鈴木祐のレビュー一覧

  • 超ストレス解消法 イライラが一瞬で消える100の科学的メソッド

    Posted by ブクログ

    現代のストレス社会で生きるには、こういったストレス解消法を学校でも学んだらいいのになあと思いました。

    0
    2026年02月05日
  • ヤバい集中力 1日ブッ通しでアタマが冴えわたる神ライフハック45

    Posted by ブクログ

    集中力とは何なのか?から始まり、
    食事による体調のコントロール、
    具体的な実行のためのルーティン、
    そして疲労回復のメソッドまで、
    一気通貫で書いてある。

    自分のアイデンティティを振り返る
     それに沿って行動できるようになる
     価値観などが明確になる
    ステレオタイピング
     優秀な人、ロールモデルとなる人をイメージ
    デタッチドマインドフルネス
     デタッチド=分離
     望まない悪癖を分離すること
     悪癖に向かっていることを認識する
     ひたすら観察に徹する行為
     雲のメタファー
      雲をひたすら牧草地で眺めるイメージ
      雲は流れる自分の感情
      雲は地球の機構システムの一部に過ぎない
      眺めるの

    0
    2026年02月01日
  • ヤバい集中力 1日ブッ通しでアタマが冴えわたる神ライフハック45

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本著のテーマにある「獣」と「調教師」の存在を集中力のパターンに当てはめる見方は「たしかに!」と納得させられました。

    無意識という名の獣に支配される毎日。特に昨今はスマホという最大の「餌」が本能のままに集中力をえぐり取っていく様を実生活でも体験しております。

    如何にして「調教師」によって誘導し「獣」を手なづけ、本来集中すべきアクションを全うするか、人間には古来からそれらが同居している生き物であるため、それを前提に意識と無意識の集中を使い分けるかがパフォーマンスの最大化につながるのだと思いました。

    我慢しすぎるのもよくないけど、メリハリつけて本能と理性をスイッチングしていけたらと思います。

    0
    2026年02月01日
  • 科学的な適職

    Posted by ブクログ

    実践方法に重点を置いている本。ワークシートをダウンロードできるのも良い
    ただし、ワークシートを埋めることが目的になりそうなのでなにが最終的な目的なのか見失わないようにすることが重要だと思いました(突然の敬語)

    しっくりこなかった点
    ・今企業がやっているテストはほとんど意味がない→でも就活の時はやらされるよね 企業が採用している以上演技するしかないわな
    ・年収800万が一番幸福度良さげ、それ以上は下がる→それができたら苦労はしねぇ
    ・週40時間労働が良い→それができたら(略

    何かを得るためには何かを捨てなければならないのだね

    0
    2026年01月29日
  • 科学的な適職

    Posted by ブクログ

    信頼できる仲間と仕事をしたいと強く思った。意思決定の時の自分のバグはなんとなく思い当たる節があるので言語化できたらいい。何かの岐路の時にまた読み直したい!

    0
    2026年01月29日
  • 社会は、静かにあなたを「呪う」 ~思考と感情を侵食する“見えない力”の正体~

    Posted by ブクログ

    豊富なエビデンスをもとに、無意識に根付いている常識=呪いを解いていく良書。
    日本の未来は暗い、経済成長には先がない、遺伝率の誤解、については自分自身も呪われていたことが分かった。
    たった一つの解に居着かないで、常に逆パターンの可能性について考えてることの重要性を改めて認識できたのはよかった。
    ためにはなるけど、面白かったかと聞かれると……微妙である。

    0
    2026年01月28日
  • 最高の体調

    Posted by ブクログ

    まずは現代人が抱える問題の「共通項」をあぶりだし、そのうえで、すべてを柔軟に解決する汎用的なフレームワークを提供するのが最終的なゴール
    本文中では、科学的根拠のもと、実践的に詳しく解説ぜひ本書を読んで、文明病から脱却し、本来の自分を取り戻していただけたら幸いです■ 本書の目次
    第1章 文明病
    ・古代ではあり得ない「肥満」という現象
    ・豊かになればなるほど鬱病が増えるのはなぜ?
    ・「炎症」と「不安」─現代人の不調の原因を取除く  
    第2章 炎症と不安
    炎症編
    ・長寿な人の共通点は、体の「炎症レベル」が低い
    ・内臓脂肪が減らない限り、体は燃え続ける  ほか
    不安編
    ・不安は記憶力、判断力を奪い、死

    0
    2026年01月24日
  • 無(最高の状態)

    Posted by ブクログ

    自分の心の状態を客観視し、コントロールではなくありのままを受け入れる。。。
    頑張ります。いやそれも違うか。。。
    な一冊

    0
    2026年01月24日
  • 最高の体調

    Posted by ブクログ

    現代の人間の暮らしが急激な変化により、環境に適応できずにいる状況であり、身体に「炎症」として現れている。
    それらの解決方法を具体例とともに記述されている。
    難易度が高いものもあるため、特に実践できそうなものを以下に記載する。
    ①食物繊維を摂取で腸を活性化
    ②自然と意識的に触れ合うことで自律神経の整えに加え、デジタル断食にもなる
    ③人間は3つまでしか記憶できないため、なにかをするとき、なにかを心がけるとき、3つのルールを意識

    0
    2026年01月23日
  • 最高の体調

    Posted by ブクログ

    具体的な実践方法が多く記載されていた。読むだけでなく実践できる、する方法が書かれていて自身で取り組む必要があるので、読んで終わりというわけにはいかない。それがいいのがしれないけど、なかなか大変だとも思った。

    0
    2026年01月23日
  • YOUR TIME ユア・タイム 4063の科学データで導き出した、あなたの人生を変える最後の時間術

    Posted by ブクログ

    『タイムマネージメント』と聞くと、ついつい効率性や生産性に目が向きがちだが『意義ある時間の使い方』となると、もっと複雑。そこに『生きがい』という概念が含まれる。

    なるほど…。大事なのは、そっちだったか。




    0
    2026年01月23日
  • 最高の体調

    Posted by ブクログ

    最高の体調とは、体の炎症をなくすこと。
    ではどうしたらなくせるか?
    腸活から、環境から、マインドから様々なテーマに沿って実験例を挙げて論理的に解説していたり、狩猟民族の実験結果を多くのテーマで比較してあげている点が他書とは異なっていて面白かったです!

    1番記憶に残ったのは、人間の友人キャパは4±1人であること。狩猟民族でも毎日行動を共にする友人はそのくらいだという。友人がたくさん増えたとしても、その人数分に捧げられる密度が分散して浅い関係の人が増えるだけ。
    また、人はそもそもコミュニケーション能力に特化して備わっておらず、親密度は決して仲の良い会話ができただけでは築けないという。特別な会話が

    0
    2026年01月17日
  • 科学的な適職

    Posted by ブクログ

    ステップ3まではチェック項目として参考になる。ステップ4からはやや面倒になってきたので読み飛ばす。必要になってから確認すればいい。

    0
    2026年01月16日
  • 社会は、静かにあなたを「呪う」 ~思考と感情を侵食する“見えない力”の正体~

    Posted by ブクログ

    述べられていることが、実際に行われている実験のデータに基づいているので、説得力がある。難しい所もあったが、多いに参考になる所もあった。
    なんとなく思い込んでしまう事があったら、疑う目を持ちたい。こうやって「なんとなく世間でこう言われているけど、違うかもよ」と、独りよがりな考えではなく示してくれるのはありがたい。

    0
    2026年01月08日
  • 無(最高の状態)

    Posted by ブクログ

    一切皆苦、その理由は自分が自分であるから。
    自己肥大的な考えをなくせば、苦しみも同じようになるなるという考えがまとめてある本。

    原始の世界ではネガティブに敏感な人間が適応
     予知して過剰に怯えないと生き残れない
    真の苦しみは二の矢が刺さるか否かで決まる
     一切皆苦という一の矢、受け入れるしかない
     抵抗すると二の矢になる
      一の矢に対する不安、怒り、悲しみなど
    人は現在過去未来の三世がある
     芥川龍之介「人間は未来にも過去にも生きる」
     空想で自らを苦しめているのは人だけ
     下半身付随のチンパンジー、不幸がらない
     ゾウもクジラも悲しむが、囚われはしない

    自己は消せる
     忘我の状態
     無

    0
    2026年01月04日
  • 最高の体調

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    体の不調の要因と解決策が書かれており、内容は難しいところもあったけど、自分の今後の生活に落とし込めそう!特に後半はぼんやりした不安解消のためには未来を今に近づける、そのために価値観診断やマインドフルネス、ブッタの考え方などにも話が及び、本のタイトルからは意外だったけど、新年に読めてよかった

    人類の進化と現代生活のミスマッチ
    →体や脳の炎症
    →慢性的な不調や肥満、人間関係の悩みなどの文明病

    炎症をいかに発生させないか、修復するか、が大事
    そのためには昔の生活と比べて、足りないものを補い、多すぎるものや新しすぎるものを減らすことが有用

    上を踏まえてやりたいこと⭐️
    腹七分目
    お弁当の中身変更

    0
    2026年01月03日
  • 科学的な適職

    Posted by ブクログ

    仕事に関しての選択は非常に難しいからこそこの本を指標にして再度考えたいなと思いました。7つの徳目を通して見るのはもちろん7つの悪も見て自分にとっての適職を見つけたいと思います。
    個人的にはバイアスを消す取り組みはすぐにでも実践して改善していきたいと感じました。また、鈴木祐さんの本は最高の体調も読んでますが、科学的なデータがここまであると非常に魅力的で面白いです。

    0
    2025年12月31日
  • 無(最高の状態)

    Posted by ブクログ

    無=最高の状態。
    無って何?
    その答えは考えない事。
    目の前の事に対処する事に集中する事にある。

    答えは2つ
    ①ピダハンはなぜ幸福なのか?
    ②現代社会に求められるスピード

    ピダハンは過去も未来も考えない。
    現代社会のスピードに対応するには、経験を元にした効率化が求められるから…

    何事も初体験、初心の心持ちで接してみよー

    0
    2025年12月30日
  • 天才性が見つかる 才能の地図(きずな出版)

    Posted by ブクログ

    偏りこそ才能である。

    この本を読む前は、世の中のスーパースターの様な人しか才能はないのかと考えていました。

    特に組織の中では、偏りが武器であるなんて考えてもいませんでした。

    実践がまだできていなく、(少し考え方が個人的に難しく整理できてない)再読しなから整理も必要そうでした。

    0
    2025年12月21日
  • 無(最高の状態)

    Posted by ブクログ

    例え話が多くて分かりやすい、一度読んだだけでは実践できない部分があるので、何度も読み直す。また無我に関して、身についている上司がいるので自分もそのようになっていく。自分を客観的に見れることが幸福に繋がるのだ。

    0
    2025年12月19日