鈴木祐のレビュー一覧

  • 科学的な適職

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    信頼できる仲間と仕事をしたいと強く思った。意思決定の時の自分のバグはなんとなく思い当たる節があるので言語化できたらいい。何かの岐路の時にまた読み直したい!

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    2026年01月29日
  • 社会は、静かにあなたを「呪う」 ~思考と感情を侵食する“見えない力”の正体~

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    豊富なエビデンスをもとに、無意識に根付いている常識=呪いを解いていく良書。
    日本の未来は暗い、経済成長には先がない、遺伝率の誤解、については自分自身も呪われていたことが分かった。
    たった一つの解に居着かないで、常に逆パターンの可能性について考えてることの重要性を改めて認識できたのはよかった。
    ためにはなるけど、面白かったかと聞かれると……微妙である。

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    2026年01月28日
  • 最高の体調

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    まずは現代人が抱える問題の「共通項」をあぶりだし、そのうえで、すべてを柔軟に解決する汎用的なフレームワークを提供するのが最終的なゴール
    本文中では、科学的根拠のもと、実践的に詳しく解説ぜひ本書を読んで、文明病から脱却し、本来の自分を取り戻していただけたら幸いです■ 本書の目次
    第1章 文明病
    ・古代ではあり得ない「肥満」という現象
    ・豊かになればなるほど鬱病が増えるのはなぜ?
    ・「炎症」と「不安」─現代人の不調の原因を取除く  
    第2章 炎症と不安
    炎症編
    ・長寿な人の共通点は、体の「炎症レベル」が低い
    ・内臓脂肪が減らない限り、体は燃え続ける  ほか
    不安編
    ・不安は記憶力、判断力を奪い、死

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    2026年01月24日
  • 無(最高の状態)

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    自分の心の状態を客観視し、コントロールではなくありのままを受け入れる。。。
    頑張ります。いやそれも違うか。。。
    な一冊

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    2026年01月24日
  • 最高の体調

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    現代の人間の暮らしが急激な変化により、環境に適応できずにいる状況であり、身体に「炎症」として現れている。
    それらの解決方法を具体例とともに記述されている。
    難易度が高いものもあるため、特に実践できそうなものを以下に記載する。
    ①食物繊維を摂取で腸を活性化
    ②自然と意識的に触れ合うことで自律神経の整えに加え、デジタル断食にもなる
    ③人間は3つまでしか記憶できないため、なにかをするとき、なにかを心がけるとき、3つのルールを意識

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    2026年01月23日
  • 最高の体調

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    具体的な実践方法が多く記載されていた。読むだけでなく実践できる、する方法が書かれていて自身で取り組む必要があるので、読んで終わりというわけにはいかない。それがいいのがしれないけど、なかなか大変だとも思った。

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    2026年01月23日
  • YOUR TIME ユア・タイム 4063の科学データで導き出した、あなたの人生を変える最後の時間術

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    『タイムマネージメント』と聞くと、ついつい効率性や生産性に目が向きがちだが『意義ある時間の使い方』となると、もっと複雑。そこに『生きがい』という概念が含まれる。

    なるほど…。大事なのは、そっちだったか。




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    2026年01月23日
  • 最高の体調

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    最高の体調とは、体の炎症をなくすこと。
    ではどうしたらなくせるか?
    腸活から、環境から、マインドから様々なテーマに沿って実験例を挙げて論理的に解説していたり、狩猟民族の実験結果を多くのテーマで比較してあげている点が他書とは異なっていて面白かったです!

    1番記憶に残ったのは、人間の友人キャパは4±1人であること。狩猟民族でも毎日行動を共にする友人はそのくらいだという。友人がたくさん増えたとしても、その人数分に捧げられる密度が分散して浅い関係の人が増えるだけ。
    また、人はそもそもコミュニケーション能力に特化して備わっておらず、親密度は決して仲の良い会話ができただけでは築けないという。特別な会話が

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    2026年01月17日
  • 科学的な適職

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    ステップ3まではチェック項目として参考になる。ステップ4からはやや面倒になってきたので読み飛ばす。必要になってから確認すればいい。

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    2026年01月16日
  • 社会は、静かにあなたを「呪う」 ~思考と感情を侵食する“見えない力”の正体~

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    述べられていることが、実際に行われている実験のデータに基づいているので、説得力がある。難しい所もあったが、多いに参考になる所もあった。
    なんとなく思い込んでしまう事があったら、疑う目を持ちたい。こうやって「なんとなく世間でこう言われているけど、違うかもよ」と、独りよがりな考えではなく示してくれるのはありがたい。

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    2026年01月08日
  • 無(最高の状態)

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    一切皆苦、その理由は自分が自分であるから。
    自己肥大的な考えをなくせば、苦しみも同じようになるなるという考えがまとめてある本。

    原始の世界ではネガティブに敏感な人間が適応
     予知して過剰に怯えないと生き残れない
    真の苦しみは二の矢が刺さるか否かで決まる
     一切皆苦という一の矢、受け入れるしかない
     抵抗すると二の矢になる
      一の矢に対する不安、怒り、悲しみなど
    人は現在過去未来の三世がある
     芥川龍之介「人間は未来にも過去にも生きる」
     空想で自らを苦しめているのは人だけ
     下半身付随のチンパンジー、不幸がらない
     ゾウもクジラも悲しむが、囚われはしない

    自己は消せる
     忘我の状態
     無

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    2026年01月04日
  • 最高の体調

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    ネタバレ

    体の不調の要因と解決策が書かれており、内容は難しいところもあったけど、自分の今後の生活に落とし込めそう!特に後半はぼんやりした不安解消のためには未来を今に近づける、そのために価値観診断やマインドフルネス、ブッタの考え方などにも話が及び、本のタイトルからは意外だったけど、新年に読めてよかった

    人類の進化と現代生活のミスマッチ
    →体や脳の炎症
    →慢性的な不調や肥満、人間関係の悩みなどの文明病

    炎症をいかに発生させないか、修復するか、が大事
    そのためには昔の生活と比べて、足りないものを補い、多すぎるものや新しすぎるものを減らすことが有用

    上を踏まえてやりたいこと⭐️
    腹七分目
    お弁当の中身変更

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    2026年01月03日
  • 科学的な適職

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    仕事に関しての選択は非常に難しいからこそこの本を指標にして再度考えたいなと思いました。7つの徳目を通して見るのはもちろん7つの悪も見て自分にとっての適職を見つけたいと思います。
    個人的にはバイアスを消す取り組みはすぐにでも実践して改善していきたいと感じました。また、鈴木祐さんの本は最高の体調も読んでますが、科学的なデータがここまであると非常に魅力的で面白いです。

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    2025年12月31日
  • 無(最高の状態)

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    無=最高の状態。
    無って何?
    その答えは考えない事。
    目の前の事に対処する事に集中する事にある。

    答えは2つ
    ①ピダハンはなぜ幸福なのか?
    ②現代社会に求められるスピード

    ピダハンは過去も未来も考えない。
    現代社会のスピードに対応するには、経験を元にした効率化が求められるから…

    何事も初体験、初心の心持ちで接してみよー

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    2025年12月30日
  • 天才性が見つかる 才能の地図(きずな出版)

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    偏りこそ才能である。

    この本を読む前は、世の中のスーパースターの様な人しか才能はないのかと考えていました。

    特に組織の中では、偏りが武器であるなんて考えてもいませんでした。

    実践がまだできていなく、(少し考え方が個人的に難しく整理できてない)再読しなから整理も必要そうでした。

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    2025年12月21日
  • 無(最高の状態)

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    例え話が多くて分かりやすい、一度読んだだけでは実践できない部分があるので、何度も読み直す。また無我に関して、身についている上司がいるので自分もそのようになっていく。自分を客観的に見れることが幸福に繋がるのだ。

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    2025年12月19日
  • 社会は、静かにあなたを「呪う」 ~思考と感情を侵食する“見えない力”の正体~

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    線形化されたデータからこぼれたもの、事象が、呪いというのか。逆に、中世から啓蒙を経てモダン化した部分、状態が呪い、呪詛から解放されているということになるのかな。

    SNSは、今世紀の呪詛になりつつあるけど。これは、百鬼夜行、みち魍魎のネット空間になっていくということかね。
    異界かか。現代人、ネット民は、平安貴族みたいなもんね。

    室町の御伽草子など、文化が開いたのが近世で、これも物語に寄せたシグナリング的な情報処理の形態か。

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    2025年12月17日
  • 無(最高の状態)

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    この本を読んでから、常に自分の頭の中で前提の物語がつくられている感覚がわかった。ああ、見たいように見てるな、妄想が入ってるな、と。それを自覚するだけでもものすごく大きなことだと思う。

    また、「死のうと思えば、いつでも死ねる。今は降伏と洒落込もうではないか。」この言葉を知れただけで、わたしはこの本を読んだ価値があった。

    、、、この文章を電車のホームで打っていた。そのとき、ホームの端にうずくまっている20代くらいの若者をみた。朝から酔っ払ってるのかな、ここで声かけたりすると時間間に合わないし、放っておこう、誰か助けるだろうと思った。そのとき、会社員の人がその人に声をかけにいってた。そして、駅員

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    2025年12月11日
  • 科学的な適職

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    スラスラ読めて面白く、参考なる本だと思います。転職を考えて手に取った訳ではないのですが、著者のPIVOTを拝見し、面白そうと思い読みました。
    人事を担当しているので、別の視点で勉強になりました。
    繰り返し読みたくなる、1冊になりました。

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    2025年12月09日
  • 無(最高の状態)

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    自分で自分をしんどくしているな〜とは思っていたんだけど、それがどうしてなのかがわかった気がする。

    真の苦しみは、一の矢の出来事(例えば、怪我をしたとか)のあとに、二の矢(出来事に対して思う気持ち、たとえば、「なんで自分が!」とか)を刺すかどうかで決まる。
    めちゃくちゃ二の矢刺しまくってるわ…と思った。

    苦しみは、痛み×抵抗らしい。
    痛みを消そうとしたり、大したことないって思おうとしたり、治療に大きな期待を寄せると、苦しみがどんどん大きくなる。
    降伏することが大切みたい。今の痛みはこれくらいだと現実を見つめて、心に波風を立たせないままできる限りの対処をする。
    (抵抗と降伏は地図作りのメタファ

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    2025年12月05日