鈴木祐のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
読みやすく、かつ興味深い。
ただ体調を良くすると言っても
体の健康だけではなく心の健康や、
更には種としての機能と現代の生活環境のミスマッチについて追求します。
本書のススメを実践してこその
成果が得られるものとは思いますが
単純に読んでるだけでも「なるほどなぁ」と楽しめます。
目次を見るだけでもワクワクするものがあるはず。 -
購入済み
就職活動の軸ができた。
「就活の軸」という私の悩みを見事に解消してくれました。
年収、仕事が好きかどうか、労働時間など、考慮すべき要素が様々ある中で、何を軸にして職を探すのが自分にとって一番良いのかわからずにいましたが、この本を読み、信頼できる判断基準ができました。科学的な根拠を提示しながら、どういうポイントに着目するとより幸せに働ける場所を選べるか教えてくれます。個人の意見ではなく、日本や欧米の様々な研究をもとに書かれているため、面白くもあり、説得力のある、読みやすい本です。
どういう仕事を志望したらいいかわからない、複数の企業で迷っている、転職したほうがいいかどうかわからない、転職するとしてもどういっ -
購入済み
とても良い!
手軽に出来るものから、手の込んだものまで100通りの方法があり、ストレスを知らずに抱えたまま過ごすより、何か一つでも実践した方が良い。
今すぐ始められるものから始めてみようと思う。
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Posted by ブクログ
『ガーベラ』は
NASAが推奨する観葉植物!
副交感神経を活性化させ、
幸福度や集中度をアップさせる✧
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【タイトル】100の科学的メソッドと40の体験的スキルから編み出した〈新版〉最高の体調
【 著者 】鈴木祐
【 出版社 】CROSS MEDIA
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悪いのでは自分ではない。
これは現代人に特有の『文明病』だ。
さぁ、科学的なメソッドで改善をしていこう!
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ここからは私が本書を読んでいて、
マジこれ知りたかったー!
えっ!気をつけなきゃ!!
と思ったことをピックアップしていきます。
ということで、LET'S GO!!☆
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Posted by ブクログ
社会でよく言われる悲観的な見通し、過度に前向きな考え方への強制力など、みえない「呪い」を紐解き、統計学やデータとともに再定義する本書はとても興味深かった。
特に「人は幸せになるために生きている」「幸せでない人生は意味がない」のパートは自分ごととして読むことができた。
東京で経済的に安定した生活、友達に囲まれた生活をしていても常に「本当の幸せとは何か」に悩み、常にここではないどこかを求めて毎月のように国内外問わず旅行や飲み会に明け暮れる日々。
「比較のせいで自己を評価する基準の外部依存が進む」とあった通り、幸せを感じる基準が外部からの評価に偏っていた。
「幸せを願う人は悲しみや怒りや退屈など -
Posted by ブクログ
獣【本能】を調教【理性】する方法を知りたい方におすすめ。
私の獣はスマホを手にした途端暴走します。
速攻スマホは見えない所、触れない所に移動させました。
興味深いと思ったのは「ステレオタイピング」です。
→有能な人を思い描くだけでも人間のパフォーマンスはアップする。
確かに、仕事では優秀な人を思い出せばその人の話し方になるなと思った事があった。
あとは絵を描いてる時に尾田栄一郎を思い出し、漫画家ごっこをしたことがある。(睡眠を削り椅子に座り続けた結果、腰痛になった)
逃避行動のきっかけは?という質問は自分でも答えが無かったので、いつかわかればいいなと思う。
最後の諦めて休むは絵描きには難しい問 -
Posted by ブクログ
結論
① 私たちが本当に 気にすべきは時間ではなく 時間感覚である
②時間は平等だが 時間感覚には個体差がある
③個体差 に合わせて 時間感覚さえ 書き換えれば あなたは時間を有効に使えるようになる
・時間術がもたらす仕事のパフォーマンスの改善はほぼない。
ただ気分の改善。
・時間の効率を気にするほど 作業の効率は下がってしまう
時間を気にすると判断力がなくなる、 創造性が低下する、大事なことに手をつけ忘れる
・時間の流れとはどういう現象なのか?→物事の変化や連なりをそれぞれの発生確率で解釈したもの
・人間は時間をどうやって把握しているのか?→実際には時間の流れなど体感しておらず、出来事が -
Posted by ブクログ
序章:「呪い」とは何か
・本書では「他者のメッセージが持つ強い影響力」を"呪い"と定義する。呪いは一見もっともらしく聞こえるが、実は根拠が曖昧で、誤解に基づく思い込みによるものがほとんどであり、気づかぬうちに思考と行動に影響を与える点でタチが悪い。
・SNSやメディアを通じて断定的な言葉が常にこだまする現代は"呪い全盛期"であり、「日本はすでに三流国」「人生はガチャ」「○○はオワコン」などが代表例だ。真偽不明でも断定的に語られると、なんとなく正しいような気がしてくる。
・本書が一貫してやっているのは、社会が人を直接縛るのではなく、思考の前提・感情の評価 -
Posted by ブクログ
「その情報の根拠は何?」と疑ってみることは大事ですが、この本はさらに一歩踏み込みます。この着眼点の本はなかなかない。その分読み進める難易度は上がる印象ですが、読む価値も上がりますよ。
その根拠はどう作られたのか?
逆の主張にはどんなものがあるのか?
その上で、今のところ多くの人が納得できる暫定的な結論は何なのか?
という流れで論が進んでいくので、単なる“陰謀論的な疑い方”ではなく、中立を保ちながら考える感覚を学べました。
◯読後に考えたこと
・GDPが成長しなくても、必ずしも人間の幸福が失われるわけではない
・幸福には「ネガティブを完全になくすこと」ではなく、「自分が引き受けられ