炎症をなくすこと。
ではどうしたらなくせるか?
腸活から、環境から、マインドから様々なテーマに沿って実験例を挙げて論理的に解説していたり、狩猟民族の実験結果を多くのテーマで比較してあげている点が他書とは異なっていて面白かったです!
1番記憶に残ったのは、人間の友人キャパは4±1人であること。狩猟民族でも毎日行動を共にする友人はそのくらいだという。友人がたくさん増えたとしても、その人数分に捧げられる密度が分散して浅い関係の人が増えるだけ。
また、人はそもそもコミュニケーション能力に特化して備わっておらず、親密度は決して仲の良い会話ができただけでは築けないという。特別な会話が -
Posted by ブクログ
一切皆苦、その理由は自分が自分であるから。
自己肥大的な考えをなくせば、苦しみも同じようになるなるという考えがまとめてある本。
原始の世界ではネガティブに敏感な人間が適応
予知して過剰に怯えないと生き残れない
真の苦しみは二の矢が刺さるか否かで決まる
一切皆苦という一の矢、受け入れるしかない
抵抗すると二の矢になる
一の矢に対する不安、怒り、悲しみなど
人は現在過去未来の三世がある
芥川龍之介「人間は未来にも過去にも生きる」
空想で自らを苦しめているのは人だけ
下半身付随のチンパンジー、不幸がらない
ゾウもクジラも悲しむが、囚われはしない
自己は消せる
忘我の状態
無 -
Posted by ブクログ
ネタバレ体の不調の要因と解決策が書かれており、内容は難しいところもあったけど、自分の今後の生活に落とし込めそう!特に後半はぼんやりした不安解消のためには未来を今に近づける、そのために価値観診断やマインドフルネス、ブッタの考え方などにも話が及び、本のタイトルからは意外だったけど、新年に読めてよかった
人類の進化と現代生活のミスマッチ
→体や脳の炎症
→慢性的な不調や肥満、人間関係の悩みなどの文明病
炎症をいかに発生させないか、修復するか、が大事
そのためには昔の生活と比べて、足りないものを補い、多すぎるものや新しすぎるものを減らすことが有用
上を踏まえてやりたいこと⭐️
腹七分目
お弁当の中身変更