鈴木祐のレビュー一覧

  • 社会は、静かにあなたを「呪う」 ~思考と感情を侵食する“見えない力”の正体~

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    表紙で損してるとは思うけど、この著書…面白い!!

    おまじないなどの呪うではなく…
    本書で扱う呪いとは他者のメッセージが持つ強い影響力のこと。

    ①日本の未来に希望はない。
    ②幸せになるために生きよう。
    ③競争や成長から逃げよ。
    ④情熱を持って仕事せよ。
    ⑤人生は遺伝で決まる。

    …本当にそうか?

    著書では私たちが囚われやすい【呪い】の内実を検証し、そのメカニズムを解き明かした上で無益な呪い合いから距離を置く方法を考えていく。
    憑き物落としが最終目的である。

    人間の脳は特定の記憶する際に、次のような処理を行う。

    短期的にはネガティブな情報をポジティブ情報よりも記憶に残す。
    長期的にはポジ

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    2025年11月29日
  • 最高の体調

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    ふむふむっで納得しながら読めるし、自分でもやってみようって思えるものが多い。私はあまり不安とかないし、自己開示してる方だから本の内容は割とできていると自負しているが、どうもダイエットだけがすこぶるできない。でも体調良いって思ってるw

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    2025年11月18日
  • 社会は、静かにあなたを「呪う」 ~思考と感情を侵食する“見えない力”の正体~

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    特に「呪いⅣ 情熱を持って仕事に取り組め」が良かった。自分は正にこの呪いにかかり悩んでいました。。今の仕事にはあまり熱量を持って取り組めておらず、組織の目標を達成するために何とかしよう…といった、この本で言うところの「必然派」に該当する人間です。ただ、この本では必然派は情熱派より長期的なパフォーマンスが高いといったことが語られており、ポジティブな面もあるのだと認識できました。仕事をしていくなかで、情熱が見つけられたらラッキーのスタンスで、目の前のことを地道にやっていこうと思います。

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    2025年11月16日
  • 科学的な適職

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    ちょうど転職活動をしていたので、とても参考になった。
    高年収という観点だけで決めるとろくなことにならないと。
    ちゃんと社会的サポートは受けられるか、ある程度自由に裁量権を持って働ける等。
    個人的に一番腑に落ちたのが、「攻撃型」と「防御型」。この整理が自分としては一番しっくりきた。何かモチベーション上がらないなと思う業務はほぼすべて「防御型」の決まりきったルーティンワーク系業務が多く、自分なりに工夫を求められる「攻撃型」業務はモチベーション高く取り組めていた。
    総じて、この本は転職活動の初期の転職方針を決めるたにことも、内定後の承諾するかどうかにも使えるため、特に転職活動している人や転職を検討し

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    2025年11月07日
  • 科学的な適職

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    好きなことを仕事にしない、という考え方が最初はあまり気に入らなかった。

    ただ、読み進めていくと、得意なことをやって成功体験を繰り返す中で仕事を好きになる、ということもあるので、長い目で見ればアリな考え方なのかもしれない。

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    2025年10月28日
  • 最高の体調

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    進化との関係を多少こじつけていると感じた部分もあるが、体調を改善するために効果のありそうな方策が紹介されている。真新しいものは多くはないが、やってみようかなと思うものもありました。

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    2025年10月27日
  • 天才性が見つかる 才能の地図(きずな出版)

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    才能についての概念が変わる本。

    よく聞くような才能の見つけ方だけでなく、一見聞こえが悪いサイコパスも場所によっては輝ける考えが面白い。

    ワークも豊富。
    自分の才能を探すのは大変だ。と思っていたら、
    ◆日常で評価されやすい「かたより」リスト
    ◆仕事で評価されやすい「かたより」リスト
    として
    色んな方から評価されていたかも、
    と思い出せるような
    才能を発掘するような一覧表もあり、親切な本

    才能のことをかたより→異能というよびかたをしている。自分の持つ能力の活用のしかた。かたより活用として実用的に落とし込むトレーニングもある。

    現実的な社会で、すごい才能と比べがちだけど
    なんと自己アピールす

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    2025年10月24日
  • 運の方程式 チャンスを引き寄せ結果に結びつける科学的な方法

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    チャンスを引き寄せ結界に結びつける科学的な方法があることを初めて知りました。

    幸運=(行動×多様×察知)×回復

    この言葉通りにいろいろチャレンジしてみようと思います。
    このような類の本は説明が難しかったりするのですが、そんなことはなく、とても表現がわかりやすく読みやすいものでした。ゲームに例えて説明されてたので、イメージしやすかったです。

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    2025年10月14日
  • 無(最高の状態)

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    ふとした瞬間、頭の中が騒がしくなっていませんか。
    過去の失敗、他人の評価、まだ起きてもいない未来。
    止めようとしても止まらない「考えすぎ」は、私たちを静かに蝕みます。

    鈴木祐『無(最高の状態)』は、そんな“思考の暴走”から抜け出すための、
    科学的な心のリセット法を教えてくれる一冊です。
    仏教の「無我」や「観察」を、脳科学と心理学の視点から再解釈。
    著者は、「自己とは脳がつくり出す物語にすぎない」と語ります。
    そして、その物語を“観察”するだけで、心の仕組みは静かに変わり始める。

    たとえば、明日の仕事が気になったら、「今、明日の仕事を考えている」と認識するだけ。
    評価も判断もいらない。ただ、

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    2025年10月12日
  • 社会は、静かにあなたを「呪う」 ~思考と感情を侵食する“見えない力”の正体~

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    1 どんな本?
    知らず知らずのうちに私達の行動を縛り、時に
    重圧を与えてくる言葉を呪いと定義し、現在の日
    本に蔓延している呪いとその対策を教えてくれる
    本。呪いの回避は不可能であり、出来る事は影響
    の軽減である事を示すのはこの本だけ。

    2 何で読んだの?
    (1) 鈴木祐の著作だから。
    (2) 自分が何に呪われているか知りたい。
    (3) 呪い対策できる状態

    3 構 成
    全5章242頁
    あなたも私も誰もが呪われている〜から始まり
    1章あなたの未来は終わっている
    2章幸せになれなければ生きている意味がない。

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    2025年10月08日
  • 社会は、静かにあなたを「呪う」 ~思考と感情を侵食する“見えない力”の正体~

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    ネタバレ

    表紙がちょっと怖いけれども。
    世の中にはびこって、私たちの思考を支配する言説、
    それを筆者は「呪い」と呼ぶ。
    そんな呪いから解放されよう、と
    様々な方向からエビデンスを提示して
    聞き覚えのあるキャッチコピーたちを論破していく。
    こんなふうに、自ら呪いを解けたなら
    怖いものはないだろうなと思わせてくれる、
    クリティカルシンキングの教科書。
    好きな本。

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    2025年10月04日
  • 最高の体調

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    精神から肉体まで、現代ならではの体調法

    というか人生法?

    できるとこから取り入れる

    まずは自然に触れたり増やしたりする
    日常の作業にマインドフルネスを意識する
    未来の自分への連続性を持つ
    価値観を元に行動する

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    2025年09月27日
  • 無(最高の状態)

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    なるほどねー、、、
    あっ、これすぐ実践できそう。
    全体的には難しくて全部は理解できないけれど、何度か読み直したいなと思える本でした。
    二の矢、、、気をつけよ。

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    2025年09月23日
  • 社会は、静かにあなたを「呪う」 ~思考と感情を侵食する“見えない力”の正体~

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    「呪う」の文字のインパクトに惹かれて

    納得できるところや、疑問点もありつつ楽しく読んだ

    物語を複雑に
    物語を単純にできるから、複雑にできるから良い悪いということではないのだときっと思う
    なかなか塩梅がむずかしい

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    2025年09月12日
  • YOUR TIME ユア・タイム 4063の科学データで導き出した、あなたの人生を変える最後の時間術

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    この本を読んでいる最中もいかに、自分が効率化に囚われているかを感じた。紹介された技法を最も効率よく組み合わせたらどうなるんだろう…と考えることそのものが、筆者の言う時間効率化の罠に陥って生産性が落ちている状態だと思った。

    この本で私は
    浪費家
    予期が薄い
    予期が多い

    怖がり
    想起が否定的
    想起が正しい

    だったのでそれに合ったメインの技術を試してみようと思う。すぐに効果を得ようとせずに、気長に、気楽に、退屈を楽しみながら実施したい。

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    2025年09月09日
  • ヤバい集中力 1日ブッ通しでアタマが冴えわたる神ライフハック45

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    すぐに実践できそうな手法がたくさん紹介されていた。
    専門用語をあまり使わず、代わりに獣と調教師というメタファーを使った解説がわかりやすかった。

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    2025年08月31日
  • 無(最高の状態)

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    ちょっと変わったこと
    言うかもだけど無我と
    いう感覚に思うことを。

    こういう話をするとね、

    たいてい、なにか辛い
    ことでもあった?とか
    闇を抱えてるのねとか、

    そんな顔をされるけど
    まあ、そう思われても
    仕方ないかもね。

    でもね、自我っていう
    枠に限界を感じたとき、

    その先に何があるのか
    ちょっと覗いてみたく
    なるのは自然なこと。

    無我って、なにもない
    状態じゃなくてむしろ
    無限に近いと思うの。

    無限は境界が無いって
    ことでしょ。

    境界がなくなると自分
    が世界を見てるんじゃ
    なくて、

    世界が自分をとおして
    自分自身を見てる感覚
    になる。

    ちょっと不思議で言葉
    でう

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    2025年08月29日
  • 科学的な適職

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    転職や就職の失敗の多くは「視野狭窄」から始まるという切り口がとても印象的でした。給料や業界の将来性など、つい一面だけを見て決めがちな自分の考え方が、心理学的にどれほど危ういかを思い知らされます。

    特に「好きを仕事にする」ことが幸福度と必ずしも結びつかないという研究や、「仲間」や「貢献」など、目に見えにくい要素の方が長期的な満足度を左右するという点は納得感がありました。。




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    2025年08月23日
  • 天才性が見つかる 才能の地図(きずな出版)

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    前半は才能についての解説、後半は自分の才能(本書では異能と呼ぶ)についてのワークが中心の構成になっています。
    なぜ好きや得意で才能を選んではいけないのか、遺伝や生まれなどで才能は決まらないことなどが解説されている。
    全て論文ベースで科学的な根拠がある内容になっているので納得感があった。
    個人的には、自分が置かれている環境によって才能にもなるし、欠点にもなってしまうというのは面白いと思った。
    自分には才能がないと思っていても、働く環境であったり、一緒に働く仲間が変わったら意外と才能と呼べるものが出てきたりもするんだろうなと。
    才能というのはIQ の高さや遺伝、生まれなどが決めるのではなく、もっと

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    2025年08月17日
  • 無(最高の状態)

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    日々泰然自若に生きたいと思い読んだ

    死ぬほど論文を読みまくっている人なだけあって、文章の言葉遣いや論理展開がめちゃくちゃ綺麗。読みやすさしかない

    苦はデフォルトであるが、自己という虚構物語製造機能がその苦を増幅させてしまっている。そうならないようにするには、自分と周りの環境をまず整えた上で、自己に潜む歪んだ「標準」を理解し、それを受け入れる力をつけること。自己とそれ以外という敵対構造ではなく、外界と一体になることにより、智慧を持った人間になる。

    無我の境地は、佐藤卓の「塑する思考」や、クリスチャンマスビアウの「心眼」での観察の状態と同じような感じだと思う。日々の生活の中に自分の体(器官)

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    2025年08月15日