鈴木祐のレビュー一覧

  • 最高の体調

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    現代の人間の暮らしが急激な変化により、環境に適応できずにいる状況であり、身体に「炎症」として現れている。
    それらの解決方法を具体例とともに記述されている。
    難易度が高いものもあるため、特に実践できそうなものを以下に記載する。
    ①食物繊維を摂取で腸を活性化
    ②自然と意識的に触れ合うことで自律神経の整えに加え、デジタル断食にもなる
    ③人間は3つまでしか記憶できないため、なにかをするとき、なにかを心がけるとき、3つのルールを意識

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    2026年01月23日
  • 最高の体調

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    具体的な実践方法が多く記載されていた。読むだけでなく実践できる、する方法が書かれていて自身で取り組む必要があるので、読んで終わりというわけにはいかない。それがいいのがしれないけど、なかなか大変だとも思った。

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    2026年01月23日
  • YOUR TIME ユア・タイム 4063の科学データで導き出した、あなたの人生を変える最後の時間術

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    『タイムマネージメント』と聞くと、ついつい効率性や生産性に目が向きがちだが『意義ある時間の使い方』となると、もっと複雑。そこに『生きがい』という概念が含まれる。

    なるほど…。大事なのは、そっちだったか。




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    2026年01月23日
  • 最高の体調

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    最高の体調とは、体の炎症をなくすこと。
    ではどうしたらなくせるか?
    腸活から、環境から、マインドから様々なテーマに沿って実験例を挙げて論理的に解説していたり、狩猟民族の実験結果を多くのテーマで比較してあげている点が他書とは異なっていて面白かったです!

    1番記憶に残ったのは、人間の友人キャパは4±1人であること。狩猟民族でも毎日行動を共にする友人はそのくらいだという。友人がたくさん増えたとしても、その人数分に捧げられる密度が分散して浅い関係の人が増えるだけ。
    また、人はそもそもコミュニケーション能力に特化して備わっておらず、親密度は決して仲の良い会話ができただけでは築けないという。特別な会話が

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    2026年01月17日
  • 科学的な適職

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    ステップ3まではチェック項目として参考になる。ステップ4からはやや面倒になってきたので読み飛ばす。必要になってから確認すればいい。

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    2026年01月16日
  • 社会は、静かにあなたを「呪う」 ~思考と感情を侵食する“見えない力”の正体~

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    述べられていることが、実際に行われている実験のデータに基づいているので、説得力がある。難しい所もあったが、多いに参考になる所もあった。
    なんとなく思い込んでしまう事があったら、疑う目を持ちたい。こうやって「なんとなく世間でこう言われているけど、違うかもよ」と、独りよがりな考えではなく示してくれるのはありがたい。

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    2026年01月08日
  • 無(最高の状態)

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    一切皆苦、その理由は自分が自分であるから。
    自己肥大的な考えをなくせば、苦しみも同じようになるなるという考えがまとめてある本。

    原始の世界ではネガティブに敏感な人間が適応
     予知して過剰に怯えないと生き残れない
    真の苦しみは二の矢が刺さるか否かで決まる
     一切皆苦という一の矢、受け入れるしかない
     抵抗すると二の矢になる
      一の矢に対する不安、怒り、悲しみなど
    人は現在過去未来の三世がある
     芥川龍之介「人間は未来にも過去にも生きる」
     空想で自らを苦しめているのは人だけ
     下半身付随のチンパンジー、不幸がらない
     ゾウもクジラも悲しむが、囚われはしない

    自己は消せる
     忘我の状態
     無

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    2026年01月04日
  • 最高の体調

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    ネタバレ

    体の不調の要因と解決策が書かれており、内容は難しいところもあったけど、自分の今後の生活に落とし込めそう!特に後半はぼんやりした不安解消のためには未来を今に近づける、そのために価値観診断やマインドフルネス、ブッタの考え方などにも話が及び、本のタイトルからは意外だったけど、新年に読めてよかった

    人類の進化と現代生活のミスマッチ
    →体や脳の炎症
    →慢性的な不調や肥満、人間関係の悩みなどの文明病

    炎症をいかに発生させないか、修復するか、が大事
    そのためには昔の生活と比べて、足りないものを補い、多すぎるものや新しすぎるものを減らすことが有用

    上を踏まえてやりたいこと⭐️
    腹七分目
    お弁当の中身変更

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    2026年01月03日
  • 科学的な適職

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    仕事に関しての選択は非常に難しいからこそこの本を指標にして再度考えたいなと思いました。7つの徳目を通して見るのはもちろん7つの悪も見て自分にとっての適職を見つけたいと思います。
    個人的にはバイアスを消す取り組みはすぐにでも実践して改善していきたいと感じました。また、鈴木祐さんの本は最高の体調も読んでますが、科学的なデータがここまであると非常に魅力的で面白いです。

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    2025年12月31日
  • 無(最高の状態)

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    無=最高の状態。
    無って何?
    その答えは考えない事。
    目の前の事に対処する事に集中する事にある。

    答えは2つ
    ①ピダハンはなぜ幸福なのか?
    ②現代社会に求められるスピード

    ピダハンは過去も未来も考えない。
    現代社会のスピードに対応するには、経験を元にした効率化が求められるから…

    何事も初体験、初心の心持ちで接してみよー

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    2025年12月30日
  • 天才性が見つかる 才能の地図(きずな出版)

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    偏りこそ才能である。

    この本を読む前は、世の中のスーパースターの様な人しか才能はないのかと考えていました。

    特に組織の中では、偏りが武器であるなんて考えてもいませんでした。

    実践がまだできていなく、(少し考え方が個人的に難しく整理できてない)再読しなから整理も必要そうでした。

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    2025年12月21日
  • 無(最高の状態)

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    例え話が多くて分かりやすい、一度読んだだけでは実践できない部分があるので、何度も読み直す。また無我に関して、身についている上司がいるので自分もそのようになっていく。自分を客観的に見れることが幸福に繋がるのだ。

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    2025年12月19日
  • 社会は、静かにあなたを「呪う」 ~思考と感情を侵食する“見えない力”の正体~

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    線形化されたデータからこぼれたもの、事象が、呪いというのか。逆に、中世から啓蒙を経てモダン化した部分、状態が呪い、呪詛から解放されているということになるのかな。

    SNSは、今世紀の呪詛になりつつあるけど。これは、百鬼夜行、みち魍魎のネット空間になっていくということかね。
    異界かか。現代人、ネット民は、平安貴族みたいなもんね。

    室町の御伽草子など、文化が開いたのが近世で、これも物語に寄せたシグナリング的な情報処理の形態か。

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    2025年12月17日
  • 無(最高の状態)

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    この本を読んでから、常に自分の頭の中で前提の物語がつくられている感覚がわかった。ああ、見たいように見てるな、妄想が入ってるな、と。それを自覚するだけでもものすごく大きなことだと思う。

    また、「死のうと思えば、いつでも死ねる。今は降伏と洒落込もうではないか。」この言葉を知れただけで、わたしはこの本を読んだ価値があった。

    、、、この文章を電車のホームで打っていた。そのとき、ホームの端にうずくまっている20代くらいの若者をみた。朝から酔っ払ってるのかな、ここで声かけたりすると時間間に合わないし、放っておこう、誰か助けるだろうと思った。そのとき、会社員の人がその人に声をかけにいってた。そして、駅員

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    2025年12月11日
  • 科学的な適職

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    スラスラ読めて面白く、参考なる本だと思います。転職を考えて手に取った訳ではないのですが、著者のPIVOTを拝見し、面白そうと思い読みました。
    人事を担当しているので、別の視点で勉強になりました。
    繰り返し読みたくなる、1冊になりました。

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    2025年12月09日
  • 無(最高の状態)

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    自分で自分をしんどくしているな〜とは思っていたんだけど、それがどうしてなのかがわかった気がする。

    真の苦しみは、一の矢の出来事(例えば、怪我をしたとか)のあとに、二の矢(出来事に対して思う気持ち、たとえば、「なんで自分が!」とか)を刺すかどうかで決まる。
    めちゃくちゃ二の矢刺しまくってるわ…と思った。

    苦しみは、痛み×抵抗らしい。
    痛みを消そうとしたり、大したことないって思おうとしたり、治療に大きな期待を寄せると、苦しみがどんどん大きくなる。
    降伏することが大切みたい。今の痛みはこれくらいだと現実を見つめて、心に波風を立たせないままできる限りの対処をする。
    (抵抗と降伏は地図作りのメタファ

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    2025年12月05日
  • 社会は、静かにあなたを「呪う」 ~思考と感情を侵食する“見えない力”の正体~

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    表紙で損してるとは思うけど、この著書…面白い!!

    おまじないなどの呪うではなく…
    本書で扱う呪いとは他者のメッセージが持つ強い影響力のこと。

    ①日本の未来に希望はない。
    ②幸せになるために生きよう。
    ③競争や成長から逃げよ。
    ④情熱を持って仕事せよ。
    ⑤人生は遺伝で決まる。

    …本当にそうか?

    著書では私たちが囚われやすい【呪い】の内実を検証し、そのメカニズムを解き明かした上で無益な呪い合いから距離を置く方法を考えていく。
    憑き物落としが最終目的である。

    人間の脳は特定の記憶する際に、次のような処理を行う。

    短期的にはネガティブな情報をポジティブ情報よりも記憶に残す。
    長期的にはポジ

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    2025年11月29日
  • 最高の体調

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    ふむふむっで納得しながら読めるし、自分でもやってみようって思えるものが多い。私はあまり不安とかないし、自己開示してる方だから本の内容は割とできていると自負しているが、どうもダイエットだけがすこぶるできない。でも体調良いって思ってるw

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    2025年11月18日
  • 社会は、静かにあなたを「呪う」 ~思考と感情を侵食する“見えない力”の正体~

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    特に「呪いⅣ 情熱を持って仕事に取り組め」が良かった。自分は正にこの呪いにかかり悩んでいました。。今の仕事にはあまり熱量を持って取り組めておらず、組織の目標を達成するために何とかしよう…といった、この本で言うところの「必然派」に該当する人間です。ただ、この本では必然派は情熱派より長期的なパフォーマンスが高いといったことが語られており、ポジティブな面もあるのだと認識できました。仕事をしていくなかで、情熱が見つけられたらラッキーのスタンスで、目の前のことを地道にやっていこうと思います。

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    2025年11月16日
  • 科学的な適職

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    ちょうど転職活動をしていたので、とても参考になった。
    高年収という観点だけで決めるとろくなことにならないと。
    ちゃんと社会的サポートは受けられるか、ある程度自由に裁量権を持って働ける等。
    個人的に一番腑に落ちたのが、「攻撃型」と「防御型」。この整理が自分としては一番しっくりきた。何かモチベーション上がらないなと思う業務はほぼすべて「防御型」の決まりきったルーティンワーク系業務が多く、自分なりに工夫を求められる「攻撃型」業務はモチベーション高く取り組めていた。
    総じて、この本は転職活動の初期の転職方針を決めるたにことも、内定後の承諾するかどうかにも使えるため、特に転職活動している人や転職を検討し

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    2025年11月07日