鈴木祐のレビュー一覧

  • 最高の体調

    購入済み

    情報量がすごい

    知りたかったことが分かるのは言うまでもなく、その情報量が半端ない。
    この一冊で何冊もかけてしまいそう

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    2019年03月07日
  • 最高の体調

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    ネタバレ

    人類が狩猟採集の時代から 生き残るために培われたDNAに組み込まれた機能と、現代とのミスマッチ
    そして最高の体調を実現する為、様々なアプローチが機能を利用して考えられるという事。
    あらゆる研究、文献からの引用で論理的にまとめられており、実践あるのみ。
    だけど、再読しないとだなぁ。
    まずは基準軸から引き出してみたい。

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    2026年05月08日
  • 社会は、静かにあなたを「呪う」 ~思考と感情を侵食する“見えない力”の正体~

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    「その情報の根拠は何?」と疑ってみることは大事ですが、この本はさらに一歩踏み込みます。この着眼点の本はなかなかない。その分読み進める難易度は上がる印象ですが、読む価値も上がりますよ。

    その根拠はどう作られたのか?
    逆の主張にはどんなものがあるのか?
    その上で、今のところ多くの人が納得できる暫定的な結論は何なのか?

    という流れで論が進んでいくので、単なる“陰謀論的な疑い方”ではなく、中立を保ちながら考える感覚を学べました。



    ◯読後に考えたこと

    ・GDPが成長しなくても、必ずしも人間の幸福が失われるわけではない

    ・幸福には「ネガティブを完全になくすこと」ではなく、「自分が引き受けられ

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    2026年05月07日
  • 最高の体調

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    【学びたいこと】
    今年の目標の一つとして、健康に時間とお金を投資することを掲げている。
    本書を通じて、体調を整える方法を体系的に学びたい。

    【質問】
    Q1 文明病とは?
    Q2 不調の原因である「炎症」と「不安」とは?
    Q3 メンタルを改善するためには?

    【本書の答え】
    A1
    近代社会の変化によって生じる現代特有の病気や症状のこと。肥満、集中力不足、鬱病など。
    A2
    (1)炎症
    有害な刺激を取り除くために免疫システムが働く反応。
    ・風邪は短期的だが、文明病の炎症は長期的に続く
    ・内臓脂肪は臓器の炎症(メタボ)を引き起こす
    ・脳の炎症はうつ病と関連する
    ・高カロリーな食事や睡眠不足も炎症の原因

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    2026年05月09日
  • 最高の体調

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    体調を整えたいなって思った時に、たまたま目にした本。

    特に体調悪いとかってこともないし、朝型の生活習慣に変わったこともあって12時までには寝て、ある程度規則正しく生活はしている。タバコもやめたし、お酒も平日は基本飲まなくなった。それでも夜中に目が覚めてしまったり、日によって頭痛い時もあるから、うまくコントロールできるようにしたい。

    自然にふれることを勧めてた。ビルに囲まれたオフィスで毎日仕事してたら、自然に囲まれた場所に行きたくなったり、移動で地下を歩くより地上で太陽や風を感じたいって思ったりする。

    ストレスとの向き合い方、考え方、内省の仕方、マインドフルネスのやり方、運動習慣の持ち方、

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    2026年05月02日
  • 無(最高の状態)

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    【どういう世界を作りたいか】と【自己】を乖離する必要がある。
    どういう世界を作りたいか?を考えるときにどう注目されるかを考えてしまうと人間の承認欲求が出過ぎてしまう。
    すわなち、承認欲求の先に作りたい世界があるのではなく、作りたい世界の中に、少しの承認欲求がある程度でないと、行動と思考の優先順位がおかしくなってしまう。

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    2026年04月28日
  • 人生を変える科学的な集中術

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    集中力を操るために、
    獣と調教師にたとえ、自分の中をジキルとハイドで語ってくれる

    如何に、獣の出現を抑えられるかをいろいろな手法で説明してくれている

    自分が印象深いのは以下

    ①自分の自己像の再定義

    ベストなアイデンティティ作り上げれば、意識的な努力をしなくても集中力は最適化される

    ②マインドフルネス
    →獣のチャチャをやり過ごす、ただじっと感情の波を観察し続けて、神経伝達物質の影響が和らぐまでやり過ごす
    →デタッチド・マインドフルネス

    ③報酬感覚プランニング ゲーム理論
    →報酬の予感をうまく使う
    →タスクを細分化して短いゴールをセット、その際はちょっとしたポジティブなことが想起でき

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    2026年04月27日
  • 科学的な適職

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    何をやらないかの方が重要なのはそのとおりだなと。実感としてあることが、科学的に実証され、言語化されているので腹落ちしやすい。特に選択をする収納に関しては、非常に具体的、実戦的で内容の濃い本だった。転職に限らず、人生の選択というのは、面倒から逃げずにここまで考える必要があるのだと思った(面倒でできなかったけど)

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    2026年04月27日
  • 最強のコミュ力のつくりかた

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    進化心理学のような身も蓋も無さが最高でした!

    コミュニケーションテクニックは意味ない⋯⋯は言いすぎですが、テクニックあっても人間的魅力が無いと活きないし、逆に魅力があれば話し下手でもめちゃめちゃ伝わるよ、と\(^o^)/

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    2026年04月20日
  • 無(最高の状態)

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    同じようなテーマを扱う本を何冊か読んだ中で、本書は新しい視点や実践的な内容を扱っていて面白かった。
    神社の鳥居のように自分の中に境界線を持つこと、止想、観想など忘れた頃にまた読み返したい

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    2026年04月15日
  • YOUR TIME ユア・タイム 4063の科学データで導き出した、あなたの人生を変える最後の時間術

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    うあーこれも良き本だったなあ!!最近ほんとにいろんな本が出ているが、時間の使い方もやりたいことの見つけ方もこの一冊でいいと思う!選択肢多すぎて悩んでる人、こちらを読んでみるのいいと思う。

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    2026年04月05日
  • 最強のコミュ力のつくりかた

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    ​コミュニケーションを「技術」としてだけでなく、自分の内面(嘘・幼さ・性格の悪さ)を数値化して突きつけてくる、なかなか刺激的な一冊でした。
    ​軽い気持ちで本書の自己診断をやってみたところ、25点なら概ね問題ないのですが
    ​嘘をつく:26点
    ​感情が幼い:26点
    ​性格が悪い:22点
    ……という、「やや性格が悪い」結果が出てしまいました。
    ​「嘘」の項目では、相手への過度な迎合も「嘘」に含まれるという定義にハッとさせられました。ビジネスの場では「本音と建前」の使い分けは不可欠ですが、それが度を越すと信頼を損なう「嘘」に変質してしまう。本書ではその境界線への明確な答えこそありませんでしたが、自分を

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    2026年03月31日
  • 最高の体調

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    なぜ現代の人は豊かになったのに、幸せでない人が多いかが、科学的に説明されていてわかりやすく、そして実践しやすい本だった。自然に触れる機会が多ければ炎症が抑えられたりストレスが減るのは、納得。実際に自然に囲まれるとスッキリするし、落ち着く。現代で生きてく為には、現代に適応するしかない。この本を活用して、身体と精神の回復を試みる。

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    2026年03月18日
  • 転職&天職ハック

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    仕事について自分に合うか合わないかを判断するのに向いているが、これを全部真に受けて転職とか考えたら、とても大切なものの1つ、「仕事を続けること」ができずに、転職をしまくって、最終的に仕事がなくなりそう。

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    2026年03月13日
  • 社会は、静かにあなたを「呪う」 ~思考と感情を侵食する“見えない力”の正体~

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    ネタバレ

    1章を飛ばして2章「幸せにならなければ、生きる意味はない」だけ読んだ。

    - 自分の感情をそのまま受け入れられる人は受容傾向が高い。
    - 苦痛があるから快楽が際立つ。

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    2026年03月10日
  • 最高の体調

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    食生活や睡眠、気の持ちようや計画の仕方まで、体調をよくするために色んなジャンルの方法をまとめた本だと感じた。
    不安を感じる遺伝子や死からは逃れられないため、それらと折り合いをつけたり、むしろそこを活かして日頃の行動計画につなげるといった、一見ネガテイブなことを起点として建設的なスキルにつながっていくのが良い。

    エピローグが凄くまとまった内容になっていたと感じた。

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    2026年03月07日
  • 新版 科学的な適職

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    10/10/10テストとイリイスト転職ノートは早速活用してみる。
    私は転職したばかりなので、次に人生の節目を迎えた時にはまたこちらの本を読んで丁寧にキャリアを考えようと思う。

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    2026年03月05日
  • 社会は、静かにあなたを「呪う」 ~思考と感情を侵食する“見えない力”の正体~

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    読んでからSNSを見ると違って見える一冊。答えは1つではないとか、世の中を視点を変えて見てみることが本書を読むと実践できます。
    本書の内容をへりくつだという言い方もできるかもしれません。が、人間には本書で書かれているような認識のクセがあり、それを利用している人たちがいるかもしれないということは、どの意見であっても気をつけたいと思いました。

    ■ネガティブな意見をいう人が高尚に見える
    「この国は終わっている」「Aが危ない」、「Bになるとこんな悪いこと」がなど不安を感じるような言葉がバズったり、SNSのタイムラインに出てきます。人間は生存のために不安なことは記憶にとどまりやすいため耳目を集めやすい

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    2026年02月25日
  • 最強のコミュ力のつくりかた

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    初めてオーディブルで読んだ(聴いた)。
    コミュニケーションが苦手なのは、話法の問題ではなく、魅力がないから。魅力がないとは、嘘が多い、感情が幼い、性格が悪いの三要素から成り立つ。このうち、「嘘が多い」というのは誤解を与えやすい表現だが、本心を隠して本心とは違うことを言うことを指す。
    わりとそれが大人らしさでは?と思っていたので、非常に参考になった。心理学で真正性が低いというらしい。
    自分の弱点を知るテストと、それぞれのエクササイズが付いているのもいかにも実用書。

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    2026年02月18日
  • 社会は、静かにあなたを「呪う」 ~思考と感情を侵食する“見えない力”の正体~

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    『どっちつかずで良い。どっちつかず、曖昧さを許して愛そう。』

    この社会の呪いを風刺するごとく、この本にも呪いがかかってるみたい(?)で、読み進めていくにつれて章ごとにチグハグで、揺さぶられるような思いでした。私が残っているフレーズは'どっちつかずでいい'ということ。
    20代の私は、起こってもいない未来を考えて意味もなく不安になり、未来を今のうちに決めたがり、不確実さを消そうとしていた。それも無意識に。
    けどこれは私の弱さではなく'脳の構造'であること。
    チグハグな現代社会、ネガティブに飛びついちゃう特性を持つ私たち。
    だからこそ、いくら本であっても、そ

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    2026年02月12日